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15.6インチモバイルディスプレイの設置にぴったり♪自立型タブレットスタンド 購入レビュー

以前に万力クランプで固定するタイプのタブレットアームスタンドをレビューしたのですが、15.6インチのモバイルディスプレイを設置したくても横幅が足りなくて利用できませんでした。

ホントに好きな位置で固定できる!タブレット 10.5インチ対応 フレキシブルアーム スタンド 購入レビュー(幅20cmまでOK)

今回は自立型でより大型なタブレットデバイスにも対応していそうなアームスタンドをamazonでポチってみたのでレビューしてみます!

小職

結果的に今回の自立型タブレットスタンドは15.6インチのモバイルディスプレイでもばっちり使えました!

クランプ固定式のアーム型タブレットスタンドよりも安定感のあるどっしりとした構造でなかなか使える自立型タブレットスタンドなのでじっくりとレビューしてみますよ♪

というわけで、今回購入した
自立型タブレット対応アームスタンドは↓こちらです!

意外とコンパクトだけどずっしりとしたダンボール箱が到着したよ!

amazonプライム商品だったので、ポチってからあっというまに商品到着♪

卓上モニターアームスタンドのパッケージ

ノートPCよりは小さいけど、重量感はそれなりにあるダンボールに包まれたパッケージでした。

「ライブ配信やビデオチャットにも最適な360度回転可能な上下調整可能なスタンド」である。
という感じの記載がありますね^^;

ライブ配信とかそんな用途には全然考えていませんでしたがw
安定感があるからそういった用途を推しているのかな^^;

すみません、最初から15.6インチと巨大なモバイルディスプレイを設置しようと購入しました!

開封してみるとシンプルな商品構成(土台がかなり重量感あり)

卓上モニターアームスタンドのパッケージを開封してみる

パッケージを開封してみると↑こんな感じにプチプチに包まれたタブレットスタンドが登場!
謎の重量感はおそらく土台のベース部分でしょう♪
ちょっとワクワクしてきましたw

卓上型タブレットアームスタンド本体を開封してみた

プチプチのビニールから取り出してみると↑こんな感じで、自立型タブレットスタンド本体と六角レンチが封入されていました。

この丸い皿が気になって仕方がないので手にとって見ると
かなりの重量感w

卓上型タブレットアームスタンドの底面はフェルト状の表面で滑り止め加工が施されているベース部分の裏側が気なってひっくり返してみるとw
予想に反してフェルト素材的なやわらかファブリック張りな底面w

机も傷つけずにしっかりとホールドしてくれそうな、いい感じの構造です!

とりあえずデバイス設置なしで自立スタンドさせてみる

自立型なので単体でしっかりとスタンドができる

そのまま自立させてみると、こんな感じ。
アームなどはアルミ素材製で、タブレットデバイスを設置する部分はABS樹脂といった感じの構造。

アームもかなりしっかりしている感じで、各関節部分にはネジ止めして固定できるようになっていました。

自立型タブレットスタンドのデバイスホールド面

各関節を調整することで、前傾にも後傾にもできそうです。
大きなデバイスを設置する場合はバランスも考えて設置できるように角度の自由度があるのもよさげ。

7インチタブレットを横ホールドで載せてみたらデバイスが小さいので適合できなかったw

大きなデバイスホールド部分には横向きの7インチタブレットは適合できない

8インチ以下くらいのタブレットなどのデバイスでは、この向きでの設置はできないようです。
だってデバイスの幅が小さいのですからw

しかし、縦側をホールドさせれば、スマホでも行けそうですけどね^^;
でも、こんな仰々しいスタンドでスマホはあまり使いたくないところ。

いいぞー!この感じ!
大きなデバイス用のタブレットスタンドとして頼もしいwww

お目当ての15.6インチのモバイルディスプレイをいきなり設置してみた!

15.6インチのモバイルディスプレイをしっかりとホールドして自立スタンド

おふざけはそこそこに、今回は目的のデバイスである、15.6インチとタブレットとしてもありえないサイズのモバイルモニターの設置がメインなので、いきなり設置してみたところ。

しっかりと自立スタンドしてくれましたよ!

やったー!前回のアームスタンドの失敗は乗り越えることができましたw

モバイルディスプレイには専用のフォリオケースも付属しているのですが、小職のようなデスク環境では垂直に近い角度で設置したかったので、今回の自立型スタンドはこれだけで大成功気分です♪

 

ちなみに15.6インチモバイルディスプレイのレビュー記事も
ありますので興味湧いた方はあわせて御覧ください。
電源不要マルチモニター Lepow 15.6インチ USB Type-C接続 モバイルディスプレイ レビュー

デバイスホールド部分の裏側は回転可能なボールジョイント固定式

デバイスホールド部の背面で回転できるから縦でのスタンドも可能

背面の固定軸は回転も可能なモールジョイント方式の接合部!

縦にも横にもモバイルディスプレイを設置できるということですよ♪

タブレット自立型スタンドのアーム部分は付属のレンチでしっかりと固定できる

アームの角度などは、付属品の六角レンチで固定することができます。

タブレット自立スタンドの脚にあるビニールカバーを取り外す

自立型スタンドのベース部分には保護ビニール的なものがしっかりと張り付いているので、ペリペリ剥がしちゃいます。
小職、こういうのはすぐに剥がしたくなる性分なので^^;

 

 

タブレット自立スタンドの脚はちょっとした小物置き場にもなる

土台の保護ビニールを剥がしてみるとベース部分は小物入れになるような雰囲気のトレー的な構造でした。

15.6インチモバイルディスプレイが設置成功したので、ちょっと安心気味の小職ですがw
ちょっと商品ページの公式画像で自立型タブレットスタンドをチェックしてみようと思います。

MayAi タブレット 任天堂スイッチ スタンド スマホホルダー 卓上 クランプ 4.5~13.5インチ モニタスタンド 180度自由調整 充電可 アルミ製 を公式画像でチェック

タブレット自立型スタンドは実際は全てブラックカラーであった

【商品ページの説明より】

・【12ヶ月間の安心保証】ご購入日から12か月の製品保証をご提供致します。ご使用上、ご不明点と不具合などがございましたら、「アカウントサービス」→「注文履歴」→「販売:MayAi JP」→「質問する」からご連絡をいただければ、誠心誠意対応させて頂きます。

【関節部三箇所調節可能】①縦横の向き360°回転;②見上げる・見下ろす180°調節;③「スタンドを折り畳んで収納・使用する際に開く」という関節部150°調整可能。各関節部は好みの角度で固定可能です。人間工学に基づいたデザインで、首や肩の痛み、目の疲れを軽減します。

・【充電対応】クランプにはケーブルを通す穴が開いて、そこに電源ケーブルを通すことができ、充電しながらデバイスを置けるのです。

・【安定感抜群】重厚感のあるアルミニウム素材を採用し、優れた耐久性を実現しました。底面部とデバイスの当たる部分にはシリコン製の滑り止めパッドがあるので、デバイスをしっかり保持し傷つきにくい同時に、安定した状態で操作ができます。

・【幅広い互換性】4.5~13.5インチのスマホやタブレットに対応します。広げられたフックは厚さが1.3cm以内のディバイスに適用します。カバーが付いたスマホも普通に使えます。iPad pro/mini/Air/Air2/iPhone 11/X/XS/XR/XS Max/8/7/6 Xperia/Nexus/Galaxy/NintendoSwitch/Huawei m5/Surface Pro 6/GO/Xperia XZなどに適します。

うーん、この商品タブレットというか任天堂Switchなどのデバイスをアピールした自立型アームスタンドなんですよね~

小職のように、15.6インチのモバイルディスプレイを設置したいクラスタにこそ訴えかけていただかないとwww

幅24センチのデバイスまで対応しているタブレットスタンド!

12.5cmから24cmのタブレットに対応と適応範囲がとても大きい自立型スタンド

この対応サイズ感!
この頼もしさが決めてでしたが
しっかりと15.6インチというタブレット以上のサイズとなるモバイルディスプレイにも対応してくれました♪

角度の調整範囲が広いので前傾、後継、お好みの位置で固定できるタブレット自立型スタンド

設置角度の自由度はたしかにこのとおり!
デバイスの回転を考えるのならば前傾姿勢での設置をおこないたいところですが、そんな設置角度にも対応できる調整範囲を備えていました♪

自立タブレットスタンドの脚には小物を置くのに最適なデザイン

これは、それほど重要ではないんですがトレー状態なのでちょっとした小物置き場になります。

小職の場合は、モバイルディスプレイを設置部スレスレまで覆うような縦置き設置にするので、トレー部分も隠れる状態なんですけどね^^;

タブレットスタンドのサイド面にはケーブルを通すための穴が設けられているから置きながら充電が可能

これは、なにげにポイント高いですね。
縦設置するようなデバイスの場合、充電ケーブル設置部は底面というパターンがほとんどなので、ケーブルが通せるホルダーという構造は重要です♪

自立型タブレットスタンドはしっかりとした構造で安定感もしっかりとある。

この自立型タブレットスタンドの要となる土台部分のベースはこんな構造になっているみたいです!

合金を重ね合わせた重量感でこの安定感を実現していたのかー。
たしかに大きなデバイスを設置しても安定感が素晴らしいのはこの辺に秘密があったようです。

平置きだと大きなモバイルディスプレイを設置しているばあいは回転できないぞ!

モバイルディスプレイは横に長いのでそのままでは回転することができない

普通にモバイルディスプレイを設置してみると、横長なモバイルディスプレイは普通に回転することはできなそうです^^;

これを回避するには前傾姿勢でのアーム設置と、設置場所に高さを持たせないと無理そうです。

タブレットスタンドの設置角度や位置を調整することで大型モバイルディスプレイを設置したまま回転することができた

前傾姿勢にスタンドを固定することで、机のフチに設置する場合であれば、ディスプレイの回転にも対応できました♪

このへんも踏まえて、デスクトップの設置位置を調整して実用化を図ろうと思いますよ♪

設置位置を調整して、モバイルディスプレイをスタンドさせたマルチディスプレイ環境が完成

MacBook Proと4K外部モニタ、モバイルディスプレイによるマルチディスプレイでの使用例

小職的にやってみたかった、15.6インチの縦向きでのモバイルディスプレイ設置が実現できました♪

マルチディスプレイの配置も設定してMacBook Proと3画面マルチモニタ環境を構築できました。

3画面マルチディスプレイ環境を上から覗いてみる

マルチディスプレイ環境を上から覗くとこんな感じです。

座った正面からちょうどモニタがいい感じに重なる設置位置に調整した結果こんなレイアウトになっています。

自立型タブレットスタンドを利用したモバイルディスプレイとのマルチディスプレイ環境

正面から見ると、MacBook Proのモニタ之上側に既存の普通の外部4Kディスプレイ
その左側に縦レイアウトのモバイルディスプレイが配置されたレイアウトが完成しました♪

今回レビューした自立型のタブレットスタンドで幅広対応なタイプだと、モバイルディスプレイまで持ち出したいびつなw マルチディスプレイ環境にも役立ちました♪