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【2000円オフ限定クーポン】Type-C接続 どこでもマルチモニタ AUZAI 15.6インチ 狭額縁 極薄モバイルディスプレイ ME16 レビュー

Type-C接続のモバイルディスプレイを去年からデスクトップ環境のマルチディスプレイのうちの一つとして据え置き使用しているんです。

しかもPCはノートPCをメイン使用しているので、ノートPCのディスプレイをさらに拡張接続するためのモニタがデスクに並んでいる状態なんです(^◇^;
普通の28インチの4Kモニターも鎮座していて、モバイルモニターは縦向きにしてメインモニターの横に並べて大きなモニタの補助的な役割を担う拡張モニタとして利用してみたら結構クセになっています♪

今回は、そのモバイルモニタをもう一台増設するとデスクトップ環境はどのように変化するのか!?
実際にType-C接続のモバイルディスプレイを2台設置してみた実験をしてみました♪

というわけで、今回レビューするモバイルディスプレイはコチラです♪


アマゾンでAUZAIを販売するメーカーさんからレビュー用実機を提供いただきました。

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2020/09/24まで有効♪

AUZAIさんありがとうございます♪

モバイルディスプレイのある生活ってどんな感じかというと….

スマートカバー付属だからそのまま仕事効率化できるモバイルディスプレイ

こんな感じ↑でノートPCでも気軽にマルチディスプレイ状態にできる♪
しかもモバイルできるサイズ感で、出先のカフェでもマルチディスプレイのデュアル画面で作業♪
なんていう使い方ができるのが魅力的な製品です。

でも小職の場合は自宅デスクトップの拡張ディスプレイ用途でしか使わないんですけどね(^◇^;

モバイルディスプレイって最近では価格もかなり小慣れてきていて手軽に導入して環境改善できる周辺機器になってきましたので使い勝手も含めてレビューしてみます♪

小職

Type-Cケーブルだけで映像・音・給電ができるモバイルディスプレイ

Type-C接続に対応している最近のノートPCなどでしたら、モバイルディスプレイへの給電もしてくれるので、モバイルディスプレイとの接続は本当にType-C to Type-Cケーブル1本で済む!というお手軽さ。

Type-C接続だけでなく、HDMI接続での出力に対応したゲーム機などでも活用できるので、使い方はお好みで色々と広がる手軽なポータブルディスプレイです♪

昨今のテレワーク需要も相まって一気に認知度も上がった気がする。
自宅に買い増ししてみても活用範囲も広くて、効果絶大な便利アイテムになったPC周辺機器。

そんなモバイルディスプレイを実機で色々と検証してみます!

タップできる目次

AUZAI 15.6インチ FullHD ポータブルディスプレイのパッケージをチェックしてみる

AUZAI 15.6インチ モバイルディスプレイのパッケージ

以前レビューしたLepowのモバイルディスプレイのパッケージと同じかも!?
なんてデジャブ気分にもなりましたがw
今風な白地にシンプルな紙箱パッケージに封入されている様子なAUZAIモバイルディスプレイ
アンザイとかのが日本人の苗字っぽくて良かったんじゃね?とか適当なことを考えてしまいましたw

パッケージ背面にはシンプルにスペックがよくわかる表示がされていました♪
PSEマークもあって日本を意識している製品だとよくわかりました♪

AUZAI 15.6インチ モバイルディスプレイのスペック

■サイズ:15.6インチ(16:9)
■本体重量:650g
■解像度:1920*1080
■周波数(H/V):60HZ
■輝度(標準値):250cd/m²
■コントラスト比(標準値):1000:1
■デジタル映像入力:mini HDMIx1、USB Type-Cx1

やはり気になるのは、重量650gという従来のモバイルディスプレイよりも軽量っぽいところ!
他の点は解像度も1920*1280のフルHDだしIPS液晶だしモバイルディスプレイとして普通な印象。

スピーカーも申し訳程度に内蔵しているのでゲーム機用途でもバッチリなのも今時のモバイルディスプレイと言った感じ。
小職はPC用途なのでノートPCのスピーカーを使うことが多いのでこの辺はあまりチェックしません(おい

IPS液晶のサイズは15.6インチ
ノートPCの相棒としても、持ち運び(小職は自宅据え置き使用ばかりですが)する場合もちょっと大きいタブレット!?的な雰囲気のサイズになっているので、十分現実的なサイズです。

AUZAI 15.6インチ Full HD ポータブルディスプレイを開封してみる

パッケージには丁寧にシュリンクでビニールで覆われていましたが、ペリペリと破り
AUZAI モバイルモニターを開封してみました!

いきなり日本語のサポート情報などの紙がめに飛び込んできます。
コイツ立派な日本向け製品だぞ!?

同梱物を取り出してみると奥底からついに….

モバイルディスプレイ本体がビニール袋に丁寧に封入されている状態で登場しました!
付属品は、ケーブル類と15.6インチの光沢タイプの液晶保護フィルムも入っていました♪

以前レビューした通り、貼るのにかなり苦労するし、小職の場合は自宅使用なのを理由にw
液晶保護フィルムは使用しないとハラを決めましたw

持ち運び用途がメインだったり、お好みで使用するのが良いかもしれませんね。
でも、タブレットよりも大きい液晶保護フィルムなので貼るのはちょっと疲れますのでご了承を(^◇^;

ちなみに紙のマニュアルも意外とちゃんとした日本語で普通に丁寧にわかりやすく書かれていました。

三つ折りスマートカバーが秀逸!

モバイルディスプレイ本体をビニールから取り出してみると、既にスマートカバーも装着された状態で登場しました。

このスマートカバーが意外にも凝った作りでしたよ。

普通のブックタイプでスタンドできるタイプなのかと思いきや、三つ折り式のスマートカバー。
液晶部分は平面のカバーが完全に覆われて、背面でマグネット吸着するのでカバンにそのまま放り込んでいてもスマートカバーが開いてしまって画面があぶない!?
なんて事にならないような構造になっていました。

 

なかなか気の利いたスマートカバーです。

モバイルディスプレイ背面で吸着しているので、側面から見るとこんな感じ♪
背面でしっかりとマグネットで固定されているのでカバーがずれたりもしませんでした。

モバイルディスプレイの背面半分以上を吸着面としている構造なのが功をなしている感じです。

スマートカバーは2段階の角度での設置が可能です。
まあ、この辺りはこの手のスタンドタイプのカバーとしては至って普通な感じの構造です。

傾斜が緩くなるとは言っても多少かな….
と言いますか、スマートカバー利用時はテーブル直置きとなるのでそんなに傾斜は必要ないので理にかなっている構造になっていました。

マニュアルをみてみるとw
アマゾンのレビューにもありましたがスマートカバーの形状が実際と異なっていましたw
マニュアルでは三つ折りじゃなくて普通の背面カバーで、コレだとパカパカしちゃうじゃん….的な簡易な形状のスマートカバーが記されていました…

まあ、三つ折りタイプでよりしっかりと保護できるタイプに改良されているのでこの辺はご愛嬌という感じで(^◇^;

スマートカバーを外すとビックリするほどに極薄な本体(一部)

スマートカバーを外してみるとマグネット吸着させていたカバー装着部分がものすごく薄い事がわかったよ!

こうやってみるとすごい薄いです、このモバイルモニター!
タブレットよりも薄いwww
MacBookの液晶くらい薄いです。

こうやってみてみるとより、その薄さがよくわかるかな….
しかし、本体が黒いのでちょっとわかりにくい気もしますね(^◇^;

明るいところで照らして写真を撮って、より極薄形状がわかるようにしてみましたw
この薄さは小職的にはガチャっとはめるタブレットホルダーに装着使用としているので結構不安になるほどの極薄形状です(^◇^;

むしろ、立てかけるスタンドでも十分な軽量さですよ。

AUZAI モバイルディスプレイはかなり軽量!軽さの秘密をチェックしまくってみる

先ほど極薄っぷりをチェックするために本体を持ち上げてみたりして写真を撮っていたんですが、それ以前に従来のモバイルディスプレイと比較してみてもAUZAIモバイルディスプレイは軽い!

片手でヒョイっと手軽にモテます。

重量はどのくらいなんだろう….というわけで自分で計測してみました。

AUZAIモバイルディスプレイの本体だけの重量は611グラム!確かに軽い!

スマートカバーを外した本体重量は611グラム!

サイズが15.6インチあるので、見た目以上に軽量に感じました。
小職が使用していたLepowのモバイルモニターは昨今のタブレットよろしくメタルボディで丈夫な構造なのですが、AUZAIモバイルディスプレイはマットなブラックのプラスチッキーな樹脂素材ボディなので、軽量化にも拍車がかかっているデザインなんです。

そうそう、取り外しているスマートカバーだけの重量も計測してみると….

スマートカバーは三つ折り構造なので重いかも…な456グラム

スマートカバーだけで500グラムほどあるよww

さらに軽量になったモバイルディスプレイで本当に持ち運ぶ気になるかも

 

 

公式画像も確認してみると、確かに軽い!650g
そして最薄部は約4mmと確かにこのスペックですよ!

AUZAIモバイルディスプレイ+スマートカバーの総重量は1kg超え

600グラムの本体に500グラムのスマートカバーを装着させれば1kg
そうなるとけっこー普通の重量感の15.6インチモバイルディスプレイになってしまうんですけどね(^◇^;

先代の同サイズなメタルボディのLepowモバイルディスプレイの本体のみ重量は712グラム

Lepowモバイルディスプレイは外装が全てメタル素材ですからね….
AUZAIモバイルディスプレイと比較してみると100グラムほど重い事がわかりました。

メタルで本体の剛性は高いので、その安全性で100グラム増が許せるかはお好み次第というところですかね。
モバイル用途を考えると一長一短か。

そうそう、Lepowモバイルディスプレイはレビュー時に一生懸命に付属の光沢液晶保護フィルムを貼ったのですが、それほどうまく貼れておらずw

今回液晶保護フィルムは貼らないことに決め込んだAUZAIモバイルディスプレイと合わせるために、光沢液晶保護シートは剥がしてしまいましたwww

美しい非光沢液晶となり、AUZAIと同等の表面となったので、この方が使い勝手良さそう♪

自宅専用とかモバイル用途をしない場合はこの選択肢もありです♪(自己責任w

AUZAIモバイルディスプレイのポート類をチェックしてみる

AUZAIポータブルモバイルモニターのポートやスイッチ類をチェックしてみます。
まずは本体左側面にある端子やボタン類。

こちら側には電源ボタンと押し込めるボタン式ダイヤル、3.5mmオーディオ端子が備えられています。

OSDメニューを表示させてダイヤルで上下操作して、ダイヤル自体を押し込んで決定させる。
こういう操作はLepowのモバイルモニターとほぼ同じ感じ。

ちなみにLepowモバイルモニターは右側にこのダイヤルを備えていて、AUZAIの場合は左側に備わっていると言った違いがありました。

AUZAIモバイルモニターの右側面のポート類は、Mini HDMI端子、Type-Cコネクタ1(映像出力用)、Type-Cコネクタ2(給電用)が備えられています。

紙のマニュアルで確認してみると、一番したのType-C端子は給電専用になっていました。

ノートPCに備え付けられたType-C端子で接続する場合は基本的にPCから給電もされているのでType-Cケーブル1本で使用できるのがモバイルディスプレイのポイント♪

HDMI接続の場合は、Type-Cで給電も別途行って使用するのイメージになります。

Mini HDMI to HDMIのケーブルも、映像出力対応Type-CケーブルはAUZAIモバイルディスプレイに同梱されています♪
写真を撮り忘れているのに今気付きましたが(^^:

サクッとWindows10ノートPCと接続してみた

Windows10のノートPCのType-C端子とモバイルディスプレイを接続して、ディスプレイのプロパティでマルチディスプレイの設定を拡張表示にすると、こんな感じに簡単にマルチディスプレイ環境が構築できます。

給電もThinkPadから直接されているので、まさにType-Cケーブル1本だけで接続できている状態です♪

しかし、その分ノートPCのバッテリー消費はブーストされますけどねw(普通にバッテリー使用時の倍以上の速さでバッテリ消費が行われていく感覚ですw)
外出時といえども、ノートPCにはACアダプタなどでの給電は欠かせない状態ではあります(汗

小職のThinkPadもフルHDなので、同じ解像度のマルチディスプレイが増設されて倍の広さのデスクトップが省スペースで完成しました♪

ThinkPadで比べると、こちらも自分でIPS液晶パネルに交換したのですが、AUZAIモバイルディスプレイの方が全然画質が上なのでw
AUZAIモバイルディスプレイをメインモニターにしたい気分にとってもなりますw

AUZAI 15.6インチ モバイルディスプレイと同クラスのLepowモバイルディスプレイを比較してみる

基本的にスペックもほぼ同じに見える15.6インチのモバイルディスプレイですが、AUZAIとLepowで比較を行ってみます♪

正面から見るサイズ感は同じ15.6インチなので遠目ではあまり変わらない雰囲気です。

しかし…細部をチェックすると….

確かにAUZAIモバイルディスプレイは超狭額縁になっているのが判りました!

今時な狭額縁。かなりベゼル薄いですAUZAIモバイルディスプレイ
上側と両サイドに限りますけどね。
下側に色々と密集させているのか、下側ベゼルは異様に太く見えてしまいますが、デザインの効果もあり、実はLepowモバイルディスプレイと下ベゼルの太さはあまり変わりませんでした。

側面から比較してみると、やはり厚みがすげー違った!

既存のLepowモバイルディスプレイAUZAIモバイルディスプレイを側面から比較してみました。

やはり…..
AUZAIモバイルディスプレイは軽量さと薄さを追求した形状なので上側1/3ほどが極薄に見えます!
Lepowモバイルモニターも今時のAndroidタブレット程度の厚みなんですが比べてみると極端に薄いのがよく判りました♪

上側から比較してみても極限まで削ぎ落とされたデザインのAUZAIモバイルディスプレイの形状がかなり進化したものだな〜という印象を受けました。

ベゼルが狭い分、横幅も少し削ぎ落とされている感じです。

背面からみてみると、素材の違いで好みが分かれるところ。
厚みは多少あっても剛性の高い金属製ボディのタブレットのようなスタイルのLepowをモバイルモニターとして好むのもありです。

ポート類で比較してみると、搭載されているポートやボタン、OSD操作用のダイヤルボタン。
基本的に備えているものは同じです。

HDMI端子と操作用ダイヤルボタンの位置は左右逆になっているのも小職的にはポイントでした。

縦向きでモバイルディスプレイを使いたい小職的にはType-Cケーブルは下側に。
操作用のダイヤルボタンは上側にあるのが好ましいので、コレで左右の配置は決まったようなものw
ある意味違う機種で左右を固めるので操作ボタンはちょうど好みの位置にレイアウトできる気がしてきました♪

付属のスマートカバーは使わずにタブレット用スタンドに挟むのでレイアウトを検討してみる

とりあえず、AUZAIモバイルディスプレイLepowモバイルディスプレイの幅21.4センチよりも少し小さいくらいなので、確実に所有しているタブレットスタンドに挟まる範囲なのはわかっているので良かったんです。

しかし、AUZAIモバイルディスプレイのあの形状を見て既にビビっていましたw

だってすごい薄いんですもの….
ガシッとデバイスを挟んで固定するタブレットスタンドに設置してもAUZAIモバイルモニターは歪んだりしないかしら!?

というわけで、ちょっと様子を見ながらタブレットスタンドに設置を試みてみました。

実際にタブレットスタンドに挟んでみると….
このまま固定させていたら絶対液晶が歪みそうwww

危険な粋に達しているような挟まり具合でした(^◇^;
ここまで薄い液晶なので、こんな挟むタイプのスタンドじゃなくて、置いて設置するようなタイプでも十分かもしれません(^◇^;

しかし、このスタンドでデスクにぴったりなことはテスト済なのでこのタブレットスタンドでAUZAIモバイルディスプレイを使いたくてたまらない小職は一つ思いつきました…..

付属のスマートカバーにAUZAIモバイルディスプレイを装着したままでタブレットスタンドに挟んで固定してみたんですw

そしたら、なんとスマートカバーの芯材の方がタブレットスタンドに先に挟み込まれるのでw
モバイルディスプレイにはあまり負荷がかからないw

意外といい感じにカバーごとタブレットスタンドに挟むという方式で行ける感じになりました。
ちなみに、厚みのある(普通だと思うけど)Lepowの場合だとスマートカバー装着状態ではちょっとタブレットスタンド自体が壊れそうなほどの開脚になってしまうのでw
こちらのモバイルディスプレイには裸状態でタブレットスタンドへの設置をおすすめいたします(^^)>

結果的に付属のスマートカバー装着状態でタブレットスタンドに挟み込んだ様子は↑こんな感じです。

というわけで、モバイルディスプレイの電源投入前に散々遊んでしまいましたがw
ここからは実際にディスプレイの使用感もレビューしてみます(^◇^;

28インチの4Kディスプレイに接続して、Type-Cモバイルディスプレイを接続。さらに増設した1台が認識しないぞ!?

元々こんな構成でMacBook ProとType-C to HDMIアダプタで28インチの普通のディスプレイに4K出力してType-Cでモバイルディスプレイを直接接続して使用していたので、今回新たに加わったAUZAIモバイルディスプレイも当然Type-Cに直接挿して増設を試みます♪

がしかし!?
2台目のType-CモバイルディスプレイとなるAUZAIモバイルディスプレイが認識されないだと!?

小職のMacBook Proは4USB 3Thunderboltなんて使用だったはずなのでもう一発くらいType-Cディスプレイ増えてもへっちゃらそうなんですけど…(^^;

とりあえず、接続順を変更して接続しなおしてみます。
先にAUZAIモバイルディスプレイをType-Cで接続して拡張ディスプレイ表示を確認し(この時点でちゃんと点灯したのでちょっと安心しましたw)続いてType-C to HDMIアダプタ経由の28インチ4Kディスプレイを接続。

ここまでは順調に拡張ディスプレイとして認識されていたのですが….
最後に既存のLepow Type-Cモバイルディスプレイを接続するも認識されないっ!?

この後は、別なType-C to HDMIアダプタを経由してType-Cディスプレイの増設分もHDMI接続で表示させようと試みましたが、結局のところType-Cを経由した外部ディスプレイは2台までしか認識されないんでしょうか!?

ちょっとこうなってしまうとこれ以上試す気も起きなくなってしまい(^◇^;
まだ届いていないんですが、ワイヤレスHDMI接続用のアダプタを中華通販で注文しているので、そちらが届いたら新たな接続方法となるMiracast的な接続で今回認識できなかった3台目の拡張ディスプレイの接続を試みたいと思います(^◇^;

どうあっても2台の外部拡張ディスプレイまでしか認識できないっぽいのでモバイルディスプレイ2台接続でテストを継続します。

結局のところ、Type-C接続のモバイルディスプレイ2台の比較テストを行いたいので、28インチの4Kディスプレイにはおやすみいただきw
この構成で比較テストを行ってみますよ♪

どちらのモバイルディスプレイも発色よくて明るいIPS液晶なのであまり違いを感じられない!?

とりあえず、2台を縦向き画面での拡張ディスプレイとして表示させています。
FullHDの表示でどちらも綺麗に発色されています。

少なくともThinkPadの自分で交換したIPS液晶パネルよりも明るくて発色もよく綺麗な画面です!

2台の違いを見つけたいところですが….どちらも美しい液晶なんですが、色味がちょっと違う感じがします。

でもどちらも綺麗なんですけどね〜。
とりあえず静止画というか色目が細かい同じ壁紙に設定してもそれほど違和感は感じないレベルです(^◇^;

ちなみに輝度はどちらも省電力を気にしているせいかOSDで確認するとデフォルトの輝度は30%になるので、どちらも輝度100に調整しています。(その他の調整は無設定)
だって、そうしないとMacBookの明るい液晶と違いすぎてしまう輝度なので、電源の心配の無い場所での使用時は輝度調整をダイヤルボタンからまず最初にマックスに設定しておくのがおすすめです(^◇^;

スペック的には1920*1080のFullHDなんだけどMacならResolutionatorでもっとエグい解像度が選べる♪

今回テストに使用しているのはメイン環境になっているMacBookなのですが、Type-Cポートも豊富に備えているのと、Windows10で使っても単なるFullHDのモバイルディスプレイにしかなりませんが、macOSの場合は小職が常に愛用しているResolutionatorという解像度変更ソフトで WQHD以上のエグい解像度が選べてしまいます!

このアプリを利用すればソフトウェア的により高解像度が選択できて、しかもちゃんと表示されちゃいます♪

でも、ハードウェア的には対応していない解像度なので表示しきれなくてもあしからずな感じでw

縦向き表示だと3Kくらいまで選べますが、小職的にはギリギリ実用性のあるw
1440*2560の解像度をAUZAI、Lepowどちらのモバイルディスプレイでも利用しています♪

静止画では違いが判らなかったけど動画で検証したら自然な発色ができるAUZAIモバイルディスプレイの良さが明確に判った!

先ほどの検証だと静止画ではあまり違いを感じられなかった2台のモバイルディスプレイなのですが、高画質な同じ動画を同時に各モバイルディスプレイで再生させてみたら!

発色のクセに違いがあることが的確に判りました!

結果的には、Lepowは青みがかったというか紫色っぽい調整が施されている気がしました。
画質的には派手な画質に感じられる調整なのかなー。

そしてAUZAIモバイルディスプレイの方がより自然に近い発色を実現していることが判りましたよ♪

海や空の色で比べてみると、調整の違いか、実際に肉眼で見る景色に近い自然な発色を実現しているのはAUZAIモバイルディスプレイであることが判りました!

とは言いましても、こうやって2台のモバイルディスプレイを並べて同時に同じソースを再生してやっと判った程度なので(^◇^;
単体で見るときっとどちらの液晶も美しいぜ〜!として小職の腐った目では思えそうにないんですけどね。
というわけで、個人的な一つの感想として受け取っていただくのが良いのかもしれません。

ちなみに上記の写真はなるべく色合いの調整は行わなずに掲載しています。

こういう自然の景色で見比べてみると色味の違いがよく判ってきましたよ♪
でも色合いというのはメーカーの調整がこう。というデフォルトの違いなのかな(^◇^;

とりあえず、調整具合がより自然に感じられるのはAUZAIモバイルディスプレイの勝ちかな。

あと、色の狭間のグラデーションがより多くの色で表現されているのもAUZAIモバイルディスプレイだと思いました!

派手目な発色が好みの方にはLepowなのかなー。
とりあえず迷った方の何らかの参考になればですよ(^◇^;

視野角はどちらのモバイルディスプレイも相当広いから違い感じられずwww

いやー最近のIPS液晶って上下左右斜めからみてもちゃんと見えますよね〜。
こんな下から見上げるような場面もそんなにないと思いますがw
広い視野角を実現しているのはAUZAIモバイルディスプレイでもLepowモバイルディスプレイでも実現できていることがよく判りました(^◇^;

狭額縁は集中するのにも一役買っている!?ブラックなシンプルボディも相まって没入感高めかも。

結局のところ、モバイルディスプレイって↑こんな感じで使う場合が多いはずですが
狭額縁なところもAUZAIモバイルディスプレイはポイント高いと思いました♪

狭額縁デザインのモバイルディスプレイで画面への没入感アップ!

公式画像でもこんな感じに↑アピールされていましたが、AUZAIモバイルディスプレイの狭額縁は現時点としてはなかなかのスリムなベゼル状態です!

ギリギリまでちゃんと表示粋なのでスリム感を求める方にもAUZAIはおすすめできるモバイルディスプレイですよ♪

手軽にType-Cケーブル1本で外部拡張ディスプレイを増設できるモバイルディスプレイ、まだ持ってないならアリなPC周辺機器となりそう♪

というわけで、小職の場合は縦向きに複数枚増設する際の拡張ディスプレイというちょっと変わった使用がしたいモバイルディスプレイ。

一番良いところは、上の画像のように↑手軽に使えるところがポイントです♪

純粋に作業領域を拡張する目的として省スペースで実現できて、価格帯もこなれて来ていて2万円弱でノートPCの環境を簡単に増強できちゃうモバイルディスプレイ。

小職的には、ワイヤレスHDMIを含めた環境で拡張複数枚同時使用を今後も試行錯誤してみようと思いますw

【omoiji.com読者限定】2020/9/24まで有効な2000円オフクーポン
二千円オフになるクーポンをAUZAIさんから提供いただきました!
有効期間も結構長いのでじっくり検討のうえ、ご活用ください♪
アマゾンクーポン:6CYL5KVA
2020/09/24まで有効♪

別なモバイルディスプレイのレビューと関連記事もあわせてどうぞ♪

また、過去にレビューしたLepowモバイルディスプレイと今回も使用しているモバイルディスプレイの設置にぴったりだったタブレットフレキシブルアームスタンドのレビューも合わせてご覧ください♪

電源不要マルチモニター Lepow 15.6インチ USB Type-C接続 モバイルディスプレイ レビュー 15.6インチ モバイルディスプレイを高い位置にしっかり設置できる!フレキシブルアームタブレットスタンドレビュー