3ヶ月料金無料!楽天モバイルUN-LIMIT徹底レビュー

COUMI ANC-860レビュー アクティブノイズキャンセリング機能搭載なのに低価格帯ワイヤレスイヤホン

今回レビューするのはワイヤレスイヤホンです♪
高価格帯のワイヤレスイヤホンに搭載されているようなノイズキャンセリング機能を搭載しつつも低価格帯に属するイヤホン
COUMI ANC-860をメーカーのCOUMIさんから提供いただいたのでじっくりと実機試用してみたのでレビューしてみます♪

COUMI ANC-860はクラムシェル型のバッテリーケースに収納するタイプの定番なスタイルのワイヤレスイヤホン

Bluetooth 5.0 対応でバッテリーケース使用で約41時間とかなりのロングライフが特徴なワイヤレスイヤホンといった感じ。

ワイヤレスイヤホン単体でもスペック上は7.5時間使用できる。
なかなかのロングライフが実現しているみたいですね。

この辺も実用してみるとどんな感じなのか!?
じっくりとレポートしますのでお楽しみに♪

Coumi ワイヤレスイヤホン ANC-860 を開封してみる

パッケージの外観は↑こんな感じ。
シックなブラックカラーのパッケージです。

しっかりとシュリンクパックされているのでペリペリと剥がすところから開封をはじめてみます。

パッケージ外観からもIPX7規格の防水であることやハイブリッドアクティブノイズキャンセレーション機能を搭載していることがアピールされていました。

というわけで、シュリンクのビニールを剥がしてみました。
カーボン調のデザインも渋い感じです。

パッケージの裏面にも写真付きで色々と製品についての記載がありました。

充電ケースは丸みを帯びたデザインで、レザーストラップつき。
というわけで、開封して実物を確認してみます♪

Coumi ANC-860 ワイヤレスイヤホンの実物をチェックしてみる

パッケージ写真のまんまの充電ケースがまずはお目見えしました。
上部に本体がスポンジに包まれて収納されていて、下部の紙箱にはその他のアクセサリ類が入っているのかな。

なかなか高級感のあるパッケージ構成です。

意外としっかりとしたレザーのストラップがくくりつけられていました。
この辺は好みが別れそうな気がしますが、小職的には好感のもてる雰囲気のレザーストラップという感想です。

Coumi ANC-860 の商品構成をチェックしてみる

公式画像から行くと↑こんな感じの商品構成とのこと。
でもちょっと何だかわかりづらいので自分で確認してみました^^;

パッケージ同梱物を並べてみると↑こんな感じでした。
イヤホン本体はバッテリーケースの中に既にセットされているようです。

意外とシンプルなパッケージであることがわかりました。

充電ケーブルはType-Cなのも今風。
小職の周りでもかなり撲滅できたmicroUSB。
どんどんType-Cに移行できるので嬉しいところでした。

独特な形状の専用イヤーピースもサイズ豊富にたくさん付属しているよ!

イヤーピースの形状がけっこー独特な感じ。
実際に今までにない感触のつけ心地なので密閉館もなかなかです。

そんな独特な形状の専用イヤーピースはたくさん付属しているので劣化したり無くしたりしても安心感がありました。

5セットほど袋に入っていました。
また、最初から装着されているイヤーピースも合わせて6セットあるのでけっこー安心ですw

バッテリーケースは艶消しブラックの流線型ボディで落ち着いた雰囲気

艶消しブラックなので指紋や汚れも付着しにくいバッテリーケースは落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

手に取るとそれほど大きい感じもないので小振りなサイズかんの雰囲気。

バッテリーケースの裏面をみると内蔵バッテリーのスペックなどもわかりました。
内蔵バッテリは720mAhと控えめ。
スマホの充電などもできるタイプのバッテリーケースではないのでコンパクト感を優先したデザインといった印象。

Coumi ANC860 ワイヤレスイヤホン本体をじっくりとチェックしてみる

なんだかここに辿り着くまでかなり時間かかってしまいましたがw
Coumi ANC860ワイヤレスイヤホン本体をチェックしてみます。

イヤーピースから紹介しちゃいましたがw
ANC860ワイヤレスイヤホンはかなり独特な形状をしています。

レシーバ部分からよじれるような方向性でイヤホンの穴が空いている感じ。

ストレートなインナーイヤータイプのイヤホンよりもより密着性が高そうで期待感の高まる新しいデザイン♪

バッテリーケースをぱかっと開けてみると、こんな感じにワイヤレスイヤホン本体が収納されています。
マグネットでイヤホン本体がバッテリーケースのくぼみに吸着しているので落としたりもしにくい感じのデザインなのも好感が持てました。

やっとこさバッテリーケースからCoumi ANC860ワイヤレスイヤホンを取り出してみるとこんな感じ。
写真でみていたよりもレシーバ部分も小振りなのはイヤーピースの大きさでわかっていただけるかな?

Coumi ANC860 ワイヤレスイヤホン 本体部分の重量をチェック

小振りに感じたイヤホン本体ですが、実際に軽量してみたら両耳で14グラム。
すなわち片耳で7グラムと超軽い!というわけではありませんでした(^^;

でも装着時のバランスがいい感じなのか、重量感はそれほど感じずにフィットできる感じで、後述しますが、イヤホン本体タップ操作も快適にできます。

ちなみにバッテリーケースは 56グラム

両耳で14グラムのイヤホンを収納したバッテリー内蔵ケースは…

総重量70グラムというわけでした。

以前にレビューした同メーカーのイヤホンよりは少し重量がありますが
(詳細は以下の記事を参照)

COUMI ワイヤレスイヤホン TWS 817A レビュー 軽量で密閉感高めなカナル型 カスタムEQアプリがいい感じ♪

ANC-860にはノイズキャンセリング機能がある!
というのが目玉なのが今回のワイヤレスイヤホンの特徴なので重量の関係はこんなものなのかな(^^;

Coumiのイヤホンは新品開封時は設定に丁寧に保護シールが貼ってあるので剥がしてから使うよ!

前回のCOUMI製品レビュー時もそうだったのですが、今回のCOUMI ANC-860も同様に新品開封時には、イヤホン本体の接点部分にご丁寧に絶縁シールが貼ってあるので、そちらを剥がしてから充電して使用します。

透明の絶縁シートを剥がしてから、充電ケースに収納すると無事に充電開始されます♪

パッケージ内でのバッテリ劣化も防止しているという気の利かせようなのがポイント。

というわけで、絶縁シールを剥がしてからバッテリも半分以上充電されている感じでしたがイヤホン本体を充電してから使ってみようと思います。

Coumi ANC-860をスマホにペアリングして使ってみる。

とりあえず丁寧な梱包から開封して充電したので、いよいよスマホと接続して使用してみました。
ちなみに、接続するスマホはXiaomi Redmi NOTE 9Sで試しています。

Coumi ANC860ワイヤレスイヤホンをバッテリケースから取り出しただけで、Redmi NOTE 9S上では利用可能なデバイスとして検出されていたよ!

なので、うながされるままw
ペアリング設定をタップするだけで、あっという間に接続済みになりました。

スマホとの接続はかなりスムーズです。
また、AACコーデックでの接続も通知されたので高音質で低遅延なAAC接続でCoumi ANC-860ワイヤレスイヤホンを使用できました。

使用感としては、通勤時にスラックスのポケットにスマホをねじ込んだまま音楽を聞いて通勤しても途切れたりすることもなく快適に利用できましたよ。

ANC-860に搭載されているアクティブ ノイズキャンセリング (ANC) 機能ってどんな感じなの!?

小職

目玉機能のノイズキャンセリング機能ってどんな感じなの!?

というわけで、ノイズキャンセリング機能の使用感について言及してみます。

ノイズキャンセリングといっても、音楽を聴く場合の事ばかり考えていましたが
ENC機能というのもあるようで、こちらは通話時のマイクのノイズキャンセリング機能のようです(^^;
何度かこのワイヤレスイヤホンで電話の通話に使用しましたが、通話の音質も相手に確認したところ至って普通に音声通話できているようでした。

そうそう、アクティbぬノイズキャンセリングについてですが、そのマイク部分を利用して周りの騒音の状況をモニタリングしてモニター音量を最適化して周りの騒音をかき消してくれるような仕組みとのこと。

イヤホン部分のイヤーピースからわかりやすいと思いますが、カナル型部分が耳に入りサウンドを鳴らすわけですが、カナルの手前にぽっかり空いた穴の部分があります。

こちらが、アクティブノイズキャンセリング用のマイク穴とのこと。
アクティブノイズキャンセリング機能が有効化されている場合には、この穴から周囲の騒音状況をモニタリングして最適化してくれる構造のようです。

ちなみにCoumi ANC-860の操作はワイヤレスイヤホンを耳に装着した状態で側面をタップすることで各種操作ができます。

ノイズキャンセリング機能は左側のイヤホンの側面をダブルタップすることで
「アクティブノイズキャンセリングモード」→「トランスパレンシーモード」(周囲の音もミックスしてくれる)→「ノーマルモード」と切り替わります。

また、シングルタップで音量の増減操作、選曲操作もできるようになっています。

タップ操作は、はじめは少し慣れが必要ですが、慣れるとけっこー快適に操作ができるようになりました。

また、このイヤホンは独特な形状ですが、小職の耳にはフィット感もなかなか良い感じでした。
しかし、最初の使用感として、かなり音量が小さい!?
なんて印象があったのですが…..

スマホの音量を最大状態にしても、まだ大きくならないかしら!?
なんて物足りなさを感じるほどに音が小さく感じたのですが….
なぜかというとまだ使いこなせていませんでしたwww

なんと、スマホの音量操作以前に、上述のシングルタップ操作で右側をタップするとボリュームアップ、左側だとボリュームダウンという操作があったのですが、この操作で大きめにあらかじめイヤホンの音量を設定してからじゃないと大きな音量で利用できませんでした(^^;

イヤホン側の音量をマックスにしておいて、スマホの音量操作で真ん中あたりにすることで、通勤時のちょうどよい音量で使用できるようになりましたので、この辺は注意が必要な機種かもしれません(^^;

そんな感じでデフォルト状態から音量を適切な設定に変更してやってからの、ノイズキャンセリング機能の使用感を書いてみます。

そういえば、ここ最近って通勤電車でも、窓が空いているせいか騒音が結構すごいですよね…
小職は速度も早い私鉄に乗っているのでw
電車の少し空いた窓からの風切り音はかなりのものでwwww

ANC860のアクティブノイズキャンセリング機能にはちょっと期待してしまっていたのですが…
そんな風切り音を抹消してくれるほどのノイズキャンセリングではありませんでした(^^;

まあ特急電車の風切り音は相当なものですからねー。

とりあえず、普通の電車内だったらアクティブノイズキャンセリング機能をオンオフしてみると、それなりに騒音をキャンセリングしてくれていることは体感できました。

周りが人の声でガヤガヤしているような環境にはそれなりに有用なノイズキャンセリング。
といった使用感と言いますとわかりやういかな(^^;

とりあえず、アクティブノイズキャンセリング機能にかなりの期待を持って使用するとちょっとがっかりしてしまうかもしれません。
しかし、低価格帯に属するこのワイヤレスイヤホンでANC機能が利用できるのですから、オマケ程度に考えておければANC860のノイズキャンセリング機能はけっこー儲けもんかもしれません。

通勤電車内でアマゾンビデオで映画みたりしていることが多い最近の小職としては、ノイズキャンセリングオンにすることでより集中して映画が見れるところが少し気に入っています♪

イヤーピースの脱着も結構独特で面白い

しかし、この形状が面白いんですよね。
今までにない感じの形状w

一見初代AirPods的な形状なのですが、すっぽりと覆い被さるカナル型のシリコンラバーイヤーピースが装着できる構造。

カナル好きには結構おすすめの斬新な形状です。

しかし、フィット感もなかなかなので装着してみても楽しい感覚がありました。

Coumi ANC-860を公式画像からスペックチェックしてみる

Coumi ANC-860ワイヤレスイヤホンは5,000円程度のクラスのワイヤレスイヤホンでありながら、その使用感からもこだわりを垣間見ました。

ドライバも大口径だったりと個性的な独自形状デザインで実現させているところも特徴です。

紙のマニュアルでは日本語でもちゃんと記載があるので安心感あり

ワイヤレスイヤホンなので、説明書のお世話になることはあまりない小職ですがw
日本語でもしっかりと解説された説明書が同梱されていたので安心感がありました。

装着時の密着感を増す方法なんて記載もあるのでとても親切な説明書かと。
個人的には、その通りにねじ込んではじめから使用していてフィット感を得ていたので直感的にも使いやすい製品といったところなのかな。

ノイズキャンセリング機能を搭載しているから多少レシーバ部分が大きいけど、低価格帯で機能性を求める場合にはありな選択

Coumi ANC-860は形状が独特と何度も書いてしまいましたがw
ちょっと一昔前のデザイン風にも見えてしまうデザインですが
実物は、最近の軽量なワイヤレスイヤホンと比べても遜色ありません。

マイク部分にノイズキャンセリングなども関係してくるのでこんな感じのデザインになっていると思いますが、装着した際はレシーバーでかい?とかあまり感じさせないギリギリのところを攻めているな。というのが感想でした。

バッテリーケースも手にフィットするし、イヤホン単体のバッテリーの保ちもロングライフな方だと思うので、映画一本まるまるみている途中でバッテリ切れしたよ!なんてことも皆無で1週間通勤で使いまくっても週末に充電する程度で行けるような使用感でした。

あまり高価格帯のワイヤレスイヤホンは狙わないけど、ちょっと機能面で優れている中華ワイヤレスイヤホンを狙いたい!
なんていう方には、ノイズキャンセリング機能も搭載されていたりと他の製品と違いが感じられるリーズナブルなワイヤレスイヤホンなので選択肢の中に入れて検討してみてもアリかと思えるワイヤレスイヤホンでした♪