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Apple Magic Trackpad1をChromebookタブレットでClamshellモードに使うためだけに導入してみた

ChromebookタブレットのためにApple Magic Trackpad1を導入したのでレビューします!
なんて言われましても…何それ!?と言う感じに思えますが(^^;

詳しく説明すると…
ChromebookでブラウザのURL欄に「chrome://flags」って入力すると!
かなり詳細な設定ができるのですよ!

その設定項目の中に、Chromebookタブレットで有用な設定がありまして
Chromebookタブレットでも強制的にClamshell表示(デスクトップモード表示)させることができたんです♪
がしかし、コレは2019年夏頃まで存在していた設定項目で現在は消滅してしまって弄ることができなくなってしまいましたorz

その代わり、chromebook tabletでその状態を作ることができる周辺機器がありました….
それがマウスまたはタッチパッド等のポインティングデバイスなんです!

小職

当初Bluetoothキーボードを接続するとこの状態になるのかと勘違いしていたのですが、実際はマウスかタッチパッドの接続が「タブレットモード」と「デスクトップモード」の切り替わる条件でした!

小職が所有しているBluetoothキーボードが全てタッチパッド付きだったため、この事実に気付きにくかっただけなんですけどねw

と言うわけで、わざわざキーボードを準備した過去エントリがありましたがw

ラクマでApple Magic Keyboard2をChromebook用に買ってみた!キートップ外して掃除までしちゃったよレビュー

コレにBluetoothマウスを合わせて使用するというのがイマイチしっくりと来なくて(^◇^;
どうせ揃えるなら!とMagic Touchpadを狙ってみることにしたんです。

しかし、↑現行のApple Magic Trackpad2って結構お高いんですよね(^◇^;

と言うわけで、外観的にもこちらの方が好みだぜ!
なんて思い旧タイプのApple Magic Trackpad1を捜索しだしました。

確かに↑リーズナブルに入手できそう….
しかも単3電池で駆動だから中古でも、バッテリの経年劣化を気にしないでも良いのもいい感じ….

と言うわけで、中古のApple Magictrackpad1を探す旅を開始したのでした♪

Apple Trackpad1の中古市場としてヤフオクよりもラクマに可能性を見出す

いきなりヤフオクでApple Magic Trackpad1を探し始めたのですが、いまだに人気なのか
Apple製品だからなのか、結構相場が5千円以上と、ちょっと割高な感じがしました。

そこで、Apple Magic Keyboard2を探していた時にTwitterでフォロワーさんに教えてもらったりしてたどり着いたのがラクマ。

Apple Magic Trackpad1をラクマで探して見ると….

いい感じのApple Magic Trackpad A1339を発見ですよ!

ラクマはオークションでなく、即決オンリーのオークションというか
まさにフリーマーケットなので、発見したと同時に購入手続きをする小職でありましたw

というわけで、あっという間に決済を完了させたので発送待ち状態に♪

とりあえず、この状態にして安心して到着を待つことにしました。

意外とシンプルかつ丁寧な梱包で到着したMagic Trackpad1

数日間、しばし待っていたら到着したぞ!
Magic Trackpad1♪

さっそく開封してみますよ!

ジャーン!
シンプルでアルミな外観のMagic Trackpad1が登場です。

思っていた以上に状態も綺麗だったのでラッキー。

意外と原始的な構造と仕組みにより物理クリックされるトラックパッド

裏面を見るとこんな構造になっていました。
下部の丸いゴム足の部分!
実は、ここがクリックボタンを兼ねていました。

トラックパッド表面から押し付けられてゴム足部分がクリックされることによって
トラックパッド上にはボタンはありませんが物理クリックがなされる構造だったんですね。

意外と原始的な仕組みだったことになんか感動する小職でありました^_^;

側面から見て、現在でも感動できたスリムさと大胆な乾電池駆動仕様w

 

 

側面からMagic Trackpad1を眺めて見ると、そのデザインには現代でも目を見張るものがありますよw

ぷっくりと丸い部分には単3乾電池を搭載する部分なので潔い太さと丸みのあるデザイン。

反対側の側面から見るとコインでネジ回しして乾電池を入れる部分であろうフタの構造が目に見えました。

裏面乾電池ボックス側を眺めて見ると、この部分にもゴム足がついているので滑りにくい構造であるのがわかりました。

そうそう、先ほど言っていた物理クリックボタンになっているゴム足部分は↑コチラでした。
この部分が独立したクリックボタンとなっているので、Magic Trackpad1はリアルな物理クリックができるタッチパッドなのでした♪

乾電池ホルダーの蓋を開けて単3乾電池を二本突っ込んでみる

乾電池はこんな感じでMagic Trackpad1に挿入して使用します。
乾電池を入れたらコインで閉められるネジをクリクリと回して閉めます。

ちなみに乾電池を投入してすでに半年くらい経過しているのですが、いまだに電池交換はせずに稼働しています^_^;
電池のもちもけっこ良いみたいです。

あと、反対側はボタン式になっていて、長押ししてBluetoothペアリング待ち状態にすることができました。

アルミの塊のような外観のApple Magic Trackpad1は意外と軽量だった

Magic Trackpad1の重量を測ってみると、重さ185g
思っていたよりも軽量でした。

ついでにMagic Keyboard2も重量を測って見ると….

流石に幅もあるし、Magic Trackpad1よりも重いのですが、さすがApple製品!
軽量に造られていることもよくわかりました。

しかし、Chromebookタブレット+マジックトラックパッド+マジックキーボード2 の総重量を考えると….

ノートPCを超える重量級クラスにwww
このセットだと、もはやモバイル用途には向いていない気がしますw

自宅内移動が精一杯かな(^◇^;

ChromebookタブレットでApple Magic Trackpad1をBluetoothペアリングさせてみる

もともとペアリング設定済みのApple Magic Keyboard2に加えて、Magic Trackpad1もBluetoothでペアリングさせてみました。

予想と裏腹に何のトラブルもなくすんなりペアリング設定が完了しました(^◇^;

トラックパッドが接続された瞬間からバシッとChromebookタブレットが
デスクトップモード(Clamshell mode)で表示開始となりウィンドウ状態になりました!

コンパクトな10インチタブレットでありながら2K表示のデスクトップは快適♪
このためだけにw Apple Magic Trackpad1を導入した甲斐がありました。
ラクマで格安ゲットですしね(^^;;

特に設定していないけどChromebookなら二本指スクロールはもちろん三本指タスク切り替え表示もできた!

2本指でのスクロールはもちろん普通にできました!
しかも、驚いたのが無設定で三本指ジェスチャにも対応していました。
Magic Trackpad1ちゃん!

3本指でしたにスライドさせると…..

こんな感じで、ウインドウ表示モードからアプリ切り替え画面になりました!

意外と賢いというか、普通に使いやすいぞ!
Apple Magic Trackpad on ChromeOS!

調子に乗ってMagic Trackpad1をWindows10マシンで使用するとどんな感じなのか試す

タッチパッドを一番必要としているGPD Pocket2のWindows10で試してみました!
がしかし、2本指スクロールまでは普通に行けましたが、3本指でスワイプしてみても無反応…

なんでかねコリャ!?とタッチパッドの設定を開くと…

なんと!Windows10では「高精度タッチパッド」として認識されていないぞ
Magic Trackpad1さま!!

高精度タッチパッドとして認識されないとWindows10では3本指スワイプなどのジェスチャ操作が一切できません….
だめだこりゃ….

GPD Pocket2だからだめだったのかしら….
と、今度はThinkPad X270のWindows10で試してみます。

Bluetoothでペアリングして….

なんと!こっちでは「高精度タッチパッド」として認識されてるんじゃね!?

なんとタッチパッドのプロパティでは高精度タッチパッドのメニューが表示されていました!

しかし、そんな光が刺したのも一瞬の束の間w
元々X270に装備されているタッチパッド自体が高精度タッチパッドじゃん!
という自体に気づいてしまいました。

当然、Magic Trackpad1で三本指スワイプしても無反応なThinkPad X270さま。
本体のタッチパッドで3本指スライドして普通の挙動が行われ….虚しい状況にww

Windows10でのMagic Trackpad1の挙動については、本当に期待してはだめなようです。
ちょっと調べて見るとBootcamp用のMagic Trackpadのドライバを7zipでゴニョゴニョして使うと….
なんてちょっと面白そうな不確かな情報も垣間見ましたがw

Windows10用としてApple Magic Trackpad1を導入する価値はほぼゼロのようです…orz

Ubuntu on Magic Trackpad1の使用感はどうなのよ!?

 

Ubuntu MATEをThinkPad X270では常用していたので、そちらでMagic Trackpad1をペアリングさせて使用してみました。

UbuntuではタッチパッドにWindows10的な高精度タッチパッド的な差別もなくw
普通に認識してくれているようですが….

二本指でのスクロールまでは普通に利用できましたが…
3本指でスワイプうんぬんと言った機能はOS自体ではサポートされていないので無反応です(^^;

Ubuntuでの3本指ジェスチャについては、アプリ導入と設定次第で何かできるっぽいので
コチラについてはちょっと試し甲斐がありそうなので、いつかやってみるかもしれません。
でもGPD Pocket2でUbuntuを使う場合での方がタッチパッドの存在にありがたみが出そうですけどね(^◇^;)

とりあえず、Windows10、Ubuntuと試してみましたがわざわざMagic Trackpadを導入する意味はあまりありませんでした(^◇^;

Magic Trackpadの3本指ジェスチャまでサポートされているのは、macOS以外では奇跡的にもChromeOSだけ!?

結果的に良かったのですが…
Apple Magic Trackpadを接続して3本指操作まで対応しているOSって
macOS意外では、偶然にもChromebookだけでした!

うーん、予想外に相性が良いApple Magic Trackpad♪

これはChromebookタブレットユーザーで、小職のようにClamshellモードが目的だとしたら!
(格安ゲットできる機会があれば)間違いなくおすすめできる周辺機器となりました♪

しかし、最近ではChromebookタブレット+Magic Keyboard2+Magic Trackpad1のこのセットが我が家の幼児くんに奪われっぱなしなんて事態も発生しているんですけどね(^◇^;

それほど使いやすいセットである。ということで…