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WindowsブートマネージャーでUbuntu Linuxのデュアルブートしていたけどメニューが表示されなくなった場合の対処方法

 小職の場合はWindows10もそれなりに使用するのでUbuntu MATEとのデュアルブートにしてThinkPadを使っています。
Ubuntu MATEは以下の記事で紹介したUEFI対応のwubiでイントールして利用しています。

Wubi UEFI対応最新版でUbuntuをWindows10アプリとして安全にインストール Wubi UEFI対応最新版でUbuntuをWindows10アプリとして安全にインストール

あ!Windowsブートマネージャーというのは
↓こんな感じで起動OSを選択できるWindows10起動前の画面です♪

コイツでOSを選択して起動するのが、どちらのOSも利用している小職にはとても丁度良い感じなんです♪

しかし、Windows10の更新をいろいろと取り込んでいくとWindowsブートマネージャーの設定が勝手に変更されている場合があるようで、普段から利用しているWindows10のブートマネージャーによるOS選択画面が表示されなくなってしましました^^;

今回は、そんな状態からOSブートの環境を元通り修復する方法を紹介してみますね♪

Windowsブートマネージャーの設定は、Windows10上から行える!

というわけで、WindowsブートマネージャーがPC起動時に表示されなくなってしまったので設定を確認してみました。

Windowsブートマネージャーの設定を開くにはWindows10のスタートメニューを開いた状態で「boot」と入力するとシステム設定の該当項目がすぐに選択できますよ♪

スタートメニューで「boot」と入力すると一番目に候補として出てくるプログラム
「PCの起動オプションを変更する」から設定できました♪

「PCの起動オプションを変更する」→「回復」メニューの中に設定画面への入り口が♪

そんなこんなで、回復メニューを開いてみると「PCの起動をカスタマイズする」という項目があります!
こちらにある「今すぐ再起動」をクリックすることで、起動時に表示されなくなってしまった
ブートマネージャーの画面を開くことができます♪

再起動後無事に表示された「オペレーティング システムの選択」画面

とりあえず、表示されなくなってしまったオペレーティング・システムの選択画面が再起動後に登場しました!
いろいろ設定を弄ったUbuntu環境にもう会えなくなってしまったかと一瞬悲しみにくれていましたがホッとできました♪

ちょwwwそのまま起動しないでwww
「既定値の変更」なるメニューが下側にあるので、そちらをクリックして設定を確認してみましょう。

既存値の変更メニューを開くとオプションの選択画面になるので、「別のオペレーティングシステムの使用」なる項目をさらにクリックします!

Windowsブートマネージャーが表示されなくなったのはタイマーの設定が0秒に変更されていたから^^;

小職の場合にこの状態になったのは、どのWindowsパッチを適用したからなのか、Windows InsiderプログラムのFastリングに参加していたりするので、判りそうもありませんでしたがw

Windowsのパッチをガンガン適用していくうちに、この設定が変わってしまっていたからのようでした….

タイマーの変更なる項目の現在の設定が、なんと0秒に設定されていたんですwww
そりゃWindowsブートマネージャーも表示されません^^;

というわけで、この設定値を30秒に変更することで、無事にPC起動時にWindows標準のブートマネージャーによるOS選択ができるように修復することができました。

二度と会えなくなったかも!?と心配したUbuntu MATE環境に帰ってこれたよw

というわけで、無事にOS選択をPC起動時にWindowsブートマネージャーによって行える環境に修復できました^^;

逆にWindowsブートマネージャーじゃなくてUbuntu側のGURBなどのブートマネージャーが優先されてしまいWindowsに戻れない場合

そうそう、これはまた別なタイミングでやらかしてしまったことがありますがw
逆にUbuntuだけがブートする状態になってしまいw
Windows10を起動できなくなってしまったよ!

なんて事態に陥ったこともあるのですが^^;
その場合にはWindows10のスタートから回復メニューを開く!
なんてことができないのですが….

そんな場合にはWindows10セットアップ用のUSBメモリが役に立ちましたw

Windows10セットアップ用のUSBメモリでブートしてセットアップメニューが表示されますが、ここで「今すぐインストール」をクリックしないで「コンピュータを修復する」というメニューが下部にありますので、そちらからWindowsブートマネージャーの設定を含む回復メニューの画面を開くことができるので、そちらからWindowsブートマネージャーの設定を変更できます♪

 

 

この場合は、Ubuntuがブート優先となっているのをWindows10がブートする状態に設定変更してやることで修復ができました^^;

というわけで、小職の場合は、しょっちゅう潰しては再インストールしてしまうUbuntu環境だったりします。
でも、こんな方法でブート環境がおかしくなってしまっても修復することがWindows側のセットアップでできたりします^^;
起動しなくなってしまったOSのブートマネージャーでの救済措置に役立ったら幸いです♪