【実機レビュー】JOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth ワイヤレスイヤホン【2019最新版 Bluetooth 5.0 120時間連続駆動】

今回はメーカーのJOMARTOさんより提供いただいたBluetoothワイヤレスイヤホンをレビューします♪

完全ワイヤレスBluetoothイヤホン

JOMARTO【2019最新版 Bluetooth 5.0 120時間連続駆動】 Bluetooth ワイヤレスイヤホン IPX7完全防水 Hi-Fi 高音質 両耳通話 SBC / AAC対応 3Dステレオサウンド Bluetooth TELEC認証済 ノイズキャンセリング 左右分離型 タッチ式 ブルートゥース イヤホン 落下防止 大容量充電式収納ケース付き マイク内蔵 自動ペアリング Siri対応 iPhone/iPad/Android適用

とりあえず、レビューの前に、期間限定特価でゲットできる、バッテリー内蔵な今どきスタイルのBluetooth完全ワイヤレスヘッドフォンであることを認識の上チェックください♪

JOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォンの製品概要

期間限定プロモーションコードとクーポンが併用できるのがアツくて、最初の紹介から長くなってしまいましたがw
今回レビューするアイテムはこちら↓♪

商品名が長っ!

あまりにも長いので、以降「JOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォン」としますか(^^;
(それでも長いんですがw)

とりあえず↑こんなスタイルの今風完全ワイヤレスヘッドフォンの仕様!

  • JOMARTOワイヤレスステレオヘットセット
    【HIFI高音質】
    CVC8.0ノイズキャンセリング機能搭載のため、外からのノイズを削減し、途切り、音漏れ、音遅れなどの心配はありません。 高解像度AACと標準コーデックSBCのサポートにより、楽器一つ一つの音や歌手の息遣いからライブの熱気まで音楽的な情報を細部まで失わずに伝達します。
    【IPX7完全防水】
    IPX7级防水設計により水の侵入を防ぎ、汗や水しぶき、突然の雨の時もイヤホンをしっかり守れます。
    スポーツやエクササイズなどのアクティブシーンにスポーツイヤホンです。
    ※ご注意:充電ケースは防水仕様ではありません。
    商品仕様
    対応コーデック:AAC,SBC
    Bluetoothバージョン:5.0
    再生持続時間:3~4時間
    作動時間:4~6時間
    通信距離:見通し最大約10メートル
    電圧:3.7V
    防水等級:iPX7
    充電所要時間:イヤホン(約30分)、充電ケース(1~2時間)
    マルチポイント接続:対応
    周波数特性:2402MHz~2480MHz
    電池容量:3000mAh
    イヤホン重量:約4.2g
    イヤホン寸法:約18*14*22mm
    充電ケース寸法:約32*52*85mm
    認証:TELEC
    測り方により、寸法は若干のバラッきがあります。予めご了承ください。
    パッケージ
    1 xイヤホン本体(両耳イヤーピース付き)
    1 x 取扱説明書(日本語対応)
    1 x充電ケーブル
    1 x収納袋
    1 x充電ケース
    3 x交換用イヤーピース

ワイヤレスヘッドフォンのバッテリー容量は3,000mAh
再生持続時間 3〜4時間

小職

この手のワイヤレスヘッドフォンとしては高性能な雰囲気を醸し出しています♪

防水に関してもIPX7という等級を取得しているとのことなのでちょい濡れても….
といいますか、水の中にポチョンと落としても大丈夫という全部盛りスペック的な様子。

Amazon お急ぎ便対応のPrime商品だからあっという間に到着した!

アマゾンが配送する商品なのでホントあっというまに到着!

おもわず即ダンボールから取り出してしまったので開封の様子はUNBOXINGからになります。

真っ白な化粧箱BOXに封入されていて、箱の表面には「Smart headset」なる表記がありました。

 

シンプルなパッケージを開けると、中にはスポンジの専用枠的な中にワイヤレスイヤホンがケースに搭載された状態で腐乳されていました。

ちなみに、小職がついフタを開閉してしまったので、充電状態になって青く光りだしている様子です(^^;

青色のラインの光がほのかに弧を描くカッコいいイルミ!

まず目についたのが青い円を描くイルミのクールな輝き。

モロな青色LEDではなく、水色っぽい色合いのイルミネーションです。

この手のヘッドセットによくありがちな青色LEDがチカチカ点滅するタイプではなく、なんといいますか、ネオン管的な?
音ゲー系アーケードゲームの筐体的な….

ちょっとかっこいい明滅のイルミです。
こういうのが好きな人にはけっこう刺さるポイントじゃないでしょうか。

充電時とペアリング待ち状態のときは、けっこう急いでいる感じのテンポで店頭します。

イヤホンを使用中(ペアリング中)はちょっとゆったり目のテンポというか
灯台といいますか….東京スカイツリー的な?

 

 

ホワン…と円をゆったりと描くような感じの点滅をします。

こういうギミックが好きな方には確実におすすめです♪
小職はこのギミックはけっこう好きな方なのでたまらんサイバー感が気に入っています。

JOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォン 付属品をチェック

JOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォンの付属品を並べてみるとこんな感じでした。

  • ワイヤレスイヤホン本体
  • バッテリー内蔵ワイヤレスイヤホン収納ケース(ストラップ付き)
  • カナルイヤホン甩イヤーピース 大、中、小(中はイヤホン本体にもセット済なので2セット付き)
  • バッテリーケース充電用microUSBケーブル
  • 日本語紙マニュアル
  • あんしん保証カード(一年保証)

カナルイヤホン甩のイヤーピースの予備も同梱されているし、ケーブルも無駄に長くなかったりせずにブラックで統一されているのがポイントでした♪

日本語マニュアルはけっこうちゃんとした日本語で書かれているので、この手の中華製品としては上位に君臨するレベルだと思いました!

「あんしん保証カード」というのもマニュアルとは別に付属していました。
こういった目に見える紙のカードでも案内されていると、サポートもしっかりと行ってくれる安心感がありますねー。

※不具合あった場合はアマゾン購入時でも販売者に直接連絡すれば中華製品メーカーのみなさんとても親切に対応してくださいますが♪

イヤホン本体の形状をチェック

このイヤホンの特徴としては、円状の青い輝き。の他にも、耳に取り付ける際の補助的なゴムリングがイヤホン本体側面にあります。

補助リング部分はシリコンゴム製なので装着感も柔らかいから自然です。

といいますか、この補助リング的なモノがついたワイヤレスイヤホンって、小職的には初めて使用したのですが、これがかなりいい感じ♪

さっと耳に取り付けてもしっかりと装着できて、頭を振っても取れたりすることもないほどのフィット感を得られます。

これは人によると思いますが、カナル型イヤホンだと耳にグイグイねじ込んでフィット感を得るイメージがあるのですが、この補助リングスタビライザーのおかげで、さっと装着しただけで一発でかなり超フィットした状態になるので、ねじ込んでグイグイとフィット感を調整しないでもジャストフィットできました♪

また、補助リングスタビライザーのおかげで低音もかなりキテます。

完全ワイヤレスでカナル型のイヤホンとしては今まで試した中でも随一の低音再現力♪

低音好きな方にもおすすめできるイヤホンですよコレは。

イヤーピースも3サイズ付属できめ細やかな配慮が○

イヤーピースについては、補助リングのおかげでそれほど気にしないで使える感じもしましたが、小職の場合はLサイズのイヤピースを使用してよりフィット感を得ながら低音を楽しんでいます♪

製品特徴の受け売りを検証してみる

製品画像を眺めてみると、セールスポイント満載的な感じがありましたが、たしかに装着感がいいぞ!JOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォン

しばらく使用してみた感想としても、耳中の補助リングのおかげでたしかに耳の疲れは少ないと思いました♪

単なるカナル型だと、よりフィット感を得ようとねじ込むからw
耳の中も負担を感じて長く使っていると痛くなる場合もあったのですが、その辺はかなり軽減されたと感じました。

うーん、ノイズキャンセリングとかはちょっとわからないんですが。
音質的には、フィット感を得やすい分低音が強調されるのが特徴的かな。

低音ブースト好きな方には迷いなくおすすめできる感じです♪

しかし、しばらく使ってみて感じたのは、たまーに瞬断が起きていました(^^;
ズボンのポケットにスマホを閉まっていて、厚めのアウターを着たりしているときに瞬断が発生した気がします。

再生音の切断発生が皆無だったのは過去にレビューしている↓の方でした。
【今風 完全ワイヤレス イヤフォン 購入レビュー】Ginova Bluetooth 5.0 IPX7防水 Bluetooth イヤホン 高音質 両耳 自動ペアリング 進化版

この辺にこだわる方は↑こちらの製品の方が接続力が上なので検討の余地ありかもしれません。

※小職の場合は、BTデバイスを別なペアでも所持していたりするので使用環境にも大きく左右されるかと思います。(個人の感想です)

ワイヤレスイヤホン専用バッテリー内蔵ケースは大容量なので1週間以上通勤で使える♪

普段使いしてみてわかったのは、やはりワイヤレスイヤホン収納ケース兼バッテリー内蔵充電ベースという構造は素晴らしいですね。

小職の普段の通勤だと往復でも1日 合計2時間使うことはなかったのですが、その間にイヤホン自体のバッテリー切れは皆無でした。

また、収納ケース側のバッテリーも1週間以上使っていても2,3割は残っていたので、普通にスマホの充電なんかの外びゅう給電用途でも利用しても十分持つ容量を備えていました♪

といっても、スマホを1回充電したらその日の充電ケースの電池残量はほぼ無くなりそうなので、そういった日は収納ケース自体を充電しておかないとなりませんが(^^;

その他、ペアリングについても、スムーズでスマホだけに問わずPCなどの複数機器含めて使用してみても、あちこちで簡単にペアリングできました。

防水についてはすごい公式画像がwwww

IPX7完全防水レベルなのだそうですが、この写真wwww

水中でも聴けるのかは検証できずw
不明ではありますが、IPX7はどのくらいのものかと言うと…

防水規格 7等級とは
種類:防浸形 一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない。

といったレベルで、判りやすく言うとApple WatchもIPX7レベルらしいので、同じレベルの防水であるようです。

しかし、1mの深さに一時的な水没ですからね(^^; シンクロナイズドスイミングはかなり浅いところでしかやってはイケマセンw

画像でチェックするJOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォン

というわけで、小職的にいちばんのお気に入りポイントとしては、耳中補助スタビライザー的なシリコンリングと水色のほんのりと円形を彩るイルミネーションですね♪

こんな感じであやしく点灯するイルミ好きには間違いなくおすすめできるイヤホンかとw

イヤホンの充電は収納ケース側の接点凸とイヤホン側の設定凹がマグネットの力で引き寄せられて実現

イヤホンの充電用の接点は残念ながらメタル接点が露出した感じです。

しかし、イヤホン側は凹側なので、汗で錆びるなんてことは起きにくそうな構造なので大丈夫かと。

イヤホンの形状にピッタリとしたスリット(溝)が収納ケース側にあるのですが磁力の作用もあって、スルっと収納ケースの中に収まっていくのも、この手のイヤホンではよくある構造ですがガチで便利な構造です。

収納ケースに収めても美しいイルミがほんわりと輝き、未来感のある雰囲気がオトコゴコロをくすぐりますw

収納ケースにくっついているナイロン製ストラップが何気に便利

そうそう、収納ケースに変なフダ的なものがくっついているのですが、これはナイロン素材性のストラップです。

バッグのポケットなどにイヤホンケースごと突っ込んでいる場合に、取り出すの際にゴソゴソしないで済むので意外と便利でした!

ポケットの中に指を潜り込ませて、ストラップ部分をつまんで簡単に引っ張り出せます♪

収納ケースってけっこう傷つきやすい光沢半透明だけど保護フィルム貼ってある配慮がニクい

この手の収納ケースって光沢感バリバリな半透明タイプのものが多いので、プラケース部分が傷ついていったりするのがけっこう悲しかったりするのですが、このイヤホンケース、ちゃんと表面側に保護フィルム的な物が貼ってありましたw

何気に傷にも強い感じなので、ガツガツとバッグのサイドポケットに収納しては取り出して使用。
なんてことを繰り返していますがキレイなままだったりします♪

そういえば、コレ、収納充電ケースのフタの表面にブランド名とかロゴが入っていないのもポイント高い!
シンプルなイメージでより好印象ですよね♪

※写真は1週間ほどガンガン使用したあとの最近の様子です。

 

この使用感ならやはり5,000-6,000円クラスの製品ですが、期間限定特価が破壊力抜群かよ

というわけで、実際の使用レポートを含め、レビューしてみたJOMARTO IPX7完全防水 Bluetooth 完全ワイヤレスヘッドフォンですが!

クーポン利用で購入できるならば、より検討の余地ありかと思います♪

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