【まさにリアルほんやくコンニャク!?】 Langogo AI 音声翻訳機 92言語対応 瞬間双方向オンライン翻訳 Wi-Fiルーター レビュー

スマホじゃなくて、翻訳専用の小型ガジェット的なデバイスって最近目につくようになっていたんですが、小職的にはスマホがあれば不要なんじゃね?

なんていう感想もあった翻訳専用機ガジェット。
ひょんな機会がありまして、開発メーカーのLangogoさんから提供いただく機会がありましたので、じっくりと実機レビューしてみようと思います♪

日本ではSOURCE NEXTが国内向けにこういったデバイスを販売しているニュースとか見かけていましたが、すごく身近なところでそちら側のユーザーが居ましたので比較レビューもできました!

海外旅行を控えていたり、こういった翻訳専用機デバイスを検討されている方の参考になるよう詳細レビューしていきますよ!

目次

Langogoの世界92言語対応 ボタン一つで自動瞬間双方向翻訳ガジェット

今回レビューするのはコチラ!

大画面なモバイルポケットWi-Fiルーターのような風貌のオンラインリアルタイム翻訳機です。

Amazonプライム対応なのでポチってから商品到着まであっという間だった!

Langogoはプライム対応商品なので、アマゾン配送による配達なのであっという間に到着しましたよ!

箱はけっこう小さいです。
最近のアマゾン箱は小さいタイプも見かけるようになりましたが、ふつーに小さいものを余裕の有りまくりな箱で安全輸送してくれております^^;

Langogoオンライン翻訳機のパッケージをチェック

パッケージ外観は最近のスマホなどのデジタルガジェットでは定番になっている硬い紙箱のしっかりとしたパッケージに包まれていました♪

さらにシュリンクパックしているので新品感も堪能できる構造でしたよ。

パッケージの背面側には英語でいろいろとスペックが記載されていました。

まあ、日本専売的な商品ではなく、グローバル対応製品なので当然ですかね^^;

パッケージにもしっかりと技適マークがあった!

 

これは中々しっかりとした日本にも対応したグローバル製品のようです。

 

いざ!Langogoを開封してみる

パッケージをパカっとあけてみました!
いきなりLangogo本体が鎮座しておりました。

 

サイズ感的にはいまどきのスマホよりも全然小さい、いまどきのポケットWi-fiくらいのサイズ感の模様。

Langogoのパッケージ構成をチェック

すべての付属品構成は↑こんな感じでした。

パッケージに同梱されていたには以下です。

  • Langogo本体
  • 充電用USB A to Type-Cケーブル
  • Langogoロゴ入りハンドストラップ
  • 紙の英語マニュアル with simピン

と、いたってシンプルな構成でした♪

本体に貼られている保護フィルムで操作ボタンが一目瞭然だったよ

操作ボタンは左右にあるようでしたが、本体に貼られている保護フィルムでボタン操作の内容もすぐにわかりました。

左側がボリューム操作ボタンと電源ボタン。

右側に翻訳機能利用時に押しっぱなしにしてしゃべるトランスレーションボタンが配置されています♪

右サイドにはSIMトレイもあった

そうそう、LangogoはWi-fiルーターも兼ねているデバイスなので、右側にはsimトレーがありましたよ。

一番利用するキーとなる『翻訳ボタン』は一番大きくて押下しやすい大きなボタンが採用されていました♪

 

左サイドの音量+-ボタンと電源ボタンの様子。

これはまさしくAndroidスマホ的な様相ですよね。

 

底面には充電用USB Type-Cコネクタが設けられていました。

上側の写真を取り忘れましたがおそらくマイクがありました^^;

右サイドの下部にはストラップホールもあり

スマホと一緒とか、何かと一緒に持ち歩く場合も想定される翻訳機なのでストラップホールはうれしい配慮です♪

背面にはこの本体サイズにしてはしっかりとしたスピーカを装備

後述となりますがしっかりとしたスピーカが設けられていて翻訳結果の音声をしっかりと鳴らす構造になっています。

おもむろにLangogoファースト電源投入!


電源投入とともに謎のAIというロゴが表示されました♪

つづいてLangogoロゴが出現!

なんかもうこの電源投入後の挙動でLangogo自体もAndroidOSで可動している予感がビシビシしてきましたw

最初の電源投入時に言語の設定などがありました

といいますか、このメニューの雰囲気でAndroidデバイスであることが確信されましたよ♪

とりま、日本語を設定してやります。

Wi-fiの設定をしたらソフトウェア更新がビシバシ届いた♪

Langogoは2年の翻訳のみのデータ通信が付属しているようですが、自宅やWi-fi環境がある場合はそちらを利用できるようになっていました。

初回起動なのでWi-fi接続するとすぐにアップデートをビシバシダウンロードして適用して賢くなってくれるようです♪

AIアシスタント『Euri』は現時点では日本語未対応(夏頃対応)

世界92言語に対応したwi-fiルーター機能付き翻訳機

そういえば翻訳機能以外にも『Euri』という名のAIアシスタントもあったのでしたが、現時点では日本語に対応していないので英語で話しかけないとなりません。

なんていうのは冗談で日本語版のAIアシスタントも夏頃にソフトウェア更新が行われるみたいです。

紙のマニュアルは英語版でしたが見れば判る感じ

Langogo自体がシンプル操作なデバイスなので紙のマニュアルまでみるほどでは無い感じですが、グローバル製品なので英語表記の説明書であることを紹介しておきます。

まあ、Langogo本体の設定言語を日本語にしておけばメニューやメッセージも日本語でちゃんと表示されるので無問題な感じでした。

ソフトウェア更新するまでは日本語表示になってなかったので注意

おそらく言語を日本語として設定するとネットワーク接続して追加言語をダウンロードするようなので、それまでは中国語や英語表記だったので速やかな更新適用が吉なようです。

ソフトウェアキーボードの文字入力の姿でAndroidで動いてる感がよく判った♪

Wi-fiのパスワード入力時などは↑こんな感じでソフトウェアキーボードで入力できました♪

まさにAndroid OSベースのデバイスであることがわかりました。

更新適用でかなりきっちりとした日本語表示になったよ

更新を適用させて、Langogoはじまったな。的な雰囲気になってきましたよ♪

こうやってみると3.1インチのRetinaディスプレイ搭載というのも納得なキレイな画面表示に気づきました!

メインのホーム画面はとてもシンプル

これが通常表示のホーム画面です。

 

マイクのアイコンとAIアシスタントの『Euri』のアイコンが並んでいます。

『Euri』は開発中の日本語対応されるまで使いようがありませんがw

音声翻訳時は双方の言語を指定しておく

言語の自動判別もしそうな感じですが、対応言語もかなり多いので、このようにあらかじめ利用する双方の言語を指定しておくようです。

さすがに92言語対応とのことなので、メニューを眺めても知らない言語もいろいろ見かけられて面白いです♪

とりあえずスタンダードに日英で設定してみました。

 

メニュー画面について

ホーム画面には↑こんな感じでふたつのアイコンあいかありませんが…

Androidスマホ的に画面をスワイプすると。

設定などのメニューが登場します♪

この中でWi-fiの設定やeSIMの海外パケット購入やら自前SIMカードの設定が行えました。

翻訳機能だけであれば、パケット購入不要ですがモバイルWi-fiルーターして海外データ通信も利用する場合にはLangogoの中だけでも購入できるのはかなりスマートですね!

自前のSIMカード(マイクロ)を利用してポケファイとしても使える♪

ポケットモバイルWi-fiルータを兼ね備えるというのはかなり良いアイデアですよね。

なるべく手持ち荷物を減らしたい海外旅行にはとてもうれしい機能♪

画面の明るさや文字サイズも細かく設定可能

だってけっこう最近の感じのAndroidですからね。

けっこうお好みに設定することが可能でした。

技適マークもパッケージだけにあらず、画面内部にも表示がありました♪

翻訳機能を使ってみた!

右サイドの翻訳ボタンを押下すると↑こんな表示になるので、そのまま話しかけて、ボタンを離すだけで双方向の翻訳が行われます♪

画面内で翻訳テキストが表示されて、スピーカから音声で翻訳をしゃべってくれるイメージです。

スマホのアプリなどで翻訳させてスピーカから音声を出力させることもできるかと思いますが、そこは専用機。

スマートにシンプル操作ですばやく翻訳内容を喋ってくれます♪

双方向に言語選択をしているので、翻訳ボタンを押下したときに話す言語もどちら側でもOK

というのがかなりポイントだと思いました!

相手と翻訳しながら会話するときにも同じボタンで双方の訳がビシッと出力されるシンプルさは現地で急いでるときなどでもかなりスムーズに使えそうです。

1秒未満で即時翻訳が可能な電子翻訳機

相手にテキストを見せながらの対話翻訳なんてことも可能でした。

↑これはかなり親切な表示ですよね。

Langogoを介して、とてもスムーズに会話ができるように設計されているなーと思いました♪

 

SOURCE NEXTのPOCKETLKと比較してみた

家族にLangogoを見せて反応をうかがってみようとしたら、なんと偶然にも実家の家族にポケトークユーザーが居ました!

こうやって比べてみるとポケトークかなり画面小さい…

そして一昔前のポケットWi-fiのような厚ぼったさでありました…

ポケトークは翻訳する際のボタン操作が片方ずつ2ボタン備えているのも大きな違いです。

ワンボタン操作できるLangogoはかなりスマートに使える設計だということがよく判りました♪

 

サイズ的にかなり重くてデカイよPOCKETALK

厚みもかなりありました。

機能的にポケトークとLangogoを比較すると、Wi-fiルータとしても使えるのがLangogoの決定的な差かと思います♪

ポケトークは専用SIMでスロットふさがっていますしね^^;

Langogoの大きな液晶画面も圧倒的な差を醸し出している感じです。

スペックや用途として考えてみると予算的にはポケトークよりも5千円ほど?高くはなりますが機能的に考えるとコスパは上になると思います。

Langogoは、これらの恩恵を受けられる方がチョイスするデバイスという立ち位置ですね♪

翻訳結果のエクスポートがメールでできる

Langogoを使って溜まる翻訳結果のログはLangogoのメニューからメールアドレスを入力するだけでPDFにしてエクスポートが可能でした!

履歴としても、行動メモとするなど、活用の幅もいろいろありそうな便利な機能でした。

日本国内では無制限SIM利用、海外では格安e-SIMでパケット利用なんて使い方もできる

内蔵eSIMで海外Wi-Fiルーターとして使える

最近、小職はデータ通信無制限の格安SIMに興味が湧いていましてw

そういったSIMをLangogoに挿してポケファイトして国内活用することも魅力的に思えています♪

もちろん海外でも現地SIMを使ったりライトな使用でしたらLangogoのメニューで契約できるeSIMを利用するパケット契約でもOKですね♪

翻訳機能だけ利用するならば、国内外問わずに契約不要で利用できます。

外部SIMを利用する場合はマイクロSIMの形状なので注意

SIMトレーはサイドにあって、スマホと同様にピンでトレーを取り出して自分でSIMをセットできます♪

形状はナノではなくマイクロSIMなのが注意ですよ。

モバイルホットスポットはまさにAndroidスマホのテザリングと同じ♪


SSIDもパスワードも自分で任意に設定可能です♪

このとき、なぜかボリュームの下げボタンと電源ボタンを同時押ししてしまいw

ピロン。とAndroidスマホでスクリーンショット撮ったのと同じ状態になってしまいましたw

画像はPCと繋いだら取り出せるかもしれませんが、これはまだ試せていませんw

高性能マイクロフォンとノイズキャンセリング機能でAI翻訳

多機能でRetinaディスプレイ搭載のLangogoをもって海外旅行に行きたい♪

使ってみると、けっこう楽しくて、かなり実用的な翻訳デバイス Langogo

Langogoと一緒に海外旅行に旅立ちたいところですが、そんな予定もまったく無くwww

せめて外国の方とLangogo を介してコミュニケーションしてみたいなーという欲望に駆られている小職でありました。

Langogoさんからamazonクーポンコードをゲットしました!

なんとLangogoさんからomoiji.com読者限定クーポンを提供していただきましたよ!

決済時に適用で更に10%オフになるクーポン!
クーポンコード→ omoijilan1

現在開催されている10%オフのプロモーションと併用可能なんですって!

つまり、全て適用で20%割引が実現です♪

ソースネクストのポケトークよりも安くなるぞコレ!

という訳でクーポンコードも要チェックですよ。