【意外と使える】Windows10のVirtualBox仮想環境にUbuntu Mateをインストールしてみる

こんにちは小職です!

最近ガッチガチのWindows10ノートばかりを使っているからか、やはり恋しくなっちゃいました ubuntu環境が。

Huawei MateBook Xに例のwubiで、デュアルブート環境を構築しようと試してはみましたがうまいことubntuがブートできませんでした(^^;)

恐らくセキュアブート辞めたりとか弄れば出来そうですが、プリインストールのWindows10を脅かしてまでいじる気になれずw

そこで、別な方法として思いついたのが、仮想PC環境を構築して、その中でubntu MATEを動かしてみたら、なかなか楽しかったので紹介しますね♪

仮想マシンって昔のしょぼいPCで試したことあったんですが、なんだかモッサリで使い物にならないイメージを持っていたんですけど、いまどきのCore i5くらいのモノならばけっこう快適でした!

VurtualBoxをインストールしよう!

公式サイト(https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads)で
最新版のVurtual Boxを入手して普通にインストールしました。

Win10環境にインストールしたのは
はじめてでしたが普通にインストールすることができました!

インストールしたVurtual Boxを起動たところ。

まだ、仮想マシンが無いから空っぽです(^^;)
なので、新たに仮想マシンを作成します!

仮想マシンの新規作成をしてみる

「新規」のアイコンをクリックするとこんな↓感じになります!

VirtualBox on windows10 仮想マシン作成
まずは、仮想マシンに名前をつけてあげましょう。
「タイプ」は小職の場合は、Ubuntu MATEを
インストールする事にしているので
「Linux」を選択しました。

仮想マシンのスペック的な部分を設定する

メモリーサイズを割り当てます。

VirtualBox on windows10 仮想マシン メモリーサイズの設定

小職的にはVirtualBox on Ubuntu MATEを利用するときは
結構本気で使いたいので3GBほど割り当ててみました♪

あ、3GBに設定したのは
64bit版のUbuntu MATEの要求スペックを
満たしたいので3GBに設定していました
(手が勝手に3GBを保持したw)

ハードディスクのファイルタイプの選択

とりあえず可変サイズの VDI (VirtualBox Disk Image)で作成してみました。

VDIで仮想ハードディスクを作成

可変サイズを選択っと♪

仮想ハードディスクを可変サイズで設定

仮想ハードディスクの作成時に容量も設定する

新しい仮想ハードディスクの容量を設定する

Ubuntu MATEをインストールして
使い出すと5GBくらいは容量食いそうなので
とりあえず倍くらいとして 10GBを設定してみました。

インストールするOS (Ubuntu MATE)のISOイメージを準備する

仮想環境なのでおかしくなったら、再インストールする!などなど。
試行錯誤する気まんまんなのでw

迷わず現時点で最新版の 17.10.1 (Artful) のISOを
公式サイト (https://ubuntu-mate.org/download/) からゲットしました♪

公式サイトでUbuntu MATEのISOイメージをダウンロード

普通に直接ダウンロードしようとしましたが、けっこうモッサリだったのでBittorrentで取得することにしました。

ちょっと目を話しているうちに、ダウンロード完了していたので、Torrent経由でのダウンロードも速くてよさげです。

たぶん30分くらいでダウンロード完了していた気がします♪

ISOイメージの準備ができたらVurtualPCを起動してみよう!

仮想マシンの初起動をしてみます♪

VirtualBoxの仮想マシンを起動

ちょっとドキドキ♪

起動するとまっさらな状態なので
ブートするものが無いから
起動ハードディスクを選択するように
メニューが表示されます!

仮想マシンのブートディスクの選択

準備しておいたISOイメージでインストーラーをブート!

起動ディスクの選択を行うので
先程準備しておいたISOファイルを選択!!

ISOイメージでブートしてインストーラーを利用する

Ubuntu MATEのインストーラーが無事に動いた!

見慣れたインストーラーが起動したよ!

Ubuntu MATE インストーラー 言語選択

インストールは通常と同じなので、メニューに沿って進めていきましょう♪

レッツ クリーンインストール実施です♪

UbuntuMATE インストール

インストーラーがもりもり進んでいきます♪

Ubuntu MATE 17 インストール中

そうそう、この時点では画面小さいですよね。
だってドライバー類も何も入っていないので
800*600の解像度で進行していきます(^^;
とりあえずインストール完了まで我慢ガマン(^^;

無事にインストール完了♪ 

インストール完了するとこんな画面になります。

Ubuntu MATE ようこそ 画面

PCの再起動を要求されるので、仮想マシンを再起動しましょう。

再起動すると Ubuntu MATEの「ようこそ」画面が登場。

やっぱ今時のSSD環境のPCだと仮想マシンでも快適です♪

サクッと再起動すれば、ようこそ画面が!

とりあえず apt-update なり GUIで更新掛けるなりで
ドライバ類も更新しましょう。

ドライバ等の更新も完了したので解像度を変更してみた

無事に更新も完了したので、画面の解像度を弄ってみました。

仮想マシン 解像度 変更

FullHDに設定した!

MateBookX は解像度 2160×1440 なので
仮想Ubuntu環境をフルHDに設定して表示させるとこんな感じです♪

ウィンドゥ表示でもFullHDだからけっこう快適なサイズになりました。

他の作業も並行してふつーに利用できちゃう感じです!

窓の中で動くFullHDの仮想Ubuntu MATEマシンが完成

ちょっと使ってみたところ
特に問題もなくあっさり稼働しました!

フルHD ウインドウ利用

現在は↑の画面よりもさらに横長ワイドな解像度で利用するのが適度な感じになりました。

とりあえず、動かしたものの
いい感じの用途が….まだ….浮かんでおりませんがw

Ubuntuの勉強用って感じですかね。

プログラミング環境を構築してみたりして
Linux学習を継続してみようかな。

あと、小職はGoogleアカウントを用途ごとに
たくさん使い分けているのでw

Windows10上にインストールしている
Chrome, Chrome beta, Chrome Dev, Chrome Canary の
4つからあぶれるサブアカウントは
このUbuntuMATE窓のなかのChromeで
利用したりしようかなーなんて考えています。

Windows上ではAndroidエミュのNoxも並行稼動させて
さらにいろいろエミュまくってみるのもちょっと楽しいですよw

仮想マシンのレジュームで再起動いらず

これもとても便利なのですが
仮想マシンは窓を閉じるだけで
もちろんそのままの状態でレジューム可能です♪

仮想マシンを閉じる際のレジューム

だいたい10秒くらいでレジューム完了して閉じることができます。

Virtual PC 起動時のレジューム処理
なので、まったく別な作業をしていても
気が向いたときに続きからそのまま作業再開!
なんてことが可能です♪

仮想マシンを再び起動すればレジューム状態からそのまま再開できる

窓を閉じて中断していた仮想マシンを再び起動すれば
レジューム読み込みを行ってくれるので
すぐにウィンドウを閉じる前の状態から再開可能です♪

さくっとレジューム起動

 

 

↑仮想マシンをふたたび起動すると
レジューム状態を読み込んで再開するの図

Ubuntu MATEを仮想環境にインストールしてみた感想とまとめ

ひと昔まえだと、Vurtual PCで稼働させても
けっこうモッサリするイメージが拭えませんでしたが
いまどきのPC環境なら全然ありだと思えました!

Ubuntu MATE自体もちょっと久しぶりだったので
自分の使いやすい環境構築もちょい忘れてきているのでw
自分用覚書的にサクッと使いやすい状態に設定するメモも
今度記事に書いてみようかな~なんて思っています(^^;

あと、小職は全然使ったことないんですが
もしも、Mac環境だったらWindowsをあえて
仮想環境で構築して窓利用しても便利っぽいな~とも思いました。

簡単&けっこうまともに使えるので
VirtualBoxで好き勝手実験できる環境で
いろいろと楽しんでみませんか?