座りっぱなし防止机 FlexiSpot スタンディングデスク 座位・立位両用 ガス圧式高さ調節つき PCデスクレビュー

 

こんにちは♪
あまり自宅に居ないくせに自室のデスクトップ周りのPC作業部屋の環境を常に改良したいと考えている、プチ改善マニアの小職です。

いやー書こうとしている記事がたくさんあるのに、なんだか更新がちゃんと間に合っていない今日このごろ(^^;

Apple新本社の全体にも支給されたことで話題にもなった『スタンディングデスク』

今回は、そんな最近注目度も高くなっている、『スタンディングデスク』をFleximountsブランドを展開するLoctekさんからサンプル提供いただいたので、実際の設置・使用感をレビューします。

小職

今回レビューするLoctekさんの製品はamazonでもけっこう商品展開されていて、日本支社もあったりするスタンディングデスクに特化したブランドなんですよ。

ちょっと自室のデスク環境を見直したいな~とかチェックしていたから、小職的にも元から知っていたブランドでした!

MEMO スタンディングデスクってなに?
スタンディングデスクとひとことで言っても『立って使う専用のデスク』というわけではなくて、高さの位置調節が簡単にできる、使用者の環境や姿勢に合わせた使い方のできる『イマドキのデスク』といった感じです♪

開封レビューをはじめようか。

今回レビューするスタンディングデスクは、FLEXISPOTブランドの35インチのタイプです。

既存のテーブルや机の上に設置することで、椅子に座っての通常使用と高さ調節が可能なタイプで、一番高くすると立ったままでPC使用ができる位の高さになります。

床面に直接設置すると、座デスク的な高さまで調節できるので利用環境とお好みでスタイルが選べるタイプのスタンディングデスクです。

到着したスタンディングデスクの梱包されたダンボールを見てちょいビビりました。
さすがに机なだけあって、ちょっと大きいです!

サイズ比較のためにニューエラキャップを梱包箱の上に置いてみました。

50インチのテレビ買ったのかしら!?
なんて感じの梱包姿でしたので
開封するスペースも考えておくと吉です♪

 

広いスペースを求めて違う部屋で開封開始!

広い場所を求めて、家具もあまり無いから作業スペースとして最適な自宅の和室に移動して開封をはじめてみました♪

開封するときが、一番場所を必要としました(^^;

けっこー重たいので、箱を横倒しにして、スライドさせて内部の発泡スチロールに入ったブツを取り出しました。

商品構成としては、本体とキーボードテーブルの2つだけで、組み立てとか大変かしら!?
なんて想像していましたが、既にほぼ組み立て済なので、キーボードテーブルを取り付ける(工具不要)だけでした!

大きいからといって、組み立ても大変そう。なんて思いがちですが、全然簡単手間なしなのもFLEXISPOTの特徴っぽいです♪

 

 

 

開封してみたら、我が家のチビたちがワラワラと寄ってきて、何してるの!? コレ何ー!?状態にw

小さい子たちが、コレはなにー?と集まってきました…
コラー!危ないから触らないで~!状態ですが(^^;

これでサイズ感がわかるかな♪
※子供の手なので注意w

チビさんたちには危ないのでちょっと退席いただいて作業を続行…

写真の中で指が刺されているところはモニターアームを取り付ける際に利用できる部分って感じです。

まだキーボードテーブルは取り付けていない状態だと、真ん中に切りかけのあるテーブルというか、座デスク的なイメージです。

床面に設置だとちょっとした折りたたみテーブルっぽいかわいさがある見た目なのですが、モニターアームの取付にも対応しているほどの頑丈な造りなので、本体重量はキーボードテーブル込みだと 18.4kg とあまりかわいくない重鎮ぶりです(^^;

使わないときは、折りたたんで、部屋の片隅に立てかけてしまっておく♪
なんて使い方は、万が一倒れたりしたら危険なので、できませんので注意!

据え置き型として設置するモノなのでご了承ください♪

 

高さ調節は右側面のレバーでエアサスが作動して簡単昇降♪

右側の側面手前にあるレバーがスタンディングデスクの高さ調整用のレバーです。

このレバーを握りながらデスクの高さを調節できます。

ガス式のサスペンションが作用するのでそれほど力を加えなくても高さの調節が可能でした♪

  • デスクの高さを上げたい場合
    レバーを握るだけでスーっと上昇しました。
    この場合は片手でもOKなくらいの軽い操作感です♪
  • デスクの高さを下げたい場合
    高さを下げるときは、右側のレバーを握りながら、左手をそえて、天板を床面に向けて、軽く手のひらで押し出すと、スーッと下がるイメージです。
    下げる場合は両手で操作してあげる必要があります♪

 

キーボードテーブルを取り付けてみる

FlexiSpot スタンディングデスク座位・立位両用 高さ調節デスク オフィステーブルM7Bの組み立ては、主なところとしては、梱包箱からの取り出しくらいなのですが、唯一の組み立てがこの工程でした。

キーボードテーブルはデスクの手前側の少し下がった段に取り付けします。

キーボードテーブルの左右の接合部をスルッと差し込んで取り付け!

取り付け部分にはラバーコーティングされたスリットがあるので、そちらに左右の接続部分をあてがって、グイッと差し込めばOKです。

キーボードテーブルの設置が完了したら、差込口の下にロックするレバーがあるので、ネジ付きなのでくるくると締めてから固定すればキーボードテーブルの固定もしっかりと完了になります。

ひとまずFlexiSpot スタンディングデスク座位・立位両用 高さ調節デスク オフィステーブルM7Bの組み立ては、これにて完了です♪

モニタアーム取り付け対応なので固定用のパーツが付属

モニターアーム取り付ける場合の固定パーツも付属していますが、今回はアームは使用しないので、これらのパーツは利用しませんでした。

 

実際にスタンディングデスクを部屋に設置してみる♪

その後、どこに設置しようかと悩んだ末w
小職の部屋のPCデスクの裏側に背中合わせでデスクスペースを増設することにしました。

だって、自分の部屋にしか置く場所がないもので(^^;

そして、今回の設置方法は決して推奨される方法ではないので雰囲気だけ見ていただければと思います(^^;

用意したものはテーブルではなく、袖机x2

卓上スタンディングデスクであるFlexiSpot スタンディングデスク座位・立位両用 高さ調節デスク オフィステーブルM7Bを設置するのに適した机やテーブルの持ち合わせがなかったので、ちょっとアクロバティックですが、同じ形状の袖机が2つありましたので、そちらに設置してみようと思い立ちました♪

 

最終的には、キャスターを外して床面に滑り止めシートを埋設して、幅を固定するために足元にスピーカーを設置して、挟む感じでしっかりと固定していますが、良い子は真似しちゃいけません(^^;

土台の準備ができたので、スタンディングデスクをよっこらせと運んできた♪

 

実は、この設置スペースを作るまでに連休のスキマ時間を使って、少しづつスペースを作成していったのですが、ようやく片付けがだいたい完了したので、時間を要しましたw

和室で開封したスタンディングデスクをヒイコラと自室に運び込みました。

重いので移動時は壁とかドアにぶつけたりしないように、注意しましょうねΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

設置スペースにドシッと設置!

FlexiSpot スタンディングデスク座位・立位両用 高さ調節デスク オフィステーブルM7Bの接地面の足がぴったりと袖机に設置できました!

(ちゃんと、計測の上、計画していたんですけどねw

 

PC作業用デスクに一気に雰囲気がチェンジ!
何気にダークウッドカラーの袖机x2だったので、予想以上に色合いもマッチしたよ♪

キーボードテーブルは部屋間の移動時に危険だったので、一度外して、設置したあとに再び取り付けたのですが、取り付けも取り外しも工具不要で簡単にできるので気分で取り付け、取り外しもイケます!

 

設置部分を手前から見るとこんな感じ♪

どっしりと鎮座したスタンディングデスク本体。

袖机の固定はまだこれからの段階でしたが、重量のバランス感もいい感じ♪
モニターアームも設置しないので壁面にぴったりつけて設置しています。

そして、折り畳まれている足が….

「コイツ動くぞ!?」的なギミックを雰囲気的に醸し出していて、ちょっと楽しくなってきました♪

 

デスク昇降を試してみる♪

右側面のレバーを軽くつまむだけで….

スイーっと上昇しました!

まだデスクの上に何も載せていない状態だから、スイスイ上昇した感じです。
いろいろとモノが乗っている状態では、ちゃんと両手を添えて慎重に昇降しましょう♪

袖机上に置いて上昇させてみたスタンディングテーブルの高さ的には、120cmくらいでしょうか、たしかに立ったまま手がキーボードテーブルの利用が可能です!

最大上昇だと、身長170cmほどの小職には、むしろ位置が高すぎる気もするのでw 昇度MAX状態は、身長がもっと高い方でも対応できる感じだと思います。

 

液晶モニタも置いてみた

24インチの液晶モニターを仮で載せてみました。

キーボードテーブルの段差がちょうど良い感じで、ノートPCのモニタと目線的に干渉しない感じで、据え置き型外付けモニタをマルチディスプレイとして使用するのにもピッタリですよこれ!

キーボードテーブルの上側の手前が切りかけているのは、置いたノートパソコンの液晶部分をお好みで開閉して角度を付ける場合にとても有用でした。

高さをいろいろと変えて利用するスタンディングテーブルならではの配慮がされていることに気づきました。

この場合だと、マルチディスプレイは上が外付け液晶モニタで下側にノートPCといった配置にして使っています♪

なれてくると、自室作業もマルチディスプレイで捗る!

…とは言っても、背後のデスクトップPCから拝借している液晶モニタなのでw
この机に設置する専用のウルトラワイド液晶ディスプレイが超欲しくなってきました…

デスクはコンパクトですが、しっかりと設置できるので….31型ワイドの4K液晶モニターとか今後狙いたいなーなんて妄想しています♪

 

キーボードテーブルを取り外してイメチェンしてもいい感じ

部屋の間を移動して設置したりした経験から、キーボードテーブルの取り外しも簡単なことに気づいたので、またまた、キーボードテーブルを外してみたりして….

マルチディスプレイは横にしたい場合には有用かも。

あと、袖机が無いからシンプルかつスタイリッシュな雰囲気も醸し出してきましたw

再びスイーッと上昇させてみるwww(意味なし)

キーボードテーブルが無い場合は、通常時ほど上昇させないでもスタンディングデスクとしての利用ができるので、何もマックス上昇させなくても大丈夫っぽいです(^^;

デスクの昇降は自分にピッタリの姿勢を作り出せるのもよさげ(健康面で)

ひとまず、モノが乗っていてもガス圧式のシリンダ内蔵なので、昇降もゆっくりすれば事故になりません♪

でも、可動式だから、モニターアームでしっかりと固定させた方が使い勝手も安心感も増しますね。

実は小職、モニターアーム2組くらい使ってないままアマゾン箱にはいったブツが眠っているのですけどね….(いつか使ってみるwww

 

上から見下ろすとこんな感じ(サービスアングル

シックなつや消しブラックのデスクなので、何を置いてもマッチするっぽいです。

マウスの滑りもいい感じなので、シンプルに作業ができそうです♪
※小職、マウス全然使わないんですけどねw

 

キーボードテーブル無しだとシンプルスッキリな作業デスク状態に

液晶モニターが必須というわけではないので、シンプルにノートPCやタブレットを一緒に並べてみたりしても、作業スペース的には余裕です。

高さを自由に調整できるデスクはお気に入りのチェアに合わせることができるのもポイント

デスクをひとしきり昇降させて楽しんだあとは、自分にぴったりな姿勢が保てる高さを模索してみました。

立って使うことは小職的にはあまりなさそうですが。
(腰がやばくなったりしたら、これは効果ありそうですよね。非常時にも役立つ♪)

自分のお気に入りのPCチェアのお好みの高さにベストマッチできる高さにデスク面をいつでも調整できるのが最大のメリットが一番おすすめできる部分だなーと思っています。

結局、キーボードテーブルも取り付けて使用すると広々デスクスペースに

いろいろとスタイルを試してみましたが、結果的には、最初の状態に戻してみました♪

外付けモニタとマルチディスプレイして丁度よい。

自宅での作業が捗る、高さ調節自由自在なデスクトップ環境を構築できました♪

FLEXISPOTブランドでは、様々なスタイルのスタンディングデスクが展開されているので、設置スペースや利用スタイルに合わせてお好みのデスクを選べるので、自分スタイルの作業スペースを構築したい場合には要チェックだと思いました!

既存のデスクに不満があったり、なかなかしっくりと来ていない方も、こんなスタイルのデスクがありますので、快適作業環境の構築を目指してみましょう♪

 

amazonでも売っていますが、メーカー公式直販が常に最安ですって!

今回レビューさせていただいたFLEXISPOTブランドをはじめ、電動昇降タイプや、おしゃれなデスク、様々なスタイルの昇降デスクがラインナップされているのですが、メーカー公式サイトは常に最安との情報をLoctekさんに教えていただきました♪

参考 FLEXISPOT 座位・立位両用スタンディングデスク 高さ調節デスク オフィステーブルM7MBメーカー公式サイト

アマゾンではタイムセールでもよく見かけますので、両方チェックして検討してみるのが吉なようです!

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