Touch Two C5 完全ワイヤレスイヤホン 購入レビュー 120時間連続駆動 IPX7防水 CVC8.0&AAC対応 Hi-Fi 高音質 ブルートゥース 3500mAh大容量 モバイルバッテリー内蔵

評価:4.5

今回はまたしても小職の激しい発作の末、気づいたらポチっていた完全ワイヤレスイヤホンのレビューを行います♪

今回レビューするのはコチラ↓

すっかりお馴染みのモバイルバッテリー内蔵のイヤホン収納ボックスで構成されるタイプのワイヤレスイヤホンです。

小職

いやー、しかし最近の中華製品の完全ワイヤレスイヤホンってけっこーハズレが無い(単純に引きが強いだけか!?)
どの製品も使う分にはあまり困ることもないので形状とかタイムセールしてた!とか出会いのタイミングを大切にw
チョイスしてみても楽しめますよ

今回チョイスした予備知識ゼロな完全ワイヤレスイヤホンTouch Two C5も結果的にはなんの問題もなく普段遣いにもってこいな完全ワイヤレスイヤホンなので迷った方の参考になったら幸いです♪

完全ワイヤレスイヤホン Touch Two C5のレビューをはじめます♪

安定のAmazonプライム商品だったので、ポチってからあっというまに到着しましたよ♪

日本向けにちゃんと作られていることがパッケージをひと目みただけでわかる良さげな製品です!

流線型のイヤホン収納バッテリーケースが特徴的なTouch Two C5

パッケージのタイトルのフォントがちょっと中華っぽいのもご愛嬌です^^;

バッテリーケースって角張った形状が多いのですが、バッグの中でいろいろと何かにぶつかったりして傷だらけになったりしがちですよね^^;

そんな問題もこの流線型収納バッテリーケースが解消してくれるかも!?
なんてところでチョイスしてみた感じです。

 

あと、最近この手の製品のアマゾン商品ページって、キーワードだらけのタイトルなので製品名がよくわからない場合がおおいのですが、この完全ワイヤレスイヤホンも実物見るまで製品名がよくわかりませんでしたw

パッケージ裏面で正しい製品名「Touch Two C5」を確認w

パッケージの裏に不具合があったらアマゾンのアカウントサービスから問い合わせできるよ!
なんて親切な記載が!といいますか、日本のアマゾンでの販売を最初から狙ったデザインのパッケージなんですね。これはこれでスゴイ気がしましたw

とりあえず、なにか問題あっても手厚くサポートしてくれる中華製品のようです♪

完全ワイヤレスイヤホン Touch Two C5 のパッケージを開封してみる!

とりあえずパッケージを開封してみると↑こんな感じでした。

紙の日本語マニュアルと収納ポーチがいきなり登場し、その中にイヤホン本体と収納ケースが鎮座していましたよ。

その他の付属品は、イヤーピース大中小、充電用microUSBケーブル、収納ケース取り付け等のハンドストラップと意外とシンプルな商品構成でした。

バッテリー内蔵収納ケースを充電開始してみる

とりあえず収納ケースに内蔵されているバッテリーを充電せねば!
さっそく身の回りにあったAC電源に接続済のmicroUSBケーブルを接続してみました。

充電中のギミックは意外と地味に白色LEDと完全ワイヤレスイヤホン本体のLEDが赤く点灯する程度でした。

ワイヤレスイヤホン収納用のモバイルバッテリー内蔵ケースの表面はつや消しマット仕上げでサラッサラ♪

この手の収納ケースの表面ってテッカテカに光沢感があって、その分傷がつくと目立つような表面仕上のものばかり見てきたので、このマットな表面仕上はちょっとうれしいところ。

手触りもサラサラで良い感じの感触です。

背面の開閉時の接合部もなんだかカワイイ雰囲気なのも気に入りました。

ポートのカバーを外すとフルサイズUSBとmicroUSBポートが登場

モバイルバッテリーとして利用する場合はフルサイズのUSBコネクタに充電するデバイス用のケーブルを接続して携帯バッテリーとして機能します。

そして、バッテリー内蔵収納ケース自体を充電する場合はmicroUSBポートに電源を接続することで充電ができる構造です。

モバイルバッテリーとしては、3500mAhの容量なので、スマホの充電が切れてしまったような非常時には心強いのですが、存在を思い出せるかが問題かも^^;

ちなみに収納ケースにはストラップホールがありました。
これはちょっとめずらしい気がしましたが、ストラップは使わない派の小職は利用はしませんでした。

収納ケースをパカッと開けると完全ワイヤレスイヤホンがすぐに取り出せるよ♪

収納ケースをパカッと開けて、いよいよワイヤレスイヤホンを使用してみます♪
(いつものごとくですが、ここまでがちょっと長すぎたw)

ワイヤレスイヤホン本体は光沢感のある小振りな印象のボディ。

収納ケース内ではマグネットで吸着しているので、取り出すときにポロリしなければ、イヤホン部分だけが抜け落ちるようなことも無い配慮のある構造になっていましたよ。

側面の厚みも大胆なカットのあるデザインなので装着すると薄めでスマートな印象のレシーバ

サイズ的にはデザインで少し薄めな仕上がりかも?
なんて思ってポチリましたが、結果的には今風の完全ワイヤレスイヤホンとしては普通に小型なタイプかな。

他と比べて超小さい!とかそういったレベルではありませんでした(汗)

Touch Two C5の公式画像からスペックを確認してみる

モバイルバッテリー内蔵タイプのワイヤレスイヤホンとしてはバッテリーの容量も並な感じで、収納ケースが重い!なんてこともなく適度な感じかな。

片道1時間以上の通勤時に1週間くらい毎日使ってもバッテリーが完全になくなるようなことも無いので、けっこー保つ感覚です。

でも週末になるとつい、他のモバイルバッテリーなどと一緒にふるう腕んする習慣があるので、どこまで充電無しで行けるのかはまだ判っていません(汗)

スマホのBluetoothでペアリングする際は簡単にペアリングできました。
癖もそんなになくて、よくあるイヤホンの右だけがペアリングされちゃったよ!なんてトラブルにも未だに出会っていません♪

スペック的にはノイズキャンセリングとか色々書いてありますが、操作的になにか調整できるわけでも無いのであまり関係なさげです。

デザイン的にスマートで軽量なレシーバなので装着時も違和感はかなり少なめ

小職の場合はカナル型イヤホンだと、一番大きなイヤーピースを取り付けてピッチリと装着して低音も漏らさずに拾えるような使い方が好みなのですが、このイヤホンに付属のイヤーピースは内部にシリコンとは硬度の異なる硬めの芯(赤っぽい部分)があるので、Mサイズのイヤーピースでも意外とピッタリと装着できているのでそのまま愛用しています。

音質としては、個人的な感想しか書けばせんがw
低音はキツイ!とか癖が少ないフラットに音を再生してくれるイヤホン。といった感想かな。

本体も軽量なので、装着時はカナルシリコン部分のみとはなりますが、外れやすいこともなく。
フィット感もまあまあだと思います。

超満員電車に乗ったときに周りから押されてフィット感が緩む!とかなってもさっと耳に押し付ければ元通りのフィット感を取り戻せるので小職とはなかなか相性が良さげです。

日本語の紙のマニュアルも親切に操作説明が掲載されていたよ

小職の場合は、もやはイヤホンのマニュアルとかまったく読まずに使ってしまうこの頃ですがw
操作についても親切丁寧に記載されていました。

イヤホン装着時に表面をタッチするだけで操作ができるので、つい触れてしまって一時停止なんてこともありますがシンプルに操作することができる操作感だと思います。

電源オフが物理クリックなタイプもありますがTouch Two C5はすべてタッチ操作を行うタイプのイヤホンでした。

タップ操作で個人的に小職が嫌いなのがリダイヤル操作が操作に含まれているやつですwwww

これはけっこートラブルの素になるのでw
Touch Two C5にはその機能が無いのもポイントかもしれません。

装着時のイメージは公式画像通りで意外と小さい印象

装着時のイメージは公式画像のとおりで、装着していてもそんなに目立たないタイプのサイズ感です。

最近増えている防水機能も普通にありがたいところ

公式画像にシャワー中の使用も掲載されているのには驚きましたがwww

普通に通勤時に雨が降ったりしても気にせず利用できる程度には恩恵がありそうです。

最近、あまり激安な価格帯のものよりもミドルな帯域を攻めている小職なのですが、今回レビューしたTouch Two C5も通常価格は5千円弱の製品なので、買って失敗した!なんてことは起きにくい価格帯なので、この辺を攻めてみたり、ほしいものリストに保存しておいて、タイムセールに入ったときに狙いを定めるなんていう買い方もおすすめかと思います♪

ここ1年でレビューした完全ワイヤレスイヤホンを突然振り返ってみる

そういえば季節モノ的に突発的に新しいワイヤレスイヤホンが欲しくなる小職なのですがw
振り返ってみると、ここ1年くらいで4つほど使用していましたよ…

とりあえず、今回レビューした④以外もそれぞれにレビュー記事ありますので、現在のアマゾンでの販売価格もチェックしつつレビューもご覧いただけたら参考になるかもしれませんので、読んでみてね♪

①AirPodsモドキのレビュー記事
Airpods風な完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth5.0 購入レビュー

②JOMARTOの完全ワイヤレスイヤホン レビュー記事
【実機レビュー】JOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth ワイヤレスイヤホン【2019最新版 Bluetooth 5.0 120時間連続駆動】

③Ginovaの完全ワイヤレスイヤホン レビュー記事
【今風 完全ワイヤレス イヤフォン 購入レビュー】Ginova Bluetooth 5.0 IPX7防水 Bluetooth イヤホン 高音質 両耳 自動ペアリング 進化版

とりあえず、ここ1年での完全ワイヤレスイヤホンとしては、これ以上形状が小さくなっていないので進化も打ち止めな傾向があるのかなー。

今後の完全ワイヤレスイヤホン界隈のさらなる進化をゆるく願いながら…