小職的にはスマートウォッチは以前レビューしたApple Watchと形状が1:1というw
謎の中華スマートウォッチを未だに愛用していたのですが
今回メーカーのMibroさんから新作スマートウォッチMibro Colorを提供いただいたのでレビューがてら最近のスマートウォッチを色々とチェックしてみようと思います♪
今回レビューするMibro Color Smartwatchは↑こんな感じの角形スマートウォッチです。
スペック的な要素を以下に羅列してみますね。
- ベーシックウォッチモードで14日稼働できるバッテリーの持ちの良さ
- 5気圧防水対応 耐水深度 : 5atm 5bar 165ft(水仕事などに耐えられるが水中は推奨しないレベル)
- 血中酸素飽和度検出に対応。心拍数のみでなくプラスアルファのヘルスモードを備えるイメージですね。
- 金属+ ABS +ゴム素材を採用したタブな構造
- 多言語対応:英語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、フランス、ロシア語、日本語、タイ語、アラビア語、インドネシア語、ベトナム語、トルコ語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、(ペルシア語)
基本的なスマートウォッチとしての機能を備えていながらリーズナブルなUSD34.99という価格設定が売りなスマートウォッチとのこと。
とりあえず現時点ではAliexpressやECサイトYoupinで購入可能な製品です。
というわけで、スペックからじゃどんなスマートウォッチなのかよくわからないので(^^;
じっくりとレビューしてみますよ♪
タップできる目次
- Mibro Colorスマートウォッチをパッケージ外観からじっくりチェックしてみる
- Mibro Color スマートウォッチを開封してみる
- Mibro Color スマートウォッチ本体のビニール保護シートを剥がしてみる
- Mibro Color付属のマグネティック充電ケーブルをチェックしてみる
- Mibro Colorはかなり多くの言語に対応したグローバルモデル。もちろん日本語もあり
- iOS版のスマートウォッチ連携アプリMibro Fitがうまく登録できなかった…
- Android版のMibroFitは快適だった(日本語の表示文章がかなり変だけど)
- MibroFitスマホアプリの各種認証を許可して通知などが利用できるように設定する
- MibroFitスマホアプリからMibro Colorをペアリング設定してみた。
- スマートウォッチ連携アプリMibroFitのメニューからウォッチフェイス変更のメニューを発見!
- 手持ちのスマートウォッチ(偽AppleWatch)たちと比較してみる
- Mibro Colorは20mm交換バンドで着せ替えがきるぞ!
- Mibro Colorにステンレス無垢三連メタルバンドをセット!
- ウォッチバンド交換までしてから、初めて腕に装着してみるMibro Colorスマートウォッチ
- Mibro Colorのスマートウォッチとしての機能性をチェックしてみる
- Mibro Color は日本語をチョイスしておけばメニューも日本語なので誰にでも使いやすい
- バッテリーの持ちは、実用で1週間以上いけるぞMibro Color
- 日本市場にはまだ上陸していないので購入は公式サイトかAliexpressで購入できるMibro Color
Mibro Colorスマートウォッチをパッケージ外観からじっくりチェックしてみる
Mibro Colorスマートウォッチのパッケージは↑こんな感じ。
このパッケージで小職的にはやっとピンときたのですが!
youpinってXiaomiの子会社ですよ!
妙にクオリティの高いパッケージデザインでしたがXiaomi傘下の製品ということで妙に納得♪
オレンジのロゴがアクセントとして効いています。
最近普通に小職の周りでも自然に増殖しているXiaomiユーザーなんですが、MI4スマートウォッチとか普通に使っている人多いんですよね〜。
そんな層にも今後国内販売されたらけっこー広まりそうな手頃な価格帯のスマートウォッチというわけなのかな。
とりあえずメーカーの直販サイトのリンクも貼っておきますね
というわけで、Xiaomi系の製品ならば!
なんて妙に安心感と期待感が急に上がってきましたよ。
Mibro Color スマートウォッチを開封してみる
開封前にちょっとした気づきがありましたがw
パッケージを早速開封してみます。
化粧箱をスライドさせてみると、いきなりスマートウォッチ本体がお目見えしましたよ!
さらにスルスルと中箱を取り出してみると….
非常にシンプルな製品構成でした。
紙のマニュアルもちょっとおしゃれ感のあるいい感じのパッケージ内容です。
取り出した化粧箱の側面にアイコン的に機能が記載されていましたが、スポーツトラッキング、心拍計など基本的な機能が抑えられたスマートウォッチであることが表現されていました♪
製品パッケージの中身を並べてみると↑こんな感じ。
- Mibro Colorスマートウォッチ with シリコンバンド本体
- マグネティック専用充電ケーブル
- 紙のマニュアルと簡易的なインストラクションカード
かなりシンプルな商品構成です。
そうか….Mibroですもんね…Mi…bro シャオミだ…♪
Mibro Color スマートウォッチ本体のビニール保護シートを剥がしてみる
本体を保護しているビニールを剥がしてみて、Mibro Colorスマートウォッチとのご対面です。
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ウォッチの外装自体はメタル素材なので高級感が何気にありますよ。
ジャーン
Mibro Colorスマートウォッチとやっとご対面です。
エッジのあるiPhone12的な今風のデザインです。
液晶画面もそんなに小さくなく縦長な様子です。
スペック的には1.57インチの液晶を採用しているので競合系の中華スマートウォッチよりも比較的大画面なのが特徴な模様。
Mibro Color付属のマグネティック充電ケーブルをチェックしてみる
専用充電器なのですが、窪みのある例のスマートウォッチ的な磁力を活用した構造っぽい充電器でしたが、真ん中に金属の端子が….
残念ながらMibro Colorの充電方式は無節点方式ではなく、金属端子による接点方式の充電器でした(^^;
しかし、試してみて気持ち良いw
マグネティックでぱちっと簡単に接続可能な充電器でしたよ♪
Mibro Colorスマートウォッチのマグネティック充電器の磁力はなかなかで吸い寄せるようにくっつくよ♪
残念ながら接点式なんだけどねおもいきし😅 pic.twitter.com/5FQeWqFyXY— 小職@ガチなガジェッターのマジなレビューサイトomoiji.com (@shoushoku9972) June 18, 2021
こちら↑の動画の通りサクッと接続可能な様子がわかっていただけたでしょうか。
スマートウォッチ本体の裏面を近づけただけで、パチッ!とくっついてくれるマグネティック充電器でした。
金属端子による接点接続なので極性があるのか接続時の方向が決まっています。
ちなみに接点式だから接続の向きも決まっているので、接点接続の際に反対の向きだとマグネットの作用を利用して物理的に接続拒否するのがかわいいw pic.twitter.com/uRGQIHKUdu
— 小職@ガチなガジェッターのマジなレビューサイトomoiji.com (@shoushoku9972) June 18, 2021
しかし、マグネットの作用で上記の画像のように反対側での接続をしようとしても磁石の反発で阻止してくれるという配慮もされておりました(^^)>
Mibro Colorはかなり多くの言語に対応したグローバルモデル。もちろん日本語もあり
電源を投入して最初の設定は言語選択でした。
表示されている英語などのメニューが表示されていますが….
スルスルスルーっと下にスクロールさせていくと
ありましたよ!日本語。
とりあえず日本語をチョイスしてみます。
この手の中華スマートウォッチだとフォントがおかしかったりもしますがご愛嬌w
とりあえず表示されているスマートウォッチ上の文章は思っていたよりもいい感じでした。
というわけで、続いてアプリのセッティングを促されました。
iOS版のスマートウォッチ連携アプリMibro Fitがうまく登録できなかった…
とりあえず最近導入したiPhoneにはスマートウォッチの紐付けがなかったから、iOS版のスマートウォッチ連携アプリ MibroFitをインストールしてみました。
がしかし….
はじめての利用なのでアカウント登録をしようとしたんですが、認証コードをアプリから送信するボタンが有効にならないwww
仕方がないのでサクッと諦めて。
Android版のMibro Fitを利用することにしました(^^;
Android版のMibroFitは快適だった(日本語の表示文章がかなり変だけど)
とりあえず、Android版のMibroFitをXiaomi Redmi Note 9Sにインストールして設定を進めることにしました。
アカウント登録も何の問題もなく認証できてセットアップが完了できました♪
しかし、読み込み中の表現がアレですwww
「必死に読み込んでいます」とか表示されてましたw
小職的には必死なやつは可愛いから好きですけどね。
しかし、スマートウォッチ連携アプリの日本語力ってかなり水準低いですよねー
中華スマートウォッチ用のアプリで日本語がちゃんとしているような奴ってまだ出会ったことありませんw
まあ、怪しい方面のデバイスしか使っていないからなんですけどね。
MibroFitスマホアプリの各種認証を許可して通知などが利用できるように設定する
続いて行う設定は通知などのAndroidのセキュリティを承認してやる作業と相成りました。
とりあえず、一通り信用してやることにしてw
通知関連を許可していきました。
MibroFitスマホアプリからMibro Colorをペアリング設定してみた。
そんなこんなでやっとこさペアリングです。
この手のスマートウォッチは大体こんな感じですが、連携用のアプリからスマートウォッチとスマホを連携させる設定だけで使える様にできています。
なので、Bluetoothの設定で自らペアリングさせたりしないでアプリ任せにして設定した方がトラブルが少ないのでアプリからペアリング設定してやりましょう♪
連携アプリMibroFitからすんなりとMibro Colorスマートウォッチの連携ができました。
そして接続完了したと思ったら、スマートウォッチ自体のファームウェア更新の通知が登場w
なんだかちゃんとファームウェアが更新されているだなんて、さすがMi傘下製品。
中華スマートウォッチでありながらもちゃんとした製品である安心感が芽生えてきましたよ。
ファームウェアの更新は、MibroFitアプリでファイルのダウンロードが行われた後にスマートウォッチ本体の更新ボタンを押下することでスマホからMibro Colorにファームウェア更新が実行される感じでした。
この間にスマートウォッチには触れないであげてくださいね。
何か起きたら怖いからw
スマートウォッチ連携アプリMibroFitのメニューからウォッチフェイス変更のメニューを発見!
Mibro ColorはWearOSなど採用されておらず、思い切り独自OSな感じでしたのでウォッチフェイスなど内蔵されているものから選択程度だろうな…
なんて思っていましたが、スマホアプリから執筆時点で50種類くらいあるウォッチフェイスをダウンロードしてMibroColorに転送せして実装させることが可能でした♪
とりあえず、変なウォッチフェイスも多いんですけどw
使ってもいいかなレベルのウォッチフェイスを選択してダウンロード&インストールを実行させてみました。
ファームウェア更新と同じくMibro Color側もファイル転送中の画面になったぞ!
この間も何か起きたら怖いからスマートウォッチには触れないようにしましょうw
というわけで、ウォッチフェイスの変更もスマホ連携アプリMibro Fitからできました♪
いくつかのウォッチフェイスを試していたので、完成画面はさっきのウォッチフェイスとは異なりますが(^^;
Mibro Colorは正方形ではなく縦長な液晶なので、縦長サイズをフルに利用したデザインのウォッチフェイスもあったりしたので色々試してみると楽しいです♪
そうそう、Mibro Fitのウォッチフェイス変更メニューの名前は「ダイヤル市場」www
こんな感じでウォッチフェイスの一覧が下にスクロールさせて執筆時点で3画面分ほどありました。
手持ちのスマートウォッチ(偽AppleWatch)たちと比較してみる
2年前くらいに購入した気がするApple Watchと同じ形状の謎のスマートウォッチと並べてみました。
やはり最新中華スマートウォッチ!
液晶のサイズが大きくて縦長を採用と令和最新版的なイメージですよまさしく♪
まあ、額縁はそれほど狭いという感じではありません…
Mibro Colorは20mm交換バンドで着せ替えがきるぞ!
というわけで、いきなりウォッチフェイス弄りに明け暮れてしまいましたがw
Mibro Colorの外観をもっとチェックしてみましょう。
なんて、スマートウォッチ背面を眺めたら気づいてしまいました。
付属の柔らかいシリコン素材性のウォッチバンドの付け根!
ご丁寧にも「20mm」との記載があるじゃないですか。

しかも、取り外しも工具不要で簡単にできる構造。
20mmのウォッチバンドと言いますと、Galaxy WatchとかHuawei Watchとかメジャーな奴らが浮かんできました….
そして、過去にレビューした↓こちらの中華スマートウォッチも20mmバンドだったので着せ替えを楽しんだものです…
というわけで、Makibesスマートウォッチに取り付けていたメタルバンドをMibro Colorに着せ替えすることを思い立ってしまいました♪
やっぱ腕時計って3連ステンレスブレスがいいよね〜♪
というわけで、Mibro Colorにメタルウォッチバンドをセットアップしてみますよ!
Mibro Colorにステンレス無垢三連メタルバンドをセット!
このメタルバンドはアマゾンで手軽に購入可能なGalaxy Watchなどに対応した20mm交換用ウォッチバンドですので、簡単に入手可能なので気になった方はチェックしてみてくださいね。
スマートウォッチ用の交換ウォッチバンドなので、Mibro Colorにも簡単に取り付けることができました。
サイズもぴったりなのでかなりしっかりと取り付けできています♪
Mibro Colorのデザインは、側面がフラットな最新のiOSデバイスと偶然一緒な今年っぽいデザイン。
エッジのある側面なので、メタルバンドとのコンビネーションが思っていた以上にいい感じになりました♪
ウォッチバンド交換までしてから、初めて腕に装着してみるMibro Colorスマートウォッチ
というわけで、ウォッチフェイスやらバンド交換やら弄ってばかりいましたが
やっとこさのMibro Color スマートウォッチを腕にはじめて嵌めてみました。
いやそんな事ないよね…なんて一瞬不安になりましたがw
小職
とりあえず装着感
Mibro Colorのスマートウォッチとしての機能性をチェックしてみる
Mibro Colorは1.57インチの液晶を採用しているので、従来の中華スマートウォッチの1.4インチ台の液晶よりは一回り大きい感じのイメージです。
液晶の発色もけっこー綺麗な印象でした。
小職的には輝度は最大の設定で時計としての視認性を良くして使用しているので時計としてもいい感じです。
心拍測定の画面はこんな感じ。
Mibro Colorの心拍測定はけっこー常時測定しまくってくれている感じがありました。
今のところフル充電から4日ほど経過して、日中は常に着用して過ごしていますが、まだバッテリー残量40%以上あるので実用値としても1週間ほど充電しないでも大丈夫っぽいです。
万歩計としても中華スマートウォッチとしては普通な感じかな。
小職の場合は平日けっこー1万歩以上は余裕で歩くので、測定していても楽しいところ。
スマホアプリMibro Fitからの連携で天気予報も表示されるよ
意外なところではMibro Colorには天気予報の表示がありました。
デフォルト状態だとちゃんと同期されていないので↑こんな表示だったんですけどね(^^;
Mibro Colorスマートウォッチ連同様のアプリMibroFitで「天気の通知」というメニューがあるのでそちらを設定することで表示される様になりました。
GPSを利用した天気予報表示なので、権限系を設定の上、利用できる様になります。
MibroFitで天気予報の通知をオンにしてみたらすぐにMibroColorスマートウォッチからも表示されました。
そんなにおかしな天気予報は表示される、けっこー真っ当な感じですよ♪
アイコンデザインもまあまあなので良しとします。
Mibro Color は日本語をチョイスしておけばメニューも日本語なので誰にでも使いやすい
日本語のメニューの表示は↑こんな感じです。
スマホアプリは日本語がけっこー雑な気がしますが、Mibro Color側はそれなりに気をつけているのかw
そんなに違和感を感じない日本語で表示されているので、けっこー誰にでも使いやすいスマートウォッチになっています。
メニューの項目もわかりやすい….
これは今後日本に正式に投入されてもおかしくない感じのスマートウォッチですね。
Miバンドとかもけっこー普通に使っている人が居たりするので、そういった層のネクストデバイスとしても低価格を実現させてヒットできる予感のするMibro Colorですよ。
バッテリーの持ちは、実用で1週間以上いけるぞMibro Color
今まで数日しか持たない中華スマートウォッチ体験しか無いという、小職の貧相なスマートウォッチ体験ですがw
Mibro Colorを使い始めて、執筆時で5日ほど経過していますがまだ初回充電のまま残量40%以上ある状態で使えています。
この実用性ならば本当に日本のコンシューマ市場に低価格スマートウォッチとして本格上陸しても戦えそうなMibro Color恐るべしです。
日本市場にはまだ上陸していないので購入は公式サイトかAliexpressで購入できるMibro Color
まだMibro Colorは日本市場には正式に上陸していませんが、低価格スマートウォッチとしてバッテリーの持ちやスマホとの安定した接続性を考えると、なかなか普通に使えてしまう実用性の高いスマートウォッチ!という感想のMibro Colorスマートウォッチ。
興味の湧いた方は公式サイトの直販や、AliexpressでMibroさん自身が販売していますので海外通販でポチってみるのもアリです♪
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