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ThinkPad X270 内蔵セカンドストレージ化 NGFF M.2242 SSDを増設してメモリ16GBに換装してしてみた

ThinkPad X1 Carbonは内蔵SSDを換装しただけで、かなりシックリくるデバイスだったんですが、先日ヤフオクで2万円でゲットしたThinkPad X270は内蔵SSDを換装しただけでは、あまり満足できない感じのPCになっていました。

今回はThinkPad X270の更に弄れる部分にメスを入れるべくw
空きスロットにM.2242 SSDを増設して内蔵ストレージを追加したり、メモリを4GBから16GBの大容量なものに換装してみます♪

HDDからSSDに換装しただけのThinkPad X270はメモリ4GBでHD解像度とまだまだな感じw

なんて言っても増設SSDとメモリを買っただけなんですけどね。

小職

今回入手したパーツは↑こんな感じ。

セカンドストレージ増設については、ThinkPadで素直に動作してくれるubuntu専用ドライブにして安全に利用するのが目的のひとつであるので、異なるOSのストレージは分けていた方が何かと無難なので増設しちゃいました♪

16GBメモリは気がつけばかなり入手しやすいお手頃な価格帯になっていたのでついでに換装(^◇^;

小職的には未だThinkPad X1 CarbonほどはシックリきていないThinkPad X270なのですが、もう少しは愛着の湧くデバイスになると良いんですけどね〜。

タップできる目次

ThinkPad X270は外付けバッテリーを外してUEFI設定で内蔵バッテリ無効化してから分解しましょう

ThinkPad X270の外付けバッテリーを取り外してみる

何か増設するたびに分解するハメになっているThinkPad X270君ですが、分解前の所定の手続きは必ず行いましょう(^◇^;

ThinkPad X270のUEFI BIOS画面

メモリも4GBと表示されている状態を見るのも↑これが最後になるかも♪

というわけで、内蔵バッテリーの方も無効化設定して再び分解してみます。

ThinkPad X270の今回増設するM.2242スロット、換装するRAMのスロットを確認してみる

M.2242スロットは空きの状態で、メモリスロットは4GB1枚挿さっていて空きが無い状態

実は前回のメインストレージとなる2.5インチSSD換装のときに、付近のスロットも確認していたのですが、空き状態のM.2242スロットにM.2242 NGFFな240GB SSDを増設。

RAMのスロットはXシリーズは一つしか無いので、既に挿さっている4GBメモリを交換する流れでの作業になります♪

ちなみに、X280以降のThinkPad Xシリーズはメモリはマザボ直付方式なので交換不可なので購入時に自分の目的のメモリ容量を選択しないとならなくなっています。

すなわちメモリスロットで交換できる最後の世代のThinkPad Xシリーズが2017年モデルがX270となわけなんです。

アマゾンでポチった16GB DDR4 2666メモリをThinkPad X270に換装してみる

ノートPC用の16GBメモリのパッケージ外観

アマゾンでM.2242のSSDと一緒にポチったけど別送で先に到着していた16GBノートPC用のメモリです。

16GBでも手を出しやすい価格に….
小職のPCの利用状況としては16GBもあればUbuntuでスワップを起こすことなくブラウザを起動しまくって使う分には十分なメモリ容量となってくれるはずです♪

ノートPC用16GB DDR4 メモリを開封してみる

16GBのメモリで7千円ほどとは安くなったものです。

メモリのパッケージをパカっと開けて見るとメモリ基板がそのまま手に取れるような簡易パッケージに封入されていました。

このメモリにした理由はチップへのこだわりとか特に無いのでコスパ一発で決めた感じです(^◇^;
基板はありがちな緑色ではなくブラックなのも意外だった格安メモリでありました。

16GBのメモリだから両面にチップがびっしり

メモリ基板の裏側を確認して見ると、表面と同じくチップがびっしりと載っていました。
まあ16GBですからね(^◇^;

ThinkPad X270のメモリスロットから既存の4GBのRAMを取り外してみる

マザボのメモリスロット両脇のピンを外してメモリを取り外す

X270のマザボに既に挿さっている4GBのメモリを取り外します。
メモリ基板の取り外し方は両サイドの金具を外側に引っ張ることで固定されていたメモリ基板が取り外せる状態になりました。

メモリースロットのピンを外すとムクリと起き上がるメモリー基板

両側の金具がメモリーの基板から外れると、基板自体がムクリと斜めに起き上がります。
この状態になったらメモリスロットから取り外しができる状態になりました。

基板を上側にスロットから抜くようにすると、簡単にメモリの取り外しができます。

新しい16GB DDR4 ノートPC用メモリを装着してみる

16GBのメモリーをX270のメモリスロットに装着!

抜き取ったメモリスロットに先ほどのアマゾンでポチった16GBのメモリを挿してみます。

斜めの状態でスロットに差込んで…

メモリを寝かすように倒すとピンで固定される。

水平に寝かすように指で押し込むと…
両側の金具がそのままパチっとハマり取り付けが完了しました。
超簡単な構造なので誰でも換装できちゃう素敵な構造に感謝w

そういえば、既存の4GBメモリは片面だけにメモリチップが4個(すなわち1個1GBのRAMかw)搭載されている感じでしたが、16GBメモリは両面にびっしりとチップが16個載っています。
一瞬、干渉とかするの?なんてことが少し気になりましたが、こんなチップ程度で干渉が起きるようなThinkPad X270さまではありませんでしたので問題なしです。

行き場の無い4GBメモリは空き箱にそっとしまっておく

行き場のない4GBメモリは箱にそっとしまっておく

X270のスロットと言いますか、13インチ以下のノートPCのメモリスロットなんて大体ひとつですからね(^◇^;
というわけで、余った4GBメモリは用途も思い浮かびませんが空き箱にそっとしまっておこうと思います(^◇^;

とりあえず、これでメモリの換装作業は完了です♪

M.2242空きスロットにSSDを挿してセカンドストレージを増設しよう!

M.2242空きスロットは本来は4G LTEカードの場所なんだけど

このスロットはX250あたりからあって、日本国内モデルでは大体入っていない4G LTEカードが挿入されるスロットだそうなのですが、この空きスロットにM.2242なSSDを挿すことで第2のストレージとしてまんま認識してくれるという伝統がありました。

小職のX270ではネットで調べて見ると稼働実績もあったので、安心してSSDもポチって今回増設をしてみる次第です♪

しかし、最近のThinkPadだとこのスロットがありつつもSSDを挿しても認識されない!
なんて場合もあるそうなので、ThinkPad X280以降ではリスキーな感じで注意が必要です(^◇^;

amazonでポチったM.2242 240GB SATA SSDをチェックしてみる

M.2 2242 SSDを購入してみた

メモリと一緒にポチったものの、別送だったので後から到着した怪しいM.2242 240GB SSD
しかし、SSDも安くなっていますね〜
M.2242だろうとストレージ容量相当の手軽に購入できる価格帯でした。

M.2242 SSD SATA 240GBのパッケージ裏面

M.2242 SSDのパッケージを眺めていたら、裏面から中身が見えてSSDの基板が顔を覗かせていましたw

ある意味メモリの基板よりも小さい気がするよこのSSD….

SUNBOW NGFF M.2242 240GB SSDを開封してみる

M.2242 SSD はとても小さい!

開封してみても感じたのは「ちいっさ!」w
M.2242 SSDはほんとRAMよりも小さい基板でした。

M.2242 空きスロットに増設すべく取付ネジを外す

ThinkPad X270のM.2242空きスロットにSSDを増設する準備

ThinkPad X270のM.2242スロットは空き状態なのですが、取付用のネジがあるので、先にそちらを取り外しました。

これでM.2242 SSD の増設準備が完了です(たったこれだけw

M.2242スロットにSSDを挿してネジ止めすれば増設完了!

M.2242 SSDをThinkPad X270の空きスロットに接続した

こちらもメモリスロットと同じく、最初は斜めに基板を差し込んでから寝かせてネジ止め固定することでM.2242スロットへのカード増設が完了できました。

M.2242 SSD 240GBの増設が完了

取り付けてみても思うところは、M.2242 SSD 小さいな〜!
という印象ばかりw

しかしながら、SSDなので発熱は結構あるのかと思われますが….
根本的にSSDを設置する場所では無いので冷却性とか皆無なので熱暴走して壊れたりしないかちょっと心配になりつつ(^◇^;

ThinkPad X270にセカンドストレージM.2242 SSD増設&メモリ16GB化の作業完了!

セカンドストレージとしてM.2242 SSDを増設してメモリを16GBと交換したよ

とりあえず、取り付けてネジ止めしただけですがw
超簡単にセカンドストレージとメモリの換装作業が完了しました!

不器用な小職でも一応作業完了できましたことをここに報告です(^^)>

作業完了したら背面カバーを元通りにパキパキツメを接合してからネジ止めしよう

とりあえず、SSDやメモリの増設作業が完了したので、フタを閉めて元通りにしないとなりません♪

ThinkPad X270の底面カバーを被せてネジ止めする前に全てのフチにパキパキと接合させるためのツメがあるという構造なので、外周に沿ってパチリパチリとツメを取り付けていきます。

全てのツメを接合させたら、あらためてネジ止めをして完成できました。(この時はそのように思っていたのですが….w)

さっそく電源ケーブルを接続してThinkPad X270をブートさせてみる

とりあえず、Windows10自体も再度新規インストールさせるつもりなのでUSBセットアップメディアなどを用意しておいたので、電源を入れてすぐにブートメニューに突入してみました。

すると、増設したM.2242 SSDが 「ATA HDD1:NGFF 2242 240GB SSD」として認識されていました♪

あんなスロットにSSD挿すだけですんなりと認識してくれるあたり ThinkPad X250〜X270の弄る楽しさの醍醐味なのかもしれませんw

UEFI BIOSメニューを開いてみてメモリ16GBが認識されていたことを確認!

 

 

続いてUEFI BIOSメニューに用があったので表示させて見ると、この時点でメモリが16GBになっていたことを確認できました♪

ブートしてChrome起動させた程度で食い尽くされていたメモリの状態ともこれでオサラバ出来そうです♪

動作確認開始時点で思わぬトラブル発生wちゃんと蓋が閉まってなかったよwww

ううん BIOSメニューでメモリの容量やら新しいストレージを確認して一度電源を落としてクラムシェルを閉じてみて違和感を感じました….

ヒンジ側を確認して見ると….
ちょwww
すごい隙間が空いていることに気づきましたw

というわけで、全てのネジを再び緩めてパチリパチリとツメの接合からやり直しを行いました(^◇^;

X270のツメって意外と多いからネジ止めする前に外周全部チェックしてみてちゃんと閉じれているか確認するのが良さげです(^◇^;

色々あったけどWindows10を新規インストールし直してみる

裏蓋がちゃんと閉じられていなかったりと手戻りありましたがw
元通りにして、今度はWindows10の新規インストールからやり直してみます。
小職的には、何かハードウェア的に変更した場合とかは、スッキリしたいのでw
OSからインストールし直しますw

USBブートのWindows10インストールメディアを作成しておいたのでそちらを挿してインストーラを起動しています。

しかし、どっちのストレージが2.5インチSSDなのか、今回増設したM.2242 SSDなのかはとてもわかりにくい状態で表示されていましたが(^◇^;

先ほどのUEFI BIOSメニューで見かけていた「ドライブ 0」が2.5インチSSDで
「ドライブ 1」がM.2242 SSDのようでした。

やはり優先的なドライブは2.5インチのSATAの方で、M.2242に増設したSSDはドライブ1として次になるストレージとして認識されるようでした。
(この辺はブートの優先順位を任意設定することで変えられそうですが)

Windows10は使用頻度的にはサブとなりそうですが、メインのストレージにインストールしたい気分だったのでドライブ0を選択してインストールしていきます。

インストールしたWindows10上でストレージの状態を確認してみる

サクッとインストールしたWIndows10からストレージの状況を確認してみたところです。
Cドライブしかエクスプローラ上では表示されていませんでした。
まあ、M.2242に増設したSSDはフォーマットも何もして無いですしね。

というわけで、WIndowsのディスクの管理から記憶域を確認してみました。
M.2242 SSDもこちらからは認識できていました♪

小職的には、セカンドストレージにはWindows10上からWubi-UEFIでUbuntuをインストールするつもりなので、とりあえずWindows10から領域確保してフォーマットしちゃいます♪

小職

Wubi-UEFIについては以下の記事で詳細を紹介しているのでそちらも参照してみてください♪

Wubi UEFI対応最新版でUbuntuをWindows10アプリとして安全にインストール Wubi UEFI対応最新版でUbuntuをWindows10アプリとして安全にインストール

Windows10から無事に領域確保してフォーマットしたからM.2242ストレージも認識できたよ

とりあえずフォーマットしてWindows10上からも認識できる領域にセカンドストレージもできました♪

Windows10を新規インストールしたらか山のように更新がやってきた

これは仕方ありませんがw
山のような更新もサクサク取り込んでWindows10を使える状態にしないとなりません。

そうだ!WIndows10上からのメモリ16GBも確認しないと…
というわけで、Windows10からも実装メモリ(RAM)が16GBとなっていることを確認です♪

ついでにタスクマネージャからも様子を覗いて見るとブートしてWindows更新をモリモリ適用させているくらいの状態なのでメモリ使用量も余裕♪

いいぞ!ThinkPad X270 on 16GBメモリの状態。いい感じです。

Windows10の更新がひととおり完了したのでLenovo VantageでThinkPadのドライバ関連も取り込む

Windowsの更新適用も何回かの再起動を経て落ち着いたので、あらためてMicrosoft Store経由でLenovoのユーティリティ「Lenovo Vantage」もインストールして更新適用させておきました。

MicroSoft Storeからとりあえずインストールさせることができるので便利なThinkPad用のユーティリティです♪

ドライバ更新の合間に嫌いなWindows10のスナップ機能をオフにしたりと趣味に走るのもアリ

Lenovoのドライバ更新させている合間に小職的には嫌いなWindows10のスナップ機能をオフにさせたりしていました。

ウインドゥを端に持っていくと勝手に最大化してくれたりするあの機能が嫌いで(^◇^;

スタートメニューを開いて「スナップ」で検索させて設定項目を表示させて、そちらからの設定するのが楽チンで好きです。

検索からの設定で「ウインドウのスナップ」を一括でオフできるメニューに行けるのでそこでオフにサクッとしちゃいます♪

Lenovo Vantage でドライバーもBIOS更新も一気に取り込み♪

結局Windows Updateだけでは取り込めていないドライバーやBIOSアップデートはLenovo Vantageから取得できるのでそれらを一気に適用させてWindows10の設定が落ち着いた感じになりました。

CrystalDiskInfoでストレージの状態をチェックしてみる

2.5インチストレージの場所に設置しているアルミケースに入ったSSDについては放熱性も良さげなので不安はありませんでしたが(^◇^;

色々温度などを確認してみました。

やはり2.5インチアルミケース入りのメインのストレージは温度も30℃とOSブートさせて色々と稼働している状態でも安定的な感じ。

M.2242スロットに基盤剥き出しなSSDの温度が気になるw

というわけで、今回増設した基盤剥き出し(M.2のSSDってそういうもんじゃんw)のSSDの温度が気になったので確認してみました。

すると、ほぼアクセスもしてないのに40℃もあったよ!

やはり、温度は高めとなるようですね(^◇^;
まあ、それほど気にしない方なのでいいんですけどね。

本格的に夏到来!とかなったら色々と気になってくるのかな…
と言った感じもするので今後の通常使用状態での温度もウォッチしたいところ。

2.5インチSATA接続のメインストレージとM.2242接続のセカンドストレージのアクセス速度を比較してみた

接続形態が異なれども、どちらもSATA接続のSSDなのですが、気になる速度比較を行ってみました。

↑こちらがメインストレージとなる2.5インチSATA接続のSSDの速度測定結果。
いたって普通なSATA接続のSSDストレージと言った感じかな。

M.2242接続のSATA SSDの速度を測定し見ると僅かに速い

数値的には少しスコアが高いのがM.2242接続のSATA SSDの方でした。
でも体感的にはほぼ判らないレベルなんだろうな….と言った結果となったようです。

メモリ16GB化の恩恵は気持ち的にはかなりあるw体感的には多少よくなっているのかな…

というわけで、普通にWindows10をThinkPad X270で使ってみた感想は体感が微増しているような気がしました(?)

同時起動アプリが多くても快適な状態が持続する感じかな….
でもスコア的な部分でしか明確にはわかりませんね(^◇^;

とりあえず、メモリが4GBの時に計測したドラクエベンチの結果はスコア4000台ほどでしたが、結果的には向上していました。

快適と言ってもらえるとなんか嬉しいw
というわけで、増設した甲斐があったのかな…

ThinkPad X270のサードストレージとして君臨できるSDカードの収納状態はツライチになるから秀逸

今回、メインのSSDに次ぐセカンドストレージを増設したのですが、ThinkPad X270には通常サイズのSDカードスロットを備えていることを思い出しましたw

思い出したかのようにw
フルサイズのSDカードをスロットに挿入して見ると….

ThinkPad X270にSDカードを挿すとツライチになるからサードストレージ化にもなった

ThinkPad X270のSDカードスロットは差し込むとはみ出しなどはゼロ。
まさにツライチで収納できる秀逸なカードスロットでした。

すなわち、ThinkPad X270ではSDカードスロットも含めればサードストレージとしてのSDカード利用もできるので、かなり大容量なモバイルノートとしての運用が可能ですねコレ。

しかし、小職的にも、時代としてはクラウドストレージ活用がメインになってきているので、そんなに大容量のストレージを要する場面はあまりなさげですけどね(^◇^;

しかし、旅行してデジカメの写真をガシガシとThinkPad X270のストレージにため込んで活用するような場面ではかなり色々と真価を発揮できそうです。

メモリ面でもストレージ面でもかなり増強できたThinkPad X270ですがまだ愛着が沸かないのが今後の課題

とりあえず、今回の作業でメモリ面でもストレージ面でもメイン使用のMacBook Proにも負けないスペックになってきた小職のThinkPad X270ですが、まだそれほどシックリ来ないんですよね…

何が原因なのかと考えてみると….
やはり画面の解像度が低すぎ!
(1366×768なHD解像度)なのが原因に思えてまいりました。

というわけで、次回は不器用な小職にもできるのか!?
液晶パネルをフルHDに交換しちゃおうと思いますよ!

ThinkPadの液晶パネル交換はかなり多くの先人たちの情報もあるので小職的には行ける気しかしていませんがw
実際にはけっこー苦労してしまったので、そんな顛末も今度書いてみようかと思います(^^)>

小職にとって、愛着の湧くデバイスとなるべくThinkPad X270快適化計画はまだまだ継続となりそうです。