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【対処方法】GPD Pocket2起動時にEFI Shellが表示されWindows10が起動しない!

実は諸々セッティングして満足感が出てきたLenovo ThinkPad X1 Carbon 2015(Gen3)なのですが
はやくも離れて暮らす家族のもとに急遽嫁ぐことが決まってしまいました^^;

というわけで、ThinkPad X1 Carbonからのデータの引き継ぎ先として
(Windowsでしか動作できない必須常用アプリも一緒に)
一時的となるかもしれませんが、とりあえず、SSDの他に256GBのmicroSDも積んでいることを思い出しw
GPD Pocket2をデータの受け入れ先としました。

なんて感じで、久々に起動させたGPD Pocket2が数回の再起動を経て、Windowsが起動しなくなりました(!)
EFI Shellなるどうすることもできないプロンプトしか起動しても表示されないw

小職

ちょっとピンチな感じになりましたが、結果的にBIOSの設定が勝手に変更になっていたっぽく。
その設定項目を戻すことで無事に復活できたので、その顛末を記事として覚書しておきます(`・ω・´)ゞ

溜まったWindows Updateを適用して再起動したらGPD Pocket2のWindows10が突然起動しなくなった!?

久々に起動したGPD Pocket2はWindows10の更新も山程溜まっていて^^;
USB HDD経由でデータ転送させながらWindowsUpdateの更新も取り込んでやりました。

USB-HDD経由のデータ転送もWindows10の適用もひととおり取り込んだので適用させるべく即されるままに再起動♪

すると…..

再起動したら変なプロンプトが表示された!(これがEFI Shell)

なんじゃこりゃ!?

となるような謎のプロンプトが表示されるようになってしまいました^^;

表示を見ると「ESC」キーを押せ的な表示が….
促されるままESC押下してみると….

Shell>

ナニコレ?

ほんとなんじゃコリャ!?的な表示です^^;

「exit」とか適当にコマンドを打ってみると….

リブートされますが、これの繰り返しになりますw
なんぞコレ!!

というわけで、この状態を解消する方法は….

電源投入時に「DEL」キー連打でBIOSメニューに入る!

先程の「exit」コマンドからのブートでなくて、一度電源を切ってしまってからの
電源投入!

からの「DEL」キーを連打してBIOS(UEFI)メニューに入って直せました^^;

BIOSメニューが表示できたら設定を直して修復できたよ!

とりあえず、BIOSメニューに入れれば修復完了も同然ですよ!

BIOSメニューのいくつかあるタブの「Boot」メニューを開く

「Boot」タブのメニューを表示させると「Boot Option #1」という項目があります。
ここで指定されているものが優先的にブートされるのですが!

この部分で指定されているのが「UEFI: Built-in EFI Shell」が指定されていました!
こんなの選択した覚え無いってばwww

というわけで、この指定を変更しないとなりません。

  1. Boot Option #1 の項目にカーソルキーで移動してからEnterキーを押下で設定変更をします!
  2. Enterを押下すると選択項目が表示されます。ここで本来指定されていないとならない「Windows Boot Manager」を指定しなおしてEnterキーで確定させます。

とりあえず、指定はコレだけなのですw

しかし、この候補に例のEFI Shellが存在しているのが嫌なのでw
小職的には別途インストールしているUbuntuを念の為並べておきました^^;

BIOS設定を保存して終了しよう!

Boot Option #1をWindows Boot Managerに設定完了したら、BIOSメニューを保存して終了させます。

そのためには「Save&Exit」のタブに移動して「Save Change and Exit」を選択することでBIOS設定が保存されてレブーとされます♪

以上の設定でリブートしてみると…..

WIndows10が普通に起動してくれて元通りに治ったよ!

というわけで、ブートがおかしくなってEFI Shell地獄状態になっていましたが、正常な状態に戻すことができました^^;

どうしてこうなったのかを検証してみると、どうやらUSB HDDを接続したままリブートしたのがよくなかったのかな….
GPD Pocket2くんはUSBデバイスからのブートをしようとしたもののOS入ってないから、もう駄目!とかなって非常時に選ばれてしまうのが何故かEFI ShellというGPD Pocket2の謎仕様なのかもしれません^^;

何やら公式ページにもこの件は掲載されているようですが、そのために推奨されているBIOSアップデートがあったのですが、そちらを適用させたら文鎮になったよ!と報告されている方が複数いたりしたので^^;

上記の方法で治った小職は、そんな危なげなBIOSアップデートは行わないでスルーを決め込みました^^;

まあ、GPDと言えども、新興PCメーカーの製品ですからね….
迂闊にBIOSアップデートとかしないで用心にこしたことはありません^^;

無事に正常起動するようになったGPD Pocket2は蓋を閉じて机の片隅で小型鯖状態で常時稼働させていますw

とりあえず、正常動作に戻ったGPD Pocket2くんですが、外出先からのWindows10としてVNCでアクセスしてスマホからWindowsアプリを利用したりと小型サーバ状態で常時稼働運用をはじめてみました♪

macOSからもVNC接続して↑こんな感じで便利にWindowsを利用したりしています♪

macOS上で仮想環境構築してWIndows使うよりも、むしろコチラのほうがサクサク利用できるし、仮想でなくちゃんとしたWIndows10なので利用しがいがあったりします♪

 

 

というわけで、眠っているGPD Pocket2を再びコキ使ってみようといろいろと目論む小職でありました♪