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ThinkPad X270の内蔵HDDを 2.5インチ SATA SSD に換装してみた!

こないだヤフオクで2万円で落札したThinkPad X270のレビューしました!
がしかし、あくまでも改造する前の状態のレビューでした(^◇^;)

しかし正直なところ、このままでは全く使う気になれるPCではないので、今回は改造第一弾として内蔵HDDをSATA 2.5インチタイプのSSDに換装して使用感をチェックしてみました♪

2.5インチSSDは手持ちの古めのPCからぶっこぬいて流用しちゃうんですけどね^^;

小職

結果的にはHDDからSSDへの換装は、分解したりとちょっと面倒ですが
効果としては一番体感速度向上となるコスパも高いカスタマイズです!
まだ内蔵ストレージがHDDの方は絶対やってみるべきですよ!

前回の落札してとどいた状態のThinkPad X270レビューと合わせてご覧いただけたら嬉しいです!

ヤフオクで2万円で落札したThinkPad X270レビュー

タップできる目次

使用頻度の低くなったLenovo IdeaPad Flex10から2.5インチSSDをぶっこ抜いて拝借する。

もともとUbuntu MATEオンリー仕様で使っていたLenovo Flex10は、最近だと小3のこどもがScratchとタイピング練習サイトで問題を作るのに愛用している程度なのでSSDからハードディスクに環境を戻させていただき^^;

SSDをぶっこぬかせていただきX270で利用してみます。

※後日HDD駆動となったFlex10の使用感について聞いてみたら別に全然変わりなくたのしく使っているよ!とのことだったのでよしとしました^^;

ThinkPad X270開腹手術の前にBIOS設定で内蔵バッテリーをオフにする

昔はこんな設定なかったからw
ACアダプタ抜いただけで余裕で作業していたものですがw
しっかりと設定はおこなって内蔵バッテリーを無効化させておきます。

ThinkPadを分解する前準備その2 外部バッテリを外してみる

ThinkPad X270には内蔵バッテリーの他に取り外し可能な外付けバッテリーのデュアル構成なのです。
とりあえずノートPCウラ面の2箇所あるロックを解除して外付けバッテリーも取り外してみました。

外付けバッテリの仕様が書いてあるので眺めてみると…
容量としては1,910mAhとのこと。
最近のスマホの大容量バッテリを見慣れていると、ちょっと少なくね?
なんて思ってしまった薄型外付けバッテリなのでありました^^;

まあ、もう一発内蔵バッテリがThinkPad X270にはありますからね^^;

ウラ面から目に見えているネジを普通のプラスドライバーで取り外していく

IdeaPadにはゴム足の裏に隠しネジがあったりもしましたが、そこは素直な普通のThinkPad
目に見えているネジをプラスドライバーで普通に外していくだけでOKでした。

その数は8本くらいでした。
ネジを取り外すといってもウラ面のボディーからはネジはとれない状態でひっかかっている感じなるので、ネジを失くしにくい設計なのもにくいところ。

もはやThinkPadのお家芸?(おおげさな

ネジをすべて外したら(緩めきったら)パキパキと固定されている爪をそっと外しながら開腹!

ネジをゆるめたら、接合部分に指を入れて、そーっとパキパキと爪を外しながらバックカバーを外していくと…
御開帳状態になりましたw

何かの間違いでSSDモデルだったぜ!なんてこともなくw
普通にHDDモデルでメモリは4GBというエントリスペック^^;

あと、HDDが収納されている部分の上部にM.2242スロットも空きの状態であることが確認できました。

ThinkPad X270に内蔵されているHDDを取り出してみる

ひとまず、左下側の「9.5MM」なんてアルミカバーで刻印されているHDDを固定されている枠のネジの取り外しから開始してみます!

固定ネジを外してから、横にスライドさせるとストレージが枠ごと取り出せました!

ちなみに、ストレージと本体のマザボに接続されているSATAケーブルが繋がっているのでぶっちぎったりしないように注意しながらそっと取り出しましょう^^;

しかも、ケーブルはテープでHDDの表面に粘着固定されていたのでHDDを枠から取り外す前にテープを剥がしておきました。

感想したSSDにこのテープは再度粘着させて再利用するので剥がしておくだけでそっとしておきます。

HDDに接続されている平たく幅広なプラスチック製のSATAコネクタをマイナスドライバでテコの原理でそっと外す

粘着テープを取り外したら、プラ製の黒いSATAコネクタを2.5インチのHDDから取り外します!
指だけではちょっと硬かったので、マイナスドライバをあてがって傷をつけないようにそっとテコの原理でコネクタをぬぷっと取り外すことができました。

HDD取り外しが完了したら、いよいよSSDの取り付け♪

2.5インチHDDの取り外しが完了したらSATAコネクタをSSDに接続して、いよいよSSDの換装作業です!
今回使用するSSDも同じく2.5インチサイズのSSDを利用します。

最近は基盤むき出しのM.2タイプとかSSDの種類もいろいろありますが、2.5インチのケースに収められたタイプです。

HDDが収まっていたストレージ枠に同じように収めて本体に取り付ける

SSDにSATAケーブルをコネクタ接続したら、HDDが取り付けられていたストレージ枠に同じように収めて、本体に取り付けます。

取り付けるというかケースごと元の場所に収める感じですけどね^^;

元の場所にSSDをストレージ枠ごと収めたら最後にネジ止め固定♪

 

はい!これで元通り。
といいますか、HDDからSSDにストレージを換装することができました♪

さらに元通りにすべく背面カバーも取り付けします。

ThinkPad X270の底面カバーはネジ止めよりも爪をパチパチと留める方が大変w

SSDを換装できたので、元通りにすべく底面カバーを再び取り付けていきます。

がしかし、全側面にツメがあるので、パチパチとひとつひとつ留めていかないといけません^^;

外周をぐるっとツメを留めながらパチパチやってみたものの
側面から見るとボディに隙間があるよwwww

隙間のある部分はツメがちゃんと留まっていないので注意です^^;
小職の場合はヒンジ側から留めればよかったのに最後にヒンジ部分の隙間に気づきハマっていましたw

この場合はすべてのツメを再度外して留め直しするハメになりましたので注意して作業しましょう^^;

なんて感じで何度もパチパチやっていますが、かなり素晴らしい構造なのかツメの破損はまだおきていません。
丈夫で絶妙なツメの設計におそれいりましたよThinkPad X270さま!

ThinkPad X270を元通りにできたつもりなので電源を投入してSSDを確認してみる

とりあえずツメの留め方で思った以上に疲れましたがw
なんとか元通りに戻したつもりのThinkPad X270をブートしてみると….

無事にBIOS画面のストレージ選択でSSDが表示されました♪
とりあえず換装が成功したようです。

換装したSSDにWindows10を新規インストールしてみる

ストレージも換装して気分一新なのでw
Windows10も新規にインストールし直しちゃいます♪

さくっと新規インストールのセットアップを行い、MicrosoftStoreでLenovo Vantageをインストールしました。

勢い余っていきなりLenovo Vanageをインストールしましたがw
まずはすべてのWindows Updateの更新を取り込みましたよ^^;

とりあえず、ひととおりの更新を取り込んで、幾度の再起動を経てw
Lenovo Vantageで更新チェックしたアップデートも取り込みます。

Lenovo VantageではBIOS/UEFIファームの更新も取り込めるので、ついでにファームウェアの更新もしてもらっちゃいました♪♪

UEFIファームウェアも最新になってすっきり♪

Windows10上から換装したSSDの状態をチェックしてみる

CrystalDiskinfoでSSDの状態をチェックしてみました。

参考 CrystalDiskInfoダウンロードページ窓の杜

さすがに以前のPCで使いまくっていたことがあったのでSSD自体は電源投入回数2000回超え、使用時間も2300時間以上となかなかの酷使ぶりですがw

SSDの温度は26℃と全然発熱していないことを確認。
アルミケースに収められた2.5インチタイプならではのメリットだったのかな。
無理して変換ケーブルを交換してM.2タイプに換装しないでも十分使用に耐える状態になりました。

しかし、Core TempでCPU温度などをチェックしているとCore i5 6300Uってそれなりに発熱するCPUなんだなーなんてことも判ったりしました。

参考 Core Tempダウンロードページ窓の杜

ThinkPadのファン自体も負荷がかかっているときは結構回っている感じなのでそのへんは仕方ないかな。
体感的な使用感では発熱したからといってもっさりするような感じはまったくありません。

Crystal Disk Markの結果はいたって普通

いちおうCrystalDiskMarkでSSDの速度を計測してみましたが、普通のSATAなSSDといった結果が出ましたよ♪

体感的にはこのSSDで十分Windows10を使用できる状態なのでこれでよしとします。

参考 CrystalDiskMarkダウンロードページ窓の杜

M.2なSATAのSSDにしてもこれはあまり変わらなそうですね^^;

余っているパーツにあるM.2 PCIe x4 1TB SSDがまだ宙に浮いていますがw
ThinkPad X270 はPCIe x2しか動作しなさそうで危険なのでM.2換装には手を出していません…

いつか2017以降のThinkPad X1 Carbonでも入手できたら使おうかな♪

ドラクエベンチやってみたらHDDのときよりも向上して スコア:4805 をマーク

とりあえず、SSDに換装しただけですが、ドラクエベンチマークもやってみます。
小職的にはいつも↑この設定で、グラフィック設定:標準画質、解像度1280×720でベンチしています。

HDD駆動だったX270の評価はスコア:3935だったので、順当に向上してくれた感じ♪
しかし、思った以上にスコアは伸びていないのでさらなるカスタマイズに期待ですw

ちなみにCore i7 8565U メモリ16GBでM.2280 PCIe x4なThinkPad X390でのスコアは 6748でした…^^;
ThinkPad X390 実機レビュー!実用性重視なのに質感も良いLenovoの定番モバイルノートPC

いちおうCINEBENCHもやってみたところ…

626 pts を獲得!

ThinkPad X390では 1089ptsを獲得しているんですけどね^^;

バッテリーのヘタリ具合をWindows PowerShellで確認してみる

バッテリーのヘタリ具合を確認してみようと思い立ちました。
スタートからPowerShellを検索してアイコンを右クリック!
からの「管理者として実行」をクリックして管理者権限でWindows PowerShellを起動します。

管理者権限で起動したWindows PowerShellで以下のコマンドを入力!

powercfg /batteryreport

 

するとバッテリーレポートがコマンド実行時のパスにHTML形式で保存されます♪

保存されたバッテリーレポートを確認してみる

さきほどのコマンドから出力されたバッテリーレポートのhtmlを開いてみると…..!

ThinkPad X270に内蔵されている2つのバッテリー状態が!

以外にもサイクルカウントが少なかった!

バッテリー1が内蔵タイプの方でバッテリー2が外付けのほうかな。
デュアルで装備されているバッテリーはバッテリー2の方が残量あると優先して使われるのか、バッテリ2は196回充電放電を繰り返し行っている模様。

バッテリ1に関しては、たったの32回!?

年末にキーボード交換してバッテリも新品に戻ったMacBookでも30回以上はサイクルカウントされているのにwww
思っていた以上に小職のThinkPad X270は状態が良かったことがわかりました^^;

なんなら、バッテリもAliexpressで取り寄せて交換しようかと思っていたのですが
しばらくバッテリ交換作業は不要そうです♪

ThinkPad X270 メインストレージのSSD交換を終えて。(今後も、もっとカスタマイズするぜ!)

というわけで、メインストレージをHDDからSSDに換装して、やっと人並みの動作をしはじめた小職のThinkPad X270です。

しかし!
まだまだ、カスタマイズを続けなければなりませんw

メモリが4GBだし…

M.2242スロットの空きを確認してしまったのでw
セカンドストレージとしてM.2242 SSDを取り付けたい!

はたまた、液晶解像度もHD解像度なので超狭いのであまり使う気になれないワタシのThink Pad X270

次回はセカンドストレージの取り付けとメモリを16GBに交換した際のレポートができるかと思いますので!(破壊しなければw)おたのしみにです♪

いじり甲斐のある中古激安ノートPC ThinkPad X270カスタマイズの旅路はまだまだ続きそうです^^;