▶︎2020最凶コスパ!?モバイルRyzen5 4500U搭載 ThinkPad公式直販が要チェック!

Ubuntu MATEで標準装備になった便利なドックランチャーPlankの使い方と表示倍率を100%に設定変更する方法

最近は本家Ubuntuをしばらく使ってみたりしていましたが、やはりUbuntu MATEが小職的にしっくりくるんですよねー。
かゆいところに手が届く設定のしやすさ。

そんなUbuntu MATEなのですが、以前にこんな記事↓を書いていましたが
Ubuntu MATEでmacOS風ドックランチャー Plankを使う

現在のバージョンのUbuntu MATEでは、デスクトップの下側などに表示させて便利に使えるmacOS風なドックランチャー「Plank」をわざわざインストールする必要もなくなっています♪

そうです!
標準搭載ソフトウェアになっているんです♪

というわけで、現在のUbuntu MATEにおける標準搭載されているドックランチャーPlankを有効化する方法を覚え書き的に書いておきます♪

4K液晶搭載のノートPCでUbuntuMATEをセットアップしていて気づいたこと

Ubuntu MATEのクリーンインストールからのセットアップがちょっと久しぶりだったのでいろいろと気づきがありました♪

4K液晶が搭載されているLenovo X1 Carbon 2019モデルをテストしていたんです♪
インストール後に一度 apt updateした程度でしたが
コントロールセンターで確認してみると
インストールしただけで4K液晶もちゃんと認識していました♪

そんなコントロール・センターにある便利な設定 「MATE Tweak」 の中にPlankmの有効化メニューが存在しています。

とりあえず、Ubuntu MATEのコントロールセンターから MATE Tweak をクリックしてみましょう。

MATE Tweakはデスクトップ周りの設定を手軽にサクッと行える便利設定ツール

MATE Tweakを開くと、「デスクトップ」「パネル」「ウィンドウ」と3種の大項目にメニューが分かれています。
今回弄りたい、ドックリャンチャー「Plank」の有効化メニューは「パネル」メニューの中にあります。
次にそちらを選択してメニューを開いてみます♪

コントロールセンター→パネル と設定項目を開くと「パネルの機能」なるメニューにDockの設定があるよ

こんなところに地味に「Dockを有効にする」なんてメニューがあります♪
こちらのチェックを有効化してみると…..!

「Dockを有効にする」をチェックするだけでドックランチャープランクの有効化設定が完了♪

さきほどの「Dockを有効にする」をクリックした瞬間からw
ドックランチャーPlankが起動されます!

なんて簡単になったんだー!
しかし地味なメニューに有効化があるので注意が必要な感じで^^;

とりあえず、この設定を有効化しておけば再起動しても今後は常にPlankでドックランチャーできるので設定完了とあいなりました。

Plankの見た目などの設定はPlankドックランチャーの上で右クリック表示されるメニューで更に設定できるので、お好みの感じに変更してみましょう♪

4Kディスプレイとして認識されているのになんだか画面狭くない?(Windowsのような表示倍率マジックがあった!)

無事にドックランチャーとして標準搭載のPlankを簡単に有効化できたデスクトップなのです。
しかし!
なんだかデスクトップが認識されている解像度の割に、劇的に高解像度だぜ!4Kだぜ!!という感じがしませんでした^^;

というのも….アレです….
WindowsPCだと必ず150%とかにデフォルトで設定されている表示拡大の罠がありました。

4Kディスプレイとして認識されているのに使用感がFullHD程度だなーなんて感じていたデスクトップ画面。

しかし、表示倍率が拡大表示されているからだったのでした!

というわけで、こちらの設定も変更して表示倍率100%にして本来の4K解像度のデスクトップを試してみようと思います。

表示倍率の設定もMATE Tweakのウィンドウ設定から変更できたよ♪

MATE Tweakはホントかゆいところにいろいろと手が届きます。

弄る項目は「インターフェイスの表示倍率を選択する」なるメニューをプルダウンで「自動検出」になっていたものを「標準」に設定することで変更できました♪

コレが本当の4K解像度のUbuntu MATEデスクトップ表示!

「標準」これが本来の4K液晶の解像度としての表示♪
超広いwwwwww

Plankも4K解像度のデスクトップだとさりげなく配置されているので相変わらず便利!

Ubuntu MATEでも、4K液晶ともなると表示倍率があがる事を知ってしまったりして

というわけで、インストール後の設定も超簡単なUbuntu MATEですが、WQHDデバイスなどでも拡大表示はあまりされていなかった気がしますが….

あ!そうだ!GPD Pocket2用のUbuntu MATEは拡大表示がデフォルトで設定されていた!

そんな場合も、MATE Tweakの設定から、ドックランチャーPlankを有効化させる。
設定のついでに、表示倍率についても設定確認してみて快適な設定をしてみると、よりたのしくUbuntu MATEを快適に使えますよ♪