値上げが止まらないPCパーツは今のうちにAmazonでチェックして確保してしまうのが吉♪

Windows 11のPCを買ったらやるべき初期設定12選【2026年版】

Windows 11のデスクトップ画面。初期設定を確認するPC

画像提供: Wikimedia Commons・Public domain(Microsoft)

ちなみに、この記事の設定を試せる Windows 11 PC をお探しなら、手頃なミニ PC もおすすめです。

管理人の小職さん

新しいWindows 11のPCを買ったんだけど、最初に何を設定すればいいのかイマイチわかってなくてさ。とりあえず使えてるけど、このままでいいのかな?
新PCの「最初の設定」は、その後の使い勝手を大きく左右します!プライバシー設定やバックアップなど、最初にやっておくべき12個をまとめてご紹介しますね。

ロボ小職

(管理人の小職さん、新しいWindows 11のPCを買ったけれど、初期設定に不安があるそうです。
ロボ小職が「最初にやるべき12の設定」をわかりやすく解説します!)

というわけで本題。
Windows 11のPCを新しく買った・セットアップし直した人に向けて、最初にやるべき初期設定を12個紹介します。

この記事の設定は、すべてWindows 11の標準機能で完結します。
「プライバシーが気になる」「バックアップを取っておきたい」「快適に使いたい」
という方にぴったりのチェックリスト形式です。
30分あれば全部できるので、新PCのセットアップ時にぜひ試してみてください。

最初にやるべき基本設定:セットアップ直後に確認したい3つ

まずは、PCを使い始める前に確認しておきたい「基本の3設定」からです。

① Windows Updateを最新の状態にする方法

新しいPCは、購入時点より新しい更新プログラムが配信されていることがほとんどです。
最初に「設定」→「Windows Update」を開いて、更新プログラムをすべて適用しておきましょう。

セキュリティ面でも、最新の更新が入っていないPCは危険です。
更新が終わったら再起動して、最新状態にしてから他の設定に進むのがおすすめです。

② プライバシー設定を見直す方法

「設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開くと、さまざまなデータ収集の設定があります。
診断データを送信する」や「カスタマイズされたエクスペリエンス」などは、気になる場合はオフにできます。

ここは好みの部分が大きいので、自分の安心できるレベルに調整しましょう。
オフにしても基本的な機能は問題なく使えます。

③ Microsoftアカウントの同期設定を確認する

Windows 11では、Microsoftアカウントにサインインすると設定やファイルがクラウド同期されます。
「設定」→「アカウント」→「Windowsのバックアップ」で、同期する内容を確認しておきましょう。

複数のPCを使う人は同期が便利ですが、1台だけならオフでも問題ありません
自分の使い方に合わせて調整してください。

使いやすさを高める設定のポイント:毎日の操作が快適になる3つ

次は、日常の使い勝手を大きく変える「使いやすさ向上の3設定」です。

④ タスクバーを左揃えにして整理する方法

Windows 11のタスクバーは初期状態で中央揃えですが、左揃えにするとWindows 10からの移行ユーザーは操作しやすいです。

「設定」→「個人用設定」→「タスクバー」→「タスクバーの動作」から「タスクバーの配置: 左揃え」に変更できます。
さらに、タスクバーに「検索」や「ウィジェット」などのアイコンを表示するかも、ここで調整できます。

⑤ エクスプローラーの表示を自分好みに設定する方法

ファイルを扱う「エクスプローラー」も、初期設定のままだと使いにくいことがあります。
「表示」タブから、ファイル名拡張子の表示や「隠しファイルの表示」をオンにしておくと、ファイル操作がしやすくなります。

また、エクスプローラーの「…」メニュー →「オプション」から、開いたときに表示する場所を「PC」に変更するのもおすすめです。

⑥ IME(日本語入力)の切り替えキーを設定する方法

日本語入力の「かな/英数」切り替えは、デフォルトのままでも使えますが、自分が打ちやすい方法に変更できます。
「設定」→「時刻と言語」→「言語と地域」→「日本語」→「キーボードオプション」で設定できます。

「スペースキーの左右で英数/かなを切り替えたい」という方には、Google日本語入力の導入もおすすめです。
日本語入力の変換精度も上がるので、気になる方は試してみてください。

セキュリティとバックアップの設定方法:安心して使うための2つ

ここからは「もしもの時」に備える設定です。

⑦ Windowsセキュリティの状態を確認する方法

「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Windowsセキュリティ」を開き、ウイルス対策が有効になっているかを確認しましょう。

ウイルスと脅威の防止」や「ファイアウォールとネットワーク保護」が緑色のチェックになっていれば正常です。
何か警告が出ていたら、指示に従って対処してください。

⑧ バックアップ設定を行う(OneDrive・ファイル履歴)

PCが壊れたときのために、大切なファイルのバックアップは必須です。
Windows 11には「ファイル履歴」という機能があり、「設定」→「アカウント」→「Windowsのバックアップ」や、コントロールパネルの「ファイル履歴」から設定できます。

外付けHDDやSSDにバックアップするのが最も確実です。
「ファイルが消えたら詰む」という重要なデータがある人は、最初にバックアップ設定を済ませておきましょう。

(PR)


ここが重要!バックアップは「最初に」
PCが壊れる・誤って削除する…というトラブルはいつ起きるかわかりません。
「後でやろう」と思っている間にデータを失うのが一番悲しいパターン。
新PCのセットアップ時に、バックアップ設定まで済ませておくのがベストです。

パフォーマンスとメンテナンス:長く快適に使うための3つ

ここからは、PCを長く快適に使い続けるための設定です。

⑨ 不要なプリインストールアプリを削除する方法

新しいPCには、メーカーが入れた不要なアプリ(プリインストールアプリ)がたくさん入っています。
「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」で、使わないアプリはアンインストールしましょう。

不要アプリを削除すると、ストレージの空きが増えて、動作が軽くなる効果もあります。
「何のアプリかわからない」というものは、名前を検索して確認してから削除してください。

⑩ ストレージセンサーをオンにする方法

「設定」→「システム」→「ストレージ」→「ストレージセンサー」をオンにしましょう。

一時ファイルや不要なファイルをWindowsが自動で掃除してくれる機能です。
「設定」を開いたときの「ストレージのクリーンアップの推奨事項」から、その場で掃除することもできます。

⑪ 電源プランを最適化する方法

「設定」→「システム」→「電源とバッテリー」で、電源モードを確認しましょう。
デスクトップPCなら「最適なパフォーマンス」、ノートPCなら用途に応じて調整するのがおすすめです。

また、「画面とスリープ」の時間も、自分の使い方に合わせて設定しておきましょう。

便利機能の活用方法:作業効率が上がる設定

⑫ 覚えておきたいWindows 11の便利ショートカット

最後に、Windows 11で覚えておくと作業効率が上がるショートカットを紹介します。

ショートカット 機能
Win + Shift + S 画面の一部を切り取ってスクリーンショット(Snipping Tool)
Win + V クリップボード履歴を表示(コピー履歴から貼り付け)
Win + Tab 仮想デスクトップを表示(複数デスクトップの切り替え)
Win + E エクスプローラーを開く
Win + D デスクトップを表示(開いているウィンドウを一瞬で隠す)
Alt + Tab 開いているウィンドウを切り替え

特に「Win + Shift + S」(スクリーンショット)と「Win + V」(クリップボード履歴)は、
知っているだけで作業効率が劇的に変わります。

ロボ小職の豆知識
クリップボード履歴(Win + V)は、コピーした内容を複数保存して、あとから選んで貼り付けられる機能です。
「コピーし直すのが面倒」という場面で大活躍しますよ!

Windows 11の初期設定についてのよくある質問(FAQ)

Q. 初期設定をやり直すことはできる?
A. できます。この記事の設定は、いつでも「設定」アプリから変更できます。「やっぱりオンにしたい」となっても大丈夫です。

Q. プライバシー設定を全部オフにすると何か困る?
A. 基本的な機能は問題なく使えます。一部の機能(音声入力の精度向上など)が使えなくなる程度です。気になる項目だけオフにするのがおすすめです。

Q. Microsoftアカウントでサインインしないと使えない?
A. Windows 11 HomeではMicrosoftアカウントが基本ですが、ローカルアカウントでもセットアップできます(セットアップ時の選択肢次第)。ただしMicrosoftアカウントのほうが同期やセキュリティ面で便利です。

Q. プリインストールアプリを削除しすぎると壊れる?
A. 通常の「アンインストール」操作で消せるアプリは、削除してもシステムは壊れません。システムに必須のアプリはアンインストールできないようになっています。

Q. バックアップはどのくらいの頻度で取ればいい?
A. 重要なファイルの変化に応じてで構いません。ファイル履歴やOneDriveなら自動でバックアップされるので、初期設定でオンにしておくのがおすすめです。

まとめ:最初の30分で、その後の何年かが変わる

新PCの初期設定は、その後の使い勝手を大きく左右します。

まずやっておきたい5つ
・① Windows Updateを最新に
・② プライバシー設定を見直す
・⑦ Windowsセキュリティの確認
・⑧ バックアップ設定
・⑨ 不要アプリの削除

この5つは、セキュリティと安定性に関わる部分なので、新PCセットアップ時に最初に済ませましょう
残りは、使いながら自分の好みに合わせて調整していけばOKです。

「新PCを買ったけど何から始めればいいかわからない」という方は、このチェックリストを上から順に試してみてくださいね。

参考 Windows 11が重い・遅いを解決!実践的な高速化設定10選
初期設定は「後でやろう」が一番危険です!特にバックアップだけは最初に済ませてくださいね。
新PCライフを快適にスタートしましょう!

ロボ小職

管理人の小職さんも、このチェックリストを一通りやって「これで安心して使える!」と満足げ。
新PCで快適なパソコンライフを始めましょう!


RECOMMENDED

━━━ こちらもチェック! ━━━

🔮 診断コンテンツ

自分では気づかない一面が!?サクッと5分で性格診断

🛠 便利ツール

毎日の「ちょっと便利」が詰まった無料オンラインツール🧰

🔮 占い

今日の運勢チェックはお済み?気軽にのぞく新習慣🔮

omoiji.com では他にも様々なコンテンツを公開中です!ぜひご覧ください!