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Windows11をIntelマック仮想環境とM1 MacBookのUTMで比較して動作確認してみた

最後のWindows!なんて言われていたWIndows10でしたが、先日ついにWindows11が正式に発表されました♪
全然最後じゃなく次のバージョンとなるWindows11ですが、WIndows10だけでなくWindows7以降に無償アップデートとして年内に登場するみたいですね!

小職

とりあえずWindows10の大型アップデート的に構えていれば良いのかしら。

なんてのんきに構えていたら海外ではWindows11のISOが流出!
なんてニュースも飛び交ったりと話題の豊富なWIndows11です。

今回は、その噂のリーク版となるWindows11をなぜかmacOS上の仮想環境から動作確認して試してみようと遊んでみたのでその際の覚書として記録しておきます(^^;

結果的に、インテルMacBook ProのVirtualBoxで手軽に遊ぶこともできましたが、M1 MacBookでは独壇場になっていたParallels Desktop 16ですが、何気に当初の無償ベータでは散々遊ばせていただきました(^^;

じゃなくて、Parallels Desktop 以外にもM1チップ搭載Macに対応した仮想アプリが登場していることに気付いたりしたのでM1 MacBook AirでもWindows11を動作テストしてみましたよ♪

タップできる目次

Windows 11 [Exclusive] OS Build 21996.1 Pre-Activated のISOは自力でなんとかしてねw

とりあえず、WIndows11のリーク版ISOを入手しましょう。
入手先は適当に検索すると執筆時点でも数箇所ある様なので自力で入手してみてください(^^;

小職の場合は↑こんな感じのアップローダからゲットしましたんで覚書まで…

VirtualBoxでWindows11用の仮想環境を作成してみる

とりあえず、VirtualBoxがインテルMacBook Proにインストール済みでした。
ですので、そちらに新たにWindows11専用の環境を追加で新規作成してみました。

仮想PCの設定を行いますが、肝心なCPUはデュアルコアで設定し、メモリは4GB割り当ててみました。
こんな感じで動作するのかしら…
なんて気分で環境を整備してみましたが動作できたのでよしとします。

ストレージは50GBほど割り当ててみました。
まあお試し程度なのでこんなものかな。

ゲームなどのインストールする場合はもっと割り当てておいてもよさそうです。
小職的にはこのサイズだとフォートナイトの動作確認もできなかったのでちょっと少なかったと思いました。

とりあえず仮想環境を作成完了しました!
最後の仕上げとして、ちょっと忘れていたのですが
仮想DVDドライブにWindows11のISOファイルをセットしてあげないとですよ…

仮想光学ドライブを開いて、例のWindows11リーク版のISOファイルをセットしました!
ブートできるISOなのでこいつさえセットされていれば動作してくれるはず♪

準備は以上です(^^)>
ストレージ50GB、メモリ4GB、デュアルコアな仮想環境を起動させてみます。

VirtualBoxで簡単に作った環境でWindows11がブート成功したからセットアップを進めてみる

MacBookのVirtualBoxでWindows11をブートさせてみた

仮想PCを起動させてみると….

田マークがすぐに登場して読み込み開始したよ!
まじでちゃんと動くぞこのISOwww

そのまま、しばらく放置してみると、読み込みが進んで….

MacBookのVirtualBoxでWindows11をセットアップ

Windows10と同じようなセットアップ画面が登場しましたよ!

Windows11のエディションのライナップがわかる一覧が登場

セットアップを開始するとインストールするWindows11のエディションの選択画面が登場しました。

ラインナップとしては

  • Windows11 Home
  • Windows11 Home N
  • Windows11 Home Single Language
  • Windows11 Education
  • Windows11 Education N
  • Windows11 Pro
  • Windows11 Pro N

といったラインナップがあるのがわかりました♪
Windows10とあまり変わらない感じですね(^^;

Nのつくエディションが気になったのですが、ヨーロッパ向けのメディアプレイヤーを同梱しないことで欧州圏で販売するパッケージとしての要件(欧州委員会からの要請)を満たしたバージョンであるという…

とりあえず、今回は動作確認程度のつもりなのでWindows11 Homeをチョイスしてインストールしてみました。

Windows10のセットアップとほぼ同様な雰囲気のWindows11クリーンインストール時のセットアップ画面

セットアップを進めてみると、こんな感じでWindows10とほぼ変わらぬ挙動。
躊躇することなく見慣れた雰囲気の画面でセットアップを滞りなく進めることができました。

Intel MacBook Proの中のウィンドウの中で稼働しているWindows11

MacBookのVirtualBoxでWindows11をセットアップする

意外とすんなりと動作しだしたWindows11のセットアップですが、仮想環境なので小さいウィンドウで健気に動いているのがなんかかわいいぞw

そして、結構CPU使用率も上がり出してファンがうねりを上げてきましたのでノートPC冷却台をMacBook Proの下にしっかりとセットしました♪

MicrosoftアカウントでサインインありきになってきているWindows11のセットアップ

さっそく聞かれましたよMicrosoftアカウントでのログイン。
そういう方向に向かっていくんですねWindows11でも。

Windows10の黎明期だとMicrosoftアカウントでサインインすると壁紙とかも同じにされたりするのがちょっと嫌だったんですが、その辺はちょっと改良されていることが後程わかりましたが(^^;

ついでにOneDriveの設定も登場。
しかし、ローカルストレージのみ使用するぜ!といった選択肢もあったので、まあ良しとしますか(^^;

しばらくお待ちくださいの画面はWindows11だぜ!
といった雰囲気の色使いなのでちょっとワクワクしてきました♪

Windows11のデスクトップ画面が表示された!

Windows11のデスクトップ画面が表示された

おおお!
先日の発表会でも印象的だったあの壁紙でデスクトップが表示されましたよ♪

Windows11のスタート画面は真ん中に表示される

Windows11のタスクバーは下側に設置となり、そのタスクバーの中央にスタートの「田」アイコンを含むボタンが並んでいます。
とりあえずスタートメニューを開こうとすると、中央にウィンドウが表示される挙動があたらしい♪
Windows11ってこんな感じなのかーと、やっと実感できました。

Windows Updateの奴隷になりそうな予感の相変わらずなWindows11

設定画面を開くと、つい確認してしまうWindowsUpdateですが、Windows11でもWin10と同じ感じにWindowsUpdateがありました。
まだまだ、この画面の奴隷としてWindows11様を使わせていただく事になる私たちの未来は健在な様です(ToT

Windows11に言語の設定で日本語を追加してみる

今回のリーク版特有の問題だと思いますが、まだ不完全なのか言語の設定がセットアップ時点ではちゃんと日本語化されていなかったので、言語の追加で日本語をインストールしてみました。

言語のインストールで日本語をチョイス。
しかし、すでに噂で聞いていたので日本語の入力はまだうまくできないらしいので、IMEは後でGoogle日本語入力でもインストールしてみることにします。

しばらく日本語設定をダウンロードしてくれているので、しばらく放置しておくことにしました。

そして気がつけば….徐々に日本語化されてきているぞwww
Windows Updateの画面でも「最新の状態です」なんて表示変わっていましたw

あと、グラフィックドライバ関連もいつの間にか入ったのか解像度も少し変更できる様になっていたので、少し解像度を高く設定してみました。

スタートメニューを開いた様子もちょっと日本語化されてきていました。
そうそう、Windows11のスタートメニューはなんというかウィジェット的な挙動なので少し慣れが必要な気がします。
今までデスクトップの片隅でメニューを開いていたのが真ん中にででーんと表示されるので、いまだに少し邪魔な気がして仕方ないんですけどねw

Edgeブラウザを開いてchromeブラウザをダウンロードしようw

以前だったらWindows初期インストール後の状態だとIEしかないから、InternetExprolerを開いてchromeブラウザを入手する行為をまず行う場合が多かったのですがw

Windows11だと、IEは無く、Edgeブラウザがいきなりインストール済みなので、そいつからchromeブラウザをとりあえず入手する行為になっていきますw

まあ、Edge chromeをそのまま使うのに抵抗がない方はそのまま行けるのでちょっとした進化かな(^^;

とりあえずchromeブラウザをEdgeブラウザから入手したw

やはり日本語IMEは更新など行ってもちゃんと日本語入力できる気がしないので、ついでにGoogle日本語入力もゲットしておこうと思います♪

Windows11リーク版でMicrosoft IMEがちゃんと動作できなかったんんですが、Google日本語入力をインストールすることで日本語入力もできるようになりました♪

といった感じで、思っていた以上にお手軽にWindows11はインテルMacBookのVirtualBoxで動作確認できました♪
仮想環境だしインテルマックだし、そんなに動作も早くないので、ほんと動作確認で飽きちゃいましたが(^^;

これがM1 MacBookだったらもう少し挙動もマシなのかな〜?
なんてちょっと思ったのをきっかけに、Windows11の動作確認テストは思わぬ方向にブレますw

M1 MacBookでもx64動作が可能な仮想環境 UTMでWindows11を動作確認してみた!

M1 MacBook で利用できる仮想環境って冒頭でも少し書いていましたが、M1 MacBookではParallels Desktop 16の独壇場になっていたのですよ。
小職も当初の無償ベータでは、Windows Arm64を動作させたりして散々遊ばせていただきました(^^;
しかし、x64動作はできない仮想環境なので、あとはArm64のUbuntuをインストールして遊ぶくらいしかしていなかったんですが…

この、UTM は、なんとArm64動作はもちろん、x64の仮想環境を構築して動作させることができるそうなんです!

とりあえずgithubに最新版があったので、dmgファイルをダウンロードしてインストールして試してみます♪

ARM64もx64も動作できるM1 MacBookで使える仮想環境 UTMをセットアップしてみる

ダウンロードした UTMのdmgファイルをM1 MacBook Airにさっそくインストールしてみます♪

ちなみにUTMの公式サイトには、色々なLinux ディストリビューションが掲載されていて、色々動くぜ〜!とアピールされていますw

こうなったら、当然Windows11をM1 MacBook上の仮想x64環境で動作させてみたくなるじゃないですかwww

UTMにx64仮想環境を構築してWindows11をインストールしてみた

結果的にはx64のシミュレートって想像以上に大変なようで、実用レベルにありませんでした(^^;
M1 MacBook Airが激アツになったりと珍しくも苦行責めにできたのが新体験といったところかw

M1xとかM2とかの今後のよりパワーアップしたAppleシリコンが搭載されたMacデバイスが登場した頃にはけっこーサクサクとX64をシミュレートできる世の中になってきていそうな予感を体感できましたので興味ある方は試してみましょうw

Windows11用UTMの設定① StyleはOperating Systemを選択

画像のまんまですがw
仮想PCの名前をつけて、スタイルの選択ではOSを設定しました。

あとPCのアイコンも選択できるので田もあるのでお好みでチョイスして仮想環境を構築していきます♪

Windows11用UTMの設定② System設定は x86_64 メモリは4GB割り当て

アーキテクチャはもちろん「x86_64」を設定します♪
メモリも4GB割り当てておきました。最低動作でいいんでこんな設定に(^^;

Windows11用UTMの設定③ ストレージはNVMeでもAutoでもなく IDEで構築するのがミソだったw

ストレージなどは適当にNVMeで50GB割り当て!みたいなノリで、いそいそとWindows11をブートさせてみようとしましたがうまく起動できずにちょっとハマりました(^^;

ちょっと焦ってはいけませんね。
こういうツメの部分が甘いのが小職なのですがw

ストレージの設定についてですが、New Driveとして作成しますが、インターフェースの指定は…
なんとIDEをチョイスすることで小職の環境ではWindows11がちゃんとブートしてくれました(^^;

NVMeとかだとうまく起動できなかったんですよね…(^^;

仮想光学ドライブは「Import Drive」からISOファイルを選択してセットアップすることで起動できるISOをセットすることができました(^^;

UTM自体がまだ新しいものなのか、小職がまだ使いこなせていないのかちょっと不安定な動作のイメージなんですけどね…

色々割愛でM1 MacBook AirでもUTMの仮想環境でWindows11が動作確認できた!

M1 MacBook AirのUTMで動作するWindows11

もはやセットアップの画面などは割愛www
とりあえず、UTMで動作させた仮想x64環境でWindows11の動作確認ができました!

Twitterで↑こんなこと言ってましたがw
結果的にはM1 MacBookのUTMで動作させるWindows11の方がもっと重かったというwww

まだインテルMacBookで動作できるVirtualBoxで動作させたWindows11の方がマシでした。正直なところ。
M1チップのマックでx86をシミュレートするのって想像以上にパワーのいることなんですね….現時点では。
しかし、動作したことに感激ですよ!UTMありがとう!!今後のバージョンアップにも密かに期待しちゃいます。

UTMで動作させるWindows11がどんだけ重いのか

M1 MacBookで全コア100%負荷を目撃w
温度も70度台という未体験ゾーンに突入できましたw

M1 MacBook Airに高負荷をかけられたことを喜んでいる自分に一瞬ゾッとしつつwww

普段はそれほど発熱しないM1 MacBook Airですが、ちょっと怖くなってきましたのでインテルMacBook Proでも使用していたノートPC冷却だいをセットしたところ高くても60℃台くらいまで下がったので一安心です(^^;

とりあえず、M1 MacBook Airでx64シミュレートのUTM上で動作するもっさりWindows11の記念写真ですw

なんだか途中から方向性変わってきましたが
InsiderPreviewとか正式なWindows11が登場したら
ちゃんと実機でもテストしてみたいな〜。

リーク版だからちゃんとしていないので、公式ISOがちゃんと登場すればUTMでもそれなりに動作してくれるのか!?
などと色々と妄想をしながら、年内に登場となるWindows11に思いを馳せているこの頃でした。