あなたがWindowsユーザーならば絶対読んでほしい、MacBook Pro 13インチ 購入後すぐにやったおすすめ初期設定【macOSはじめてセットアップ】

小職

小職、思い返してみたら学生のころから
ずーっとWindowsとLinuxばかり使ってきました。

まあ、縁があれば….マックも使ってみたいなー。
とは思っていたのですが、ついにご縁がありました♪

はじめてのmacOSデバイスを使いはじめたので!
諸々レビューしてみようと思います♪

はじめての所有となったマックブック MacBook Pro 13インチ Late.2017!(◎_◎;)

先日のPayPay騒動のときにビックカメラアウトレットでたまたま出会った中古ではなくどこかのビックカメラ店頭のAppleコーナー展示機だった、このmacでしばらく遊んでみようと思いますよ♪

目次

MacBook Pro 13インチ Late.2017 で「はじめてのマックOS入門」(笑

というわけで、まだ無設定なのにパームレストの傷防止にあやしいステッカー貼っちゃいましたが

小職のマックブックを開いてみます♪

外観的には、さすが今時ノートPCのスタンダードというか模倣元ともなっているw
そのデザイン性は抜群ですね!
美しい♪

ちなみにスペースグレーです。

そして、全面メタルボディであるため、手に持つと冬場にはひんやり冷たい….
MateBook Xよりもメタルが分厚い気がするので、より冷たい感触を感じる印象でした。

しかし、電源オンすればすぐに温まるためかw
これメタルなんだっけ?プラっぽい感触に思えるよ!
くらいに温まるのがとても印象的なボディです。

はじめての電源オンでmacOSの初期設定を行う

とりあえず、最初の電源オンでいろいろとmacOSの設定を進めていきます。
小職的には、以前にiPhoneを使っていたので、Apple IDも既存でありました♪

パスワードを思い出すのが少し危なかったのですがw
そいつを設定してやるだけでいろいろと同期してくれたので手間いらずな印象でした。

新たな設定としては、TouchIDがあるので、指紋をMacBook Proにも仕込んでやりました。

しかし、結果的にはOSブートからのログイン時にはキーボードでパスワード入力しないとならないので、すんごい中途半端な指紋認証だなーと思いました。

OSブート後のログイン画面でTouchIDを触っても無反応。

「TouchIDを有効にするにはパスワードを入力してください」

なんて表示が(^^; なんのための指紋認証なんだよ!macOS!

(スリープからの復帰時はTouch IDで再ログインは可能)

MateBook Xだったら電源ボタンを押す指が指紋認証登録されている指であれば、そのままWindwos10にログインできてしまうという超スマートな環境に慣れていたので、MacBook Proって意外とスマートじゃないなーという印象。

この辺はOS的に今後改善してほしいところです!

ラップトップを開くとこんな感じのキーボードレイアウト。(キータッチの使い心地など)

さすがMacBook!
このレイアウトはいい感じですねー。

すべてのPCがパクりたいと思っているはずな
これぞ現代のスタンダードなレイアウトなのだと思える美しいレイアウト。

キーのタッチはマックブックならではの超浅いストローク。
この感触は未経験だったので違和感ありありかなー!?
なんて思っていましたが、かなりクセになる押下感!

ペシペシとタイピングしてみると、ちょっと気持ちいいんですよ。コレ!

この感触だけでも、MacBook Proを導入してみて良かったかも!?
なんて思えてしまう楽しく使える感を堪能しております♪

ちょっと独特な感じな面としては、右上の電源ボタン兼TouchIDの左側に存在する液晶ディスプレイのTouch Bar。
こいつがファンクションキーの代替になっているので、この辺は使い込んで慣れていくしかなさそうです。

日本語変換する場合もTouch Barの中にも候補が表示されるので、そちらをタッチやらスライドやらして選択して使います。
基本的にキーボードで完結させてしまうので、あまり活用できていないんですけどね(^^;

あと、地味に不便なのが「DEL」キーが無い!

この回避方法は「Fn」+「バックスペース」キーが「DEL」キーとして機能するのですが、この辺もちょっとクセがあるところだなー。

スライドパッドは超デカイ!物理的には押下してないはずなのに、iPhone7以降のパコっとフィードバックする仕組みなのかな。

スライドパッドは大きければ良いというわけで無いことが、先日のMateBook X Pro レビュー会で痛感したところでした。

しかし、MacBook Proのスライドパッドは物理的には押下される仕組みでは無いようで、電源が入っている状態だと「パコッ」という触覚ヒードバックが得られるiPhone7以降のTouchID的な仕組みの模様。

物理的に押下となるようなスライドパッドが大きいデバイス(MateBook X Pro的な)だと、小職の使用感では誤クリックが起きやすい印象がありましたが、MacBook Proはそういった誤クリックが起きにくい優秀なスライドパッドだなー。

とちょいと使用してみてわかりました♪

このポイントもMacBook Pro使ってみてよかったぜ♪と思えたポイントかなー。

しかし、結果的にはデフォルト状態でどれだけ使えるのか!?
というテーマでしばらく試用してみたたのですが
のちほど設定を紹介しますが、タップで利用できるように設定するのと
3本指操作の設定をしないと小職的には快適に扱えなかったので、少々のクセのあるタッチパッドだと思います。

付属のACアダプタは超パワフルな61WのUSB Type-C

ACアダプタは、今時のType-CなACアダプタとしては、ちょっとデカイ印象です。

コンセントプラグ部分は収納可能なのはうれしいところ♪
また、この部分を取り替えてグローバル対応もしているようですね。

とりあえず、61Wとパワフルなのは素晴らしい♪
充電もけっこー速いです。

また、Type-Cだから他のデバイスに短時間使用して急速充電なんてこともたまにしています♪
(ハイパワーな給電を受け付けないデバイスもあったりするので、良い子はあまりマネしちゃだめよ♪)

MacBook Pro 13インチとMateBook X 13インチでサイズ感をいろいろ比較してみる

サイズ感がよくわかるように同じ13インチのMateBook Xと比較してみようと思います!

右側がMacBook Pro 13inch 右側がMateBook X 13inchです。
(MacBook Proも裏側にはすでにステッカー貼っちゃいました♪)

MateBook X はA4のコピー用紙よりも小さいくらいのフットプリント。
これは使用当初から驚愕的に感じられたコンパクトサイズだったんですよね。

そのため、MateBook X よりも横に長い感じのMacBook Proにはサイズ感ではさほどインパクトはありませんでした。
スペックも同じ感じなので、もっと小さくできるんじゃね?という感想をつい抱いてしまいました(^^;

MateBook Xは完全ファンレス試用なのも相違点かな。
MacBook Proはファン内蔵だから、夏場も快適に動いてくれるかしら!?
(MateBook Xは夏場は結局PC冷却台を併用しないと手が暑い状態なのでwww)

天板を重ね合わせて比較してみると、よりサイズ感が判ったよ♪

MacBook ProとMateBook X を重ねあわせてみるとサイズ感がより判ってきました♪

奥行き(縦)は少しMacBook Proのほうが大きい程度ですが
横幅はけっこー長さに違いがあることがわかります。

A4の紙よりは横に1センチほど、縦に5ミリくらいMacBookProの方が大きい感じです。

MateBook Xとの横幅の違いはこうやってみるとけっこう違う感じ。

タッチパッドとキーボードの雰囲気も比較してみる

こうやってみると、MacBook Proのスライドパッドがかなり大きいんだなー
というのを実感できました。

なんというか、面積的には倍近いくらい大きいのかもしれませんね。

小職的には、物理クリック式でないところがMacBook Proのスライドパッドはポイントが高いです♪

底面はかなりクリソツな作りだけど、MacBook Proのゴム足は硬すぎで滑りやすい

裏から見るととてもそっくりな2台ですが、黒いゴム足の雰囲気がけっこう違います。

MacBook Proのゴム足は、、、ゴム製なのかしら….
と思うくらい硬くてプラスチッキーなだけでなく、けっこー滑ります。

これは滑り止めとしては役立ってないんじゃね?的なほどに滑りやすい….
ちょっと取り扱い注意ですよこれは。

厚みを比べると直線的デザインのMacBook Proはかなり分厚いよ….

手にしてみてもMateBook Xよりもかなりズッシリくる感触のMacBook Pro 13インチです。

小職のMacBook Proは側面には2個ずつType-Cポートが装備されているのが良いところでした♪
しかも、左右上下、どちらのポートからでもACアダプタからの充電が可能なのもポイント高いです!

充電ケーブルを刺すポートがどちらでも良いのはPCを設置した環境にとらわれずに使い勝手のよいポートからの給電ができるので便利です♪

というのも、MateBook Xは左側のポートからしか給電できない仕様だったので、この点はよりうれしいところでした♪
さすがアップル!

側面から見ると、構造の違いがよくわかりました。
キーボードの手前に向けて傾斜して薄くなっていくMateBook Xとくらべると、厚みはすんげーあるのが判ります。

たしかに重量も違いますからね….メタルの塊の分w

<それぞれのデバイスの重量>
MateBook X:1.05kg

MacBook Pro 13inch Late 2017:1.37kg

やはり1kg越えると数百グラムの違いでもかなり重い感じです。

リュックに入れるとかなり肩にくるよMacBook Pro

持ち歩くならば、MateBook Xの方がモバイル向きなので基本的にMateBook Xを携行する小職でありました(^^;

キーボードのバックライトは超明るい♪

キーボードのバックライトといえばマックブック!
なんてイメージがありましたが、実際に暗闇で見てみると、その明るさはかなりのものでくっきりと美しい感じでした。

Touch Barもあるので、キーボード面はより賑やかな雰囲気のMacBook Proでありました。

子供を寝かしつけるよこで膝に乗せてカタカタするのにとても便利な光るキーボードです(特殊な用途www

初ブート時から更新を取り込んでいたようですぐにmacOS Mojaveになっていたよ♪

OSは初期設定しているうちに自動で更新を取り込んでくれたようで意識するまでもなくmacOS Mojaveになっていました♪

とりあえず、ダークモードに設定する小職でありました。

やっぱり利用できるならばなるべく活用したいダークモード。

目にもちょっとは優しい気がするので、Mojaveのうれしいポイントでした♪

chromeが無いと生きていけないから、とりあえずアプリを追加する!

やはりAppleデバイスなのだからApp Storeでゲットできるのかしら!?
と「chrome」で検索してみたものの出てこないよ!

chromeブラウザはAppStoreでインストールするものではなかったようで…

普通にgoogle chrome公式ページからダウンロードしてインストールを行いました♪

とりあえず自動的に推奨として出てきた ChromeのmacOS版のインストールファイルをダウンロードしてみます。

ダウンロードした GoogleChrome.dmg なるファイルをクリックして開いてみると….

↓こんな変な画面が表示されます。

macOSではインストールファイルを開いたあとに表示される
この画面上でフォルダアイコンにアプリケーションをドラッグしてスライドすることでインストールが行われるという仕様なのでした。

客観的に見て、このギミック、まじで必要ない気がしてならないんですどけwwww

macOSではこれが通常のやりかたのようなので慣れるしかないのかしら(^^;

インストール用ファイルである *.dmgファイルを開くということは =インストールしたい。
なはずなのに、変な手順を踏ませるmacOS。
この流れも今後改善されるといいんじゃね?
とか客観的に思いながら慣れていこうと思いますw

 

 

Windowsでは4つのchromeをインストールして使い分けて愛用していたけどmacOSでは無理

これは、どちらかというとUbuntuにも似た感じなので、macOSでは結果的に3つのchromeインストールが限界なようなので3つのchromeと他ブラウザでの運用でまかなおうと思います♪

とりあえず、Chrome安定板とは別にbeta,Devなどもう1つのバージョンのChromeが同居可能なようでした。
そこで、2個目のChromeとしてはCanaryを同居させることにしました。

さらに、3つ目のChromeはUbuntuでもお世話になっているChromiumをインストールしました。

これで、なんとか小職のmacOS環境では、3つのchromeブラウザが同居できました♪

用途ごとに4つ常用しているgoogleアカウントがあるのですが、1つ足りない分は別のブラウザで我慢します(^^;

macOSでChromeにログインするとちゃんとMacからのログインとしてお知らせがキタ

いつもWindowsやLinuxからのログインであったため、macOSからのログインがあったぞ!
とメールでGoogleさんもお知らせをくださいました。

大丈夫です小職のMacでのログインですので♪

といいますか、過去記事で仮想環境で試用してみたmacOSでも同様のお知らせをいただいていたんですけどね♪
macOSでもAndroidエミュ!マック版Nox App Playerを試してみた

必須アプリをmacOSでもインストールしていく♪

PCもアプリケーションが無ければただの箱。

というわけで、ChromeのインストールでmacOSでのアプリ追加が判ってきたからw
小職的に必須なアプリをインストールしていきます♪

GimpのmacOS版をインストールしてみた

プライベート用途では、といいますかブログ書くのに小職的に必須になっている画像編集ソフトのGimpをインストールしました。

流れ的には、こちらもChromeと同じく公式サイトからのインストールで無事に利用できました♪

しかし、macOSではAppStore以外からのサードパーティアプリケーションに対する警告がうるさいwwww

いろいろと確認が出ますが、初回に大丈夫なんだよ!
とか承認することで継続利用できますが、初回設定がいちいち面倒なところも仕様なようです(^^;

インストール完了後の初回起動時もこのような↑がいちいち出て親切すぎますがwwww
とりあえず、初回に設定することでなんとかなりますが面倒くさいよmacOS….

そんなこんなでGIMPが無事に利用できるようになりました♪

見た目的にも、Windows版の最新と変わらない雰囲気なので違和感なく作業ができているので許すwww

office365導入していて良かった最大の利点はmacOS版も利用できるところかも!

小職は以前からoffice365を利用していたのですが、個人的にもoffice365 Soloを導入しました♪

その最大の恩恵が今回やってきたようです!
macOSにももちろん最新版がインストールできるぜoffice365♪

というわけで、macOSにもoffieをインストールできました♪

ブラウザでoffice365にログインしてPCへのインストールメニューを開けばmacOS版がダウンロードできます♪

macOS版のoffice365もインストールファイルのダウンロード後にセットアップを行うだけで利用できた♪

他のアプリケーションとはちょっとインストーラーも違う雰囲気でしたが、迷わずにofficeデスクトップ環境のインストールが完了できました♪

容量的にも9GBいきなり消費するぜ!とか言われますがまあ妥当な感じですかね。

そういえば、昔のofficeとかってmacOS版はかなり違和感があるような話を聞いたことがあった気がしましたが、イマドキのoffice365でインストールできる最新版officeはWindows版との違いも全く感じない使用感でしたよ♪

小職はブログ用の画像のテンポラリーにかなりエクセルを愛用するという使い方をするのでw
まじでExcelが無いと死んじゃいますがこれで安心です。

最近は個人用のoffice365もインストール数制限撤廃などかなりお買い得になっているので利用するデバイス数が多い人にはかなりおすすめですよ♪

NoxPlayer macOS版もインストールしてAndroidアプリをそのまま愛用♪

こちらも過去の仮想端末上でテストしたmacOSでも利用しましたがmacOS版のNoxPlayerも小職的には必須アプリです♪

ダウンロードからの *.dmgファイルを開いてのインストールで利用できます♪

macOS自体の設定を弄ってみる

とりあえずアプリケーションも最低限揃ってきたので使い物になってきたmacOS♪

しかし、普通に操作していていろいろと目につくところがあるので設定を弄ってみようと思います(^^;

ドックランチャーのアイコンがデカすぎ問題を改善してみる

macOSのドックランチャー。
これこそが他OSでもフリーソフトなんかでも一生懸命模倣されているブツなのですが…
Androidエミュ Nox Playerの怪しいランチャーとブラウザを削除する方法

デフォルト状態のままだと、邪魔なくらいに超デカすぎるんですけど!!

これはデフォルト状態のままでは使っていられませんね(^^;

というわけで「システム環境設定」→「Dock」の設定を開いてみました。

「Dock」の設定で普段のサイズや拡大率が変更できた♪

この設定メニューで普段表示されるサイズや位置も設定できるようでした♪
小職的には、普段は小さめ表示にしておいて、マウスカーソルが上にきたら大きく派手にズームされるように変更しました♪

いい感じにドックも利用できるようになりました。
やはりこの辺は使用者のお好みで設定してやるのがよさげな項目のようです(^^)>

デフォルトだとRetinaディスプレイも超狭いんですけど….【解像度を自由に指定する設定方法】

いろいろとデスクトップを眺めてみると、とにかくなっとくいかないのが狭い解像度!

Retinaディスプレイってこんなに解像度低いんだっけ?

ディスプレイの設定項目を開いて確認してみると思っていた以上に設定項目が少なくて驚きました!

解像度の変更って数値じゃなくてアイコンベース???

ひとまず「スペースを拡大」を選択してみてもあまり解像度が広くなった感じがありませんでした。

もはやOSベースでの設定項目には頼ってられない感をひしひしと感じたのでw
解像度変更アプリを探してみました。

Resolutionatorというアプリで解像度が思いのままに変更できた♪

そこで辿り着いたのがこちらのアプリ!

Resolutionatorです!
過去にMacBookPro15インチユーザーの方に見せてもらった画面は驚愕の解像度だったのですが、このアプリを利用してみて、たしか同じものを使っていたな〜とか思い出しました♪

このアプリを利用していれば間違い無い感じの使用感でした!

インストールしてタスクバーに現れたたアイコンをクリックするだけでサポートされている以上の広い解像度が出現して簡単に切り替えることができました♪

解像度6720 x 3780 なんて設定も選択可能です。。。。モニタの性能以上のものが設定できちゃうのはすごいwww
しかし、実用度は….なのでその辺は割愛です(^^;

とりあえずドットバイドットを越えるw
2880 x 1800に設定してみました♪

デスクトップ広〜〜〜〜〜い!!!

やっぱMacBook Proってこのくらいのことができるイメージをそのまま実現できました♪

いくつかの解像度を試してみましたが、結局のところドットバイドットとなる2560 x 1600での利用に収まった感じです。

Type-C to HDMIアダプタの使用検証してみるもすんなり外部ディスプレイ表示できたよ♪

Windows PC用に所有していたやっすーいHDMI出力つきのType-Cアダプタを介して4Kモニタに接続してみたら、そのまま外部出力表示されました♪

設定も不要でちゃんと4K表示されていました。

ちなみにType-C to HDMIディスプレイアダプタのレビューは過去記事にありますのでそちらもご覧ください♪
USB Type-C to HDMIアダプターを接続して外部ディスプレイに拡張出力してみた

また、小職愛用の4Kディスプレイについては下記の記事でレビューしていますのでご参照ください♪
Acer 4K HDR 28インチ ゲーミングモニター購入レビュー ポイント還元が激しいAcer楽天直販が要チェック! RT280KAbmiipx 液晶ディスプレイ

外部ディスプレイの位置は設定項目の「配置」で自由自在に設定できた♪

マルチモニターの表示させる位置はOSの標準設定項目に「配置」というメニューがありましたので、そちらでWindowsと同じ感じで位置を指定できましたよ♪

手元にMacBook Proを配置してデスク上のモニターを上側に設定する。
なんてことも簡単に直感的に設定できました♪

 

トラックパッドの使用感がデフォルト状態では無理!なので設定を弄って解消

トラックパッドについては、なるべくmacOS標準状態での使用感に慣れることができないかなー
と試用していましたが、マジ無理でした!

とりあえずは、トラックパッドの設定の中を確認したものの、内容はほんとたった↑これだけの項目しかなかったんですよ!
超わかりにくいんですけど「軌跡の速さ」というのがポインタ動作速度の設定だとかwww
けっこー癖がありました(^^;

最初はデフォルト設定で慣れることができるのか試してみたくて、タップでなくて、クリック状態で使ってみたりもしたのですが、パッドをクリックする労力にほとほと疲れてwww

とりあえず、トラックパッドを押し込まないで良いように、タップを有効にしましたw
2本指タップも有効なんですがトラックパッドでのダブルタップからのドラッグ&ドロップとかが
Windowsでは簡単にできるのにmacOSでは猛烈にやりにくいんです….

ちょっと調べてみると、macOSの世界では3本指のタップの活用が重要なことがわかってきました…

しかも、設定項目はトラックパッドの中でなくて「アクセシビリティ」の中に、さらに「マウスとトラックパッド」の設定が存在しているというエグい仕様。

なんかこういうの多いですよねmacOS(–;

とりあえず、ドラッグは3本指を利用するようにして、なんとかまっとうにマウス操作もできるようになってきました(^^;

Windows的に1本指でのダブルタップからのドラッグとか普通に利用できれば、こんな苦労(3本指)しないでもいいのになーなんて思いながらちょい不便さを楽しんでいますw

MacBookのバッテリーについて

小職のマックブックプロはビックカメラのどこぞの店頭での展示機であったために、バッテリーは発売されたころからずっとACアダプタで給電しっぱなし状態だったはずなので、状況を確認したくなりました。

macOSの標準機能でもバッテリーについての表示項目は多少あったのですが、詳細のわかるフリーソフトがあったのでそちらを導入してみました。

その名もcoconut Battery

このアプリも公式サイトからダウンロードしてインストールするタイプのアプリでしたが、アプリを起動してみると驚愕の結果が!

やはり発売された頃から展示されていたから、バッテリーのサイクルカウントは365回以上のサイクルを経ていることがわかりました(ToT)

こりゃ自分でバッテリー交換する時も近いかな….
なんて思いを抱きながらもw
アップルのサイトを調べてみると、MacBook Pro Late 2017のバッテリーは1,000回の繰り返し利用が可能とのこと!

あれ?まだ折り返し地点にも居なかったじゃんw

というわけで、いきなりの殻割りにはまだしばらくならないで済みそうなことがわかりました♪

キーボードの設定で左CTRLキーもcommandキーとして利用する

Macが気になっていた要因として、ひとつ興味深かったことがありました。
日本語JISキーボードバージョンのマックブックだと、とてーも良い位置にcontrolキーが存在しているんですよね♪

Windows利用時にもCapsLockをCTRLに仕立てたりする小職なものでw
大変魅力的なキー配置に思えていたのですが 大間違いでした!

macOSではCTRLキーほとんど使わないよ!
Windows的CTRL並に仕様頻度の高いキーは「command」キーだったよ!!

というわけで、commandキーはスペースバーの左側あたりに存在していて、結局のところ標準設定状態のWindowsPCのコントロールキーを変な小指使いで利用しなければなりません(ToT)

それを回避するためにキーの機能を置き換えを行いました♪

しまったスクショが足りないのですが、小職の場合はKarabiner-Elementsなるアプリでキーの置換できたのでかなり使いやすくなったよ♪

いろいろと試用してみましたが、キーボード修理プログラム対象だったので入院させたら

というわけで、いろいろと初期セットアップをして試用してみた小職のMacBook Pro 13 inch Late 2017なのですが。

なんだか、キーの入力時に小さい「っ」がやたら出てきて誤変換かしら?
とか思っていたんですけど違いました…..

「G」「B」のキーがおかしかったんです。

これらのキーは1度押下すると2回入力される場合と4回押下してやっと1回反応する。

そんなおかしな状態であることがわかりました(^^;

そこで、いろいろと調べてみたら以前にニュースでも見かけたw
キーボードに関する集団起訴からのアップル公式サポートとなったキーボード不具合の無償修理サポートが得られる対象機種であることがわかりました♪

結果的には、ユニットごと新品パーツで交換してくださったので(驚)
キーボード・トラックパッド・パームレストあたり….

そして、なんと バッテリー が新品になるという無償修理を経て小職のMacBook Proが帰ってまいりました!

これ、ある意味展示機とか中古とかで購入しても主要パーツが新品に交換してもらえる特典付きという….

このあたりの顛末については、また後日綴ろうと思います♪

とりあえず、400回も使用済みだったバッテリーもキーボードも新品になって、より気持ちいい状態で楽しくMacBook Proを使っています♪

このキータッチはやはり病みつきになるのかも。
小職的な感想は、MacBook Proは使っていて心地よくたのしいPCです♪