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CHUWI UBook 実機レビュー! オプション導入でSurfaceスタイルに変身する格安Windowsタブレット!

Chuwi Ubook 実機レビュー

CHUWIさんからオプションのキーボードカバーを取り付けるとSurfaceっぽいスタイルになる、格安Windows10タブレットなUBookをお借りしたのでレビューしてみます♪

小職

UBookは現在、Amazon.co.jpでもセール特価で3万円を切るようなコスパの高いWindows10デバイス!

メイン使用とまでは行かないけど、モバイル用途に軽量なWindows10デバイスを探している方には最適なモデルかもしれません!

Chuwi UBook RAM 8GB / SSD 256GB

本体外観はこんな感じのスタンド内蔵タブレット↑

RAM 8GB、SSD 256GB 搭載。
Gemini LakeなCeleron N4100(4コア 4スレッド)搭載。

Surfaceのようなスタイルの格安ウルトラブックPC CHUWI UBook

ポート類もひととおり揃っているので、ふつーに使えるスペックなのに格安なところがポイントなデバイス。

小職

11.6インチ FHDディスプレイ(高解像度1920*1080)搭載。
鮮やかなカラーを実現する明るく見やすいIPSディスプレイ。

なかなか興味深い格安Windows10デバイス!
さっそく実機でレビューしてみます♪

タップできる目次

CHUWI UBook パッケージをチェックしてみる

CHUWI UBook パッケージ箱の姿

今回お借りしたのは、CHUWI UBook本体と専用キーボードカバー、デジタルタッチスタイラスペンとフルセットでお借りしました♪

パッケージはダンボール感のある質素でシンプルな箱に包まれていました。
実用主義な感じでLenovo的な雰囲気も感じられたパッケージです。

CHUWI UBook パッケージにあるラベル

箱の片隅のステッカーで仕様がわかる。
といいますか、WIndowsじゃなくてLinuxバージョンも日本以外にはあるのかな!?

CHUWI UBook 11.6インチ本体を開封してみる

CHUWI UBook パッケージを開封してみる

シンプルなダンボールカートンを開封しています。
中には黒いフカフカなスチロール樹脂?なスポンジが登場。

CHUWI UBook 開封してみたところ

黒いスチロールスポンジの中に丁寧にCHUWI UBookタブレット本体が封入されていました。

質素なパッケージですが、質実剛健な梱包がされているのでしっかりとしたパッケージ。

CHUWI UBook 本体を取り出してみた!

袋に封入されているUBookとご対面です。
はじめから液晶保護フィルムが貼り付けられている本体が登場!

ACアダプタは独自形状

CHUWI UBook 付属のACアダプタは独自形状のコネクタ

これは格安なので残念なところなのか。
USB Type-Cの電源アダプタではなくて、丸形の独自形状の電源コネクタでした。

小職

独自形状だと、そのアダプタも持ち歩かなければならないの欠点ですね(^_^;

今どきのタブレットとは異なり、モバイルバッテリーでの充電もできないので注意が必要です。

最初から貼り付けられていた液晶保護フィルムの乖離シートをはがす

CHUWI UBook の液晶に貼られているラベルをさっそく剥がす

液晶保護フィルムの乖離シートをはがすと美しい光沢ディスプレイが登場しました!
額縁的には、、、、これは広いかも。。。。
まあ、中華格安タブレットですからね(^_^;)

封入されていた紙のマニュアルにはしっかりと日本語表記もあり

CHUWI UBookには日本語の説明書も付属していた

紙のマニュアルが入っていて、各部の説明がざっと記載されていましたが、英語、中国語、、、
お!日本語の説明もしっかりとありました♪

このへんはしっかりと日本市場も意識しているCHUWIさんですね。
ちゃんとした日本語で記載されていたのもちょい安心感がわきました。

CHUWI UBook 11.6インチの本体のみの重量は790g

CHUWI UBookタブレット本体単体の重量は790グラム

UBookタブレット本体のみの重量を計測してみると、790gほどの重量。

このサイズのタブレットとしては妥当なところかな(^_^;)
まあスタンドギミックもありますし。

CHUWI UBook 11.6インチ専用キーボードカバー(タッチパッド付き)をチェックしてみる

CHUWI UBook 専用キーボードはタッチパッドも付属

UBook専用のキーボードカバーはマグネット付き端子でUBook本体と接続して固定できるフルキーボードです。
配列はもちろんというか残念がながらの英語キーボード。

小職

配列は普通の英語配列なので、お好みにもよりますが、変態配列などは無いので意外と誰でも使えるのがポイント。

ちなみに、UBook本体側にデバイススタンドが内蔵されているので、キーボード側にはスタンド機能を持たないためシンプルな構造のキーボードでした。

マグネット付き接続端子はやはり専用形状

CHUWI UBookの専用キーボードは独自のマグネット端子で接続される

キーボードと本体をつなぐ接続端子と両脇にある突起がピッタリとはまり、さらにはマグネットが作用してしっかりと固定できる構造の専用キーボードでした。

しかし、このキーボード、現在日本のAmazonで売っていない気がするんですよね…..
UBook Proという上位機種の専用キーボードは見かけるんですが12.3インチなのであわないよね(^_^;)

ちょっと探してみると、専用キーボードはBanggoodさんなんかで購入可能なようです。

専用キーボードにこだわらなくてもお好みのBluetoothキーボードで使うとなると本気で格安タブレット感がひしひしとしてしまいちょっと悲しいのが残念なところでしょうか(^_^;)

CHUWI UBook専用キーボードはカバーを兼ね備えた構造なのでしっかりと本体を保護

専用キーボードの裏側はスエード的な感触の底面になっていて、キーボードを閉じて置く場合は、本体を保護するカバーの役目になります。

専用キーボードを装着した状態のCHUWI UBook

キーボードカバー装着状態の本体背面側はこんな感じです。
スリムに持ち運べるスタイルはいい感じ。

 

 

CHUWI UBook 11.6専用キーボードの重量は233g

CHUWI UBook専用キーボード単体の重量は233グラム

カバーのギミックというか、スタンド機能はキーボードカバーには含まないのですがタッチパッド付きのフルサイズ。
そんなUBook専用キーボードの重量を計測してみると233グラムと意外と控えめな数値でした。

CHUWI UBook 11.6インチのスペックをチェックしてみる

CHUWI UBook本体背面にはさり気なくロゴが入っている

そうそう、すっかり開封レビューをはじめてしまいましたが、スペックについて突然チェックしてみますw

基本スペック

OS:Windows 10 Home 64bit

CPU:インテル Celeron N4100(4コア/1.1GHz/最大2.4GHz)

メモリ:8GB ストレージ:256GB SSD

スクリーン:11.6インチ FHD液晶(1920×1080)

インターフェイス:Micro HDマルチポート×1、USB-A×2、Type-C×1、3.5mmイヤホンジャック×1

カードスロット:マイクロSDカード×1

無線:IEEE 802.11 ac/b/g/n、Bluetooth

Webカメラ:前面200万画素、背面500万画素

本体サイズ:29.04cm×17.93cm×0.89(H)cm

質量:約0.76kg

ご注意:
1、キーボードとスタイラスは別途購入する必要があります。
2、USB Type-Cポートはデータ転送にサポートしておりますが、ビデオ出力、PD充電はサポートしておりません。

↑こんなあ感じのスペックです。
フルHD解像度なIPSディスプレイで、CPUはセレロンながらも4コアを採用していたり、RAMも8GBとそれなりのスペック。
普通に使えるWindows10のスペックを持った、今どきな格安タブレットというのがUBookの特徴です。

CHUWIのデバイスは技適マークもPSEマークもあるしっかりとした中堅中華メーカーの製品といった印象。

CHUWIタブレットPC用デジタルタッチスタイラスペンをチェックしてみる

CHUWI UBook専用 純正デジタルスタイラスペンのパッケージ

今回はフルセットでお借りしていたのでデジタルスタイラスもチェックしてみます。
こんなパッケージに封入されていました。

CHUWI UBook専用デジタルスタイラスペンを開封してみた

開封してみると、シンプルにペンが入っていました。
中に電池を内蔵しているのでちょっと重量感のあるデジタルスタイラスペン。

CHUWI UBook専用デジタルスタイラスペンの単体重量は20グラムと軽量

計測してみると、デジタルスタイラスペン単体の重量は20gでした。
まあ電池を内蔵していますしこんなものかな。

UBookのスタイラスペンは乾電池内蔵ながらも軽量に感じる

ハンズオンしてみると、ペンとしての太さは、それほど太すぎす細すぎず適度な感覚。

専用スタイラスペンはキーボードカバーに設置できる

キーボードカバーにはスタイラスペンのホルダーがあるので、そちらに取り付けて持ち運べます。
ペンのクリップはかなりしっかりしているので、すぐに外れたりしないで固定ができるのも純正ならではかな。

CHUWI UBook 11.6インチにキーボードカバー、スタイラスペンのフル装備状態の重量を計測してみる

専用キーボードカバー、デジタルスタイラスペンを装着したフル装備のCHUWI UBookは重量1,044グラム

フル装備のこの状態で重量を計測していみると、やはり1キロオーバーになってしまいました(^_^;)

それでも、1,044グラムとフルセットの割にはまとまっている感じかな。
スリムなので携帯性はまあまあな結果になりました。

CHUWI UBookにキーボードカバーを装着した姿(裏面)

フル装備状態の背面は↑こんな感じ。
キーボードカバーの背面のスエード的な感触で持ち運べる構造ですかね。

CHUWI UBookにキーボードカバー、スタイラスペンを装着したフル装備の姿

前麺側はシルバーな天板が見える感じなのでスタイリッシュな感じになります。

CHUWI UBookの側面をチェック

CHUWI UBookのサイドには豊富なポート類が装備されている

本体左側側面を確認してみると、専用AC電源コネクタの丸穴とUSB 3.0 Tyep-Aのコネクタがあります。
また左側にある長い穴部分はツメをいれてキックスタンドを起き上がらせるための穴です。

CHUWI UBookの側面にはType-Cコネクタも備える

UBook本体右側には3.5mmイヤホンジャック、microHDMI端子、USB 3.0 Type-Aコネクタ、USB Typce-Cコネクタがあります。

Type-Cは給電は不可能なので充電は専用ACアダプタのみで可能という構造がちょっとクセのあるデバイスと言う感じ(^_^;)

コチラ側にもキックスタンドを起き上がらせる際に指をつっこむ穴があります。

デバイスの上側にボタン類が集中している

デバイスの上部にはボタン類が集中して配置されている

UBookの端末の上側には電源ボタン、ボリュームコントロールボタン、右端にmicroSDカードスロットを備えています。

専用キーボードもスリムなので、フル装備でもかなりスリムな印象のUBookの出で立ちです。

CHUWI UBook 本体内臓のキックスタンドのギミックを確認してみる

CHUWI UBookのキックスタンドは側面から起こして使用する

キックスタンドを使う際は側面下部にあるツメを入れるあなからこじ開けるような感じでキックスタンドを持ち上げます。

ちょっと怖い感じが最初しましたが、慣れれば簡単にスタンドを取り出せるようなギミックです。

CHUWI UBook キックスタンドを使ってみる

ちなみにキックスタンド部分はなんと樹脂素材製なのでしなりますが、強度のある樹脂のようなのでスタンドしてはしなやかに機能してくれるので問題はなさそう♪

CHUWI UBookのスタンドの角度を確認してみる

普段使いの角度としてはこのくらいかな?
半分くらいスタンドを起こしてみた状態。

さらにペンタブレット的に使いたい場合には、さらにスタンドの起こして上側まで回し込むと….

CHUWI UBookのスタンド角度はペンで使用するのに適した角度にもできる

かなりゆるい傾斜でのスタンドも可能です。

タブレット単体でスタンドさせると、けっこースマートな印象になります。

CHUWI UBook タブレット単体でスタンドさせた姿

公式画像のこんなイメージにスタンドできます♪

CHUWI公式画像より、スタンド角度の自由度についてわかりやすい↓画像がありました。

専用キーボードカバーを取り付けた状態でも、キックスタンドの角度でお好みの状態にセッティングできます。

CHUWI UBook 11.6inch ファースト電源オンしてみる!

さんぜんと輝くCHUWIロゴが電源投入すると表示されるUBook

電源ボタンは本体の上側にあります。
そいつを押下して電源を投入してみると「CHUWI」ロゴが表示されました!

からのWindows10の初期設定画面に遷移するのですが、その辺は割愛で(^_^;)

おなじみのWindows10初期設定終盤の画面

Windows10の初期設定が完了すれば、普通のノートPC状態で使える

CHUWI UBookのWIndows10セットアップが完了

とりあえず、Windows10が初期設定を終えて通常ブートした状態になりました。

専用デジタルタッチスタイラスペンを試してみる

このデバイスではとりあえず、気になったのが専用タッチペンの使用感!
というわけでさっそく試してみます。

Windows10のタッチペン操作を試す

小職、あまりデジタルタッチペン的なものって使ったことが無かったのですが、ちょっと楽しいですねコレ。

画面を実際にタッチしないでも近づけるだけでマウスカーソル操作が発動します。

デジタルタッチペンでマウスポインタを操作してみる

5ミリくらい画面から離していても普通に動作することができるのが不思議な感覚。

Windows10自体もタッチペン操作の機能を備えているので操作感も快適です。

Windows10のタッチペン補助機能が手書き文字を補正してくれる

デジタルタッチペンで手書き文字入力をしてみる

マウスのフォーカスを文字入力のテキストボックスに持っていくと、手書き入力用のウィンドウが現れました。
手書きで文字を直接書き込める自由なエリアのようです。

そちらに手書きしてから暫く待つと….

タッチペンで手書きした文字を活字にWindows10が自動補正してくれた

おおお!自動的に認識して文字に変換されたよ!
しかもあんな汚い手書き入力なのに認識もけっこー賢い。

Windows10気づかぬうちにこんな機能まで賢くなっていたのですな….

CHUWI UBookのOctane Scoreは 14,967点!

手持ちぶさただったのでw
とりあえずOctaneScoreを回してみましたところこんなスコアに↑

たしか以前MacBook Proで回してみたところ32,000点くらいだった気がするので半分くらいのスコア。

これがいいとかはあまり言及しません(^_^;

Windows10 Updateの嵐がやってきた

なんて遊んでいるうちにWindows更新のあらしがやってきていたのに気づきましたw

さすがにこれだけたくさんの更新がやってくるとなると、PCは触らずに放置しておくのがいいですねw

このままの状態で一晩寝かしておくことにしました(^_^;

そういえば表示倍率がおかしい気がする

Windows Updateのために放置するその前に、表示倍率がおかしいのを思い出したのでディスプレイの設定を開いて確認してみました。

MAG1はまさかの250%表示拡大がデフォルトでしたが、フルHD解像度のUBookは150%の拡大表示がデフォルトとして設定されていました(^_^;)

11インチもあるんだから、サクッと100%の拡大率表示にWindowsの設定を変更しました。

やっぱこのくらい広いデスクトップならば実用度もアップします。
11インチあるのでフルHDでも小職的にはちょうどよい感じw

しかし、Windowsの拡大率って最小でも100%なんですよね。
逆に75%とかの設定もあればより広く使えて便利なのに(おい

CHUWI UBook 専用キーボードカバーのスライドパッドを試す

Windows更新のため放置する。
なんて言いながらもつい色々触れてみたくなるのも人情。

キーボードの打鍵感とタッチパッドにも触れてみますw

キーボードは意外と普通に打鍵できてしまうフルキーボード。
サラサラとした表面もなかなかいい感じです。

タッチパッドについては見た目もサラッとしていていたって普通に感じていたのですが…..

実際に使ってみるとコイツが曲者だったんです(ToT)

専用キーボードのタッチパッドは操作感に遅延があるよ….

このタッチパッドがかなり曲者だったので言及しておくと
マウスポインタを動かし始めから停止の手前まではいたって普通に動作するのですが、なんとマウスカーソルを停止させたときに何か遅延するように、ズルズル….と奇跡を追尾するような動きになって気持ち悪いんです。

スライドさせた指をピタっととめても、同期しないというか….

これはわざとそういうテイストなのか、好みが分かれる感覚に思えるのですが、Bluetoothなわけでもないし遅延しているような演出(?)なのか….

この挙動からして、小職的には専用キーボードよりも、自分好みのBluetoothキーボードを使用するほうがおすすめな気がしましたよCHUWI UBook。

液晶画面のタッチ操作の反応はさすがタブレット。快適な動作を体感できた。

タッチ操作すると勝手にソフトウェアキーボードが表示されてしまう問題

液晶をタッチする感触は、さすがタブレット!
この点は快適にサクサクと反応してくれます。

専用キーボードのタッチパッドが自分好みの動作ではなかったので、むしろタッチパネル操作で使用したほうが快適な気がするUBookなのでありました。

しかし、ここでもちょっと気になる挙動がありました。
専用キーボードが接続されているのですが、まあ接続方法が独自形式なのでWindows10上ではキーボードが接続されている状態とは判断していないようで(BT接続でもないし)キーボード接続状態であるにも関わらずソフトウェアキーボードも画面上に登場して邪魔な感じになりましたw

Windows10の設定でタッチキーボードを表示する設定をオフにしたら快適になった

そこで、Windowsの設定のタッチキーボードの設定があったので「タッチキーボードを表示する」という設定をオフにすることで、この辺の邪魔な感じは回避することができました♪

BTキーボードじゃないからWindows上ではちゃんとした判断ができにくいみたいですね。

CHUWI UBook 11 inch のサイズ感を他のデバイスと比較してみる

11.6インチのAndroidタブレットとCHUWI UBookのサイズ比較

まずは、同じ11.6インチサイズのVoyo i8Androidタブレットと比較してみました。

液晶サイズは同じなのですが、意外にもCHUWI UBookの方が額縁が広いので筐体的には大きいですw
たしかに、この狭い額縁時代にこの広額縁はちょっと….ですが格安Windowsタブレットなので仕方ないか。

なんて言ってもどちらも格安系なのですけどもね(^_^;)

CHUWI UBookをUMPCと比較してみる

CHUWI UBookとMAG1とGPD Pocket2をサイズ比較してみる

キーボードが普通の配列という点ですでにUMPCとは違うんだよ!的なポジションのUBookですが、他のUMPCともサイズ感を比較してみました。

やはりサイズ感では他の追随を許さないGPD Pocket2は小さい〜!
先日レビューしたMAG1と比較しても11インチサイズというのはけっこー大きく感じるものです。

でも薄さでは負けて無い気もするんですけどね(写真撮り忘れ

結局タブレットなんだから、アームにぶら下げて使っても縦Windowsで使えるぞ

タブレットスタイルのCHUWI UBookをタブレットアームに設置して使用してみる

まあ、専用キーボードカバーでスタイルに固定感がありましたが、キーボードカバーを取り去れば普通にタブレットのWindowsデバイスなので、こんな感じ↑でアームに固定して縦画面のWindows10を便利に活用するような使用もどんとこいですよ。

充電しているつもりが指す場所を間違えた!3.5mmプラグの穴にACコネクタ入るけど充電できないから注意w

CHUWI UBookの3.5mmイヤホンジャックに間違えてACアダプタを差し込んでいたけど充電できていない(当たりまえ)

Windows Updateさせたまま、サイズ比較とかして遊んでいましたが、ついでに充電しておこうとACコネクタを穴に差し込んでいたのですが充電されず…..

気がつけば、そこは3.5mmイヤホンジャックじゃん!
というほどに似た穴が反対側にあるので注意です。

通りで充電効率悪いなー。とか思う以前に充電されていませんでした。

CHUWI UBook ACアダプタ接続するコネクタはこちらが正しい

右側にあるイヤホンジャックの穴ではなく、左側面にある、正しいACコネクタの穴に電源を接続してただしく充電されるCHUWI UBookなのでした(^_^;)

CHUWI UBook 総評:格安デバイスである事を忘れなければ、普通にちゃんと使えるWindowsタブレット!

CHUWI UBookに専用キーボードを接続スタイル

専用キーボードのタッチパッドの動作に不満がつのりましたが、格安Windowsタブレットでありながら4コア/4スレッドのIntel Celeron N4100を搭載しつつ、RAMも8GBと立派なスペックのWindowsデバイス。

本体もそれなりに軽量なので、現実的に使えるWindows環境。
持ち運んで手軽に使い倒せる格安デバイスとしては立派に選択肢としてありだと思いました!

CHUWI UBook活用事例

小職

新品で3万円未満でこれだけのスペックのWIndowsタブレットが買えるわけなのでコスパはかなり高い!

キーボードに不満を持ってしまった小職ではありましたが、人によっては全然気にならないレベルかも。
むしろ、お気に入りのキーボードと一緒に持ち運んでも軽量だし、本体にキックスタンドを内蔵しているので自由度も高いですしね!

CHUWI UBook タブレットスタイル

ちゃんとしたスペックのWindows10タブレットを格安で入手したい方はチェックしてみる価値ありですので要チェックです♪