OneMix3 実機レビュー 実用的サイズ 8.4インチ UMPC登場!ONE-NETBOOK社の最新Windows10搭載ミニノートPC

 

とてもお世話になっていた某海外通販サイトの方が最近One-NetBook社の中の人になったそうで(!)
そのお知らせから、いろいろありまして(^^;
OneMix日本正規代理店である株式会社テックワン様から!
あっという間に最新デバイスOneMix3の実機を貸していただいたので急遽レビューしてみますよ♪

OneMixとは….
小職的にも大好物な人気のUMPCです!

個人的にはGPD Pocket2購入後は、ちょっと満足しちゃっていましてw
チェックも甘くなっていましたが…
最近はGPD社もミニPCデバイスの新製品を発表したり。
CHUWIもこれからミニPC発売するぜ!だとか、後発のOneMixシリーズも新製品のリリースラッシュ!

なかなかアツいUMPCの世界ですが、新登場のOneMix3は液晶サイズ8.4インチと今までに無い個性が光るサイズ感のUMPCなんです。

小職

ミニPCいろいろあれども、はじめて触れる8.4inchサイズ!
これはちょっとワクワク感が止まりません♪

結果的に使いにくいから….なんてことになっている方もいるというUMPC界隈ですが、8.4インチというサイズ感、もしかしたら結構実用的なのかも!?

なんて個人的に興味深い観点を多いに含めながらのレビューいってみます〜。

目次

OneMix3 パッケージングもカッコいいじゃん!

考えてみたらOneMixシリーズに、はじめて触れる小職でありました∠(`・ω・´)
表面もちょっとおしゃれに加工されていて上品なボックスパッケージにつつまれているOneMix3が小職の目前にありました!

OneMix3開封の儀! シンプルな商品構成におどろき!

さっそく開封してみると、商品構成はいたってシンプルでした♪

  • OneMix3 本体
  • USB Type-C to Type-Cケーブル
  • USB Type-C PD対応AC充電器 30W
  • 紙のマニュアル(というかカード的なもの)

まあイマドキのPCらしくOneMix3も充電ケーブルとACアダプタあれば何もいりませんしね(^^;

付属のPD対応ACアダプタはとても小型で優秀だった!

 

付属のACアダプタですが、これがまたなかなか良いものが付属しているのを確認しました!

PD対応チャージャーで30W
と、ここまでなら普通な感じもちょいありますが
コンセント差し込み部分が折りたたみ収納可能でした!

小型なのもとてもポイント高いですね♪

コンセント差し込み部分が折り畳めることからモバイルにも活躍できそうな充電器でした♪

OneMix3 本体を眺めまくってみる

イマドキの高級感あふれるノートPCでは定番の美しい表面のメタルボディ。

OneMixの頃が中央にはいっています。
小職の所有物であれば一瞬でステッカーチューンしてまうところですが。
お借りしたものなので我慢♪

表面はつや消し加工されているので指紋の付着も目立ちません。
まあ、いわゆるMacBook的な表面仕上げです(^^;
(あとでいろいろ比較しちゃいますがw)

 

 

底面には滑り止めのゴム足を四隅に備えています。
ちょくせつ接地面にはボディが触れにくい構造なので精神衛生上よろしい感じかと。

穴の空いた部分は給気口とスピーカー穴みたいですよ♪
サウンドはこのサイズにしてはけっこうちゃんと鳴る印象を得ました。

しかし、広がり感が無いな…なんて思っていたら
なんとモノラルスピーカーだったんですね(^^;

まあモバイル用途がメインとなるデバイスなのですから、パワフルなステレオスピーカーはあまり求められないとは思いますが、HUAWEI MateBook X的な、マジでノートPCでこんなに高音質スピーカなの!?的なサプライズも価格帯からはほしいところではありますが(^^;

OneMix3 のスペック詳細をチェックしてみる

ここいらで、今回お貸し出しいただいたOneMix日本代理店 テックワンさんの公式サイトから、OneMix3の公式スペックをチェックしてみます!

OneNetBook OneMix3 国内正規版 仕様

(OneMix 日本正規代理店 株式会社テックワン 直販サイトから引用)

プロセッサプロセッサ第8世代インテル® Core™ m3-8100Yプロセッサー
コア数/スレッド数2コア/4スレッド
ベース動作周波数1.1 GHz
バースト動作周波数3.4 GHz
L2キャッシュ4 MB
グラフィックスグラフィックスIntel® HD Graphics 615
ベース動作周波数300 MHz
バースト周波数900 MHz
実行ユニット24
DirectX12
OpenGL4.5
メモリ規格DDR3
容量8 GB
ストレージ規格PCIe SSD
容量256 GB ※M2.2242 SATA HD サポート
ディスプレイ8.4インチ、2560×1600 358PPI
ゴリラガラス4採用 H-IPS液晶パネル (マルチタッチ対応)
入力キーボードQWERTYキーボード
※日本語入力切替は「ALT + 半/全」または「ALT + ~」(チルダ)の同時押しで切り替えることができます
マウス光学式ポインティングデバイス
タッチペン4096段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)
オーディオシステムサウンドチップ搭載
スピーカーモノラルスピーカー内蔵
マイクマイクロフォン内蔵
有線LAN
無線LANWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
(2.4G/5G Dual-band wifi, 867Mbps)
BluetoothBluetooth 4.1
カメラ
インターフェース1×USB 3.0 Type-A
1×USB 3.0 Type-C (PD2.0対応)
1×microSDカードスロット (SDXC対応)
1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック
1×Micro HDMI(D Type)
セキュリティ指紋認証センサー
冷却方式ファンシンク
バッテリー容量 (リチウムポリマー)8600mAh
保証1年(日本国内サポート)
技適認証取得済み
付属品1×ACアダプタ(5V3A / 9V2.67A / 12V2A)
1×説明書(保証書)
本体サイズ204mm × 129mm × 14.9mm
本体重量659g
サポートファイル形式MP4 / M4V / MKV / XVID / WAV / AAC / MP3 / AMR / FLAC / APE*Supports video formats such as H.265 / HEVC(Main profile), H.264(Baseline/Main/High profile), MPEG4(Simple profile / ASP), and supports PCM, AAC / AAC+ / eAAAC+, MP3, AMR –

GPD Pocket2と比較すると、最新版のcore-m3に刷新されているのと、画面サイズと解像度がけっこうアップしたのが大きな違いかな。

また、OneMix3の目玉としては M.2 SATA SSDを装着できる空きスロットが1基ある!というところがポイントでした!

つまり、もうひとつSSDを内蔵できちゃうんですよ!

従来のデバイス同様microSDによるストレージ追加と合わせればかなりのストレージ量を内蔵できてしまうモンスターデバイスにもなり得るということです。

しかし、最近はクラウドも発達しているので小職的にもOSがまともに使えればストレージは最低限でも過ごせちゃうところありますので、この辺は需要のある方にはかなり決め手になる気もします!

ファースト電源オンの儀式を開催してみます

とりあえず、外観の触りだけでこんなに書いてしまいましたがw

はじめての電源ON!の儀式をとりあえずはじめてみました♪

噂には聞いていましたが、電源ボタンはサイドとかに別途あるわけではなく、キーボード上に他のキーと同じ感触の電源キーが鎮座しています。

右上の指紋センサーのひとつ左隣がソレ。

しかも、電源投入時はそのキーを長押しという仕様。
これがちょっと慣れるまで違和感がありそうです(^^;

電源投入後にOne-Netbookの社名ロゴが表示されましたよ♪

そして最初に印象強く残ったのが….

そうなのです、このキーボードLEDは他のデバイスに挑戦状を叩きつけるかのごとくw
輝度がスゲーーーw
明るいです。

キーボードについては、またのちほど詳細をあわせてレポートしてみようと思います(^^;

ファーストブートで日本語選択もちゃんとあったよ♪

これはWindows10標準だと思いますがw
ちゃんと言語設定に「日本語」も最初から表示されていますのでご安心を♪

あいかわらずコルタナのデカイ音声にビビりつつもWin10セットアップを進めてみる

いつものWindows10セットアップをサクサクと進めるとちょっと変わった表示キター!

このタイミングでOneMix3のキーボード右上にある指紋センサーにユーザーの指紋登録を行う場面が登場しました♪

電源ボタンとは別にある指紋センサー

とりあえずWindows10のセットアップの指示にしたがって指タッチしてロック解除用の指紋を登録しました♪

しかし、Huawei MateBook Xから指紋を利用したWindows10のロック解除を愛用していますが、この仕組はとても素早いログインが可能なので便利です♪

しかし電源ボタンと指紋センサーを兼ねるという素敵なMateBook Xの仕様とくらべると別個のボタンになっているのはちょっと面倒に感じてしまいました(^^;

キーボードLEDをガン見してみる

さきほども少し触れましたがキーボードLEDがけっこー派手めですw

とりあえず、LED点灯前はこんな感じ↓ですが…

LEDが点灯すると↓こんな感じ!

明るいぜ!!

キーの隙間からも光が漏れているところは好みがわかれるかと思いますが、小職はこの派手な感じはけっこー大好きですw

まあ、色彩として、シルバーカラーのキートップにホワイト刻印&ホワイトLEDだから派手に光らさないと見にくいですしね(^^;

キー配列はUSキーボード好きならすぐに慣れるかもしれない感じ

変態度がちょっと低い?
8.4インチサイズの筐体ということで、7インチクラスのUMPCよりは少し余裕のあるキー配列な印象を受けました。

USキーボードに慣れている方ならば、特殊キーの位置をだいたい把握しちゃえばけっこーペシペシ打鍵できちゃうかもしれない配列です。

特徴としては、OneMix 3 にはCapsLockキーがあるんです!

この手のミニUMPCにはこの場所にはまず無い場合が多いかと思いますがちゃんとあります!

そうなると、小職的にはCTRLをCapsLockに置換しちゃうぜ!
なんて邪な考えがすぐに浮かんでしまうのですがw
この辺はまた今度詳しく書きたいと思います。

これ書こうか悩みましたが書いちゃいますが。
打鍵感が柔らかいです。

GPD Pcoket2よりはけっこースイッチ感のあるペチペチな打鍵感ですが、OneMix3は想像以上に柔らかいんです!

キー打鍵時のストロークは同じくらいでも、押下しきったあとの感触がソフトなタイプです。

これも好みが分かれるところですが、小職の理想としてはMacBookのストローク浅くてキーを押し切った感触がペチペチ感じることができるのが一番好みなので、このソフトな感触はあまり好みではありませんでした。

ペチペチ感でいうと MacBook Pro > GPD Pocket2 > OneMix3 という感じです。

あと最近使っているものとしてはMateBook XもどちらかといえばソフトなのでOneMix3に近い感触だと思います。

打鍵時のペシペシうるさい感じは感じにくいので、そういった方向性が好みの方にはオススメかもしれません。
まあ、キーボードの打鍵感なんて使い込んでいけば何でも慣れてしまうものですけどね(^^; 

ペチペチ感が強いほうがキーの戻りも早い気がするので小職好みなこの頃だったりします。

スペースバーの下の光学ポインタの操作感は良好。押下できないのも小職好み!

キーボードも気になりますが、マウスポインタも超気になるところ。

さっそく光学式ポインタを使用してみました!

 

 

操作感は意外とスムーズ。
見た目はGPD Pocket2の光学ポインタにとても似ていますが、位置がちがいます。

スペースバーの下なので、テーブルに置いて使用するのが適している感じでした。
電車の片隅などで、立ったまま両手持ちで操作がしやすいGPD Pocket2とはこのへんは好みが分かれそうですね。

小職的には右上あたりに配置してくれていたほうが好きなことがわかりました。
といいますか、指紋センサーにタッチパッド的な機能も盛り込んでいただいて、両方ポインティングデバイスとして使用できたらよかったのになー。とか勝手な妄想をしてしまいました(^^;

あと、光学ポインタはタップでクリック操作ができます!
ボタン式にはなっていないのでGPD Pocket2みたいにグイッと押下しないでもクリックできるのは良いと思いましたよ。

ポインティングデバイスの左右にはマウスのクリックボタン相当のキーも配置されているので机上での操作時はそれらも利用することでそんなに難儀なポインティングデバイスではないという印象です。

まあ、画面タッチもできますしね(^^;

デフォルト状態では拡大率250%!すぐに100%に調整したよ

OneMix3はUMPCとしてはいままでにないちょっと高解像度なモデル。
なはずなのですがファーストブートしても画面狭い感が否めませんでした…

というわけで、ディスプレイのプロパティを開いてみると
まさかの250%拡大設定がなされておりましたよwww

こんな拡大したらRetina解像度ディスプレイが泣きます….

そっこー100%拡大率に変更してみました。

100%拡大率の表示にするとこんな感じ↑

いい感じに高解像度になりましたよ♪

UMPC好き かつ 高解像度好きな方はそっこーこの設定を調整して使うべきでした。

まあ、最近のPCのデフォルト状態ってみんな拡大表示状態なんですよね。
なので、お好みでサイズ調整は最初にセットアップするときに必須なこの頃であります(^^;

Windows10セットアップで適用しきれていない更新がまだ少しあった

ファーストブート後にもWindows Updateはまだありましたので残らず適用させてみました。
とはいっても、新しいデバイスなので、しばらく放置してないと終わらない!
なんてことはなくそれほど量はありませんでしたので十分くらいで、すべて適用完了になりましたよ。

日本語IMEの切り替えが変態配列だったwww

文字入力時のIMEの切り替えのキーアサインがやばかったです。

「ALT」キー+「〜(チルダ)」キー押下で日本語に切り替え!

なので、OneMix3上の配列はこんな感じでした…..
せめてALTは不要な感じにレジストリなど弄って変更させないと疲れますよこれ!

GPD Poclet2はそんな感じに「全/半」キーだけでIME切り替えとなるようにカスタマイズしたような記憶がありますw
(GPD Pocket2だとUS配列、日本語配列なども関係してきて、結果そんな設定をしましたが(^^;)

とつぜん外観チェックをしてみる

ファーストブートさせたのでちょっと気が落ち着いてきましたw
なので、突然外観側面などをチェックしてみようと思います♪

左側面にはminiHDMIの出力ポートとイヤホン端子(ヘッドセット対応)の3.5mmジャックがありました。

ヘッドセットジャックはいざというときに役立ちそうなのであってよかったです♪

右側のサイドにはUSB(Type A)と Type-Cポート(充電用もType-CのHDMI出力も兼ねる)

あとmicroUSBのスロットもありました!

フルサイズのUSB Type-Aがあるのが地味にうれしいところです♪

折りたためばタブレットモードに

Windowsタブレットモードは誰得ww
といいますか、小職は好きなのでこのスタイルもできるのはOneMix3のポイントだと思いますよ!

テントモードにもできるぜ!

キーボード面を完全に開ききらずにスタンドできる程度にあけて立たせればテントモードになりました♪

この時点ではWindows10もデスクトップモードなので外部キーボードなどなどで楽しく使える状態ですね。

テントモード時のキーボード側はこんな状態にw

 

まあ、このスタイルのときに背面側に回るほうが悪いのですが、キーボードだけのセクシーな状態になります。

クラムシェル閉じているいるときはちょっと厚みを感じる

これはGPD Pocket2などのように角の面をカットしたようなデザインにしてズルをしていないから受ける印象なんですけどね。

これはこれで頑丈そうでいいじゃないですか!
この余裕がもう1個 m2のSSDを内蔵させてくれるんですからね♪

EMRスタイラスペン Noris digitalは使えません

そういえば、OneMix3は別売りのペンで4096段階のペン入力が可能なのですが、別売りなだけに今回レビューできていませんw

Chromebook Tab用のEMRスタイラスペンが目の前にあったので、試してみましたが全然対応していないので、ただそれだけをここに記しておきます(^^;

対応ペンもちょっと試してみたいところですが手持ちがありませんーw

KISENG タッチペン VOYOI8Plus/I8Max/VBookI5/VBookI7Plus/OneMix用 オリジナルアクティブタブレット スタイラスペン
KISENG

 

OneMix3とGPD Pocket2の外観を比較しまくってみる

これはやりだすと小職キリがなくなるガジェット比較コーナーですw

とりあえず、同系列なUMPC
GPD Pocket2と比較してみます♪

こうやってみると、さらに小さい7インチのGPD Pocket2がより小さく思えました。

比率的には同じワイドなんですが画面サイズがけっこー違いますよね!

けっこう大きくなったよ8.4インチのOneMix3

キーボードもキーのひとつひとつが妥協の無い大きいサイズになっていることがよくわかりました。

打鍵してみてもけっこー打ちやすいスペースの感覚なのも納得です。

こうやって並べてみると、サイズ感もよくわかりますね♪

電車で立ったまま使ったり、狭い座席でかばんの上に置いて必死に使う曲芸的な利用シーンが多い場合はGPD Pocket2の勝ち。
狭いながらもカフェなどのテーブルに置いて使用できるシーンではOneMixの勝ちといったところでしょうか。

利用シーンで許されるサイズ感で検討してみるのも吉かと思われます。

MacBook Pro 13インチと比較してみる

最近の一般的なノートPCと比較ということでMacBook Pro 13インチと比較してみました。

こうやってみると、やはりOneMix3は大きいといえどもUMPCなんだぜ!
という感じをひしひしと感じました。

全部重ねてみたりしてサイズ比較

ええいw
こうなったら今回チョイスした3デバイスを重ねて比較ですw

MacBook Pro13の奥行きとOneMix3の横幅が一致しました♪
2台を載せてもMacBook Pro 13インチの大きさは埋められていませんw

同じアルミボディな表面仕上げを比較してみる

MacBook Pro13 は小職メイン使用デバイスなので手荒な場面も多くリスク高いのでw
ポリカーボネートケースを装着させていましたが、今回は透明ケースを取り外して、表面の仕上げを比較してみます。

それぞれ、同じく、つや消しなメタルボディですが、質感というか滑らかさが異なりました。(超微妙ですけどね)

その違いを例えるならば、滑らかさで比較すると

MacBook Pro > GPD Pocket2 > OneMix3

という感じですかね(とても個人的な主観ですw

決めの細かさというか、ちょっと実際に3つを触ってみないと解らないレベルですけどね。

とりあえず、どれもイマドキの表面仕上げで美しいということでシメさせていただきますがw

13インチ、8.4インチ、7インチのノートPCでサイズ感をチェック

いろいろと比較写真を撮っていたんですがw
これは良い構図www

小さい順に並べた側面の様子です♪

これだとサイズ感もよりわかりやすいと思います!

調子にのって別アングルも行きますwww

なんで上からのアングルを取らなかったのかwww
という感じですが、底面で接地面積をイメージするかのような図を御覧ください。

設置スペースで言うならば、ここまでくるとGPD Pocket2OneMix3も圧倒的に大きいMacBook Pro13よりも省スペースなUMPCだという雰囲気が伝わったかな(^^;

机上の専有スペースのイメージ

上からのアングルあったーーーw

とりあえずデスクに設置する際のスペースのイメージはこんな感じですよ。
何かのオフ会のようなシーンを一人で再現しているようにしか見めませんがw

8.4インチでこれだけ省スペースなのがOneMix3の魅力でもあることが、これで確認できました♪

core-m3だからパワフルなのでAndroidエミュとか何でもできる♪

やはりOneMix3などのイマドキUMPCの魅力はCPUパワーにあるかと思います。

core-m3採用なのでWindows10のノートPCとしての作業が普通にできるところが最大の魅力ですね♪

UMPCだからって妥協することなく普通にWindows10が使えてしまうのが一番楽しいところ。

はじめてのモバイル用途ノートPCとしてのUMPCを購入する際に躊躇するのがサイズ感なのであれば、使用感としては意外と快適な8.4インチという今までに無いサイズが採用された高性能ノートPC OneMix3という選択肢はかなりアリだと思いますよ♪

まだ、海外通販での購入くらいしか入手経路がありませんが、日本国内での正規品の流通も今後開始されると思いますので、テックワンさんの直販で保証つきで日本国内での購入や、OneMix製品は大手家電量販店での取扱もあるので、今後OneMix3も店舗で実機をチェックできるようになるはずなので、実際に試してみるのが吉ですね♪

ああ!昔は限られてた店舗くらいでしか実機を見るなんてできなかったのにw
最近のUMPC事情はなんて発展しているんだーーw
とか思った小職でありました(^^;