[ガジェッター観点レビュー]荷物を詰め込むほどカッコいいシルエットになる SABRE バックパック TROOPER 2

      2017/11/05

こんにちは小職です!
通勤用バッグはみなさんどんなモノを使っていますか?
小職はグレゴリーやPorter の角型3Wayをバックパック状態でよく利用してきたのですが
やはりどちらも長持ちする系なので、気がつけばけっこうな年月愛用していました。

たまには、バックパックを新調してみて、気分一新をはかってみよう!
と思い立って、ガジェッター利用にも良さ気なバックパックをチョイス&購入レビューしてみました♪

 

いろいろリサーチした結果、未体験ブランドを見つけた!

探してみた理想のバックパックのカタチとしては↓こんな感じで探してみました。

  • 角型バックパック
  • ジップ付き収納ポケットが複数ある
  • 内部にノートPC収納用の設備があるもの
  • ダークカラーでシンプルだけど人と被らないちょっと個性的なもの

けっこうなわがまま条件でしたが、そんなワタシのアンテナにがっつり引っかかったのがこちら!

[セイバー] リュックサック TROOPER II BACKPACK トルーパー2バックパック SVAC1233

ちょっとミリタリーっぽい感じもありつつシンプル。

そして、いままで知らなかったブランドでした。

セイバーはどんなブランドかというとこんな感じでした↓

SABRE

セイバー

ブランドのはじまり

2007年、カリフォルニア、ニューポートビーチにて設立。

セイバーについて

セイバー(SABRE)は、2007年、カリフォルニア、ニューポートビーチにて設立されたアイウェア、サングラスブランド。

ハザード(警告)ロゴがブランドのトレードマーク。セイバーのサングラスは、ハードコア、パンク、スケートボード、サーフィンなど様々なサブカルチャーからの影響を受け、デザインはクラシックなもの、ユニークなもの、近未来的なものまで幅広いラインナップでコレクションを展開。アメリカはもちろん、欧州、南米、日本と世界各国で支持を集めている。

日本限定発売モデル「JAPAN LTD」は、日本人のためにゼロからデザイン。日本人の顔の骨格に合わせ、フレーム幅やテンプル長もモデル別にチューニングを施すことで、抜群の心地を生み出している。

引用元:ファッションプレス

アメリカ西海岸出身だったようです。
今回気に入ったのは、ブランドロゴがガーンと入っているんですが、リュックのフラップでいい感じに隠れるところ。

その他条件も満たしていたのでさっそくゲットに至りました♪

 

 

前置きが長かったですが現物レビューはじめます。

バックパックのフラップを開いてみた全体像。
 

ワタシが選んだカラーはネイビーです。

ネイビー地に白いロゴがけっこうくっきり入ってます。
でも、フラップでほぼ隠れといった感じになるのがお気に入り♪

蓋の部分には伸縮サイドカバーもついています。
蓋をしてしまえば、雨水なども侵入しにくい構造!

 

スナップボタンで調節可能な「大きく開く」内部構造

バックパックを前回で開口すると、けっこう大きい間口があります。

そして背負側にはクッション構造で包まれるノートPC専用のポケットがあります!

このバックパックは TROOPER 2 という名称なのですが、1も存在するようで、そちらは一回り大きいまさにミリタリー的な本格アウトドアっぽいバックパックだったようです。(もう廃版なのか、amazon・楽天では売ってるのを見かけませんでした。)

こちらのTROOPER 2は サイズ:タテ42cmxヨコ30cmxマチ13cm と実際にも、けっこうコンパクトな印象。しかし、容量は17Lとサイズ感の割にけっこう大容量です。

あと、バックパック自体は340gと軽量なのもいい感じでした。

比較としてノースフェイスのホ●ラン じゃなかった箱型のでけーバックパックは30Lあります。
とするとイメージがなんか伝わりますか?

あれ街で見かけても結構でかいですしね….

表面の質感は、バリバリに硬いナイロン!っていう感じではなくて、適度に柔らかさのある感じです。

でもフニャフニャでもないので調度良い感じも気に入りました♪

 

収納する荷物が少ないとロゴが完全に隠れちゃう

バックパックの中に収納する荷物が少なめのときには、完全にロゴも隠れる感じでシンプルなイメージになります。

シンプルな感じもかわいい。タウンユースバックパックな感じです。

上部カバーの蓋部分にもジップポケットがついていて、中はフリース的な保護ができるポケットになっていて、すぐに取り出せるので、スマホを収納するのに向いていそうです。

小職はメインスマホはパンツの前ポケットに収納するのが定位置なので、サブ端末の収納に利用しています。

しかし、この場所に一番収納したいのは8インチタブレットだったのですが、さすがに8インチは無理です。入りませんでした(^^;

 

 

小職的にはロゴがチラ見えるくらいの荷物収容がお好み

表面下部の2つのジップポケットとロゴ部分もまたジップポケットになっているのですが、ロゴ入りポケットにいろいろ詰め込むて蓋を閉めると、ロゴがチラ見えるけど、なんて書いてあるの?という感じになるので、その状態が気に入っています♪

タブレット、モバイルバッテリー、ケーブル類に筆記用具。

たまにノートPC。

そして2段式のお弁当箱♪

とけっこう詰め込んで通勤している小職ですが、大体余裕のあるこの感じでしっかり収納できて17Lが自分には最適な容量でした♪

樹脂製バックルで上部カバー蓋を固定

やたらと開閉の機会が多い上部カバーですが、しっかりとした樹脂製でパチンと片手でも確実に開閉できるので使い勝手もよいバックル。

長さの調節もできるので、パンパンに荷物を詰め込んでも、上フタでパチリと閉められるので安心感があります。

 

ロゴ入りジップポケットの中にはメッシュポケット仕切りつき

このポケットを利用するときは、バックルの開閉も必要なので、あまり頻繁に出し入れしない大切なものの収納にピッタリな感じです。

小職的には、ポケットWi-fiルーターとか鍵とか詰め込んでいます。

ここにハンドタオルなども詰め込むと、上述のロゴの感じも調節できるけど、ハンドタオルなんかはもっと取り出しやすいところにしまうので、おやつとかしまっておくとちょっとモコモコ感をだせるかな!?

ジップは両側から開閉できるので開けるときも両側いっぱいに開けるので、ノートPCのACアダプター+プラグコードとか、ちょっと大きい物を入れるのにも向いているかも。

 

前面下部のジップポケットx2はすぐに開閉できて便利

ここにはモバイルバッテリーとかケーブルとか雑多に突っ込んですぐに取り出して利用できるので重宝しています。

ポイポイっと収納できるので、こっちにノートPCのACアダプターをラフに放り込んでも便利そうだけど、小職はACアダプターまでは持ち歩かないので必要時に試してみたいです。

こいつ自立するぞ!?

ある程度荷物詰め込んでも開口部のスナップボタンを閉めればけっこうスマートになります。

蓋のカバーも伸縮レインカバー的な構造になっているので安心感もあり。

ある程度底部に荷物を詰めれば自立もできます。

そうそう、側面にはペットボトルや折りたたみ傘が収納できる伸縮ポケットが両サイドについています。

カタチが崩れそうだからあまり使わない♪
とか思っていましたが、普段はジップ付きポケットに収納しているモバイルバッテリーを取り出して、この側面ポケットにポイっと入れてコード接続しながら利用すると意外と便利なので場合によっては利用するようになってきました。

 

ノートPC収納ポケットは15.6インチでもすっぽり収納

ノートPC収納ポケットのサイズ感をチェック!

15.6インチサイズのけっこうでかいノートPCを突っ込んでみましたがすっぽり入りました。

写真では浮かせて持ち上げている状態なのですが、奥まで収納するすっぽり入りました。

固定用バンドもあって、マジックテープでがっちり固定もできます。

 

12インチノートPCなら余裕

横幅に余裕もけっこうあります。

やっぱこのポケットは MacBook Pro 15インチを許容範囲の想定として作られているのかな。

 

10.1インチノートPCを収納すると…

小職が最近一番愛用しているやつだと超余裕。

収納しているのを忘れそうになりますが、これがあるだけでかなり重いので絶対忘れませんw

そうそう、内部はノートPCポケット以外には仕切りはまったくありません。
好みがわかれそうですが、ぽんぽん荷物を収納できるので個人的には気に入っています。

たて型リュック用のバッグインバッグをもともと愛用していたので、そちらを流用しているので細かいものはそちらに収めて、自由な収納スペースにお弁当箱やら上着やらポンポン収納しています。

質感はキメが細かくてちょっと上品

こんなミリタリー的な形状なので、ラフな表面に思えましたが

キメが細かくて肌触りもよい柔らかいイメージです。

樹脂パーツもしっかりしていて、ガシガシ使っても丈夫そうで心強いです。

カラビナとか付けられそうな構造(シンプルに使いたいのでつけませんが)

 

実は側面からもメイン収容部にアクセス可能

これが、小職的には一番便利でした。

最初、側面ポケットかしら?なんて思いましたが、実は側面のジップからいきなり内部にアクセスできます。

通勤時は電車内でバックパックなのにおなか側に掛けるじゃないですか?

その状態で、これが超絶便利。

混んだ車内でも、小脇に手を伸ばして、ぽいっと放り込んでいるWindowsタブレットをそっと取り出して利用して、電車降りる時などに、さっと中に放り込んで仕舞えちゃいます。

小職のタブレットの扱いがちとラフではありますがw

これがまた便利です!!

こんな感じで、タブレットを生で取り出しては収納できる♪

収納充実だけど、意外とコンパクトでシンプル。

しばらく愛用できそうな通勤通学等ライトなタウンユースに「丁度良い」バックパック TROOPER2 のガジェッター観点でのレビューでした(^^)>

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