Airpods風な完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth5.0 購入レビュー

 

最近唐突にairpodsが欲しくなったんですけど、考えてみたら現在はiPhoneとかAppleデバイスって使って居ない事に気づきました(❈ಥДಥ)

そうなると、新型登場も噂されるこの頃なので、あえてairpods風な完全ワイヤレスヘッドホンを狙ってみることにしました♪

結果的に購入したAirpods風完全独立ワイヤレスヘッドセットとApple純正の本家Airpodsとの比較もできましたのでレビューします♪

中華Airpodsといってもピンキリな現状

事の発端はヤフーポイントというか、Tポイントがけっこう余っていたんですよ!(せっせと貯めていた訳ではなくw)

とは言っても数千円。

これで何を買おうかしら!?なんてヤフーショッピングなど物色していたら、千円くらいからあるじゃないですか!

やっす~!!!

さすがにこのクラスだとあからさまに大きそうだし、本家には無いはずの操作ボタンが無理やりあったりします( ;゚³゚)

もう少し良いのないかしらー。
と探してみたら見掛けてポチッたのがコチラでした♪

Aoboss【最新版】Apple AirPods型Bluetooth5.0 完全ワイヤレスイヤホン 高音質 設計音楽マイク通話可 防水 超軽量 iPhone、Android対応Siriへアクセス

まだレビューもゼロだった状態だったので、人柱気分全開で挑んでみたのでした♪

※現在はAmazon購入者じゃない人っぽいレビューと小職のレビューが掲載されていますwww

ポチった翌日には届いていたので早速レビューしてみる♪

というわけで、あっというまに自宅に届いていました。
やはり、この感じはAmazonならではですよね♪

早速梱包ダンボールから取り出してみるの図。

ちょっと、思っていたよりも小洒落たパッケージでしたよ♪

期待と不安を胸に開封の儀

いっちょまえに写真が印刷されている美しい化粧箱をパカっと開けてみると。。。

けっこー、いい感じに封入されていましたよコレ。

しかも、いきなり日本語の説明書をが登場!!

説明書は図解入りで、想像以上にちゃんと日本語で書かれていたよ

はやる気持ちを抑えw
日本語の説明書がせっかくあるのだから、、、と説明書をめくってみました。

しっかりと図解入りでちゃんと書かれていたよ!

しかも、多言語マニュアルという感じではなく、日本語だけ書かれているよ♪

さらっと読むだけで、大体理解できた!
という気分になれる、ちゃんとした説明書が付属していました。

仕様もちゃんと書かれている。

激安よりはちょい上のランクの格安イヤホンなのに意外にちゃんと配慮されている感じでした♪

ブツを確認してみる

さらっと説明書は見たので、さっそくブツを取り出してみました♪

充電ケースは上部が開閉式のふたになっていて、パカっと開きます♪
そして、ぽかっと閉じてみると、マグネットの作用があるので、軽い力でパタッと閉じますが、しっかりと閉じてくれました。

充電ケースからAirpods風のイヤホンを取り出してみた

充電ケースからイヤホン本体を取り出してみると、ペアリングしようと試みている状態になったのかLEDが点滅状態になりました。

激しい点灯ではなく、ホワンとたまに光るレベルでしょうか。

AndroidスマホのBluetoothと接続させてペアリング設定してみた

スマホのBluetoothを確認してみたら、すでに現れていたよ「Air Plus」くん
わざわざ探しに行かなくても大丈夫でしたよ。

さっそくペアリングさせてみると、すぐに接続状態になりました♪

ペアリング完了と同時にGoogle Play Musicを再生しだしてくれた♪

接続できたらすぐに音楽再生状態になりました♪

このAirPods風イヤホンは、充電ケースから取り出すと電源オン状態になるので、すぐに自動ペアリングが開始となって、そのまま音楽再生もスタートしてくれる感じです。

この動き自体も本家に近い感じの挙動なのかな♪

イヤホン取り出して耳に装着するだけですぐに使えるのは地味に便利でした!

電源スイッチボタンを長押しとかダルい動作が特徴だったBTイヤホンのイメージを塗り替えてくれました♪

イヤホン本体をタッチ操作で利用できる♪

この挙動も本家にちょっと近い感じですね♪

タッチ操作について、ちょっと気になったので、再び日本語説明書を確認してみました。

【電話の通話に関するタッチ操作】

  • 電話がかかってきたらイヤホンをタッチすれば着信応答ができる
  • 電話の通話を切断する場合:1回タッチ
  • 着信拒否:1秒間タッチしっぱなしにしてから、2回タッチする
  • パワーオフ:タッチエリアを8秒間長押しする

あれ!?ケースに入れない限り電源オンの状態なのかな。
なんて思っていましたが、ちゃんと電源オフの操作も備わっていたことに気づきました。
これはマニュアル見ないとわからないよね(^^;
地味に便利かも♪

【音楽再生に関するタッチ操作】

  • 再生/停止 1回タッチする
  • 曲送り 連続2回タッチする
  • 「Siri」をウェイクアップ:タッチエリアを2秒間長押し

まあ、小職の場合はAndroidなのでSiri呼び出しは不要ですが、Androidの音声アシスタントを起動することも可能でした♪
小職的には、あまり利用しない機能なんですけどね(^^;

とりあえず、実際に使ってみると、イヤホンをタッチするだけで、曲の再生/停止が簡単にできるのがいい感じです。

専用ケースに収納すると内蔵バッテリーからイヤホンに充電開始になる♪

充電ケースにイヤホンを収納するときも、イヤホン本体がそれぞれの穴に吸い込まれるようにスチャっと収納することができました♪

イヤホン収納の部分にもマグネットが作用しているので、スチャッと収納できて、ケースの中で軽く固定される感じです。
変なボタン類も無いので本体はシンプルでスムーズな美しい表面です。

充電開始になると、イヤホン本体も赤くLEDが点灯状態になります。

なんだか、その様がいい感じだったので、動画にしておきました。

マグネットの作用でスチャッと軽い力で蓋が開閉でるのがちょっと気持ちいい♪

専用充電ケースをチェックしてみる

充電ケースにはバッテリーが内蔵されているので、充電用のコネクタがありました。

この感じはmicroUSBコネクタじゃなくて、Type-Cなのかしら!?
なんて、手持ちのUSB Type-Cケーブルを接続してみようとしても刺さりませんでした….

 

なんと、まさかのLightningコネクタでしたwww

もー!!

小職は現在はiPhone使っていないから本家やめてこれにしたのにーーーwwww

まあ、ケーブルも手持ちのものがまだあったからいいんですけど…

 

ふと思い出して、パッケージの中箱を取り出してみたら

パッケージの中の本体を取り出しあと、確認し忘れていたのですがw
さらに底面まで中箱を取り出してみたら、ちゃんとLightningケーブルが同梱されていまいた♪

このケーブル、見た目もけっこー良さげでした。

まだ使っていないのでアレですが、ダイソーのLightningケーブルモドキよりも確実にものは良い感じでした♪

 

イヤホン本体をチェックしてみる

なんだか充電ケースにいきなり目が行ってしまっておりましたがw

イヤホン本体もチェックしてみます。

サイズ感がわかるように、フルサイズのSDカードアダプタが手元にあったので一緒に写真撮ってみたよ!

まあ、AirPods的なサイズ感としてわかってもらえたかな♪

シンプルな外観なので、激安とは違うのだよ!的なしょうもない優越感をほんの少し感じられるイヤホン本体でした。

 

PONIT
実際の使用感は、イヤホン本体はフル充電で2時間くらいは連続再生できるかな….といった感じの非力感です。

小職的には、通勤時に使うくらいなので1時間も利用しないで、充電ケースに収納して充電させておいて、帰路にふたたび充電ケースからイヤホンを取り出して利用する。

なんて使い方で、月曜日から使いだしてみたら、木曜日の帰宅時には充電ケース自体のバッテリーが無くなっていたので、モバイルバッテリーで充電させておいて、ふたたび通常利用を繰り返す。といったサイクルで使用しています。

ライトな通勤時使用には十分な感じかな♪

音質は、可も無く不可もなく。といった感じかな…
この形状が自分の耳に合うか。といったところが一番重要なのかもしれません。

小職は、シリコンイヤーパッドのカナル型イヤホンに慣れていたので、ちょっとフィット感が足りない感がありました。
このへんは、今後何かを付加して改善してみようかななんて考えています。

イヤホン本体の底面には充電ケースとの接点があったよ

この部分が充電ケースとピタッとくっついて充電が行われるようです。

この価格で、ちゃんとしてるな~
といいますか、ちゃんとパ○ってる~w

 

偶然にも本家AirPodsに遭遇!徹底比較を実施いたします!

緊急事態発生!

このAirPods的なイヤホンを利用しだした初日にラッキーにも本家Aplle AirPodsを所有している友人に会ったので、徹底比較を開始いたしますwwww

まずは充電ケースから比較開始!

うーん、ひと目で判りましたwww

小職のAirPods的なブツは、サイズ感的にもちゃんとしているんじゃね!?
なんて妄想をいだいておりましたがwww

本家と比べてみると、まだまだ、けっこー大きいようです!

モノホンちっせーーー(^^;

しかし、想像以上に似た形状に仕上がっていることも判りました♪

充電ケースを開けてみたところを比較

こうしてみると、形状よくできているなーーと思いましたw

本家のApple純正AirPodsは、黒い点がありました!

タッチセンサーなのかな、そういえば加速度センサーも内蔵しているんですよね本家ってw

本家は蓋を開けて面にLEDがが搭載されていました。

こういうさりげない感じは真似できないのか中華め!?w

イヤホン本体を取り出して比較してみると驚愕事実が!!

専用ケースからAirPods本体を取り出して、並べて比較してみました♪

うーーーん。

こうやって見ると、小職のニセPodsはひとまわりくらい本家よりも大きいなあ….

うどんの太さも太すぎだったことが判りました(^^;

Apple純正AirPods vs 偽AirPods イヤホン本体の大きさの違いをさらに徹底比較

うーん、イヤホン本体のサイズ感のちがい

こうなったら徹底的に比較ですwwww

うーん、やっぱ一回り大きいんだなーこれ。

サイズ感が同じだったらかなり素晴らしかったのになー
こういうところは再現性が難しい感じなのかしら!?

結局サイズが違うから本家とも装着感が異なるwww

耳に装着するイメージの角度でそれぞれを並べてみました♪

小さい方が本家Apple純正のAirPodsです。(いわずもがな

決定的な違いは、やはりLEDが点灯しちゃうところwww

うーん。

やはりLED点灯はしちゃだめだなー偽AirPods

でも、小職のAirPods風イヤフォンは20秒に1回くらい点灯する程度なので
たまーに光った???的な程度なので、もうこうなったら点灯していることは忘れることにしますwww

 

本家Apple純正AirPodsの持ち主に両方装着してみた

とりあえず、装着している様も気になるところだと思います♪

なので、さっそく試してみました♪(小職ではなく、本家AirPodsの持ち主をモデルにwww

まずはAirPods風イヤホン装着している様子

からの….

本家Apple純正AirPodsを装着してる様子

こんな感じに比較してみるとあからさまに小職のAirPods風イヤフォンはちょい大きいぞ!!

といろいろと判ってしまいましたw

とりあえず、サイズ感的にはちょい大きいくらいなので
これはこれで小顔効果もありますでしょうか(なぞ

と、、とりあえず、予想外に本家との徹底比較ができてしまいましたがw
超激安クラスよりは、本家に近い使用感といった感想となったAirPods風イヤフォンのレビューとさせていただきますww

やっぱiPhoneゲットしたら小職も本家をゲットしてみたくなりそうです♪
※来年本家も第2世代AirPodsが登場するんじゃね!?なんて囁かれていますし。

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