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Innergie USB-C Type-C PD急速AC充電器 5製品一挙レビュー

最近はすっかりType-Cコネクタを利用するPD規格のデバイスが身の回りにも多くなってきました。
すると、気になってくるのは急速充電器。
MacBook付属のType-Cの急速充電器はパワフルで重宝しているのですが、いかんせん今の時代においてはかなりのデカブツ状態になっちまいました。
というわけで、今回はメーカーのInnergieさんからPD対応のUSB-C急速AC電源アダプタタイプの充電器を提供していただいたので、5種類を一気にじっくりレビューしてみます♪

左からInnergieのUSB-C 急速充電器のラインナップをざっと並べてみると圧巻w
こんな感じ↓で30Wから63Wまでポートの数や海外対応などバリエーション豊富な5種類のUSB-C急速充電器です。





最近だとGaN(窒化ガリウム)採用の小型PD充電器も色々と揃ってきて小型にも拍車がかかっているので、軽量な高速PD充電器はカバンにいつも忍ばせておくと超便利!

小職

Innergie C3 Duoは最大30W 2ポート Type-C搭載PD対応急速充電器

Innergie USB-C Type-C PD急速AC充電器 5製品同時レビューのひとつめはInnergie C3 Duoという充電器です。
C3 DuoはType-Cが2ポート搭載されているけどコンパクトな急速充電器です。
PD 3.0対応 最大30Wの出力が可能なタイプ。

パッケージデザインはこんな感じでさわやかです。
日本語もしっかりとしていて、と言いますか、製造は中国の充電器界隈では大手のデルタ電子製で、日本市場向けに日本の会社がちゃんと販売している製品なのでかなりしっかりとしたイメージのパッケージです。

最近だと、小職も愛用しているM1 MacBook Airも付属充電器は30Wのものだったりするので、Pro系やWindows PCでなければ、30W出力のPD急速充電器でも十分なんですよね(^^;

しかも、2ポートあるので、スマホ2台を同時に急速充電なんてこともできるので、カバンに忍ばせておくのにもぴったりなスペックです。

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パッケージを眺めてみると、確かにスマホとBTヘッドセットなどを同時充電する利用シーンが提案されていました。

あらためてスペック的には以下の感じです。
100V-240V対応なので海外使用も可能。
USB-CのPD急速充電器としてはMacBook Airならば約2時間でバッテリ残量ゼロからフル充電にすることが可能。

iPhone12ならば50分でバッテリ残量ゼロから70%まで充電できるとの記載がありました。
iPhone12以降は確かに20WのPD充電対応なので高速充電対応だぜ!というアピールがされていました。

Innergie C3 Duo USB-C 2ポート PD急速充電器を開封してみる

Innergie C3 Duo USB-C電源アダプタのパッケージを開封してみました。
パッケージの中からはブリスターに封入されたUSB PD急速充電器本体と紙の説明書が入っていました。

紙の説明書はグローバルな感じで各国の言語で書かれていますが、もちろん日本語の記載もあります♪
図解なので明快でシンプルな説明がある程度ですけどね(^^;

Innergie C3 DuoIntel MacBook Pro 2017の純正ACアダプタを並べて比較してみるとこんな感じ。
最近の充電器は2ポートでもこんなに小さいことを目の当たりにしました!
まあMacBook Proの純正アダプタは60Wと倍ほどのパワーがありますけどね(^^;

コンセントのプラグ部分はどちらも折り畳み式のプラグなので、持ち運びにも便利でよりコンパクトになる形状です。

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Type-CのポートはどちらもPDなので接続するポートを選びません
ポート穴も小さいやつだけだから見た目もスッキリしています♪

USB-C マルチ電圧計テスターを導入して検証してみる

今回はUSB-C充電器を5種類一気にレビューするので、新たな検証ガジェットを導入してみました!

その名もUSB Type-C対応電圧計テスターです♪

コイツでリアルタイムに充電中の電圧や電流やらワットなどパワーとしてしっかり充電器としての性能が発揮されているかも併せて検証してみます♪

小職

何気にこういうテスターをレビューで使うの初めてだからなんかワクワクしますよ。

試しにApple純正のMacBookProの60W充電器でスマホ充電を計測してみたところ、スマホ側は18WのPD充電に対応しているので、スペック通りの18W前後の推移で高速充電していることを確認できました。

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続いて、MacBookProに充電ケーブルをテスターごと差し替えてみると、こちらもスペック通りに60WのPD充電がモリモリと行われているのが確認できました♪

こうやってテスターで計測してみると電力や電流はけっこう流動的に推移していて常に60Wで充電されてるぜ!という感じではなく、ジーっと見つめていると、だいたい60W前後何だなーという実際の電力の流れを感じられたので良しとします^^;

Innergie C3 Duo(最大30W 2ポート Type-C搭載PD急速充電器)で実際にデバイスを充電し検証してみる

Innergie C3 Duoは最大30Wまでの急速充電に対応した、2ポート Type-C搭載PD充電器なのでデバイスもスマホとノートPCそれぞれ単体接続した充電時の値を確認してみようと思います。

電源タップにInnergie C3 Duoを接続した姿はこんな感じです。コンセントのプラグ自体は中心に近い位置にレイアウトされているので差込口の鑑賞は最低限になっている感じですが、さすがに2ポートあるので隣接するタップに少しはみ出すので接続するアダプタはサイズ感で配置をやりくりする必要が少しありそうです。

M1 MacBook Airに給電開始してみました。
もともとM1 MacBook Airに付属のPD充電器は30Wのものなので、同等の30WのPD充電が行われていました。
M1 MacBook AIrならば30Wで十分ですしね。ちょうど良い感じ。

さらに、ケーブルを接続して、スマホを同時に充電してみました。
すると、MacBookの方は30WのPD充電とはいかずに半分くらいのパワーで充電がされているようです。
充電自体は正常でゆっくり給電されているといった状況になりました。
また、スマホは18W PD程度のものなので高速充電が同時に行われている感じです。

M1 MacBook系のユーザーならば30Wで2ポートのInnergie C3 Duoで十分コンパクトな持ち運び用途にもピッタリなType-C充電器として活躍できることが検証してみてわかりました♪

Innergie 45H は最大45W 2ポート Type-C搭載PD対応急速充電器

Innergie USB-C Type-C PD急速AC充電器 5製品同時レビューの2つ目はInnergie 45Hという充電器です。
45HはUSB Type-Cと、よくあるUSB-Aの2ポートが搭載されている急速充電器です。
PD 3.0対応 最大45W出力のパワーもそこそこに備えたウォールアダプタタイプの急速充電器。

パッケージデザインはInnergie製品は統一感のあるホワイトを基調としたさわやかなパッケージですね。
グッドデザイン賞も受賞している製品なのをInnergie 45Hのパッケージで知りました♪

Innergie 45Hの製品パッケージ裏側はこんな感じ。
製品封入部分はブリスター仕様になっているので実際のアダプタがよくわかるようになっていますね。
Innergie 45Hは壁にあるコンセントに直接接続して使う用途に向いたデザイン。
出張先のホテルの壁のコンセントで使用するのに便利なイメージが提唱されています。

Innergie 45Hは45W PD対応 USB-C/Aの2ポートが搭載された急速充電器
Windows PCなどは45W以上ないとちゃんと充電ができなかったりするので、やはりWindowsマシンユーザーにはこのくらいのパワーのある急速充電器が便利です。

パッケージ側面には具体的な提案として、ノートPCを1.8時間でフル充電し、iPhone12などのスマホを50分でゼロからの充電スタートで50分で70%まで充電できることがアピールされています。

壁にあるコンセントプラグに設置してもスマートに使える。
そして45Wのハイパワーなので、2つのデバイスを充電しても30WのPDでノートパソコンには給電しながらも、スマホの受電も高速に可能なスペックが表されていますね。

Innergie 45H USB-C Type-C&A 2ポートPD急速充電器を開封してみる

Innergie 45Hを開封してみました。
正方形に近い形状の充電器本体とUS(日本のコンセント)のプラグが取り外された状態で封入されています。

USBポートはType-CのPDタイプのポートと、QC 3.0にも対応した普通のUSB-Aのポートが並んで搭載されています。
iPhoneなどのType-Cじゃないデバイスも使用する方にはこのタイプが嬉しいですよね。

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背面を見てみたら何やら丸いゴムキャップが付いていました。
ゴムキャップを取り外してみると….

プラグを取り付けるコネクタだったようです♪
USプラグ(日本のコンセントと同じ)のパーツが付属しているので、そいつを装着してみようと思います。
しかし、このプラグのパーツにもバッチリと保護フィルムが全面に貼られていたりと、梱包状態にもかなり気を遣ってくれている製品ですよ。

とりあえず、コンセントプラグのパーツを取り付けるとこんな感じになります。

45WのPD急速充電器なのだから多少大きいのは仕方ありませんが、幅は小振なのでそれほど気にならないサイズ感です。
ピカピカに光沢なホワイトなので表面がとても美しい仕上がりです。白ガジェット好きにも引っかかるポイントだと思いますよこれw

右側にMacBook Pro付属の60WのPD急速充電器を並べてみると、ヤツよりは全然小さいのでサイズかんが分かっていただけたかな(^^;

Innergie 45H USB-C Type-C&A 2ポートPD急速充電器を実際に使ってみる

Innergie 45H USB-C Type-C&A 2ポートPD急速充電器をコンセントタップに接続して実際に使ってみようと思います〜!
がしかし、コンセントタップの空き位置がちょっと狭い状態なんだけどいけるかな….

なんて心配もご無用wwww
コンセントプラグの部分が回転するので、コンセント差し込み口の状況に合わせて回転させて省スペースでのコンセント差し込み対応しているのだ!

ほらね!
狭いスペースでしたが、ちゃんとタップに充電器が刺さりました♪
でも、ほんとにスペース狭いから最初不安だったんですけどねwww
プラグ部分も少し背が高くなっているのが功をなしている構造だったのでした。

ワットチェッカーで早速検証してみました。
Innergie 45H USB-C Type-C&A 2ポートPD急速充電器のType-CポートとM1 MacBook Airを直結させたところ。
しっかりと45W PD充電でMacBook Air付属の30W PD充電器よりも急速充電が行われているのを確認出来ましたよ。

そういえば、コンセントプラグの回転については、公式画像でもアピールされていました。
そして、この構造についてがグッドデザイン受賞のポイントだったのかー。
これはちょっとしたギミックですが実用性はかなり高いです。

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Innergie 45H USB-C Type-C&A 2ポートPD急速充電器は1つのデバイスならば最大45Wの出力が可能で、2つのデバイスを同時充電する場合には、30W USB-C PD充電と12WのUSB-A充電が同時にできる仕様です。

なので、早速M1 MacBook Airを充電させながら、子どものスマホを拝借してw
USB-A端子からスマホに充電してみました。

すると…

確かにM1 MacBook Airの充電も30W PDに変化していました。
仕様通りの挙動を値で検証し確認することが出来ました♪
スマホの充電も全然遅くはないので、この2台同時充電使用のバランスはけっこー実用的なことがわかりました♪

Innergie C6 はType-C最大60Wのハイパワーなのに超小型PD対応GaN急速充電器

一挙レビュー第3弾は、Innergie C6です。
この充電器ははType-C最大60Wのハイパワー充電器!
次世代の半導体窒化ガリウム(GaN)を採用し、従来のシリコン半導体よりも機器を圧倒的に小型化でき、現在のシリコン系基盤よりも大電流動作が可能な高耐圧パワー半導体を採用した急速充電器というわけです。

PD 60Wと圧倒的にハイパワーなのに「のりまきサイズ」の圧倒的小型急速充電器Innergie C6のパッケージもシリーズと同じく白を基調としたさわやかパッケージです。

のりまきサイズなので電源タップを占有することなく、ハイパワー60W PD充電を行う小さいのに頼もしいタイプの充電器!
確かにサイズ感としても、次世代感があってちょっと従来の充電器とは違いますよね♪

これひとつでノートパソコンからタブレット、スマホ、イヤホンやスマートウォッチやゲーム機までなんでもこなせるオールラウンドタイプの充電器であるとパッケージでもアピールされています。

パッケージ側面をチェックしてみると、60W USB-C PD対応急速充電器であることが訴求されていますね。
小型で高出力!まさにこれに尽きるといった感じです。

具体的な使用イメージとしては、MacBook Pro 13インチをバッテリー残量ゼロの状態から1.8時間で100%満充電まで持ってこれる性能とiPhone 11 Pro Maxならば50分でバッテリー残量ゼロの状態から70%の充電ん状態にできる性能を誇っているとの仕様が掲載されていました。

Innergie C6 GaN 60W PD急速充電器を開封してみる

Innergie C6を開封してみました。
充電器本体がほんとに小さいwww
小さいというか筒状の形状でのりまきサイズと言いつつも本物ののりまきよりも短いしw

真っ白で光沢感のある美しいボディには透明フィルムでしっかりと全面保護されていますのでペリペリとフィルムを剥がしてから使用してください(^^;丁寧なパッケージングです。
そして、シンプルにType-CのPDポートが1口のみ備えられています。

コンセントプラグ側は、プラグ自体が折りたためる構造なのでフラットな状態でしたが、プラグを引き出す際にも扱いやすいような形状になっていました。

お約束になってきていますがw
MacBook Pro付属のApple純正60W PD充電器と並べて記念撮影。
こうなるとMacBook Pro付属の充電器なんてサイズ的には3倍以上あります(^^;
GaN採用急速充電器の極小っぷりは手に取ってみないとその感動感はうまく伝えられないかもです(^^;

ぎゅうぎゅうに混雑したコンセントタップに接続する場合でも、このスリムサイズならば難なく空いているコンセント口で場所も選ばずにスポッと接続して充電開始出来ました。

さっそくワットチェッカーで計測開始してみました。
ちなみに60W PD充電に対応したMacBook Pro 13インチでここからは試してみたのですが、スペック通り60W PDで順調に充電されています。

続いて、18W PD対応なスマホにそのままケーブルを差し替えて充電開始してみると、スマホに合わせた電力で給電される様がわかりました。
コレは大は小を兼ねる状態。
ハイパワーな急速充電もスマホ充電もInnergie C6ひとつでどれにでも対応できました。

公式画像でも、Apple純正充電器を並べたサイズ感の訴求がありましたw
GaN充電器の圧倒的な極小サイズは正義ですね。ここまでくると(^^;
カバンにぽいっと一つ携帯しておくだけでなんでも充電できる安心感はすごいものです。

そうそう、このサイズ感なので、重量も特別に計測してみました。
充電器本体のみの重量はなんと85グラムでした。
100グラムにも満たないのにPD 60Wのハイパワー急速充電器というわけです。

コレならカバンにひとつ放り込んでおいても全く邪魔にならないというのもわかってもらえたかな(^^;

Innergie 60C 海外対応 60W Type-C 超小型 PD3.0 急速充電器

次はInnergie製品一挙レビュー第4弾 Innergie 60C 海外対応 60W Type-C 超小型 PD3.0 急速充電器をレビューしてみます。

Innergie 60Cはいわば先ほどレビューしたInnergie C6豪華版といったパッケージ。
コンセントプラグも複数付属していて差し替えることで海外での使用にも対応した製品です。

充電器の仕様としては、60W PDに対応した急速充電器なので、MacBook Pro 13インチを約2時間で満充電にできるハイパワータイプ。

Innergie 60C 海外対応 60W Type-C 超小型 PD3.0 急速充電器を開封してみる

Innergie 60C 超小型 PD3.0 急速充電器を開封してみると、こんな感じ。
Type-C to Type-Cケーブルも付属していたりするのでみっちりと内容物が入っているワクワク感のあるパッケージです。

Innergie 60C 海外対応 60W Type-C 超小型 PD3.0 急速充電器の商品構成をチェックしてみます。
充電器本体はGaN採用ではないそうです。
なのに小型タイプなのでとても小さい!
そして、フェライトコアを内蔵したかなりしっかりとしたType-C to Type-Cケーブルも付属しています。
交換用の変換コンセントプラグはUS(日本と同じ)、UK、EUの3タイプが同梱されています。
海外出張も見据えた層にぴったりな豪華パッケージングですね。

ウルトラコンパクトを謳う急速充電器本体は、とても小さいです。
60Wのハイパワー急速充電器なのにこのサイズ感は不思議な感じもしますね(^^;

PDポートはシンプルに1つ搭載なので間違いようのない構造。

コンセントプラグ側は他のシリーズと同じキャップ型のコネクタになっています。

とりあえずUS(日本と同じ)プラグを取り付けて試用してみますよ。

せっかくなので付属のケーブルを使用してみます。
こんなにしっかりしたフェライトコアがついているケーブルですよ。

お約束のMacBook Proの純正充電器(60W)との比較です。
GaN採用ではないものの、ここまでサイズダウンできる技術はすごいの一言に尽きますね。

コンセントタップの接続スペースも全然必要としないので、他のアダプタでひしめいているコンセントタップでも余裕で接続可能です♪

さっそくワットチェッカーでMacBook Proに接続して充電してみます。
しっかりと仕様通りの60W PDで充電されていることがかくにんできました。

18Wのスマホに差し替えてみても、スマホが対応している18W PD仕様に合わせて最適なパワーで充電をしてくれています。
60W PD充電器がひとつあれば、PCもスマホも最適なパワーで充電してくれるPDはとても便利です。

海外出張もあるようなビジネスマンにはこのパッケージひとつで海外のコンセントでも変わりなく急速充電ができるのでおすすめできるパッケージとなっていました♪

一挙5製品レビュー最後にふさわしい最強タイプ Innergie C6 Duoをレビューしてみる

Innergie急速充電器製品を一挙5製品レビューするフィナーレを飾るのはこちら。
Innergie C6 Duo 63W PD急速充電対応 Type-C 2ポート搭載コンパクト充電器です。

インテリジェンスな電力分配を謳ったコンパクトながらも63Wのハイパワーで2ポートタイプの急速充電器です♪

コンセントプラグも折り畳み式なのでよりコンパクトな印象。
このサイズでType-C 2ポート搭載には見えませんw

63Wのハイパワーなので、デバイス1台で充電する場合は高速な充電に対応。
デバイスを2つ接続する場合は、45W + 18W もしくは 30W + 30Wと接続されたデバイスによって適した配分の電力が供給される仕様とのこと。

Innergie C6 Duo 63W PD USB-C 2ポート急速充電器を開封してみる。

Innergie C6 Duoを開封してみると、コレまたシンプルなパッケージ構成。

2ポートのハイパワー充電が実現している急速充電器本体は思っていた以上にコンパクトサイズ。

コンパクトな印象をより印象付けているのがコンセントプラグ折りたたみ式だからですね。
この形状ならば、そのままカバンに突っ込んでおいても、カバンの中で他の物を傷つけたりする心配もご無用。

お約束化したMacBook Proの充電器との比較もこんな感じです。
2ポートあるのに全然小さいですよー。

急速充電器本体は薄型コンパクトなので、コンセントタップの占有面積も少ないスペースで余裕で支えています。

ひとまず単体でMacBook Proに給電開始してみるとPD60Wでの給電が行われていることが確認できました。
写真を撮ったときはけっこー充電もできているのでまったりとなった50Wオーバーなタイミングなんですけどね(^^;

2ポート目にもケーブルを接続してスマホに同時給電してみました。
すると、MacBook Proの方は45W PD相当の充電パワーになって、スマホは18W PDで急速充電してくれていることを確認出来ました。

この仕様だと、M1 MacBook Airならば、30W + 30Wの電力配分となるので、2台同時充電が可能ですね。
今回のレビューではM1 MacBook Airは1台しかないので試せませんでしたが(^^;

そして、スマホの充電を外してみると、すぐにMacBook Proの充電は60W PDに戻りました。
確かにインテリジェンスな感じで賢く急速充電を行なってくれる仕様ですね。
小職的にはこいつがひとつあれば、全てがまかなえてしまうのでコイツ一択となりそうです♪

Innergie 急速充電器 一挙5製品レビューを終えてみて

 

Innergieブランドの急速充電器、用途ごとに色々とラインナップが豊富でしたが、それぞれ想定するユーザーが異なっているので、ユーザーの使用感に合わせて選択できるラインナップでした♪
また、どの製品もつくりが丁寧なのも印象的。
通勤用バッグにそっと忍ばせておく相棒として、どのタイプも魅力的なラインナップなので、じっくりとチョイスしてみるのも楽しいところ。

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やはりハイパワーで小さい急速充電器はいざという時にかなり便利なので必須アイテムになってしまいそうです♪

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