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ALLDOCUBE iPlay40Pro Androidタブレットレビュー コスパ高し軽量10.4インチ256GB大容量ストレージ

今回レビューするのはALLDOCUBE iPlay 40 ProというAndroidタブレットです♪
ここ数年新しいAndroidタブレットにはあまり触れていなかったんですよね〜。

小職

8GB+256GB内蔵ストレージという構成の今風なAndroidタブレット。

ALLDOCUBEのタブレットといえば、数年前にフラグシップモデル的なALLDOCUBE X タブレットをレビュしました♪
Alldocube X (U1005E) 【実機開封レビュー】 2.5K 有機EL AMOLEDディスプレイ 薄型でパワフル高解像度!Androidタブレット

今回レビューする ALLDOCUBE iPlay40 Proは2万円台で購入可能な価格帯的の泥タブ。

SoCにはT618なるチップが採用されていてゲームもできるよ!
なんてアピールもあったりするのですがスナドラじゃないからちょっとイメージ湧かなかったりしますが、Androidタブレットとして遊べるデバイスのか!?

また、ALLDOCUBE iPlay40にはストレージサイズが128GBの iPlay40Hもあったりしますが、このシリーズは普及帯クラスといったイメージですが、今時性能の普及帯ということでコスパ高し!とか言っちゃうのか!?

そんな iPlay 40 ProをALLDOCUBEさんからレビュー用の製品を提供いただきましたのでじっくりとレビューしてみます♪

参考 ALLDOCUBE iPLAY 40 Pro製品詳細ページALLDOCUBE公式サイト

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ALLDOCUBE iPlay40 Pro タブレットを開封してみる

過去にも見覚えのあるマットブラックの外箱。

ALLDOCUBEのロゴが輝く高級感のあるパッケージはALLDOCUBE Xタブレットの頃と同じ雰囲気♪

さっそく開封してみると、白くてサラサラな袋に包まれたALLDOCUBE iPlay40 Proタブレット本体がお目見えしました♪
けっこーボックスの枠いっぱいにみっちりと入っているような第一印象です。

タブレット本体を取り出すと、ケーブルやらSIMピン等のアクセサリ類が入っている感じ。
ケーブルは白いType-C to USB-Aな雰囲気です。

小箱に入っている。とはいってもType-CケーブルとUSB ACアダプターくらいの付属品しか入っていませんでした(^^;
まあ、そんなものかタブレットだし。

ALLDOCUBE iPlay40 Pro タブレットのパッケージ構成

ALLDOCUBE iPlay40Proの商品構成はこんな感じ。

  • ALLDOCUBE iPlay40Proタブレット本体
  • USB Type-Cケーブル
  • USB ACアダプター充電器
  • SIMトレイ取り出し用のピン
  • 紙のマニュアル

なかなかにシンプルな商品構成。タブレットだしこんなもんか。

9種類の言語で記載されている紙のマニュアル。
グローバル感がすごいww

紙のマニュアル的には各ボタンの名称と仕様が開催されている程度でした。

たったの2ページ分ですしね。

見た目は高級感あり。触れるとしっくりくる軽量な樹脂素材製ボディ。

以前のレビューしたモデルのALLDOCUBE Xが全面メタルボディだったため、イメージ的にALLDOCUBE iPlay40も金属製ボディかな?と思えていたのですが、見た目とは裏腹に樹脂素材製ボディです。

見た目は高級感あるんですが触れるとプラスチックの感触。

冷たっ!とか思わないで済むので使い勝手のよいボディだと思いました。

カメラの部分はレンズ小さいくせになんか大きい風に見せるカメラが主張感ありますがタブレットのカメラですからね(^^;
とりあえずカメラは後ほど軽くチェックしてみます。

ボタンなどがあるフレーム部分はメタル素材なので剛性はそれなりにあるものの軽量さも実現した構造です。
画面に向かって右側サイドには電源ボタンとボリュームボタンが集まっています。
メタルなボタンなので操作感もあり、まずまずな感じ。

縦持ちにしてカメラのある側にType-Cコネクタがあります。

つまり上部にコネクタが配置されていました。あとはスピーカーも2つあります。

縦持ちで画面を見て、下側に当たる側面にもスピーカーが2つ備えられています。

これは、つまりタブレットを横画面で持った際に左右に4つのスピーカーが位置する構成です!

4基搭載されているALLDOCUBE iPlay40のスピーカーは音量も音質も想像以上に良好。

後述しますが、スピーカーの鳴りもなかなか良くてデカい音を出すことが出来ました♪

タブレットって、たまに音量最大にしても音が小さいよ~なんてデバイスもあるのでここは要チェックです。

4つのスピーカーからなる音の感じというか音質はMacbookのスピーカーから聴いて意外と良い音するじゃんコレ!という域よりもワンランク下がるくらいの感覚でした。

そんなに悪くないですよ、ALLDOCUBEのスピーカ♪

最近の中華タブレットは工場出荷時に液晶保護フィルム貼っておいてくれてるから嬉しい

最近の中華タブレットは液晶保護フィルムが初めから貼られているパターンが多くなって来ていますが、ALLDOCUBE iPlay40も例に漏れず液晶保護フィルム貼り付け済みです♪

乖離シートをペリペリと剥がすだけですぐに使えます♪

乖離シートがまっとなつや消しだったのですが、、、剥がしたら普通の光沢液晶保護フィルムになりました^^;

指紋は意外と付着しにくい光沢液晶保護フィルムだと思います。

しかし、最近の小職的にはフィルムは無しか液晶保護ガラスにしたいところ^^;

この辺のアクセサリはアリエクでポチリ済ですが、まだ到着していないので機会があったらレビューしますね♪

ALLDOCUBE iPlay40はじめての電源投入!

散々外観から眺めまくっていましたが、やっと電源投入するタイミングになりました♪

電源投入するとALLDOCUBEロゴが登場するのは、ALLDOCUBE Xと同様ですがかなり地味目な表示です。普及機ですからね^^;

素のAndroidなので最初は言語選択からはじめよう♪

Androidがブートしたあとの画面です。

とりあえず言語の選択からはじめます。

素のAndroidなのでかなり多くの言語が搭載されているので、まずは日本語を探しましょう。

一番下から探した方が早いかもな日本語を選択しました♪

これで日本語版のAndroid「ようこそ」画面になりました。

あとはウィザード形式の設定を進めて行けばOKです♪

ちなみにALLDOCUBE iPlay40はSIMを挿してLTE通信も可能です♪
しかもデュアルSIM搭載!とは言ってもmicroSDカード排他何でしょー。

と冷めた気持ちになりますが、そこはALLDOCUBE iPlay40 Proはストレージ256GB内蔵なので、デュアルSIM運用がかなり現実的になりました!

小職的には自宅利用なのでSIM刺してませんが、デュアルSIMできて実用的なタブレットを探している方にもかなり刺さる仕様だとおもいますよ。

ALLDOCUBE iPlay40 Proを使い始めるには、とりあえずGoogleアカウントでログイン

言語の設定が完了したら、ふつーのAndrodなのでGoogleアカウントでログインすればOKです。

ログイン直後の画面がこんな感じ↓

基本的の素のAndroidなので余計なアプリはまったく入っていないのでとってもすっきりしています♪

いやー余計なアプリが初めから入っているといろいろと萎えますがw
ここはALLDOCUBEのタブレットは安心なところ。

余計なアプリが初期導入されていないからストレージは17.15GB / 256GB と空き容量がスゴイ

起動しただけの状態のストレージの状態をチェックしてみると
17.15GB / 256GB という空き容量wwww

これはもうアプリ入れ放題じゃないですかw

容量の大きい大作系のゲームをやる人にはメリットしかない♪
ばんばんとゲームアプリをインストールしても安心の空きストレージ具合です。

ストレージも大容量だからデュアルSIM用途でも十分実用的

ちなみにALLDOCUBE iPlay40はデュアルSIM仕様!
内臓ストレージが大容量化してこそ現実的な使用が追い付いてきた感じのするデュアルSIM運用が可能です。

また、排他使用となるmicroSDカードスロットは2TBまで対応。
増設してストレージも増強できますが、とりあえず256GBの内臓ストレージだけでもしばらく十分に使えちゃいます。

ALLDOCUBE iPlay40 ProのOSバージョンはAndroid11

Androidのバージョンを確認してみるとAndroid11が採用されていました。
更新もチェックしてみたところ、特にはないようです。

Androidの設定から見た目を自分好みにカスタマイズしてみる

設定メニューを開いてみると、素のAndroidなので簡単にカスタマイズできました。

それぞれのメニューを順番に設定するだけで自分好みになりますよ♪

まずは表示サイズ。
最大にすると10インチタブレットなのにここまで拡大できますwwww
大きい文字で見やすく使いたい年配の方にも対応できますね(^^;大き過ぎな気がしますがw

最小にしてみると、こんな感じのプレビューに。
とりあえず小職的にも最小で十分なので一番画面が広く使える状態で設定しました。

その他、設定を弄ったのはダークテーマを有効にしたくらいかな。
Android11だから設定も簡単にかっこいい感じにしてくれます。

ALLDOCUBE iPlay40 Proにアプリをインストールしまくってみる

とりあえずALLDOCUBE iPlay40にアプリをインストールしていろいろ挙動を試してみます♪

とりあえず、よく対応していないデバイスとか言われて蹴られる場合が多くて重そうな「原神」を試しました。

ほかにもGoogleアカウントからレコメンドしてくれている常用アプリ群を一緒にインストールしまくっているんですけどね(^^;

 

とりあえず、原神もアプリ自体は無事にインストール完了したので、アプリ起動からのアップデート取り込みに入ってみました。

この取り込みが永遠に終わらない場合とかあるのでw
対応デバイスであるのかは起動するまで気が抜けない感じがあるのですが容量がものすごいのでしばらく放置します…

インストールしている間が暇なのでw
ALLDOCUBE iPlay40 Proの公式の画像でもチェックしてみます。
ストレージが大容量なのでゲームでガンガン遊べるよー的な受け売りもあるようです♪

なんてことをしている間になんとか原神のアプリ起動後のデータの受信も完了していました。

しばらく遊んでいなかったのですが(^^;
とりあえずGoogleアカウントに紐づいているので、しっかりと途中からちゃんと遊べることを確認できました!

そして動作も快適!
不満を感じることなく10.4インチの大画面で原神することができています♪

これなら確かにゲームで遊ぶこともできるタブレットだぜ!
という感じのしてきたALLDOCUBE iPlay40 Proです。

ALLDOCUBE iPlay40 ProならAmazonプライムビデオも高画質で楽しめる♪

常用アプリの中にアマゾンプライムビデオのアプリも入っていたので、軽く試してみました。
しっかりとHDで再生できていたので高画質でプライムビデオを楽しめることも確認♪

軽量だけど10.4インチのタブレットで観るアマゾンプライムビデオはなかなかに快適でした。

クアッドスピーカーもあいまってか映画をタブレット単体で観る時もいがいと快適に気楽に映画をたのしむことができましたよ。

Wi-Fiモジュールも今どきのタブレット。高速なクライアントであることを確認♪

小職が好んで利用しているアプリの中に「通信速度モニター」なるAndroidアプリがあるんですが、ALLDOCUBE iPlay40 Proにもインストールしてみました。

常に上部のタスクバーの直下に小さい文字でダウンロード速度とアップロード速度を表示してくれるアプリです。
意味もなく速度を目視できていると安心するんですよねwww

とりあえず、普段MacBookやWindowsのノートPCだと300Mbps以上のダウンロード速度が出ているリビングでALLDOCUBE iPlay40 Pro上のChromeブラウザでSpeedTestを実施してみました。

PCほどの速度はでませんでしたが、それなりに頑張っている速度が表示できたのでAndroidタブレットとしては十分なWi-Fi性能も備えていることがわかりました♪

ALDOCUBE iPlay40 Proでベンチマークテストも実施してみた

あんまり好きじゃないけどwww
ALDOCUBE iPlay40 Proでベンチマークテストも実施してみました。

Andutuのスコアは244,381

あまりAntutuは利用しないのでアレなんですが(^^;
わかりやすいところでいくと、Google Pixel 6は700,000あたりのスコアが出るということで
半分以下くらいの性能….ってわかりにくいーーーw

まあ、そんなにすごいゲーミングスマホとか最新スマホには叶いません的な数値ということで。

小職的には体感使用の感触を重視したいので目安程度という感じで(^^;

そうそう、Antutuよりも馴染みの高いOctaneベンチでの結果は↑こんな感じ。

PCでもブラウザ動作すれば測定できるヤツなのです。
ちなみにM1 MacBook Airだと7万弱あたりで、Intel Core i5のモデルで30,000中盤くらいのスコアだったと思います。

ALLDOCUBE X と比較すれば2年ほど後のモデルなので、そこそこCPU性能はよくなっているという感じですね。

ALLDOCUBE XとALLDOCUBE iPlay40 Proの外観も比較してみる。

ガラにもなくベンチ比較なんてするために、ALLDOCUBE Xを取り出したので、そのまま外観も比較してみました。

比較してみて、ちょっとショックだったのが液晶です。
AMOLED搭載!が目玉だったALLDOCUBE Xと比較してしまうと、IPS液晶採用といえども、液晶の美しさは圧倒的にALLDOCUBE Xのほうが高画質で発色も美しく明るいwww

比較対象がよくなかった感じでw

こうやって比較してしまうと、悲しい感じですがALLDOCUBE iPlay40の液晶もそんなに見れないほどではありませんので(^^;

AMOLEDの方が高解像度で鮮やかな良い液晶すぎるんですよw

ちなみにALLDOCUBE iPlay40 Proの液晶は10.4インチの2KウルトラHD解像度のIPS液晶。
スペック的にはそこそこなのでご安心をw

背面側をALLDOCUBE XとALLDOCUBE iPlay40で比較してみました。
背面がシルバーのアルミ素材のALLDOCUBE Xと比べると地味なALLDOCUBE iPlay40ですが、手に持ってみると、タブレットのくせに小振り?という印象と圧倒的に軽量だと感じられるのがALLDOCUBE iPlay40でした。

ちなみにALLDOCUBE iPlay40 Proの液晶は超薄型ベゼルをうたっているだけあって、横のベゼルの幅はALLDOCUBE Xよりも狭額縁になっていましたよ。

しかし、タブレット画面の画質として….ALLDOCUBE XのAMOLEDの美しさは2年ほど過酷に家族みんなで使いまくっているのに半端ない綺麗さだよ~w

ALLDOCUBE iPlay40 Proは10インチタブレットなのに約400グラムとかなり軽量!

手に持ってみても、軽量だなこのタブレット!と実感したALLDOCUBE iPlay40だったのですが、実際に重量を計測してみると400グラム台….
これは確かに軽量です~。

ちなみに2年前のフラグシップモデル ALLDOCUBE Xは527グラムとサイズはあまり変わらないのに100グラムほど重量が多くありました。

まあ金属ボディなのも関係ありそうですけどね(^^;

Google Earthを使ってみた体感速度でタブレット使える度がわかるよね

ここからは、小職独自の使用感をチェックしてみますよw

Google Earthのアプリってあるじゃないですか。
最近のGoogle Earthって世界のどこをみてもかなりデータも揃っているから、いきなりズームアップして表示させようとすると、けっこー処理としては負荷がかかるんですよね。

古いノートPCとかスペック弱めのデバイスだと、Chromeブラウザで観ていてもかなりガクガク表示になったりするので、体感速度を感じるのに個人的によく利用しているので、試してみました♪

ALLDOCUBE iPlay40でGoogle Earthアプリを使ってみると….
上記の動画のごとく、けっこースムーズに利用することができました♪

こんだけ快適に使えるのならば、重いゲームとかしないのであれば問題ないレベルに感じられました♪

重たいゲームといえばFortniteですが、残念ながらALLDOCUBEiPlay40では遊べません

フォートナイトも試してみようかなーなんて思ったのですが、EpicGamesアプリでチェックしてみたところ、なんと「非対応のデバイスです」との表示でインストールが不可能でした(ToT)

まあタブレットでフォートナイトというのがちょい無茶な感じもあるのでしたが….

フォートナイトの動作が必要な方はご注意ください(^^;

タブレットを置時計として利用するのも便利

こちらも小職の個人的趣味となりますがw
タブレットって普段使用しないときってでかいしちょっと無駄に感じることがあったのですが、最近はこんな時計アプリを起動させておいて置時計代わりに利用しても楽しいですよ♪

小職の場合はあえてシンプル表示タイプのもので時刻がすぐに確認できるようなアプリを利用していますが、天気なども表示できるような多機能なものを利用しても楽しいと思います♪

ALLDOCUBE iPlay40 Proはバッテリーのもちがとても良い

しばらくALLDOCUBE iPlayを使用してみて痛感したのですが、iPlay40はバッテリーの持ちがかなり良いです!

それもそのはず!スペックをチェックしてみると6200mAhのバッテリを搭載していて、ローカルビデオの再生なら10時間、ストリーミング再生でも7時間ほど使用可能できる大容量とのこと。

また、小職が使用してみて痛感したのが、スリープ時にバッテリーがかなり減りにくいデバイスだと思いました!

週末にちょっとタブレットを使って、数日後にスリープ状態のまま放置していたALLDOCUBE iPlay40をおもむろにロック解除して使用してみようとすると…

数パーセントくらいしかバッテリーが減少していないんですよねー。
Androidデバイスってスリープにしていてもけっこーバッテリ現象しているわwww
なんて体験が多かったもので、このちゃんとスリープしてバッテリーを保持してくれていた感じは珍しく感じました。

またバッテリーセーバを有効にすると、写真のように右上のバッテリーアイコンが赤い縁取り状態になります。

このバッテリーセーバを有効かさせると、週末ごとにALLDOCUBE iPlay40を使用するような感じに間が開いたときがあったのですが、スリープ状態で長く放置だったのですが、本気でバッテリー減っていないよ!という状態の場面がありました。

これなら充電する機会も、しょっちゅうという感じではなくなるので、バッテリーの劣化も抑えられて、けっこー長く付き合えるタブレットにできる予感がしました。

実際にALLDOCUBE Xは2年ほど使用していますが、バッテリーはちょっとヘタってきているかな(^^;
そんな感覚がありますが、全然バッテリー駆動できねー。なんてことはないので、ALLDOCUBE製のタブレットのバッテリーはそんなに怪しいモノを使用していない印象もあるので、バッテリー面では中華タブレットとしては高品質な部類に位置すると思います♪

タブレットのカメラってなんでアレなんですかね…

そんな持論を持ってしまっているのですが、Androidタブレットのカメラでちゃんと撮れるカメラってあまり搭載されていないですよね(^^;

画面でかいし、撮った写真をその場で確認すると、余計にそう感じる面があるのかもですが…

とりあえず、そばに居らした猫サマをALLDOCUBE iPlay40 Proの背面カメラで撮影してみました。

それほど美しい感じの画質ではないけど、そんなに酷い画質ではないのかな…..
でも、今どきのスマホカメラには全然劣るシングルカメラなのでその辺はご留意ください。

スペック的には8Mピクセルとのこと。
まあ、ちょっと昔のスマホカメラレベルという感じかな(^^;

さっと撮影してみて、画像を確認してみると….ちょっと色味も地味な感じの控え目な印象のカメラです。

一昔前の中華タブレットのカメラはもっとひどいものがおおかったのでw
それと比べればマシかなという感じなのでカメラ性能はあまり期待しない方がよいと思います…

ALLDOCUBE iPlay40 Proのクアッドスピーカー搭載なので鳴りが良い

横向きにすると左右に2個ずつの配置となるクアッドスピーカーが搭載されています。
中華Androidタブレットってたまに、え?これ以上大きな音ならないの?なんてデバイスもあったりと怪しいところでしたが、ALLDOCUBE iPlay40 Proのスピーカーはそこそこ鳴りますよ♪

音量もしっかりと大きな音が出せるので、自宅でテーブルに置いて内蔵スピーカーで映画鑑賞するような用途にも耐えうるようなクアッドスピーカーです。

音質的にはMacBookのスピーカーよりは少し劣るかな?くらいのレベルのスピーカーだと思います。
Androidタブレットとしては、なかなか頑張っている内蔵スピーカーですよコレ♪

ALLDOCUBE iPlay40は手に持つと薄くて軽い印象。ギリギリ片手持ちもできるけど、良い子は真似しないようにw

この片手持ちですが、かなり指が釣りそうですw
無理していますwww

こんな持ち方していたらツルっとすべて落としかねませんので真似しないように。

とりあえず、手に持ってみると、薄い!軽い!なんて印象を得られるタブレットです。

ALLDOCUBE iPlay40 ProはAndroidタブレットとして性能面もストレージも普段使いなら十分の性能のリーズナブルなタブレット

ひととおり使用感をレビューしてみましたが、ALLDOCUBE iPlay 40 Proはスペック的にかなり申し分のない使用感でビシビシ常用できるタブレットだと思いました。

コスパも2万円台で購入可能な10インチAndroidタブレットとしては、品質もそこそこ良くて、老舗メーカーだし選択肢としては大いにアリだとおすすめできる中華タブレットです♪

やっぱストレージが256GBというのも今どき感があって、ガンガン気軽に使えるスペックを持ち合わせていますよね♪

アリエクで検索してみるとALLDOCUBE iPlay40専用ケースや液晶ガラスもあるので、ポチってはいるのですが、まだ到着していなくてwww
気が向いたらアクセサリの使用感もレビューしてみたいと思います♪