MOFT X 世界最薄スマホ タブレットスタンド 3種のサイズを徹底比較レビュー

大きいタブレットって、結局机で使う場合とかってスタンドが無いとキーボードと一緒に使ったりできなくて不便なんですよね。
タブレット本体とキーボードとスタンドまで持ち運べばかなりの重量となり本末転倒w
ノートPCを持ち運んだほうが良いレベルなんですよね(^_^;

そんなところ、最近話題のスマホ&タブレット用世界最薄スタンドのMOFT Xが気になっていたんですよ。

デバイスの背面に貼り付け型のコンパクトなタブレットスタンド!
もちろん縦でも横でもすぐにスタンドできる♪

10インチクラスのタブレット用からスマホ用まで豊富なサイズがラインナップ♪

今回はそんな絶妙のタイミングでメーカーのMOFTさんから
スマホ用、タブレット用各種を提供いただいたのでじっくりとレビューしてみます♪

目次

MOFT-X 世界最薄スタンドってどんな製品?

というわけで、MOFT Xをじっくりチェックしてみます!
スマホ用、10インチタブレット用、8インチタブレット用、タブレット用ペンホルダーと勢揃いなので順に開封してみます♪

10インチタブレット用 MOFT Xを開封してみる

まずは一番大きいサイズの10インチタブレット用(おそらくiPad想定なサイズ感)をチェックしてみます。

パッケージからして薄いのですが、スタンドさせる際のバリエーションが一目瞭然なわかりやすいパッケージです。

縦でも横でもスタンドできる貼り付け型のスタンド。
それぞれのスタイルで角度も段階的に選択可能なので利用シーンにあわせてお好みのスタンドを本体に内蔵できる!?

それがMOFT Xのようです♪

MOFT X 10インチタブレット用を開封してみる

さっそくパッケージの裏面のミシン目から開封してみます♪

中に入っていたのはMOFT X本体のみといういさぎよさw
MOFT X スタンドの内側には粘着テープ状の部分があります。
まだ乖離シートがはってあるのでベタベタはしていません。

MOFT Xの表面はこんな感じでした。
折り目があったりしてスタンドしてのギミックが凝縮されている風の見た目です。

イメージ的にはタブレットの手帳型ケースの表面的なサラサラながらに丈夫な感じの素材が採用されています。

カラーもグレーを基調としたダークカラーなのでデバイスのカラーに左右されずにさりげなくマッチしそうな配色です。

MOFT X 10インチタブレット用の重量は129グラム

10インチタブレット用のMOFT X を軽量してみると 重量129gほど。
やはりそれなりにサイズもあるので重量はそこそこありました(^_^;

タブレットの重量が少々増量しますが便利なスタンド機能が備わるので目を潰れるかどうかはお好みかな。

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内側をつまむと立体的に起き上がるぞ! MOFT X

まだタブレットに装着していないMOFT Xを触って見ると
内側から開いて変形したよ!

どうやらこの折り目にタブレットスタンドとしてのギミックが仕込まれているようです。

表面の感触はサラサラで心地よい感触。
先程も書いていましたがタブレットやスマホケースの手帳型の表面みたいな素材かな。

適度な硬度がありながらもしなやかな素材を採用していました。

10インチ用なのでChromebook Tab 10に貼ってみようかな♪

11インチのAndroidタブレットに貼ろうか迷いましたが、泥タブはアームスタンドに固定しているので、まだ机上で縦やら横やら向きをいろいろ変えて使う場面があるChromeタブレットにMOFT Xを貼り付けて試してみようと思います♪

MOFT X アクセサリ APPLE PENCIL HOLDERも一緒に試してみるよ

そうそう、やはり10インチ用はApple iPad想定なところがあるのか、APPLE PENCILホルダーなる拡張アイテムもありましたが、Chromebookタブレット用のEMRペンでも指してためしてみます〜♪

まあ、Appleペンシルとか言っていますが、汎用っぽい作りなので行けるはず!?

というわけで、Appleペンシルホルダーも開封してみました。

MOFT X専用アクセサリ Apple Pencil Holderは14グラムと軽量設計

Apple Pencilホルダー単体の重量は14gとなかなかの軽量設計です。

タブレットの背面のMOFT Xに張り付くように吸着用マグネットを内蔵していますがこの重量♪

Appleペンシルホルダーにもマグネットが仕込まれていたので、MOFT Xにマグネットで吸着できました♪

また、MOFT X 自体にもマグネットが仕込まれていてスタンド部分のパーツが使用しない際には本体にピタッと吸着するような構造のようです。

Chromebook Tab 10 にMOFT Xを装着してみた

前置き長くなったのはいつものことですが(^_^;)
MOFT Xを実際に装着してみます♪

乖離保護フィルムを粘着面からペリペリと剥がして…

Chromebook Tab10に貼り付けると…

ちなみにChromebook Tabの背面は細かなモールドが筋状に掘られたザラザラな表面なんですが、果たしてちゃんと貼り付くのか!?

表面がフラットじゃなくて、凹凸モールドがあってもしっかりと貼り付くMOFT X

思っていた以上にしっかりと粘着してMOFT Xが貼り付きました!

表面にちょっとした凹凸があってもへっちゃらだよ!MOFT X。

段階的に角度調整となるスタイルを選択して折り込んでスタンドを構成します。

すると、縦でも横でもしっかりとスタンドできたよ!
デバイス背面に張り付いているわけだから、別途スタンドを持ち運んだりしないでも良いこの感覚。
かなりいい感じ!

あと、カバーとか装着して厚ぼったくなるのが嫌なデバイス本来のスタイルを重視したい方にもおすすめなシンプルなビルトインスタンドです♪

けっこう大きいChromebook Tab 10ですが、縦でもしっかりと安定したスタンドを実現♪
手で、ちょっとグラグラさせたりしても倒れちゃうようなこともありませんでした。

横にスタンドさせてみると、より安定感を増すどっしりとしたスタンド状態が実現できました♪
横向きでも、グラグラさせてもタブレットが倒れてしまう!なんてこともまったくありません。

思っていた以上にしっかりとスタンドするぞ!MOFT X!

MOFT Xをさらに折り込んでスタンド角度を調整してみる

これは横向きスタンドの場合の角度調整ができました。
スタンドの内側にさらに折り込む切れ込みがあるので、そちらを折りたたんでみると….

より低い傾斜の角度でタブレットがスタンドできるスタイルの調整になります!

ペンなどを使う際にけっこう使いやすい低い傾斜角度になりました。

スタンドしている姿を後ろ側からみるとこんな感じ↑
折りたたまれ具合がちょっと美しく感じるwww

よく考えられらた構造であることがよくわかりましたよMOFT X♪

メインの折り込み位置を変えることで逆に傾斜の高い角度にすることもできました。

けっこう傾斜の高い角度なのでキーボードを使用する際によさげな角度にできました。

縦スタンド時の安定感が気に入った!

小職的にタブレットスタンドで重視するポイントとしては、縦にスタンドさせることが多い性癖なものでw
縦スタンドさせても安定感があるか!?
なんてところがちょっと気になるポイントなんですが、MOFT Xタブレットスタンドはそのあたりもしっかりと抑えた優秀なタブレットスタンドですよコレ♪

MOFT X アクセサリ Apple PencilホルダーはEMRペン STEAEDTLER Noris digitalもピッタリと収納できた♪

MNOFT X 用のアクセサリとして登場しているApple Pencil Holderについてですが、結果的に小職が愛用しているSTEADTLERのEMR鉛筆型ペンにもしっかりと対応してくれました!

っていうか、むしろぴったり!

本体内蔵じゃないタッチペンを使用している際の収納としてかなり便利でした♪

EMRペンをホルダーに収納して、MOFT Xに適当にマグネット吸着させて一緒に保管できる♪

シンプルだけっど、この「適当」にMOFT Xを装着したタブレットデバイスに吸着させて収納。
これはかなりポイント高いと思いました。

つい、デバイスと別なところにいってしまいそうなw
社外スタイラスペンがしっかりとデバイスと一緒にしておくことができますからね♪

折りたたみスタンドで可動しない部分にもマグネット吸着できるので、スタンドさせている状態でもApple PencilホルダーはMOFT Xにくっついた状態でタブレットデバイスの使用が可能です。

ペンを取り出して、邪魔になるホルダー自体をMOFT Xに適当に吸着して収納できるのもかなり便利でした♪

MOFT Xを一度剥がして貼り直してみる

Cromebook Tab10にしっかりと貼り付けたMOFT Xなのですが、小職ここでひとつ忘れていたことを思い出しました。

MOFT Xの製品単体の重量を計測していなかったwww

写真は先程掲載していましたが、この時点であの写真を取り忘れていたのでせっかく貼ったMOFT Xの貼り直しをしてもちゃんと再び粘着できるのかをテストしてみます(無理やりな

かなりしっかりとした粘着素材で貼り付いているぞMOFT X

MOFT Xの粘着シートは可動部があるので、裏側全面というほどではなく六割くらいの面が粘着部分となる構造です。

その割にはかなり、しっかりと粘着していました(^_^;)

ゆっくりと少しずつ剥がすことでベタベタがデバイスに残ったりもせずにとてもきれいに剥がすことができました。

とりあえず剥がした乖離シートをそのままもとに戻して貼って軽量が無事に完了したのが先程の写真です♪

ちなみに再びデバイスに貼り付けてみた感じとしては、初回貼り付け時と変わらない感じに劣化感もなくタブレット背面に張り付きました!

あとから気づきましたが、公式画像にもあったのですが500回貼り付け直ししても大丈夫なほどの自身の品質とのこと。

材質に自信あり、そんな感じの頼もしいMOFT Xでありました。

スマホ用のMOFT Xを使用してみる

次に試してみたMOFT Xはスマホ用です♪

スマホ用のMOFT Xは↑こんな感じです♪

と言ってもデザインは同じなので単体写真だと判別つかないから危険ですね(^_^;

スマホ用のMOFT Xにも車載用マグネットが付属していた

今回は残念ながら車載まで試せなかったんですが、両面テープで車のダッシュボードなどに貼り付けてMOFT Xをマグネット固定するためのアイテムも付属していました。

さらなる付属品としてガラススマホ対応用背面ステッカーも付属

iPhoneなどのガラスボディな背面に貼り付ける際に使用する透明ステッカーも付属していました。

ということはガラスにはさすがのMOFT Xも吸着し辛いということですね(^_^;)

スマホ用 MOFT Xの単体重量は28グラム

素材もタブレット用とおなじくしっかりとした素材を採用しているし、スタンドのギミックやマグネットも内蔵しているからもっと重いのかな?

なんて印象でしたが意外と軽いぞ!スマホ用MOFT Xという感じ。

手持ちのスマホからサブのNokia 6.1 Plusに貼ろうとしたけど指紋認証が隠れるから対応できず

小職がメインで使用しているのBlackBerry KEY2は使いたいケースがあるために回避しようと、サブ端末のNokia 6.1 PlusにMOFT Xを使ってみようとあてがってみると…

ひーーー!

なんと!指紋認証の部分とカメラの枠にもMOFT Xを貼ったら被ってしまう!
なんていう致命的なスマホとして普通に使用不可な状況となる対象外デバイスであることに気づきました…orz…

デバイスの真ん中あたりまでボタンやレンズがある端末には物理的に使用できないんですー(^_^;)

Nokia 6.1 Plusは最近Android10も降ってきた、かわいいサブスマホだったんですが残念です。

あまりスタンド需要ないんだけどBlackBerry KEY2でMOFT Xを使ってみる

残念ながらMOFT Xを使用したい候補No1のNokiaスマホはだめだったのですが
メイン使用しているBlackBerry KEY2にMOFT Xを貼っみようと思います♪

サイズ感的にも問題なかったよ!
しかし、ブラックベリーロゴが隠れてしまうのが少し残念な感じなんですけどね。

スマホ用のMOFT Xにはカードホルダーがあるよ!

これはうれしいポイント!
SUICAやPASMOを収納するのに便利なカードホルダーつき♪

注意
後日試してみたのですがPASMOを収納したままスマホをかざしても改札を通れませんでした(ToT)
折りたたむとカードが取り出しやすい状態になりますので、スッとカードを取り出して自動改札機にかざすのが習慣になってきた小職でありました(^_^;)

スマホ用MOFT Xを貼ってみる

基本的にはタブレット用と同じく裏面の粘着部分の乖離シートを剥がしてデバイスに貼り付けます。

さすがに小職も慣れてきたので、一発でビシッとBlackBerry KEY2の背面にMOFT Xを貼ることができました♪

やはりブラックベリーロゴが隠れてしまうのが悲しい(ToT)

スタンド部分を折りたたんでみるとカードが取り出しやすい状態になったよ

先程、注意事項として書きましたが、MOFT XのカードホルダーにはPASMOを収納したまま駅の自動化札機をピピッとすることはできません(^_^;)

このような状態で、スタンドを折りたたむとカードが簡単に取り出せるので我慢しておきましょう(^_^;

海外製品ですからね….日本の自動改札に対応してたらしていたで奇跡だったんですけど。

スマホ用MOFT Xをスタンドさせるとこんな感じ

やはりBlackBerryなので基本的に縦スタンドで使うことが多くなりそうかな。

表側から見たスタンド状態のイメージはこんな感じです↓

なかなかスマートな感じにスタンドできるので、期待していた以上に良い感じでしたw

スタンド部分はスマホリング的に指を通して落下防止グッズにもなる♪

これはスマホ用MOFT Xならではのギミックだと思いました。
指を通して持つことでスマホリング的な使い方ができるようになっています。

スマホリングと比べれば、ちょっとごついんですけどね(^_^;)

8インチタブレット用 MOFT Xも試す

なんだかちょっと疲れてきましたがw
最後に8インチタブレットに対応したMOFT Xも試してみますよ!

8インチタブレットはWindows10タブレットで試してみることにします♪
製品自体はやはりApple iPad mini想定なんでしょうけどね(^_^;)

MOFT X mini 8インチタブレット用の本体重量は82グラム

うーん、やはりタブレット用とスマホ用の中間サイズなので重量もそれなりにあるかな(^_^;

タブレットにはケースを付けたくない派の小職なので、カバー代わりにもなって本体背面を保護してくれる存在となるMOFT Xなので少々の重量は目をつぶることにしますw

8インチタブレットにMOFT X mini を取り付けてみた

ここまで来るといろいろと割愛ですがw
ピタッと8インチのWindows10タブレットにMOFT X miniを装着しました!

個人的にWindows10タブレットも縦画面での使用が好みだったりするので、MOFT Xけっこー重宝する感じになってきました!

漢の縦置きスタイルだぜ!(?)

8インチバージョンも安定感があるのでキーボードなしでワシワシとWindowsタブレットを操ってもけっこー快適でした。

スタンド機能付きのカバーだと、やはり手帳型とかでゴツくなってしまうのが嫌なのですが、MOFT Xならば生身のタブレットを感じながらもスタンド機能を内蔵できるのが最大のメリットですね♪

MOFT X各種サイズをいろいろ試してみたけれど、けっこう病みつきになる使用感だった!

うーん、最初は見た目がちょっとアレだし….
なんて否定的な心の声があった気がしたのですが、使い出すとクセになる便利さだったよ!MOFT X!

とくにタブレットはスタンドできないと色々と不便なもので大きいサイズのデバイス用ほど重宝するようになってきました。

スマホ用、8インチタブレット用、10インチタブレット用勢揃いでスナップ写真撮ってみますw

10インチ用のスタイラスペンホルダーはなんだか忍者的な感じで吸着させておくのが気に入ってきました♪

色合いも揃っているので、各種デバイスを扱う小職のようなユーザーにもオソロで揃えて使うのもアリかと。

そして、それぞれ角度調整もできて、縦でも横でもスタンドできる♪それが
MOFT Xなのです♪

タッチペンを使う際にもMOFT Xのスタンド傾斜をゆるめにしてみるとちょうど良かったです。
タブレットのタッチペン操作もノッてきますw

絵を描くような方にもおすすめできるスリムなスタンドだと思います。

スマホ用は少し恩恵が少ない気もしましたがw
動画視聴が多い方、デスクにスタンドさせて鎮座させたい方にはピッタリですよ!

気になった方は各種デバイス用のMOFT Xが登場しているので是非チェックしてみてください!