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Amazonで手軽に買える中華家電 Besmira 加湿器レビュー

いやー日本って湿度の高いジメジメな季節もあるわ、乾燥しているカラカラな季節もあるわで大変ですよね。
そんな乾燥してカラカラの季節は加湿して快適に過ごしたいところ。

今回は、乾燥した季節にぴったりな大容量でパワフルなのに静音な加湿器をメーカーのBesmiraさんから提供いただいたので、じっくりとレビューしてみます♪

小職

Amazonで手軽に購入できる季節家電は実際の使用感としてどんな感じなの!?

といったところをしっかりとチェックしてみます。

今回レビューするのは、除湿機、加湿器、空気清浄機などの家電メーカーのBesmira社の製品。
この加湿器は水タンク容量が4.5リットルと大型なのが特徴。

そして、足があるのがなんか見た目がかわいいです♪

銀イオン抗菌水タンクを採用していて、水のクリーンフィルターで水垢も除去してから加湿してくれる。
けっこー清潔感に配慮した加湿器の模様。

実際数年間使用している小職の国産メーカー製の大きめの加湿器って、けっこー水垢の跡がこびりついていてあまり清潔感がなくなっていたんですよね(^^;

Besmira 超音波式アロマ加湿器 開封の儀

Besmira 超音波式アロマ加湿器のパッケージ箱はこんな感じ。
爽やかなイメージの写真のパッケージです。
やっぱり、ちょこっと生えている足が、なんか、かわいいよw

パッケージの側面にはちゃんとした日本語で操作についての説明が大きく表示されていました。
ボタン1発で簡単操作が可能なようです。

また、パッケージはこの違う側面には商品仕様がデカデカと記載されていました。

Amazonの商品ページの仕様はこんな感じです。

たっぷりパワフルに加湿して、消費電力も少ない超音波式
目で見て伝わる濃密でパワフルなミスト:
最大加湿量は約360ml/h!お部屋の隅々まで、たっぷり潤いを届けることができる加湿能力です。

高い位置から舞うマイクロミストが部屋全体を効率よく潤わせ、微細な水粒は家具や床を濡らす恐れもありません!

4.5Lの大容量タンク:
1回の給水で最大25時間連続運転を実現し、頻繫に給水する悩みもありません!

わずか20Wの消費電力:
ヒーターで水を沸騰させる加熱式に比べ、消費電力を大幅に抑えられます。1日に8時間使用した場合の電気料金は約4.32えんで、超省エネ。(1kWh単価 27で計算)

広い15-20畳の対応面積:
寝室、キッチンはもちろん、リビングなど広い部屋にも活躍しています。

結構広い部屋にも対応しているのでリビングでの加湿にもぴったりなようです(^^)>

パッケージ箱を開封してみるとこんな感じ。
一番上に紙の説明書とフィルターらしきものがお目見えしました。
スチロール製のフタを取り外すと、内容物が一気に登場です♪

フィルターに説明書類を取り出すと、加湿器本体が見えてきました。
まるで金魚鉢的な透明の球体が目に入りましたww

Besmira 超音波式アロマ加湿器の商品構成をチェック

Besmira 超音波式アロマ加湿器の商品構成はこんな感じ

  • Besmira 超音波式アロマ加湿器本体
  • フィルター
  • 紙のマニュアル類

とってもシンプルな商品構成でした。

Besmira 超音波式アロマ加湿器本体の構造をチェックしてみる

Besmira 超音波式アロマ加湿器の本体外観はこんな感じ。
透明なボトルのような本体に足が生えているようなかわいいデザインです。

注意書きのラベルが随所に貼られているので、そちらを順を追ってチェックしてみますね♪

まずは①のラベル。
ここに注水可能との表記がありました。
フタを取り付けたまま加湿器本体に給水が可能な構造になっていました。
また、電源は内蔵型で電源ケーブルが直接生えていました。
ACアダプターは不要なのでコンセントにそのままプラグをさせるのでスマートな電源供給スタイルです。

②のラベルには初めて使用する前にタンクの内部にある緩衝材を取り出してね!
という注意書きが記載されていました。
と言いますかこれタンクを取り外すことも可能なんですね。
とりあえず後ほどのセットアップ時に内部の緩衝材は取り出すことにします(^^; 

③のラベルには透明タンクをセットする際のセット位置が記載されていました。
ロゴの表記のある部分とボタンスイッチの位置を合わせれば良いようですね。

④のステッカーには電源ボタン操作に関する説明が記載されていました。

  • 軽く触れると電源ON
  • 開始後、タッチすることで加湿の露量を三段階で切り替え
  • 2秒間長押しで電源OFF

といった感じの操作です。

 

ちなみにパッケージなどで使われている製品画像はこんな感じ。
透明感がいい感じですね。実物も大体このままのイメージの製品でした。

国産の家電製品に見劣りしない紙のマニュアルが予想以上に親切だった

とりあえず、加湿器本体のチェックも完了したので、早速使ってみたい感じがしますがw
外箱のパッケージからしっかりとした日本語での表記だったのが気になったので、珍しく先にマニュアルをちゃんと読んでみますよw

保証とアフターサービスも万全な製品だった

仕様や保証とアフターサービスについてもしっかりと記載されていました。

使用上の注意や、安全上のご注意などの記載も国産の家電と同等レベルのしっかりとした記載のマニュアル。
家電メーカーとして国内メーカーのOEMなんかもやってそうなくらいの小慣れた雰囲気ですよこれw

とりあえず、マニュアルにも色々と解説がありますが、コンパクトデザインで静音な大容量加湿器。

各部の説明も、本体表面の各部にしっかりと貼られていた注意書きのステッカーで理解できていましたがw

取扱説明書の中でも図解入りでとてもわかりやすく解説してくれていました。

操作方法も何気にシンプルだし年配の方でもちゃんと使ってもらえる感じの親切丁寧な説明書です。

アロマトレー搭載なのでアロマオイル対応の加湿器だった

説明書を見て新たな発見がありましたw
アロマオイルを専用トレーにセットすることでスチームにアロマを付加して使う方方法が掲載されていました♪

これは好みが分かれますが、いつも使っているアロマオイルがある方にはかなり刺さる機能ですかね。
小職的には無臭でいいのでアロマは試していません(^^;

Besmira 超音波式アロマ加湿器を実際に使ってみる

Besmira 超音波式アロマ加湿器を実際に使って加湿してみますー。
はじめに使用する際は、抗菌フィルターを水洗いしてから、本体のタンクの底部分にセットして準備完了です。

このフィルターがタンク内の水をきれいに保ってくれるので、タンク内部に白い水垢などが発生しにくいのが特徴とのことです。
こいつの効果はしばらく使用してみないとわからないんですが(^^;

今まで使用したことのある加湿器は大体使用しているとタンクに白い粉が発生していたりしますよね。。
とりあえず、このような抗菌フィルターは今までになかったので効果がある感じがしちゃいます♪

そうだ、先にチェックしていた注意書きのタグシールに記載されていた、初回使用前にタンクの底部分にある緩衝材を取り出してね。
なんていう記載を思い出したので、タンクの底部分を開けてみました。

確かに青い緩衝材が入っていましたw
水タンクの容量をチェックしているフロートを固定していたようです。
こいつを取り出してタンクを再びセットすれば使用可能状態になりました。

再び注意書きのタグシールに沿って、タンクをセット位置にしっかりと戻します。

加湿運転を開始する前に、室内の湿度をチェックしておきましょうw
まだそれほど乾燥しているぜ!という状況ではなかったのですが、Besmira 超音波式アロマ加湿器を使用する前の湿度は38%ほど。
少し乾燥しているかな。。という状況でした。

大容量タンクなので、実用度マックスに考慮してw
ヤカンにたっぷりと水を入れてドボドボと給水タンクに注水してやります。

ドボドボと水を注ぎ込むほど、ヤカン2杯目w
やっとMAXの位置近くまで吸水が完了しました。
4.5リットルですからねw
そりゃヤカン2杯分入る大容量ですよ。

こんな雑な吸水方法を行いましたがw
公式画像としては、ちょっとしたボトルからの給水でしたら蓋の凹み部分からの吸水でも良いみたいですね。

ヤカンでドボドボと一気に給水する場合は小職のやり方で問題なかったようですw
注意点としては、真ん中の筒の部分が噴霧口とのことなので、その中には水を給水しないように注意が必要です。

説明書を見返してみたら、給水タンクを取り外して水道の蛇口からジャージャーと一気に給水してもOKみたいでした。
これが一番手っ取り早かったのかもしれませんが、タンクを持ち運ぶ際にこけて水をひっくり返したりしないように注意しましょうね(^^;

Besmira 超音波式アロマ加湿器 はじめての電源投入の儀

ちょっとここまでで時間がかかりすぎましたw
というわけで、給水もOKになったので、いよいよBesmira 超音波式アロマ加湿器の電源を投入してみます!

電源ボタンをタッチするだけで電源投入になりました!

電源を投入した次の瞬間には、加湿器からスチームが噴霧され始めましたよ!
なにこれ超早いwww
TVショッピングでたまたま見かけた加湿器の紹介でも、電源投入ですぐに加湿が始まる!みたいなのを目玉にした商品が売られていましたが、Besmira 超音波式アロマ加湿器も余裕で電源投入後すぐに噴霧が始まりますよこれwww

しかもほぼ無音。

小職

今時の超音波式の加湿器ってこんなに静音だったんだー!

なんて感じにちょっとびっくりしましたw

そういえば、電源ボタンのところに、まだ剥がしていない注意書きシールがありましたw

そうそう、噴霧量が調整できるのでした。
もう一度電源ボタンをタップすると。。。

噴霧量の表示なのか水滴2つの表示から3つの表示に切り替わりましたー!
おそらくこれがパワー最大!

そして噴霧口から確かにこりゃ最大パワーだわ!!
という感じに派手に加湿が行われているのが目に見えてわかりましたwwww
これはうるおうーーーーwww

そんなこんなで最大パワーで少し運転していたのですが、湿度計の存在を思い出したのでチェックしてみると。。。
ちょwwww
湿度76%なんて数字がwww
これは噴霧されたスチームが床に降りてくるような場所に湿度計を置いていたのでちょっと以上な値が出てしまいましたが、この加湿量はパナイですw

なぜか加湿器にハマる、我が家のお猫様

なんだか加湿器が作動してからというもの、お猫様がお気に召したようです。。。。
朝は寒いから早くエアコンつけてくれー!とアピールされますが、最近は加湿器も作動させろー!とおっしゃいますw

まあ、この乾燥した季節。
人間も動物も潤いが欲しいところというわけで(^^;

Amazonで手軽に購入できる中華メーカーの季節家電はかなり優れものだった

というわけで、中華ガジェットなどはよく使っているので大体イメージは着きますが、家電製品はあまり体験がなかったので、今回レビューした加湿器はマニュアルからかなりの熟練度を感じる国産メーカーの製品と言われてもわからない域に達している完成度の高い製品でした。

おしゃれな雑貨店などで購入するような製品も同じノリで中国メーカー製品のOEMだったりしますからね。
その大元がAmazonで購入できる。という感じなのが現在の流れなのでしょうね。

というわけで、コスパで選んでもぜんぜん正解な中華家電の加湿器。
大容量で静音な加湿器を探している方は選択肢として大有りですよコレ。