Black Shark2 RAM12GB+ROM256GB JAPANモデル 実機レビュー 非ゲーマーガジェオタのヘビーな普段使いした使用感

評価:4

ゲーミングスマホって最近良く耳にしますよね。
Razer PhoneとかASUSのROG Phoneとかデバイスの種類も増えてきて盛り上がってきているゲーミングスマホ市場。
 
今回実機レビューをするBlackShark2もそんな人気ゲーミングスマホのひとつ。
RAM12GB+ROM256GBとまさに最強なハイスペックスマホを日本正規代理店のKAZUNAさんにお借りしました♪
 
 
小職はコスパ重視のNOKIA端末やQWERTYキーボードが使いたくてBlackBerry KEY2ユーザーだったりするので、あまり関係ないかな。なんて思っていましたが(^^;
 

小職

ゲームもあまりやらないユーザーである小職の普通のガジェオタの使用感としてレビューできればと思います♪
 
ちなみに、BlackShark2は中国のスマホメーカーXiaomiが出資するゲーミングスマホブランド「Black Shark」が日本仕様向けにカスタマイズされた正式版がBlack Shark2 JAPANモデル という立ち位置
 
果たして普段使いでもBlack Shark 2は快適なスマホとなるのか!?
 

目次

Black Shark2 開封の儀


さっそくKAZUNAさんからお借りしたレビュー機を開封してみますよ♪
マットなブラックが高級感を感じる大きめのパッケージボックスに封入されています。
 
 
開封してみるとBlack Shark2本体が封入されている上層が現れました。
 
高級感のあるボックスにハイスペゲーミングマシンが鎮座しておりました。
 
ボックスの下側の層には付属品がいろいろ入っていました♪
 
 
付属の純正ワイヤードイヤホンを使う際に利用する
Type-C to 3.5mmイヤホンジャックなる変換ケーブルも付属していました♪
 
同梱物は端末本体/急速充電アダプタ/USBケーブル TypeC/端末保護クリアケース/保証書/SIMPin/Type-Cイヤフォンジャック変換アダプタといった感じ!
 
 
専用の透明カバーが付属してるのは嬉しい誤算となりそうですよ♪
クリアーブラックのTPUソフトケースでした。
 
 
テーブルなどに設置した際に効くゴム足が内蔵されているニクい構造の気の利いた設計のソフトケースです♪

日本正規代理店製品のラベルを眺めまくるとハイスペ感がジワジワきたよ!

 
↑このラベルを見てビビりました!
廉価版として登場したバージョンが届くと思い込んでいたのですが…
 
RAM 12GB + 内蔵ストレージ 256GB版の上位モデルのBlack Shark2だよコレ!

 Black Shark2にいきなりMacBook ProのType-C充電器で急速充電開始してみた

 
とりあえずゲーミングスマホなんだからバッテリーガンガン食いそうなのでw
 
手元にあったMacBook Proの60wのtype-C充電器で充電をはじめました。
 
すると。。。
スマホ本体の両サイドが気緑色に光りだしたよ!
さすがゲーミングスマホ 粋だぜ。
 

充電中の画面はこんな感じ

 
Black Shark2のサイバーな感じのロゴがかっこいいよ!
 
とりあえず、ほぼ満充電だったのか一瞬でサイドのLEDイルミの点灯がおわってしまったので、とりあえず外観からじっくりチェックしてみますよ♪
 

Black Shark2ってどんなゲーミングスマホ?

とりあえず、Black Shark2ってどんな感じのスペックなのかをサクッとチェックしてみましょう。
 
Black Shark2 JAPANモデル  
CPU and GPU

Qualcomm® Snapdragon™855  2.84 GHz プロセッサ

Adreno™640 GPU
RAM and ROM

RAM6GB + ROM128GB または

RAM12GB + ROM256GB

※microSD非対応
重量と本体サイズ重量: 約205g

高さ:約163.61mm

幅:約75.01mm

 

奥行き:約8.77mm(凸部 約9.57mm)

バッテリー4000mAhQualcomm® Quick Charge™4.0
カメラメインカメラ:48MP(4 in 1)+12MPフロントカメラ:20MP
ディスプレイ6.39 インチ AMOLED解像度 1080 * 2340

BlackShark2 JAPANモデルの主要なスペックとしてはこんな感じ♪

やはりRAMとストレージのインパクトが大きいのですが。

このモンスタースペックでありながらバッテリー容量が控えめかも(^^;
なんてところが気になったりもしました。

「Black Shark2外観ウォッチ」美しいメタルボディといかにもな感じのデザインがそそるぜ!

 
スペックはさておきw
外観をじっくり眺めまくってみます。
 
背面側は渋いシルバーのメタリッキーなアルミボディ風ですが、アルミは一部で樹脂も部分的に利用されているのでそんなにヒンヤリして困るぜ!
なんて感触ではなく、手に持ってみると普通のスマホという感じかな(^^;
 
 
ブラックシャーク2のトレードマーク的な「S」ロゴがあしらわれたボディ。
表面仕上も部分によって異なるフィニッシュなので高級感もすごいあるぜ♪
 
 
側面からの様子はこんな感じ。
流線型ボディデザインのおかげで側面からの見た目も美しいよ!
 
 
上部から見るとかんな感じ。
ゲーミングスマホなので、激薄い!という感じではないのはご愛嬌。
カメラもなかなかに出っ張っております(^^;
 
 
右側面の見た目はこんな感じ。
そうそう、充電したときに光ったサイドのLEDイルミはなんと両側面に装備していますよ。
 
ボタン類は左右にバランス良く配置されつつもシンプルな感じのデザイン。
 
 
 
底面にはType-CのコネクタとSIMトレイがあります。
下側にSIMトレイがあるのってちょっと珍しい感じがしましたが目立たないのでいいかも。
 

Black Shark2 と Nokia 6.1を並べてみると、けっこー大きいサイズ感がよくわかってきた。

 
 
このように別な端末と並べてみると、なかなかに迫力のあるボディサイズだということが判ってきましたよw
縦にかなり長いわがままボディです!
 
このサイズ感だとメンズ向けという感じですよねー。
といいますか、デザインからしてオトコスマホという感じですが(^^;
 
SIMトレイを取り出して気づいた漢試用のBlack Shark2
 
 
とりあえず、使用中のNokia 6.1 PlusからSIMとmicroSDカードを取り出して差し替えてみようとして気づきました!
 
なにこのSIMトレーwww
microSDが置けない!?
 
SIMカードの仕様を確認してみて納得したのですが
nano+nano Dual simカードスロット とのこと。
 
内蔵ストレージ256GBあるんだからmicroSDなんて要らないだろ!
という漢仕様であることを体感しましたよ♪
 
やっぱり、なんか硬派wwwww

SIMカードセット完了したからファースト電源オンの儀!

 
さっそく電源ONしてみると、↑こんな感じのグリーンが効いたBlack Sharkロゴが登場したぜ!

とりあえず自分のGmailアカウントでサクッとセッティングができたよ

 
Black Shark2のセッティングはふつーのAndroidデバイスとほぼ変わらずGoogleアカウントの設定から始まりました。
 
アカウントに紐付いている他のAndroidデバイスと同じ感じになるようにデータ引き継ぎもかんたんにできたよ。

指紋認証のセッティングはBlack Shark2ならではの独特さがあったよ!

 
この設定はBlackShark2あらではの独特な設定でした。
Black Shark2はなんと画面の中に指紋認証センサーを内蔵しているんですよ!
 
なので指紋認証のセッティングの指示も画面内の下側の該当部に指を乗せてね!
なんておっしゃいます♪
 
 
指紋センサーにあたる部分に指をあてると、グリーンカラーで指紋認証が反応する部分が色づく演出がカッコいい!
 
画面の中に指紋認証センサーがあるデバイスなんてSAMSUNG Galaxy S10あたりくらいしか知らなかった小職は未体験ゾーンな感じの認証設備に感動を覚えましたよ!
 
さすがのハイテク感満載なデバイスですよ。Black Shark2♪

ディスプレイキーボードをタップしたときのバイブレーションが秀逸

 
設定を進めていて気づいたのですが、ソフトウェアキーボードをタップした際のバイブレーションがあったのがうれしいところ。
 
最近、バイブしないデバイス(とくにタブレット)だとちょっとがっかりするほどにキーボード入力時のバイブレーションが大好きな小職ですが、BlackShark2のバイブレーションはなんていうか周波数が高い??
なんかバイブレーションにも高級感を感じられるような、ちょっと独特のタップ感を感じることができるました。
 
やっぱソフトウェアキーボード入力時のフォースフィードバックっていいですよね。
 
派手に震える感じではないですが、文字入力時には小気味よく、しっかりとはっきりとした感触のバイブレーションで快適に文字入力できましたよ。
 

文字の大きさと表示サイズの設定で大画面&高解像度を体感してみる。

最近のAndroid端末の設定では必ず設定したいところの表示サイズ。

最大表示だとかなり文字デカい!!
ってなりますが、最小の表示サイズにするといい感じに高解像度になりました♪

 
やっぱり、高解像度で縦にも長い大型ディスプレイなので、最小表示でハイスペっぷりを堪能したいところ♪
まあ、この辺はお好みで使いやすいサイズを選択するのが吉ですね。
 

BlackShark2の表示フォントサイズは設定次第でかなりの高解像度っぷり♪

 
フォントサイズは最大だとこんな感じ↑
しかし、画面が広いので文字サイズ最大になっていても狭い感じがしないのは流石といったところ。
 
 
フォントサイズを最小に設定してみると、画面全体に表示されていた文章が↑こんな感じで画面の半分のサイズですべて表示されているような状態になりました(汗)
 
まあ、フォントサイズも読みやすいサイズで適度な感じに設定するのが吉ですね。
小職的には最小で楽しんでいましたが^^;
 

別なスマホで使っていた待受などもアカウントが引き継いでくれてまんま再現された♪

 
ちょいちょいと設定しているうちに、ホーム画面の壁紙なんかもアカウントから引き継がれたいつもの画像になっていたりと引き継ぎもらくらくですよね。最近のAndroid。
 
画面の両サイドはけっこーギリギリまで表示域ですよ!
また、縦もけっこーすごい位置までがディスプレイ表示粋だと思いませんか!?
 
 
具体的にわかりやすい感じなるかな….とNokia 6.1 Plusと並べてみました。
やっぱ根本的に縦長なので、圧倒的に表示域が広い感じがします。
 
 
Androidの設定メニューを表示させてみても、縦にズラーと並ぶ姿が壮観でした。
しかし、横幅はわりと普通のスマホサイズっぽくも見えますが、十分大画面ですからね^^;
 

電源オン状態だと背面のBlack Sharkロゴが光っていることに気づいた

 
設定をいろいろと弄っていたところ気づいたのですが、Black Shark2の背面ロゴは起動中にLEDで発光していることに気づいたよ!
 
しかも、様々な色を彩って変化させるとかの設定も可能でした♪
 
 
赤系、青系、オレンジ系、グリーン系と様々な彩りで魅せてくれます。
 
美しい….!
 
LEDの制御も設定で自由に調整可能!
 
 
お好みの色系統だけの表示もできるし、色が変化していくようなイルミネーション設定もできました。
 
こういったゲーミングデバイス的な機構を備えているのも独特ですね。
 

Black Shark2をハンズオンしてみる。

 
デバイスいっぱいに画面だ!
そして、やはりデカイぞ!このスマホwww
男子の手のひらでも大きいと感じるこのサイズ。
 
ちなみに重量は約205グラムとのことで、たしかにちょっとずっしりとくる重量感もこのデザインなので心地よいくらいに感じてしまいましたw
 
片手操作でスワイプするのも親指が吊りそうになったりするのでw
ちょっと注意と慣れが必要なくらいでした。

ゲーミング設定もいろいろあったけど、今回は割愛(汗)

 
 
Black Shark2にはゲーミングスマホならではな、ゲームをプレイする際により快適に遊べるような細かい設定もいろいろと搭載されていました。
 
 
グラフィック系のアクセラレート的な項目もいろいろありますが、とりあえずオンにして、ゲーム以外のアプリを使いまくる小職でありました。
 
使用感としては、ほんとヌルサク。
すべての動作が超キビキビしています。
アプリを切り替えまくるような用途でも瞬時に切り替わってすんごい快適ですよコレ。
 

恐る恐るBlackShark2のストレージを眺めてみる….256GBってPC並みだよね。

 
思い出したかのように、ストレージの設定項目を表示させてみました。
まじで256GBあるよ….
 
SSD搭載PCと変わらんストレージ容量。
 
これだけあれば、たしかに内蔵メモリより遅くなること必至なmicroSDカードとか使う必要無いことがよくわかりました(汗)
 
とりあえず、この段階で7%のストレージを消費した状態でした。
これでも、アカウントからの動機で主要アプリ入れまくった状態なんですけどね(汗)
 

近未来感を感じられる画面内指紋認証がカッコいいぜ!

 
ロック画面からの指紋認証によるロック解除時は↑こんな感じで解除します。
 
親指を写真のあたりに置くだけで指紋認証が完了!
ちょいとサイバーな指紋周りに表示されるグラフィックがかっこいい♪
 
そして画面内指紋認証慣れてしまうと便利なことこのうえありませんが、ちょっと不思議な感じでちょっとした未来館を感じることができました♪
 

デバイスのエッジはディスプレイ部分とともに丸みを帯びた美しいデザイン

 
 
エッジもきれいなデザインでうっとりするぞBlack Shark2!
ギミックといいデザイン感といい所有感を満たしてくれるようなデバイスです。
 
画面もAMOLED採用とのことなので、きれいに表示されています。
PCの表示画面みたいにホントきれいでくっきりとした画質に感じました。
 
 
5chブラウザとか使うとこの表示状態www
速報ヘッドラインを表示させるだけで今のニュースがだいたい判った気になるくらいの情報量ですwwwww
 
 
しかし、やっぱりスワイプが辛いwwww
Android 9.0 pieなので、一番したのポッチ表示を一番上までスワイプさせる機会がおおいのですが、指の柔軟体操にも役立つような動きをしてw
なんとか片手親指スワイプをしている小職でありました(汗)
 

内蔵スピーカーはデバイス上下にあって、内蔵スピーカーにしては迫力ある音が出ている♪

やはりBlack Shark2は横持ち状態でゲーミング。
といったスタイルを重視しているのか。
横持ちした際にスピーカーが左右にきて、スマホの内蔵スピーカーにしてはなかなか良い音を放っていましたよ!
 

というわけで、小職的にはゲームではなくw
amazon Primeビデオを楽しんでみたりしていましたが。
この内臓スピーカーと大画面でスマホで楽しむにしてはBlack Shark2は最大限にエンジョイできるデバイスだと思いました!
 

Black Shark2のカメラ(AI DUAL CAMERA)がなかなか優秀なヤツだったので驚いた!

 
Black Shark2のカメラが思っていた以上によかったので、カメラについてもいろいろレビューしてみます。
スナップ撮りでサクッと撮ってみても発色がとてもいい感じなのですよ!
AI DUAL CAMERAなんて表記がされていますが、その名の通り賢いやつだとおもいました!
 

夜間や暗所での撮影でも美しく撮れているのがスゴイ

 
ちょい懐かしの写真となりますがw
夜に台風がやってくる頃に屋外を撮ってみたのが↑この写真でした。
 
小職の所有しているふつーのスマホだと、暗所に色合いなど感じることもあまり無いような写真しか撮ったことがなかったので、この雰囲気はかなり気に入りました♪
 

Nokia 6.1 PlusとBlack Shark2で同じ場面を撮影して違いをチェックしてみた

夕暮れの空を小職の普段使いスマホのNokia 6.1 PlusとBlackshark2で撮り比べてみるとその違いがすごーくわかりやすくなりました♪
 
(Nokia 6.1 Plusで撮影した夕暮れの空)
 
夜になっていく風景がきれいに撮れているつもりだったんですが….
同じ場面をBlack Shark2で撮ってみると….
 
(Black Shark2で撮影した夕暮れの空)
 
もー、なんていうか彩りが違いますよね。
表現されている発色がかなりリアルに感じられました!
適当に撮った写真なのに美しい!
 
そんな写真がかんたんに撮れてしまうのもBlack Shark2の意外と知られていない性能なのかもしれません♪
 

発色が良いというか色彩の情報が特徴的なのか、Google PhotoでAIが自動でアレンジしてくれた画像もキレイ♪

まずは↓この写真が普通にBlack Shark2で自動モードで撮影した画像です。
 
 
そのままGoogle Photoに保存しているのですが、Google Photoの機能で画像をAIが勝手に加工してアレンジしてくれるヤツがあるじゃないですか。
 
あれでAIが自動加工した写真がこちら↓
 
 
勝手アレンジされても美しい発色がより強調されて、かなりいい感じの面白い画像になっていました♪
 
というわけで、結果的に一番魅了されてしまったのがBlack Shark2のカメラだったりする小職でありました。
 

Black Shark2のサイズはGalaxy Noteよりもデカイんですってば。

Black Shark2をお借りしている間に、そのサイズ感にもちょっと慣れてきた小職でありましたがw
デカイスマホ代表のGalaxy Note2ユーザーの方が周りに居たので並べた写真を取らせてもらいました♪
 
 
ちょwwww
Black Shark2 まさkのGalaxy Note2よりもデカかったよwwww
やはり注意すべくはこのサイズ感ですかね。
 
普段遣いのBlackBerry KEY2とも比較するとこんな感じ。
 
 
物理キーボードがある分、確実に長い気分で使っていたBlackBerry KEY2よりも全然長いBlack Shark2
 
このサイズ感に抵抗が無いハイエンドなゲーミングスマホを検討している方には、所有感もかなりあるのに!
けっこーお値打ち価格な日本向けデバイスも販売されているBlack Shark2ってけっこうありだと思います。
 
現在はBlack Shark2を返却したあとなのですが、普段遣いのふつうのスマホに戻って感じたのがレスポンスの違いがはっきり判るようになってしまったのも大きな点かも。
 

 

 
もともとレスポンスには全然不満を感じていなかったBlackBerry KEY2もBlack Shark2のキビキビ動作に慣れたあとだとちょいもっさりなんじゃね?なんて感じで。
 
人間の感覚なんてとても危ういものだなーなんて痛感しちゃいました(汗)
 
機会があったら普段使いしたいぞBlack Shark2!