ラクマでApple Magic Keyboard2をChromebook用に買ってみた!キートップ外して掃除までしちゃったよレビュー

実は未だに自分好みな、いい感じのクラムシェルなChromebookに出会えずにいる小職です♪
スペックのバランスと解像度が高めいい感じで10-11インチくらいで小さいやつ!
そんなChromebookが欲しいんですけど、そんなデバイス今は無い感じなんですよね^^;

小職

AMDのCPU搭載版で日本語キーボードデバイスの登場とか、これからのさらなるを期待したいところなのですが♪

そんなわけで、現在も愛用中のChromebook Tab10の環境を拡充させるべくw
いい感じのキーボードでも揃えてみようかなーなんて思いに駆られたんです。

Acer Chromebook Tab 10にキーボードを接続して デスクトップモードのchromeOSを使ってみた

以前、こんな感じで↑キーボード接続状態をレビューしましたが、さらなる理想環境を求めるべくw

最近お気に入りのMacBook Proのキーボードに少しでも近づけるかな?
なんて邪な感じでApple Magic Keyboard2が欲しくなったんですけど^^;

唐突にApple Magic Keyboard2 が欲しくなった!

しかし、アマゾンで検索してみると
やっぱりけっこー高いんですよねコレ。

というわけで、新品で買うほどの熱意はなかったんですが…

twitterで交流のあるChromebookユーザーのタケイマコトさんの記事を拝見したところ、じゃんぱらでApple Magic TrackPadをゲットされていたことにヒントを得ました♪

参考 「Apple Magic Trackpad 」は『Chromebox』(ChromeOS)でも快適に使用可能でした!タケマコブログ

じゃんぱらラクマあたりで検索してみると、あるわあるわ….!

こうなりゃ、新古でゲットすれば、いーじゃないか!

というわけで、最近あちこちに店舗があるじゃんぱらに久々に行きたかったんですがw
会社帰りに寄ってみる♪なんてチャンスがあまりなくてw

結果的にラクマでゲットしちゃいました♪

ラクマの気に入ったところは送料込みの出品が多いところ

というわけで、狙いを定めつつ、iMacの付属品のキーボードですが、使用しなかったので出品します。
といった方がちょいちょい居たので、よさげな新古品をサクッとポチってみました♪

あっというまに、商品も届き、あとの祭りが待っているにも関わらずに….
キレイな外観に満足しちゃった小職なのでありました….wwww

 

 

Apple Magic Keyboard2 を開封してみた

とりあえず、開封してみますよ!

小職がラクマで落札したMagic KeyBoard2はiMac付属品バージョンなのでマウスなども入っていた周辺機器用の箱なので、ちょっとでかいんですがw

外観的には綺麗なApple Magic Keyboard2が封入されていましたよ♪

付属品としては充電用のLightningケーブルのみ…..

のはずなのですがiMacの紙のマニュアルも入っていましたがw
そこは、個人売買のため、ご愛嬌というところでしょうか^^;

美しいシルバーアルミとホワイトの鍵盤がおりなすApple Magic Keyboard2

キーは黒い方が小職的には好みなのですが、シルバーと白のコントラスト!
やっぱり美しいアルミキーボードですねApple Magic Keyboard2

アップル製品らしいスタイルの正統派な感じがしましたよ。

Apple Magic Keyboard2の外観をチェックしまくってみる

新製品というわけでは無いApple Magic Keyboard2ですがw
小職的にはけっこう新鮮な感じだったので、とりあえず、外観をチェックしまくってみます♪

Apple Magic Keyboard2の上下面を側面からチェック

Apple Magic Keyboard2を下からみたところ。
最薄面なのでスリムさが一層実感できる感じの外観。

キーボード上部からの眺めは、電源スイッチと充電用のLightningコネクタが備わっているのが確認できました。

一部樹脂っぽいプレートが埋まっている部分はBluetoothのアンテナ的な部分なのかしら。

Apple Magic Keyboard2の左右の側面をチェック

左右からチェックしてみると、最厚部となるトップから手前側にかけての傾斜がよくわかりますね。
キーボードの底面事態はフラット。まさにシンプルデザイン。

左右のサイド面にはとくにスイッチ類なども備わっていないスッキリとしたデザインですね。

昔のAppleのキーボードと比べてもかなり薄くなったんだなーという感想です。

Apple Magic Keyboard2の底面に、さりげなくアップルマークがあった

最近のアップルデバイスはアップルマークを光らすこともなく控えめになってきていますよね。
シンプルでさりげなく林檎マークが底面にありました。

Apple Magic Keyboard2日本後JISバージョンのキーをチェック

そうそう、小職の個人的趣味で日本語JISバージョンを選択しましたよ♪

いろいろなデバイスを愛用することもあり、この大きいEnterと記号の日本語キーボード配列じゃないと脳内が混乱してしまうので基本的に日本語キーボードで統一しようとしています^^;

そうそうApple公式のスペックとしてはこんな感じです。

Apple Magic Keyboard2

仕様
サイズと重量
高さ:0.41〜1.09 cm

幅:27.9 cm

奥行き:11.49 cm

重量:0.231 kg*

一般
マルチメディアキーボード

接続と拡張性
Bluetooth

Lightningポート

ワイヤレス

 

キーの押下感はそのへんのノートPCよりも浅いキーストロークではありますが、MacBook Pro Late.2017よりは深いキーストロークなので満足度は意外と普通でありました^^;

そうそう、Apple Magic Keyboard2日本語JISキーボードの好きなところは、CtrlキーがAキーの左に存在しているのも大きい買ったりします♪
※macOSでは、結局CommandキーとControlを入れ替えて使っていたりするんですけどね^^;

Apple Magic Keyboard2の本体のみ重量はかなり軽い!

Appleの公式スペックでは 0.231kgなんて記載ありましたが、実際に計量してみたらたったの228グラム!

軽いですね〜。

デスクトップ用途なのであまり軽くなくても良いのですが、あの薄さだし、モバイル用途でも行けそうですが心許ないスリムな計量具合なのでひん曲げてしまう気がしちゃうくらいかも^^;

Chromebook Tab 10とApple Magic Keyboard2をペアリング接続してみる

さっそく本来の目的である、Chromebook Tab10とのペアリング接続を試してみました!

スイッチオンしてみたら、普通にChromebookのBluetooth設定画面に「○○○○のキーボード」として前のオーナーの名前入りでペアリング対象に登場したよ!

って、おい!w
Appleデバイスとの接続時にユーザー名が設定されるのか、Apple Magic Keyboard2めwww
この辺はのちほど修正させるとして、とりあえず接続テストを開始してみます。

ペア設定をタップするとBTキーボードでよくありがちなパスキーが表示されたので、Magic KeyBoard2で値を入力してEnterキーを叩いてみます。

すると、難なく接続ができましたよ!

まだ初回の充電中なのでw
ワイヤード風ですが、BT接続でApple Magic Keyboard2がChromebook Tab10と接続完了できました♪

しかし….

小職の予想していた挙動とは異なっていたんですよ!

小職的には、過去のChromebook Tab10と手持ちBluetoothキーボード接続テストで経験していた、キーボード接続できたら、ハイ!タブレットモードからデスクトップモードへ切り替え!

なんていうイメージがあったのですが、まったくタブレットモードのままでデスクトップモードに切り替わらなかったんですよ(ToT)

これは失敗かしら…..
Apple Magickeyboard2が対応していないのかしら…

とか様々な予測が脳裏を駆け巡りましたが、同じChromebook Tab10ユーザーさんたちからの返信でいろいろ解決できました♪

確かに!
小職の所有している過去に接続したことのある手持ちBTキーボードって、すべてタッチパッド内蔵のものだったんですよねー!

というわけで、Chromebookタブレットのデスクトップモードに切り替わる条件はBTマウス 又は、BTタッチパッドを接続した場合。

というのがデスクトップモードに切り替わる条件であることが判明したんです^^;

別な意見としては、あえてタブレットモードで使い続けたいクラスタ向けには、タッチパッドやマウスを接続させないで Magic Keyboard2だけを接続して愛好するw なんて用途にもなることが判ったのですけどね。

その辺はお好みでどうぞ♪
という感じで^^;

キーの操作はファンクション系に難ありw

chrome OSの操作としては、Magic Keyboard2ではすべてちゃんとできるわけではないので注意が必要ですw

最初日本語入力への切り替えが判らなかったのですが、さすがに画面タップしてIME切り替えだったら使うのやめようかなー。
なんて思っていましたが、これはなんとかできましたw

Apple Magic Keyboard2でchromeOSの日本語切り替えは「Ctrl」+「Space」キーでOKでした!

しかし、その他はファンクションキー押しても不反応wwww
検索とかchromeOS独特な操作をキーボードで行うことはできません(おい

ちなみに「Fn」キーを押せばなんとかなるんじゃね?
なんて思いましたがそれも無理ですwww

といいますか、「Fn」キーにchromeOSの操作ができる機能が割り当てられていましたwww

「Fn」キーを押下すると、輝度が下がりますwwwww

輝度を上げるキー操作についてはまだ発見されていません。

とりあえず、文字入力としての純粋なキーボードとしての使用しかできませんので、Apple Magic Keyboard2に拘るのは危険なのでご注意ください^^;

こうなったらMagic Trackpadも買うぞwww

というわけで、デスクトップモードで常に使いたい小職的にはw
今度はやはりApple Magic Touchpadもゲットしなくちゃ!
という感じになったのでありました^^;

結局、Apple Magic Keyboard2とApple Magic Trackpadの両方をゲットすることに尽力するハメになる小職なのでありました。
(最初から両方ラクマで買おうとしていたんですけどねw)

MacBookにMagic Keyboard2を接続してユーザー名を更新してみた

とりあえず接続テストしてみて判った、以前のオーナーユーザー名(もろに本名だったw)を更新すべく、自分のMacBook ProにApple Magic Keyboard2を接続してユーザー名を更新させてみました。

ちょっと楽しかったのが↑この様子w

MacBook Pro 13インチに乗っけるとなんかピッタリだったぞMagic Keyboard2

自分のmacOSデバイスにBT接続すればユーザー名が書き込まれたよ♪

自分のMacBookに接続してみたら、こんな警告画面が表示されましたw

とりあえず、続けるをクリックしてウィザードを進めたら更新完了といった流れでした。

無事にssk(小職w)のキーボードという名前に更新できたMagic Keyboard2ちゃん。

まあ、以降MacBookに接続するなんて凶行は行わないと思うんですけどねwwww

でも、最近再び調子が悪くなってきたMacBook Pro Late.2017のキーボードがタイミング的に無償修理プログラムに出したくない場合の非常手段とかにはありなのかもしれませんが^^;

まさかの落とし穴!あとから気づいたけどスペースキーがメリコミ気味だったから分解掃除してみた

これは個人売買ならではの落とし穴ですが…..
小職、あとからこのキーボードの不具合に気づいちゃいました。

スペースキーを押下時になんか戻りが悪いんですよ….
他のキーは全く問題なく綺麗だったので気づくのが遅くなったwwww

なんかメリコミ気味というかキーの戻りが遅く….
何かが引っ掛かっている的な怖い感じであることに気づきましたwwwww

まあ、販売ページには販売者が「iMac勝手すぐに別なキーボードを使っていたのでほぼ未使用です。」
なんて記載をしていたので嘘ということがバレバレではあるので、クレーム入れて返品なんて方法もありかと思いましたが、小職的には自分でなんとかしよう!と思いで分解掃除を決め込みました!

※ちなみに分解掃除など完全に自己責任なのでしないほうがよいです!

結果的には不器用な小職ならではの、なんかパーツ破損気味だけどキー押下は治ったかも♪
的な危ない状況となりましたので、確実におすすめしませんwwww

とりあえず、上側から細いマイナスドライバーを差し込んでグイグイとテコの要領で半分外れるらしいので実践してみましたがこれがまたなかなか外れない….

思い切ってひっぺがせば良いのか。
力の加減も難しいところでしたが結果的にスペースバーの上側部分がはずれました!

やはり、こんな感じに上側2箇所と下側2箇所の支点でパンタグラフ型で留まっていることがわかりましたよ♪

やはりMacBook Proほどの浅いキーストロークではなかったので予想通りバタフライ式ではなくて、パンタグラフ式のキーであることを現物で確認。

まあ、登場時期からしてもパンタグラフ式しかなさそうな登場時期ですしね^^;(アップル製品に詳しい方、適当な記載でごめんなさいww

分解してみて判った!鉄の棒に微細な汚れが付着していてキーの戻りが悪かった!

とりあえず、良い子は真似しちゃだめですが、上側のツメに続き、下側の引っ掛かりも外してなんとかスペースキーを取り外せました!

分解してみてホッとしたのは、すんげー汚れていたりしたら怖すぎる….

とかビビってましたが、結果的には鉄の棒に微細な汚れが付着していたのがキーの戻りが悪い原因だったことが確認できました。

とりあえず、鉄の棒もばらして、キートップごと台所の中性洗剤と歯ブラシでシャカシャカ洗浄したら超綺麗になったので汚れ問題はクリアできたのでした!

問題は復元作業であるw

とりあえず洗浄して水気も乾燥できたので、キーボードにキーを戻すかしら。
なんて思ったのですが問題勃発w
どんな状態だったのか忘れていましたwww

ツメの位置や形状から、あきらかに上下の向きが決まっているパーツだぞコイツ!

なんて状況に一瞬陥りましたが、この記事のために撮りためていたスマホ写真が役立ちましたw

なんとか、自分で撮ったスマホ写真を見ながらw
復元するためのキートップの向きも判ったので、もとどおり鉄の棒を収めることができました。

キートップを元通りに収めるのに手こずった orz

とりあえず、外したときと逆で、下側のツメをハメてから、上側をパチっととめれば物理的にはよさげだったのですが、これが難しいwww

なんかパチっとハマってもキーがめり込んだままの状態に陥りました。

これじゃキー入力できないじゃんwww最悪ですw

キーボード側の金具のツメやキートップの裏の樹脂のツメを眺めまくってみてやっとわかったのですが、やはり、バラすときにツメを少々痛めていたようでした….

なので、素に戻そうともちゃんとハマらないと^^;

ホント真似しちゃだめですが、マイナスドライバーで微妙にひん曲がった印象のあるツメをちょちょいと曲げ直してwww

キートップ裏のツメもちょっとドライバーの先で整形してから、再度キートップをハメてみたのです。

もうダメかと思いましたがw
なんとか左側は押下できるような状況に治りw

キーをポツポツと叩いているうちに右側のスペースキーも盛り返してきたので、まあいいや。
という状態になったので作業完了とします^^;

想像以上に繊細なキートップのツメだったりするので良い子は絶対に真似してはだめだと思いますw

小職のApple Magicキーボードはその後、スペースバーとしてちゃんと押下できるようになりw
清掃前よりも快適なキータッチとなったのでこれで良しとしてしまいますが^^;

そういえば、過去にLenovoのノートPCでキートップが外れかけていたので取り付け治そうと、一度取り外したら最後www
復元不能となったのでヤフオクで使用機種のキーボードのパーツをまるごと千円くらいで入手できたのでまるごと交換したことがあったのですが、そういったメンテナンス性を考えてみるとパーツ入手性も容易なメーカー製品のが小職には向いている気がしております^^;

今度ジャンクでスペースキーが無事なApple Magic Keyboard2が入手できるチャンスがあったらキートップ交換を試みてみるかななんて思いの小職でありました。

あ!とりあえず、chromebookで使用するMagic Keyboard2はChromeOSの機能がすべて操作できませんが小職のような物好きな方にはおすすめだと思いますよ(おい

Acer Chromebook Tab 10にキーボードを接続して デスクトップモードのchromeOSを使ってみた