▶︎とにかく1年無料な楽天モバイルUN-LIMIT徹底検証レビュー特集

Fire TV StcickでWifiワイヤレスディスプレイ拡張表示する方法 MacでAirPlayしたりWin10でMiracastしてみた

小職が買ってすぐに実家に旅立ってしまったFire TV Stickが手元に帰ってまいりました(^_^;)

なんで帰ってきたかと言うと、実家でテレビ買い換えが発生し最新型のAQUOSになっていたんです。

今どきのAQUOSだとAndroid TV内蔵型でGoogle Playも内臓されていて
Androidアプリが使えてAmazonビデオもビルトイン。
さすが最新型( ゚д゚) 

設定などで呼び出されてちょっと弄った感じは
Android10搭載で普通にGooglePlayからアプリを落としまくれるという仕様…


確かにこれならばFireTV Stickなんてイラネ。となりそうですね(^^;
最新型液晶テレビ恐るべしですw

というわけで実家では無用の長物となってしまい突然の出戻りサンとなったw
第2世代Fire TV Stickで遊んでみました♪

遊ぶと言っても、テレビに挿して普通に使うのではなくw

小職らしくPCのディスプレイの空きHDMIポートにFire TV Stickを挿してワイヤレスディスプレイドングルとして使えないかな〜と模索してみました。

最終的には↓こんな感じでハッピーになれましたので乞うご期待ですw

Fire TV Stick第2世代をMiracast/AirPlay用ドングルとして使ってみた

しばらく試してなかったけどMiracastできるかな?

なんて感じにWindowsのワイヤレス拡張マルチディスプレイとしても簡単に使えました♪

MacBook ProではFireTV Stick用のアプリインストール(無料でOK)が必要でしたがAir Play経由のワイヤレス拡張ディスプレイとしても機能できたよ♪

そういえば、少し前に↑こんなHDMI経由の中華ワイヤレスディスプレイアダプタを購入したんですがWiFiにつなぐこともできずwww無かったことにしてレビューもしなかったんですが。

小職

それ、不良品じゃねwwww

そんなギャンブル的な怪しい中華ドングルよりも使いやすいFireTVStickでのMiracast / AirPlay経由ワイヤレスディスプレイの設定方法を紹介してみます♪

4KモニタなのにフルHDオンリーなFireTV Stickを挿すとちょい悲しい

このamazon Fire TV Stickは第2世代なのでフルHDまで対応。
ですが挿したモニタは4K液晶なので、なんだか画像の粗をとても感じてしまい少し悲しい感じで(^_^;)

さっそく4KなFireTV Stickが欲しくなる気がしますがw

とりあえず、実家で普通に使われていただけなので、ソフトウェア更新など無いかとチェックしてみると、そりゃありますな。

というわけで全く行われてなかったであろうソフトウェアアップデートと各種キャッシュ削除や謎のゲームアプリなどを消し去りまくってまともな状態にメンテナンスしましたが、この辺は割愛でw

Fire TV Stickのメニューにある「ディスプレイミラーリングを有効にする」で有効化してみた

FireTV Stickで真ん中のボタン長押しでも登場するメニューに「ディスプレイミラーリングを有効にする」なんて項目を見つけたので早速試してみます♪

さきほどのメニュー項目を有効化させると、画面がワイヤレスディスプレイの接続待機中画面に切り替わりました♪

つづいて、PC側の操作を行います。
Windows10のタスクバーを広げて登場するメニューから「表示」を選択しますっ!

次にワイヤレスディスプレイを選択する画面になるので….

FireTV Stickが表示されているので、コイツを選択!

すると….

FireTV Stcisk側も準備中状態になりました。

少し待っていると….

Windows10の画面がFireTV Stick経由でワイヤレスディスプレイとして表示されたよ!

ワイヤレスディスプレイとして接続したデフォルト状態だとミラー表示になっているので
Windows10の設定から拡張表示になるように設定してやります♪

すると….
ワイヤレスディスプレイでマルチモニタ(拡張表示)ができました!

拡張表示にすると解像度もなんか変わって変な感じの表示になりましたが、この辺は後ほどちゃんと設定します(^^;

ううん…とりあえず
FireTV Stick恐るべし。

とてもすんなりとWindows10とのワイヤレスディスプレイ接続が簡単にできてしまいました^^;

ディスプレイの設定からワイヤレスディスプレイのセッティングもいつも通り可能

ワイヤレスディスプレイ側の解像度がおかしかったので、設定を確認してみます。

拡張表示のマルチディスプレイとして2つ目の画面もちゃんと認識されていますよ。

しかし、現在はフルHD以下の解像度になっているためか、フルHDな一番目のノートPC側のディスプレイよりも小さい表示にw
サイズ的には12.5インチと28インチだから物理的にはかなり2番目のディスプレイの方が大きいんですけどね。

とりあえずマルチモニタの号令をかけてみますとこんな感じw

そうそう、拡張マルチディスプレイの位置も左右になっているので、使用環境に合わせて上下配置となるようにドラッグして設定してやりました。

FireTV Stick経由で接続したワイヤレス拡張マルチディスプレイの解像度を設定する

悲しいけど、このディスプレイ4Kなのよね…

しかし、FireTV StickはフルHDまでの対応なので選べる解像度も1920 x 1080が最大でした。

Full HD同士の解像度に設定できたので上下配置のワイヤレスマルチディスプレイとしてセッティング完了♪

とりあえずWindows10なThinkPadとFireTV Stick経由のワイヤレス拡張ディスプレイ接続!
トラブルもなく超簡単にできました。

やっぱり解像度が揃っているとサイズが異なっていてもマルチディスプレイとしては使い易い♪
ワイヤレス接続であるため、やはり多少の遅延は感じるんですけどね(^^;

リアルタイム描画が気になるゲームなどの用途には正直向いていないと思います。

文章書いたり事務的な用途での拡張ディスプレイとしてならばFireTV Stick経由のマルチディスプレイもありかな。
程度のレベルなのでご注意ください(^^;

Type-CとHDMIがまだ空いているので更に2枚拡張ディスプレイを追加してみる

ワイヤレスディスプレイ接続なので、ノートPC側の出力となるHDMIもType-Cも空いているので、2台のマルチディスプレイを更に追加して、4画面後構成にしてみましたw

接続系統の構成はこんな感じ↓

  1. ThinkPad X270内蔵ディスプレイ
  2. 4K Display(FireTV Stick経由Miracastワイヤレスディスプレイ接続)
  3. モバイルディスプレイ1(HDMI端子経由接続)
  4. モバイルディスプレイ2(USB Type-C経由接続)

ノートPC単体でのマルチディスプレイの限界に挑戦できた感じで自己満足度高いですw

実用性は….個人差によりますw
小職的には、つい色々と同時に動かしてしまって作業に集中できなくなるのでw
あまり実用的ではないかな….って感じですが(^^;

MacBook ProでAirPlay経由でのワイヤレス拡張ディスプレイ表示も試してみた

意外にも何のトラブルも無くワイヤレスディスプレイ接続で拡張マルチモニタ接続できて
4画面マルチディスプレイが実現してしまったWindows10環境でした。

調子に乗ってmacOSでもAirPlayで簡単にワイヤレスディスプレイできるんじゃね?
とMacBook Proでのワイヤレスディスプレイを構築してみようと試してみました。

がしかし…..

Windows10の用にFireTV Stickの標準メニューでワイヤレスモニタモードにしてみたものの….

MacBook側ではAirPlay対応ディスプレイが検索しても見つからない状態にハマりかけました(^^;

通常macOSではAirDisplayできるデバイスが近くに存在する場合は↑こんな感じで。

しかし….その「AirPlayやってます。」アイコンがFireTV Stickのメニューでワイヤレスディスプレイを有効化しても表示されなかったんですよね…

これにはちょっと悩みましたが….
標準設定でダメならばアプリでやればいいじゃない。

という感じでw
FireTV Stickの世界にもアプリストアの世界が広がっているのを思い出したので、FireStick用のアプリをFireTV Stickで検索してみました。

いくつもあったよ!あやしいFireTV Stick用のAirPlayを利用するためのアプリがw

結果的にいくつかのアプリを試してみましたが、正解はこちらでした!

注意
ネット検索してみると、FireTV StickのワイヤレスディスプレイをiOS/macOSのAirPlayで使用するためには有料アプリが必要的な情報もありましたが、執筆時は上記の無料アプリだけでAirPlay接続ができましたので覚書します。

とりあえずアプリ内課金とか怪しい記載もありますが、とりあえずHIKAKIN…じゃなかった無課金で利用できましたよ♪

FireTV Stick用 無料アプリのAirScreen – AirPlay & Google Cast & Miracastを利用してAirPlay接続でMacBookのワイヤレスディスプレイにする!

ちょっとかわいくてあやしい雰囲気のイラストが尖っているw
AirScreen – AirPlay & Google Cast & Miracastアプリ(FireTV Stick用アプリ)

このFireTV Stickアプリでの操作は「開始」をクリックするだけでした(^^;

「開始」をクリックすればワイヤレスディスプレイの接続待ち状態になるので…

そのままMacBookの画面を確認してみると…
AirPlayアイコンもタスクバーに登場していた!

というわけで、早速ディスプレイの設定を開いてみると、AirPlay接続できる「AS-AFTT」なるデバイスを認識!

コイツをAirPlay接続させてみると….

macOSでもFireTV StickをAirPlay接続でワイヤレスディスプレイにできたよ!

接続時のデフォルト状態はお約束のミラーリング表示ではありますが
TouchBarに接続済みワイヤレスディスプレイの設定選択項目が表示されていましたよ♪

というわけで「デスクトップを拡張」を選択するぜ!

ジャジャーン。
macOSでもFireTV Stickをワイヤレスディスプレイ用のドングルとしてAirPlay接続できました♪

そして、なんか解像度は狭いww
なので、Resolutionatorでワイヤレス接続のAirPlayt拡張ディスプレイの解像度を変更させます♪

確認してみると、あられもない解像度まで表示されていますが
実用性ではアレでしたので….

小職の第2世代FireTV Stickのスペック以上となるフルHD以上の選択はおすすめできませんでした(^^;

というわけで、1980 x 1080のふつーなFull HDを選択しました。

過去の記事でType-C接続のモバイルディスプレイ2台と4Kディスプレイを全て接続して4画面マルチディスプレイ環境を模索しましたが3画面までしか拡張ディスプレイできなかったのですが(^^;

その時の経緯は以下の記事も読んでみてください♪
AUZAI 狭額縁モバイルディスプレイ ME16 Type-C接続でどこでもマルチモニタレビュー

今回はType-C接続のモバイルディスプレイとHDMI接続のモバイルディスプレイをAirPlay接続の28インチディスプレイで組み合わせることで、MacBook Pro単体で4画面のマルチディスプレイを実現できました♪

MacBookでディスプレイの配置設定を確認してみたらこんな状態にwwwww

何ぞ!そのデフォルト配置www

というわけで、モバイルディスプレイは2台とも縦置きなのでw
首を横に曲げつつトラックパッドで必死に画面の回転の設定をしつつマルチディスプレイ環境構築していきます…

なんて経緯がありながらもMacBook Pro単体でのディスプレイ4枚の拡張デスクトップが実現できたよwww

やっぱりこのように利用するとなるとワイヤレスディスプレイレシーバとなるFireTV Stickもこれだけのために4Kバージョンが欲しくなるwww

残念ながら真ん中の28インチモニタは4Kディスプレイ表示にはできませんでしたが(^^;
意外と簡単にワイヤレスディスプレイ環境を構築するためのドングルとして活躍できることがわかったFireTV Stick

そろそろ、現役引退するシーンもある昨今なので、こんな使い方で
FireTV Stickに第2の人生を送らせてみるのも一興かもしれません♪