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在宅ワークがもっと快適になるモニターアームレビュー Loctek フルモーションガス圧式 D8W

今回は液晶ディスプレイの設置が快適になる、モニターアームをレビューします♪
モニターアームがあると、デスクがほんとスッキリできるし、モニターの設置位置も随時調整ができたり。
テレワークする時に使用するPCを在宅勤務用のPCにチェンジして表示位置も調整しやすい。
自分の身体にあった位置にディスプレイを設置することで姿勢の改善になることで、肩こりや首の痛みも解消♪
さらにはデスクスペースも有効活用できる!などなど結構良いことづくめ。

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小職はポールのあるタイプのモニターアームを使用していたのですが、今回はポールはなくてくの字型というか多関節式とでもいうのでしょうか。
人気のエルゴトロンのモニターアームにも近いタイプの構造のフルモーションガス圧式モニターアームをメーカーのLoctekさんから提供いただいたのでガッツリとレビューしてみます!


参考
モニターアームD8W製品詳細ページFlexiSpot公式サイト

小職

今回レビューする製品はこちらの「Loctek フルモーションガス圧式モニターアーム USB3.0ポート付き 10-30インチ対応 ホワイトD8W」というモニターアームです♪

モニターアームとしては、珍しくもホワイトカラーもラインナップしているちょっとおしゃれデザインのシングルアームななディスプレイアームです。

Loctek フルモーションガス圧式モニターアーム USB3.0ポート付きD8Wのパッケージからスペックを読み解いてみる

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今回レビューする、Loctek ガススプリング式フルモーションモニターアーム D8Wは30インチの液晶ディスプレイまで対応可能なモニターアーム。
耐荷重量も9kgまで対応!と頼もしいスペックのモニターアームです♪
先日レビューしたBenQ EW2880U 28インチ 4Kモニターに取り付けてみたいと思います。

rel="noopener"> スクリーンショット(800×724) BenQ EW2880U レビュー Type-C 1本で即接続!外部ディスプレイに最適な28インチ4K高解像度モニタ

この4K 28インチモニターでも、スタンドなしの本体重量(kg) 約 5.29 kgと余裕の重量。
今時のモニター単体重量は結構軽くなっている気がします♪
なので、耐荷重量9kgであれば、ちょっと昔のより重い液晶ディスプレイでもしっかりと固定してくれる頼もしいモニターアームということなのがスペックからも判りました。

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Locktekさんといえば、人気の電動昇降デスクのFlexiSpotブランド製品を排出しているメーカーさんです♪
すなわち、Flexi Spotユーザーならばさらにピッタリと設置できるモニターアームというわけです。

小職が今回モニターアームを取り付ける対象のデスクはFlexiSpotブランドのデスクではないんですけどね(^^;

小職

パッケージ背面に製品特徴が掲載されています。

  • 角度調整可能:ガス圧式で上下前後左右の移動がラクラク
  • 空間管理:デスクのスペースを有効活用・ケーブル管理
  • 取り付け方法は2種類:クランプ式・グロメット式
  • 人間工学:理想的な歯科医を確保、作業効率向上&ストレス軽減!
  • USBケーブル付き

とのこと。
「USBケーブル付き」と言われましても….と思いましたがw
これはなんとUSBハブを内蔵したモニターアームなんですよ♪

また、取り付け方式にある、クランプ式はよくある万力的な挟み込んで取り付ける方式なんですが、グロメット式というのはネジ穴のあるデスクの穴にネジとナットでしっかりと固定する方式です。
そういった穴のあるデスクや、自分でデスク天板に穴を開けちゃうぜ!なんて場合にボルトでナットでシンプルにしっかりと固定できるようですが….とりあえず普通のデスクなのでクランプ式で取り付けしようかなーと思っています。

Loctek フルモーションガス圧式モニターアーム USB3.0ポート付きD8Wを開封してみる

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Loctek ガススプリング式フルモーションモニターアーム D8Wのパッケージ箱を開封してみました。
箱の中ではモニターアームを中心に付属品がみっちりと並んでいました。

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USBハブを備えたモニターアームということなので、ケーブルが生えているのが特徴的ですね。
そして、白いモニターアームというのも今までに使ったことの無い配色なのでちょっと新鮮な感じの見た目です♪

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けっこー昔にFlexiSpotのデスクをレビューさせていただきましたが、その時にも感じましたが、紙のマニュアルがかなりしっかりと親切に記載されている製品なのでパーツが色々ありますが、不器用な章色でもちゃんと組み立てできそうな気がしています♪

rel="noopener"> 20180918 omoiji flexispot desk eyecatch 160x160 FlexiSpot スタンディングデスク ガス圧昇降 高さ調節OK 使用感レビュー

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とてもしっかりとしたナイロンバンドで固定された状態で封入されていたモニターアーム本体。
こいつだけでかなりの重量感。
どっしりとした造りなのが手にとってみてすぐに判ります。

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パッケージ内容を全て取り出してみました。
そして、猫様の検品もはじまったようです…
しかし、あまり楽しいアイテムではなかったようで、検品を済ませすぐに立ち去る猫様でありました。

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ナイロンバンドを紐解いた瞬間からくの字に起き上がったアームスタンド本体、筋肉モリモリな雰囲気のかなり力強い感じです。
そのほかには、取り付け用のネジ類が細かく仕切られて袋に封入されています。
工具なども全て付属していました。
VESAプレート的な付属品もあるのかな?なんて思っていましたが、アームスタンド本体の先端がまさにそのままVESAネジ穴のついたプレートとなっていたので想像以上にシンプルな商品構成です。

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Loctek ガススプリング式フルモーションモニターアーム D8Wは取り付けに対応する液晶ディスプレイのサイズは30インチまで対応!という頼もしさ。
耐荷重も9kgまでとほとんどの液晶モニターが取り付け可能なマッスル感。
VESA規格も75mmのものでも100mmのものでもどちらにも対応。
まあ最近の大きいサイズの液晶モニターであれば基本100mmサイズだと思いますけどね。

モニターアームはクランプ方式でデスクに取り付けるためのパーツでセッティングを開始してみる。

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説明書で使用するパーツが明確に記載されているので、迷うことなくデスクにクランプ方式で取り付ける場合のパーツをモニターアームの底面に取り付けていきます。
クランプ留めするときの土台となるであろうL時の頑丈なメタルプレートを付属の六角レンチでネジ留めしました。

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付属のクッションパッド的なものがあり、片面が粘着テープになっているので、モニターアームのベースの裏面にしっかりと接着して取り付けしました。

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結構厚みのあるクッションパッドなので、デスクにそのまま取り付けても、デスク天板がよほど柔らかい材質でない限り傷もつかなそうです。

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公式画像を再確認で、モニターアームの2種類の取り付け方法についてチェックしてみます。
今回小職が選択したのは、クランプ式の取り付けです。
天板に貫通穴がある場合、穴を開けて取り付ける場合はグロメット式での取り付けが可能です。
と言いますか、、、、上記の画像を見て気づいたのですが、、、この公式画像、クランプ式とグロメット式の説明が上下逆なので注意が必要ですw
まあ、取り付ける方式の名称なんてあまりどちらでも影響ないですけどね(^^;

デスクトップPCで使う場合に便利なUSB3.0ポートが2つ搭載のモニターアーム

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Loctek ガススプリング式フルモーションモニターアーム D8WにはUSBポートがあるんですよ!
USB3.0ポート端子が2機搭載されています。

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これはデスクトップPCユーザーには特に便利な機能になりますよね♪
モニターアームの根元なのでデスク上で邪魔にならない位置にUSBハブがある状態なのでスマホを繋げたりと何かと便利♪

小職

最近の小職はラップトップ使用がほとんどなのでわざわざこのポートを使うことはなさげですが、いつか強強デスクトップPCでも自作したら活用したいところ♪

3.5cm厚のデスク天板にクランプ式で取り付けしたらしっかりと固定できた

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ポールのないタイプのモニターアームなので、本来はデスクの背面の中央に設置するのがベストだと思うのですが、今回取り付けるデスクには、すでに左側にポールタイプのモニターアームが設置済みなので、左右に配置する形でデスクの右側面にクランプを取り付けてみました。

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とりあえず、しっかりとクランプで固定した状態での設置が完了しました♪
中央側に伸ばす形で設置することでデスクの左右に28インチモニターを設置するスタイルを試してみます。
ちなみにこのモニターアームは負荷がかかっていない状態だと、この写真の状態が直立状態となります。

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モニターアームの先端部分を結構強い力で下側に押し込むと画像のような感じに首を下側に下げる動作がなされます。

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そのまま、抑えこむ力を弱めると、跳ね上がる感じで元のポジションを維持しようとガス圧のパワーが作用します。
デスクの側面にクランプ固定しているので、可動粋はデスクの背面中央に設置した場合よりも範囲が狭くなると思います。
主に縦位置の高さがもっと必要な場合には、このクランプ設置位置は不向きであることを補足しておきます(^^;

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前述のデスク背面側の中央に設置する場合は、公式画像にもあるように↑こんな感じでの設置となります。
おそらくメーカーさんの推奨する設置位置としてもこの位置が一番のおすすめだと思います(^^;
この位置が一番稼働範囲も多くモニターアームとしての活躍が一番大きい設置位置ですからね(^^;

VESA穴のネジでモニターアームを取り付けしてみる

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デスク側のクランプ式での取り付けが完了したので、つづいて、液晶モニター側のVESAマウント部分のネジをゆるめてモニターアームに取り付けする準備を行います♪

モニターアームの取り付けプレート部分の上部の2本のネジは緩めた状態のままで引っ掛けて設置するので、ネジは緩める程度で、下側はVESAマウントプレートに設置してからねじ留めするので、一旦ネジを取り外しておきました。

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モニターを持ち上げてモニターアームのVESAマウントに引っ掛けてから、ネジ留めして固定しました!
ひとりでヒイコラ設置していたので、その間の写真はありません(^^;
とりあえず、上側の2本のネジでVESAマウントプレートに引っ掛けて設置したところです。

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引っ掛けての設置が成功したので、すかさず下側のネジもドライバーでネジ留めします。
交互にそれぞれのネジをギュウっと閉めれば完成!

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ネジ留めしただけですが、モニターアームでの設置になった感じのBenQ EW2880U 液晶モニターの様子♪

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Loctek ガススプリング式フルモーションモニターアーム D8Wは液晶モニターの重量がそれなりにある場合に、ガス圧の調整を行うことで、液晶モニターを水平に保つ位置の調整が可能です。
しかし、今回小職が取り付けしたBenQ EW2880U 液晶モニターでは重量によるスプリングアームのガス圧を調整するほどではなかったので、結果的にこの調整はしないでもOKでした。

一度設置して仕舞えば、モニターの角度も位置も自由自在にセッティングできるモニターアームは便利すぎる

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とりあえず、設置完了した様子を上からも俯瞰してみました。
アーム自体は一定の高さに液晶モニターを保ちながらも左右移動させたりすることも可能です♪
縦軸の角度調整ももちろんOKですー。

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なんならば液晶モニター自信をぐるぐる回転させて縦位置に固定することだってできます♪
そして向きも高さも好みの位置にその都度変えられるのが便利すぎます。

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とりあえず、標準的な横向きにして、高さも好みの位置にしてみました。
この状態から手前に持ってきたり壁面にピッタリくっつけたりなんていう調整も可能な有能なガス圧調整です♪

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手前になるべく持ってきたい場合は、デスクの背面中央位置にモニターアームを設置すると前後の稼働範囲は一番得られると思います。

Locktec ガス圧式モニターアーム D8Wを実際に使ってみる

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Loctek ガススプリング式フルモーションモニターアーム D8Wを設置したデスクで実際にPCを使ってみます♪
既存の左側のポール式スタンドに設置されている28インチモニターと横並びになりましたが写真に収まりきっていませんw

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M1 MacBook AirとType-Cケーブル1本でBenQ EW2880U 28インチ 4Kモニターを設置したモニターアームで上下のマルチディスプレイ状態で使用してみました。
MacBookの設置位置に合わせてモニターを手前に引っ張り出してちょうどいい感じに並べて使用するのがとても便利になりましたよ。

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横側から覗き込んでみるとこんな感じ。
アームが斜めに伸びきった状態で壁に近い状態でも好きな位置に調整できる。
これがモニターアーム設置の醍醐味ですね。
あと、モニターの下の空間は自由に活用できるので、スピーカーをデンと設置しても邪魔になりません♪

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付属のケーブルカバーを利用してHDMIケーブルを納めちゃえばよりスマートにモニターアームを移動させて使用することが可能です。
小職はまだこのへんのケーブルは転がしっぱなしですがw
整理するとかなりスマートになります♪

PCを使う位置に外部モニターを合わせて設置できるのがモニターアームの醍醐味

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デスクの上に複数のノートPCを置いて、それぞれ外部モニター利用する場合とか、モニターの位置をその時に使用しやすい位置に簡単に調整できるので快適に作業ができます。
この写真の場合は、かなり手前に外部モニターを引き出して使用している状態です。

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逆に壁側になるべく押しやってデスク上のスペースを多く獲得して使用するような環境にも簡単に調整できます。
上下の高さ調整もガス圧式なのでスムーズに面で調整できる感じもモニターアームならでは♪

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ちなみにデスクの左右にモニターアームを設置しているので、裏側を見てみるとちょっと大変なことになっていますがw
設置位置やケーブルの長さなども小慣れてきたら整理することでかなり裏側もスマートにできますよ。

デスク上のスペースを有効活用できるモニターアームのある生活は快適♪

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最近だと、プライベート用のPCを片付けて、会社支給のPCを設置して在宅ワークする。
なんて利用シーンも増えてきているのですが、モニターアームを活用すると、デスク上のデバイスを色々と入れ替えても使いやすい位置にモニターの位置はキープできるので在宅勤務時にも活用度がアップしているこの頃です♪

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最近だと子供とデスクに並んで座って、左側のモニター使ってもいいよ♪
なんて風にグイッと向きを変えて貸してあげて、自分のメインモニターをデスクの中央に配置してみたりとレイアウトの自由度が高まるのでデスクも有効活用できる。
どんな時にも便利に活用できるモニターアームです。

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