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BenQ EW2880U レビュー MacBook外部ディスプレイとして遜色なし! テレワークにも最適28インチ 4K UHD HDRi搭載エンターテイメントモニター

今回はテレワーク用外部ディスプレイとしても最適な4K解像度の28インチ液晶モニターをレビューします。
BenQ 28インチ 4K UHD エンターテイメントモニター EW2880Uという4K解像度の液晶ディスプレイを老舗モニターメーカーのBenQさんからレビュー用に提供いただいたのでガッツリレビューしてみますよ♪  

BenQ EW2880U 28インチ IPSパネル 4K UHD
HDRi機能搭載 エンターテインメントモニター


  • 28インチ 4K UHD(3840×2160) コントラスト比16:9 IPSパネル

  • USB Type-C(60W給電)搭載

  • BenQ独自のHDRi技術搭載 / treVoloサウンドシステム搭載 / 高さ調整 / リモコン付き

製品の特徴としてはこんな感じの高画質大型液晶のディスプレイ。
Type-Cコネクタがあったり、リモコン付き。内蔵スピーカーもアピールされているといった今風な4K UHD解像度。

小職的には4K UHDな28インチディスプレイをちょうど3年前に購入レビューしていたので、BenQ最新モデルの同サイズの4K UHD液晶ディスプレイと比較もしてみたいと思います♪

Acer 4K HDR 28インチ ゲーミングモニター購入レビュー ポイント還元が激しいAcer楽天直販が要チェック! RT280KAbmiipx 液晶ディスプレイ

しかし↑この記事を書いたのは、すでに3年も昔のこと…
果たして!
今風の4K UHD解像度の液晶モニターはどのくらい進化しているのか!?

小職

実際にテレワークでもかなり重宝している28インチサイズの外部モニターはサイズとしても最適なんですよね。

テレワーク用途だけに留まらない、エンターテイメント用途がアピールされたBenQさんの最新型の 28インチ IPS液晶ディスプレイをじっくりとレビューしてみます〜。

参考 28インチ IPSパネル 4K UHD HDRi搭載 エンターテインメントモニター | EW2880UBenQ公式サイト

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BenQ 28インチモニター EW2880Uの製品パッケージをチェック!

製品は佐川急便さんによって丁寧に無事に配達されて到着しました♪
しかし、さすが28インチディスプレイ。パッケージ箱もかなりのサイズです。

早速ですがBenQ 28インチ モニター EW2880Uのスペック紹介もここでしちゃいますね♪

BenQ EW2880Uモニターの仕様/スペック

  • LCD サイズ (インチ) 28″
  • アスペクト比 16:9
  • 最大解像度 4K UHD(3840×2160)
  • 表示領域(mm) 620.928 x 341.28 mm
  • 画素ピッチ(mm) 0.16
  • 通常輝度(cd/㎡) 300
  • 通常コントラスト 1000
  • 通常 DCR(ダイナミックコントラスト比) 20M:1
  • パネルタイプ / バックライト IPS / LED
  • 視野角(左右;上下) (CR≥ 10) 178°/178°
  • 通常応答速度(Tr+Tf) (ms) 5ms (GTG)
  • 表示色 約 10 億 7000 万色
  • カラービット 10 bits
  • 色域 DCI-P3 90%
  • 出入力コネクタ HDMI 2.0 x 2 DisplayPort 1.4 x 1 USB type-C (60W 給電) x 1 + ヘッドホンジャック
  • 本体重量(kg) 約 7.9 kg
  • スタンドなしの本体重量(kg) 約 5.29 kg
  • 総重量(kg)*梱包重量含む 約 10.7 kg
  • 同梱付属品 シングルケーブル 電源コード(約 1.5m)、HDMI 2.0 ケーブル(約 1.8m) USB-C ケーブル(約 1.0m) アクセサリ リモコン、クイックスタートガイドなど

スペック的にはこんな感じの28インチ 4K UHDのIPS液晶ディスプレイです♪

↑なんて感じにちょっと開封に勇気が入りましたがw
とりあえず、廊下で受け入れしてしまったので、そのまま開封作業を開始してみることにしました。

BenQ 28インチ モニター EW2880Uを開封してみる

パッケージ箱を上側から開封してみました。
みっちりと発泡スチロール詰まっています。当然ですが(^^;

発泡スチロールを引き出しておいてみました。
何層かに分かれた構造の発泡スチロールのようですが、一番上部のそうには付属品類が並んでいました。

とりあえず、付属品類を発泡スチロールから取り外してデスクの片隅に並べてみます。
ケーブル類とモニタースタンドとリモコンなどがありました。
モニタースタンドは金属製なのかすごい重量感があるよ!

なんだかとても気になった重量級のパーツ、モニタースタンドを開封してみます。
取り出してみたのは土台のベース部分のみのパーツでした。
メタル素材製の脚の部分とスタンドを差し込む穴が見えてきましたよ。

BenQ EW2880U 付属のスタンドはVESAプレートでがっしりと装着できて上下にも調整可能

続いて梱包シートを剥がしていると、モニタースタンドに取り付けてスタンドさせるVESAプレート付きのスタンドパーツが登場しました。
VESAプレートも100mmタイプなのでしっかりとスタンドに固定できそうな雰囲気です。

モニターを取り付けるスタンド部分を横から眺めてみるとVESAマウント部分が可動式であることに気づいたよ!
縦に結構上下に可動させて、大胆な高さ調整も可能なスタンドのようです。

実際にVESAマウント部分を手でグイっと押し下げてみると無段階に高さを調整できるギミックであることがわかりました。
標準スタンドでこういった機能までついているのって珍しい♪
なかなか使える標準スタンドが付属していることが判りました。

スタンド脚の裏側を確認してみると、しっかりとゴム脚が随所に配置されているので滑ったりすることもなくどっしりと支えてくれるスタンドであることを確認しました。

VESAマウントのあるスタンド部分を差し込んで、裏側からさらに手回しネジで固定がしっかりとできました。
ぐいぐいと上下にも高さ調整できるスタンドのベースとなる土台はかなりがっしりとマウントしてくれるので安心な構造です。

とりあえずスタンドのベースとVESAマウントのあるスタンドパーツを固定して設置が完了したところ。
V字型の脚は角度はけっこー開き気味なのでそれほど邪魔にはならない感じかな。
その他付属品のHDMIケーブルとType-Cケーブル、電源ケーブル、専用リモコンです。

BenQ EW2880U 液晶ディスプレイ本体を開封してみる

付属のモニタースタンドだけでもなかなかの弄り甲斐のあるパーツでしたがw
発泡スチロールにサンドされた状態で封入されている液晶モニター本体の開封に取り掛かります。

発泡スチロールの中でさらにビニール袋に丁寧に梱包されている液晶本体を取り出してみました。
思ったよりも薄くて液晶自体はそんなに重くない!?
片手で取り出せました♪
しかし、スペースの関係で開封場所は再び段ボール開梱した廊下に戻っておりますw

とりあえず、先ほど付属スタンドを組み立てたデスクに移動してみました。
あらためて、こうやって液晶を眺めてみると….ベゼル狭っ!
液晶パネル自体はノングレアタイプの表面なので落ち着いた雰囲気。
どちらかというと光沢グレアな液晶はMacBook本体ぐらいでいいよー。的な気分なのでノングレア万歳ですよw
そして下部の部分はブロンズメタル風の仕上げなので高級感があります♪

BenQ 28インチ 4K UHDモニター  EW2880Uの背面はこんな感じ。
先ほどのスタンドのVESAプレートがはまる四角い穴が真ん中にあります。
背面側はちょっと湾曲した感じなので、角に向かうほどに薄型の形状です。

下部から覗き込むとポート類が見えてまいりました。

  • HDMIポート x 2
  • DisplayPort x 1
  • Type-Cポート x 1
  • 3.5mmオーディオ端子

といった構成です。

Type-Cコネクタはモバイルディスプレイで体験してきましたが、あると超便利なので、据え置きモニターに搭載されるとどんな感じなのかがちょっと楽しみなところです♪

BenQ エンターテインメントモニター  EW2880Uを設置してセッティングしてみる。

付属のモニタースタンドは、あらかじめ組み立てておくと、液晶パネルを両手で持ち上げてVESAプレートの上側部分に引っ掛けるだけで、パチンとはまるという構造で、超簡単にセットできました!
ドライバーなども不要でセットアップがとてもしやすいのにびっくりです。

液晶本体をパチンと取り付けるだけで、このように据え置き液晶モニターとして設置が完了です♪

液晶画面に向かって右側の背面に当たる部分には、液晶モニタの設定画面となるOSDメニューの操作用のジョイスティック的なレバーとボタン類が備えられています。
がしかし、BenQ EW2880U にはリモコンが付属するのであまりこのボタン類にはお世話にはならなそうですけどね(^^;

付属のモニタースタンドは想像以上に自由自在に位置を調整できる

ちなみにスタンドに設置したBenQ 28インチ モニター  EW2880U はツライチ感がすごいなー。
そして左右の首振りもけっこー行ける感じです。

そして、スタンドの上下可動ギミックもかなりスムーズに位置を変更できます。

一番高い位置にあると、液晶モニターの様子はこんな感じです。

手で上からグイッと液晶本体を下に押し込むとスタンドの位置が下がって、手を止めた位置で止まってくれます。
無段階に縦位置の調整ができました。

低い位置に液晶を構えるとこんな感じになるので、ちょっと角度がきついと感じそうですが…

液晶本体が手前と奥にグイッと角度調整できるので、低い位置の場合は手前に下部を引き出してみやすい角度に設定することも簡単にできました♪

公式画像にもありましたが、快適な角度に調整できる付属スタンドはなかなかの優れものでした♪
アームを使わずとも、標準スタンドで、ここまで位置調整できるのはなかなか無いかも。

液晶に汚れが付着してもすぐに軽く拭き取れるグレア液晶は使い勝手が良い

続いて液晶モニター下部にリモコンの受講部なのか、透明保護シートで養生されていたのでペリペリと剥がしておきます。

スタンドの角度を調整したりといじりまくっていたので、液晶画面に汚れが付着しているのに気づきましたw
しかも、けっこー派手に手で触ったあとが(^^;;

スマホなどを拭き拭きするクロスで慌ててさっと液晶表面を撫でると….

簡単に汚れが落ちて綺麗なノングレア液晶に戻りました(^^;
軽くささっと拭くだけで綺麗になる液晶表面というのもいい感じのポイントですよね。

スタンドにケーブルを通す穴を利用するとスマートに設置が可能です。
電源ケーブルさえ接続してしまえばスタンバイはあらかた完了♪

BenQ EW2880Uの狭額縁はまさにフレームレスなベゼルレスデザイン

BenQ EW2880Uと3年前に購入した同じく28インチの4K UHDディスプレイと比較してみると狭額縁度がかなりのものなのが判ります(^^;
でも、この手のデザインはどこまでが画面なのかがポイントなので、画面の電源投入するまでは判りませんよw
未点灯状態のEW2880Uは脅威的なベゼルレスなデザインであることは明確なんですけどね。

BenQ EW2880Uに付属のリモコンをチェック

リモコンのあるPCモニターって小職的には初なんです!
付属のリモコンを見てみるとOSDメニューの設定なども一通りできてしまいそうな感じです。
画面の設定は最初に行ったらあまり触らなそうですが….
電源ボタンとモニターに内蔵のスピーカーを使う場合には音量調整ボタンも便利なのかも。

公式画像を見てみると、デバイスを色々と切り替える方にも便利かも♪
あとはBenQ EW2880Uの独自の画質調整機能を利用シーンによって切り替えることも簡単にできるようになっています。

シンプルな図解がわかりやすい!はじめての外部ディスプレイとしても親切丁寧な取扱説明書

ここまで色々と弄ってしまいw
設置まで完了してしまいましたが、EW2880Uに付属のマニュアルはとてもシンプルでわかりやすい図解で掲載された説明書が付属していました(^^;

BenQ エンターテインメントモニター  EW2880Uに付属する同梱品もシンプルな図解なので、実際のパーツと見比べることでひととおり揃っていることがすぐにわかるように掲載されています。

先ほど組み立てが完了していましたがw
BenQ EW2880Uの専用ディスプレイスタンドも図解だけで組み立てることができるように表されていました。

各種ポートについても、どこに何を刺すのか図解だけで表されています♪
これぞ真のユニバーサルデザインではないでしょうか。
もはや言語不要な域のシンプルさですね。

Type-Cケーブル1本でMacBookとBenQ EW2880Uを接続して電源投入してみた

とりあえず設置が完了するまでに色々と眺めまくってしまいましたが、ついにMacBookとBenQ EW2880Uを接続してみます!
ちなみに接続はType-Cケーブル1本だけで繋いでみます♪

リモコンで電源ON♪
 BenQのロゴが表示されましたー。

おお!いきなりマルチモニターとして動作をはじめましたよ♪
しかし、設定していない状態なので解像度が低いwww
でもでも美しいぞ!この画質〜
なんと言いますか、MacBookの液晶と同等の画質で表示されています♪

とりあえず、ディスプレイの設定を開いて自分好みに設定してみようと思います。
MacBookからもBenQ EW2880Uモニターとしてちゃんと認識されていました♪
リフレッシュレートも60Hzで表示されています。
また、HDR(ハイダイナミックレンジ)もMacOS上から設定することが可能です。
このOSレベルで完全対応している感じはいいですね。

OSレベルでHDRの制御ができているので、OS上でHDRに変更すると、OSDの表示もHDRの設定に切り替わったよ!って設定変更の状況をお知らせしてくれました。

拡張ディスプレイの位置も設定してみます。
縦に上下で並べて設定した様子がこちら。

また、解像度の設定も戻ってしまっていたので、BenQ EW2880U はちゃんと4K解像度に設定して、MacBookの液晶モニターはQHD解像度に設定し直してやりました。

BenQ EW2880Uの画質はMacBookの液晶と比べてもまったく遜色の無いレベルの美しさ!

おおおおおお!
4K解像度で表示させてみると、BenQ EW2880Uのその美しさがとてもよくわかりましたよ!
ほんとにMacBookの液晶と比べても遜色ありません♪
そしてベゼル狭額縁感もいい感じ。

MacBookと残念な液晶モニターを接続すると、けっこーがっかりするような場合が多かったのですが、BenQ EW2880Uでは、表示の美しさに差を感じずにマルチディスプレイを堪能できちゃいました。

色彩もほぼ同じ感じで表示できていますよBenQ EW2880Uモニター!
これはMacBookでこそ使い甲斐のある液晶ディスプレイなのではないでしょうか!?

BenQ EW2880Uの主要機能 

  • 没入感のあるエンターテインメントを実現する 4K UHD 28 インチスクリーン
  • 幅広い色域の DCI-P3(デジタルシネマ向け色空間)を 90% カバーし、鮮明な映像をもたらす HDR
  • 広い視野角の IPS パネル採用
  • 映画のような感覚をもたらすフレームレート 24P* *24P フレームレートに対応した互換性あるコンテンツは機能が自動的に有効となります。
  • 内蔵 2×3w ステレオスピーカーによる没入感のある音響
  • 快適な視聴環境を実現する高さ調整可能なスタンド
  • 視聴に便利なリモコン付属
  • HDMI や DisplayPort、USB Type-C の高い接続性
  • BenQ 独自のアイケア技術(HDRi:ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)および HDR 表示の融合)やフリッカーフリー技術、 ブルーライト軽減機能搭載で快適な視聴を提供

EW2880U は、4K UHD(3840×2160)の鮮明な解像度、幅広い色域、高さ調整可能なスタンド、そして 3 辺スリムベゼルを備え、 まるで映画館にいるような体験をお届けするエンターテインメントモニターです。

確かに3辺スリムベゼルですね〜。
そして鮮明な画質です。

BenQ 独自の HDRi と treVolo オーディオシステムで、 視覚的にも聴覚的にも今までにない没入感のある体験をお楽しみいただけます。 USB Type-C 接続、ナイトモード(サウンドモード)や RPG モード(ピクチャーモード)搭載など、究極のエンタメ体験を実現します。 USB-C: ケーブル一本で映像・音声信号を伝送します。

というわけで、すっかりUSB Type-Cケーブル一本での接続の便利さに魅了されてしまいました。
ノートPCに給電までしてくれてしまうところが超お気に入りになっています♪

思っていたよりも良い音がするBenQ EW2880U 内蔵のtreVoloスピーカー

BenQ 28インチ エンターテインメントモニター  EW2880Uの目玉機能の一つとして、内蔵スピーカーも力が入っているようなので、さっそく試してみました♪

といっても、文章では表しにくいので、以下のような実験をしてみたんですよ。

動画を見ていただけると、ちょっとわかるかもしれないんですが、MacBookの内蔵スピーカーって、小職的にはけっこーいい線言ってると思っているんですが、そのMacBookのスピーカーよりも鳴りの良い音が液晶モニター内蔵のスピーカーから出ているのではありませんか♪

というわけで、想像以上に高音質の内蔵スピーカーについてチェックしてみると…

とりあえずパワフルな感じはちょっと物足りないかもしれませんが、外付けスピーカーを使わずとも鳴らせる音としてはかなりのサウンドを鳴らすことができました♪

最適に調整されたプリセットのサウンドモードで手軽に高音質のサウンドシステムを体験することができます。

■シネマ: ボーカル音を明瞭に保ちつつ、低音を向上させるモード。 シーンにリアルさが増します。
■ライブ/ポップ: 音楽とボーカルのハーモニーを最高に維持させることで、 臨場感を出します。
■トーク/ボーカル: ノイズを除去して、音の明瞭さを高めます。 これによってスピーチや解説など鮮明でわかりやすく表現します。
■ロック/パーティー: 3D サラウンド効果とビートブースタを有効にすることで 揺さぶるビートサウンドを提供します。
■ゲーム: 飛び交う弾丸の音や敵の足の音など、サウンドの位置や音源を識別できる効果を提供します

リモコンでも切り替えが可能なのですが、サウンドモードが色々備わっているのも特徴的です。

BenQ W2880Uと3年前に購入したAcerの28インチ4K UHDモニターと比較してみる

右側がBenQ EW2880U
左側が3年前に購入したAcerの同サイズで同解像度の液晶モニターです。

写真だとわかりにくいのですが、、、
実物をみると画質の良さが一目瞭然でBenQ 28インチモニター  EW2880Uの勝利なんですよ(^^;
写真でみると粗が目立たなくなっているんですけどね。。。。

また、ベゼルの幅がかなり違うので、液晶パネルのサイズ自体はほぼ同じなのですが、額縁のでかいAcerの28インチディスプレイの方がなんだかデカく感じます。

3年前のAcer 4K UHD液晶ディスプレイはIPS液晶ではなく普通のTFT。
また、バックライトも中央と角の方でぱっと見で明るさにムラがあるのがわかります(^^;
MacBookの液晶が美しいだけに、粗が余計に目立っていてちょっと外部ディスプレイとしては使いにくかったんですよねー。
マルチディスプレイ用途ではなく、単品で使用する分には目が慣れてしまうのでw
まだ用途としてはマシなんですが。

BenQ EW2880Uと外部マルチディスプレイしているMacBookを見てみると、MacBookの液晶とほんと遜色ないレベルの発色の良さなのでマルチディスプレイ用途としてもかなり相性が良いよ!!
バックライトも隅々までムラなくて綺麗なのでちょっと嬉しくなってしまいます。

そして、USB Type-C 1本だけでディスプレイと接続ができて、さらにモニターから給電してくれるのでマックブックのACアダプターも不要になりましたwww
これは超誤算!
ケーブル1本という最低限で全てがまかなえているぞ!!

USB Type-C接続がなかった旧ディスプレイ使用環境では、HUBで拡張して使用した結果、ケーブルジャングルになっていたw

MacBookのType-CポートはとりあえずUSBハブに接続するためのものとして今まで使っていましたw
USBハブ経由で電源ケーブルの給電も行いつつHDMIケーブルやらマウスやら外付けキーボードを接続するともはやケーブルだらけにw

こう考えると、Type-C接続ができてさらに給電もしてくれちゃう環境が実現できたBenQ EW2880Uを使用する価値が見出せてしまいました(^^;

3年前のAcerディスプレイとBenQ EW2880Uの額縁を比較したら、どえらい事になったw

この比較はすごいわかり易くていい感じw
BenQ EW2880Uの狭い額物ベゼルがよくわかります。
3年前のAcerモニターの額縁はBenQ EW2880Uの5、6倍は太いwww
そして隅々まで発色が良くて美しいよBenQ EW2880U!

トリプルモニタ環境にするならば同じディスプレイを使用しないとイマイチだった

とりあえずM1 MacBookでは外部ディスプレイ1台しか接続できないのですが、Intel MacBook Proではトリプルディスプレイも簡単に構築できるので、2台の28インチ 4K UHDディスプレイでトリプルモニターを実施してみたのですが、これがイマイチでした(^^;

小職

BenQ EW2880Uと3年前のAcerディスプレイの画質の差が歴然しすぎてもはや使いにくいwww

まあ4Kディスプレイですので、トリプルにしても広すぎてマウス操作が疲れるしwww
使いきれないので、外部ディスプレイは1台で十分だと思われます(^^;

画質がかなりよろしくない感じが目立ちすぎて古いモニターを仲間入りするのはいけませんね…

ちなみに3年前のAcer 4K UHDディスプレイはリフレッシュレートが30Hzしか出ていないのも粗が目立つ要因の一つでした。
MacBookの液晶はリフレッシュレート60Hzなので、ここで差があったのもマルチディスプレイとして使用するのに無理があったんですよねー。

マウスの動作も全然異なるので、ポインタがガクガク動いているように見えるようになっていて、実はマウスが調子悪いのでは、、、なんて疑惑を最近まで持っていたのですが、Acerの液晶ディスプレイにその要因があったのでした。

テレワーク用途にも1台あるとかなり重宝する28インチ 4K UHDディスプレイはかなりおすすめ!

小職も最近のご時世に習い、在宅勤務する機会が増えてきました。
会社のノートPCは低スペックなので液晶画面も狭い解像度だったりするのですが、そこに28インチ 4K UHDディスプレイを1台加えてあげるとあら不思議!
かなり重宝する外部ディスプレイになりますよ♪

まあ、仕事のことはさておきw
BenQさんの人気製品のBenQ ScreenBar Plus を以前にレビューした時から愛用しているのですが、このUSBデスクライトもBenQ EW2880Uに移設してみました。

BenQ ScreenBar Plusレビュー デスクにこだわるモニター掛け式大人のUSBバーライト

すると、さすがBenQ製品!と納得行くほどのフィット感がえられましたよ!

超狭額縁ベゼルのEW2880Uなものなので、ちょっと心配に思ったのですが、BenQ ScreenBar Plus の設置もかなりドンピシャにフィットする設置となりました!
BenQ製品だけにこれ以上の相性の良い組み合わせは無いのですね♪
というくらいに標準装備の如くBenQ ScreenBar Plus が設置できました。

BenQ EW2880U液晶ディスプレイの多彩なカラーモード設定にはMacBook専用の設定があった!

BenQ EW2880U液晶ディスプレイの特徴としてカラー設定が多彩にプリセットされているのも魅力なのですが、MacBookで使用する場合は、専用のプロファイルが用意されていました♪

カラー設定>カラーモードの中に「M-book」というプリセットが!
こちらがまさにマックブック専用のプリセット!
こいつを設定したところ、MacBookの液晶の色彩により近づいた感じになり、もはやこれ以上の設定は不要なレベルまで簡単に設定完了となりました。

さらに、BenQ EW2880U液晶ディスプレイにはHDRモードも多彩なプリセットが搭載されています♪
映画を見る時用、ゲーム用とHDRを多彩に最適化されたプリセットでさらに選択することが可能。
そしてこれらのモードも付属のリモコンで簡単に切り替えることができるので、実際に使用しながら好みの画質に変更できるのもいい感じです。

また、画質と連動して内蔵スピーカーも調整されるモードが備えられているのも特徴的です♪

  • Night mode ナイトモードでは、夜の静かな視聴環境でも低い声をよりクリアにします。
  • Game Modes: Racing: 広い視界とクリアな映像でゴールに向かって疾走できます。
  • RPG: コントラストとカラーパフォーマンスを向上させ、コンテンツの映像美を引き出してくれます。
  • FPS: 暗いシーンのディテールと色のグラデーションのコントラストを強調し、 ゲームへの没入感と視認性を高めてくれます。

ざっとこんな感じにモードが揃っているので、使用しながら自分好みのモードを模索してみるのも使いごたえがあって楽しめるポイントになっています。

BenQ EW2880U液晶ディスプレイのType-Cポートをスマホと繋いだら新しい用途が誕生したw

BenQ EW2880U液晶ディスプレイのUSB Type-Cポートは60WでノートPCに給電も行ってくれるのですが、スマホを接続するとどうなるか試してみました♪

すると、、、スマホの画面がミラーリングされましたよwww

スマホを充電しながら、28インチディスプレイに外部接続で表示させて動画鑑賞♪
なんていう手軽な使用ができちゃいました♪

注意
スマホの機種によってはミラーリングに対応していないので注意が必要です。

PC接続だけじゃなくて、ゲーム機やスマホなどデバイスもバラエティに楽しめる。
まさにエンターテイメントモニターという感じになりました♪(うまいこと言った感がwww

高解像度なBenQ EW2880Uをデスクに加えるだけで、テレワークもプライベートも色々捗る♪

というわけで、BenQ 28インチ IPSパネル 4K UHD HDRi搭載 エンターテインメントモニター  EW2880Uをじっくりと使用してみた感想としては、画質が良い!そして入力ポートも充実しているので多彩なデバイスを接続して楽しめました!

なお、テレワークにも快適ですが、プライベートな用途としてもかなり捗るちょっと良い外部ディスプレイとして重宝しちゃいますよ♪
老舗メーカーのBenQさんの製品なので、はじめての外部ディスプレイを検討している方にもきっと満足度の高い製品だと思います。

また、以下の記事では、BenQ EW2880Uをモニターアームでマウントして使用してみるレビューもしていますので興味が湧いた方は併せてご覧ください♪
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