Huawei MateBook X にUbuntuMATEを仮想環境ではなく直接インストールしたら爆速クライアントに変身したよ!

 

こんにちは!
最近は、INDIEGOGOでポチったGPD Poccket2がいつ出荷されるのかばかりが気になっている小職です。

そのため、PC弄り的にはけっこう暇なのでw
よけーなことをついやってしまいがちで(^^;

今までの過去記事でもやっていましたが、MateBook X上のWindows10で構築した仮想マシンで Ubuntu 動かしてみたり、Android Remix系のOSだとか、m●c OS 動かしてみたりとw

いろいろと遊んできましたが、ついにMateBook XにUbuntu MATEを直接インストールする暴挙に出てみました!


(Windowsよりも細かく設定ができるUbuntuMATEのデスクトップは2160X1440の画面をより広々と使える♪)

そしたら、なんと超爆速なクライアントPCの出来上がり!とあいなりました。

正直なところ、使用感としてはWindows10よりもホント軽量にキビキビ動いてくれました!

今回は、直接Ubuntuをインストールしていますが、簡単に復元することができる Wubi を利用して環境を構築してみたのですがひとクセありましたので、設定方法のメモとしても役立つかもしれない記事!? として記しておきます♪

小職のMateBookXはまるごとバックアップとか、一切とってないから何かあった場合はクリーンインストールするハメになるリスクを背負いながらも弄っているんですけどね….

そうなったら、そうなったでネタにもなるかな(^^;
なんちて…

インストール前の下準備:BIOS(EFI)の設定を変更する

MateBook X はデフォルト状態で「Secure Boot」の項目が <Enable> に設定されているので、これを <Disable>に変更する必要があります。

これを変更するためには、電源をONしてHUAEIロゴが表示されるよりも前から!
すぐに「F2」キーを連打します!

BIOS(EFI)メニューが登場。

電源オンしてからすぐにF2キーを押すとこの画面が表示されます♪

まずは、カーソルキーの下を押して、この中の赤い四角で囲まれた部分の「セキュアブート」の項目にカーソルを移動させてから Enterキーを押下して <Disable>に変更できました。

 

Ubuntu MATEを直接MateBook X にインストールしてデュアルブート環境を構築する!

今回実施したデュアルブート環境構築は、下記の過去記事でもやっていたのですが、安全にWindows側からUbuntu環境をインストールしてくれる Wubiを利用しました。

Wubi UEFI対応最新版でUbuntuをWindows10アプリとして安全にインストールWubi UEFI対応最新版でUbuntuをWindows10アプリとして安全にインストール

↑ Wubiの使い方や詳細についてはこちらも御覧ください♪

 

 

Windows10 or Ubuntu MATE 優先して起動するOSはどっちにする?

とりあえず、Windows10上でWubiからのUbuntuインストール設定を行ってからでも、あとからでも、この環境の設定は変更できるので、自分に都合の良い方が選択できます♪

小職的にはデフォルトでWindows10優先ブート、Ubuntuブート時は電源オン時に「F12」キー連打で自分でUbuntuに切り替えるデュアルブート環境で使用しています♪

また、ブートするOSのデフォルトは逆にも、お好みで設定可能なので、どちらの場合のやり方も記載しておきますね♪

(1) Ubuntu MATEを優先起動する設定方法(漢ver)

MateBook Xの電源ON からの 自動的にブートするOSは Ubuntu MATEとする漢のための設定をする場合はこんな感じです♪

BIOS(EFI)メニューの Bootable Device項目の優先順序を Ubuntu MATE の領域を先頭にしておく!

こんな感じに、上にUbuntuMATEを表示させておけば、電源オンからの速攻UbuntuMATEブートができます♪

実際のUbuntu MATE on MateBookXブート時の稼働はこんな感じ♪

爆速な感じが伝わるといいんですけど….
とりあえず、UbuntuMATEを優先起動させても爆速で使用することが可能です♪

 

まあ、MateBook XだとWindows10のブートも爆速なので微々たる差な気もしますが(^^;

もう、Ubuntuだけでイイゼ!なんて漢(オトコ)にはこの利用がおすすめなのかもしれません♪

 

(2) Windows10を優先起動する設定方法

結局のところ、小職はまだまだWindowsにしかないアプリからどうしても逃げ切れていないので、こちらの設定に落ち着いています(^^;

BIOS(EFI)メニューの Bootable Device項目の優先順序を Windows Boot Manager を先頭にしておきます!

この設定のポイントは、電源オンから放っておいてもWindows10が起動される環境になるところです♪

Windows10デフォルトブート環境でのUbuntu起動方法

Ubuntu MATEでブートさせたいときは、F12キーを連打してブートするデバイスを選択することでデュアルブートの切り替え利用が可能です。

電源ONと同時に F12キーを押下!

下段にある 「Ubuntu MATE」にカーソルを移動させて エンターキーを2回 ポンポンと押せば、サクっとUbuntu Mateがブートされます♪

デュアルブート環境にして起きている問題

とりあえず、簡単にデュアルブート環境を作成することができたのですが、Windows側でもUbuntu側でも設定をしているのですが、Ubuntuを起動したあとにWindows10をブートすると、Windowsの時間が何やら狂っている事象が発生しております。

↑Ubuntu側は時計が狂うなんてことも無いんですけど….

↓Windows側をブートすると、必ず時計が狂っているという(^^;
タイムゾーンとかも東京なんですけどね…

これは、なんでだろう….

とりあえず、しばらくWindowsを使用していれば自動修正されて治る気もするのですが、気になるので手動で修正をしています。

Windowsの時間がおかしい場合の手動修正方法

Windowsのスタートメニューのあるタスクバーの端にある時計表示の部分で右クリックしてメニューを表示します。

「日付と時刻の調整」の項目をクリックして、詳細設定を開きます♪

設定ウインドウの中に「インターネット時刻」というタブがあるのでそちらを開いて「設定の変更」をクリック!

 

すると、インターネット時刻設定のメニューが表示されるので「今すぐ更新」をクリック!

この動作を行うことで、狂った時間もすぐに修正されました(^^;

しかし、これは面倒くさい….
今後、こういった部分を解明しながらUbuntu MATEを再び弄っていこうかと思います(ToT)
まあ、GPD Pocket2が到着するまでの暇つぶしにも最適なもので(^^;

 

とりあえず、Chromeがサックサクに動く激速クライアントの完成♪

直接インストールしたUbuntu MATEで利用するChromeはかなりの爆速っぷりを体感できています。

環境整備していかないと普段使いには向かないかもしれませんが、暇つぶしにいじってみるもの吉かもしれません♪

3 Comments

shoushoku

いぬちゃん様 コメントありがとうございます!
(リアルなお知り合いの方のコメントはじめていただきました♪)
参考リンク チェックしてみます♪
時間ずれ治したい~(^^)>

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