Ubuntu MATE でCapsLockキーをCTRLキーに割り当てる設定方法

      2017/08/19

小職です。

普段からPFU様のHappyHackingKeyboardに慣れきってしまっているので、ノートPCでも勿論使いたいけどそんなん物理的に無理w

なにが良いかというとやはり、「CTRL」キーが「A」のキーのすぐ左に位置すること。

このレイアウトに慣れてしまうと、もう普通に左下の方にCTRLキーがあるノートPCのキーボードとか、鬱以外のなにものでもないんですよね。

なので、↑こんな状態になって指がつりそうになったり、腱鞘炎になる前に….

Ubuntu であれば、標準キーレイアウトをOSレベルで設定できるので、既存のまず使われることの無い、「CapsLock」キーを「CTRL」キーとして設定して、手にも指にも優しい環境作りをした際の設定方法を記録します♪

 

(1)Ubuntu MATE のメニューから「コントロールセンター」を開く

いつもかゆいところに手が届いてお世話になっているコントロールセンターを開き、今回は「キーボード」を選択しましょう!

(2)キーボードの設定を開いてみる

ここでは、現在の設定などが確認できます。

今回のキーアサインの設定については「オプション」をクリックして更なる設定項目を開いてみましょう♪

(3)キーボードレイアウトのオプション内の「Ctrlキーの位置」を弄る

この設定の中に、色々と設定内容が並んでおります!

「Ctrl と Caps lock を入れ替える」など選択肢がありますのでお好みでチョイスしましょう!

小職の場合は、本気で「Caps lock」キーは使わないので 「Caps Lock を Ctrl として使う」を選択しちゃいます!

この設定だと、既存の左下にある「Ctrl」キーも生きているので、どちらでも行けるのが特徴かな。

(小職は誤ってCapsLockを押してしまうだけでもストレスを感じるので、CapsLockの存在を消滅させています。)

 

設定完了♪

設定完了すれば、こんな感じで、手首にも優しくCtrlキーが打てるので快適になります♪

世の中のキーボードの「A」キーの左側がすべて「Ctrl」であってほしいのですが、そうもいかない、現実世界なので、これでなんとかノートPCでもUbuntuをフツーに利用できます♪

そんなこんなで、Ubuntu上では快適にはなっているのですが、Windows10だとこんな感じの小技について、ちょっと試行錯誤しております。。。Windows7まではMicroSoft謹製の設定ツールとかあったんですが、Windows10初期は効くのですが、Updateを重ねていくと、何やら効かなくなって….今後はWindows10での設定も攻略したいと思います(TT;

また、「A」キーの左側が「Ctrl」にハードウェア的に設定可能なキーボード特集とかしたくなってまいりましたのでネタ帳に追記しておきましたw

ではでは、みなさまも、快適なUbuntuコンピューティングを♪

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