ノートパソコン充電対応 PDモバイルバッテリーをMateBook Xで試す!

   

こんにちは小職です♪
MateBook Xを弄りだしたらいろいろと装備が増えてきています (・・;)
しばらくそんな周辺アイテムの紹介でエントリが埋まって行きそうなんですが

今回は USB-C PD(Power Delivery)対応 モバイルバッテリーをレビューいたします!

USB PD(Power Delivery) 対応 モバイルバッテリー来た!

今回購入したのはこちら!

WorldPlus 10000mAh TYPE-C モバイルバッテリー QC3.0 SmartIC|Macbook等|スマホ|タブレット|LEDライト (Black)

こちら安かったんですよね~! 
なんとセール価格 2,499円! じゃなく….中古品の出品として 1,899円で出品している輩が!?
なんて思ってそちらも見てみるとなんと同じメーカーさんが箱潰れ新品をさらに激安で販売されていました♪

今回はそちらの 1,899円(税込み・送料無料(執筆時))の箱潰れを買ったんですが
正直角がちょいと潰れてただけで写真とっても判らないレベルでした!

すんごいよモバイルバッテリー市場!激安!!!

 

スペック的にはこんな感じ

  • USB-Cポート:最大30W (5V/3A、9V/2A、12V/2.4A、15V/2A、20V/1.5A)
  • iSmart 2.0 USBポート:5V/2.4A
  • USBC-Cケーブル:USB-C PD対応
  • Micro USB ケーブル (短):約40cm
  • Micro USB ケーブル (長):約60cm
  • 本体サイズ:17.2 x 2 x 8 cm
  • 本体重量:372 g

小職的には、Type-CデバイスってMateBook Xが初めてで対応品がまった~~~く持っていなかったのでとりあえずゲットしてみました。

結論を先に書いてしまいますが、このバッテリーは 10,000mAhとPDバッテリーなんですが、対応ノートPCの充電で使うには容量が小さいです!

MateBook Xだと半分充電できれば上々なので ノートPCをフル充電したい方は 20,000mAh以上のものがおすすめです♪

この激安バッテリーと比較してしまうと値段は2,3倍くらいするかもしれませんが(^^;

 

開封の儀(おおげさな)

付属品は microUSBケーブルが1本付属していました♪

充電にでも使ってね♪という感じのおまけですね。

あと日本語記載の紙マニュアルも付属していて親切です♪

 

とりあえずACアダプタに繋がっていたType-Cケーブルを充電口に挿してみる

バッテリー残量表示はデジタルLEDによるパーセント表示です♪
数字が点滅してモバイルバッテリーへの充電中であることをお知らせしてくれます。

しかし、いきなり75%もあったので、そのままPD充電を試用してみることにしました(^^)>

 

試用の前に、いままで使ってた同容量のバッテリーと意味なく並べてみる

どちらも10,000mAhのモバイルバッテリーなんですが、形状がけっこう違いました。

従来のものは縦に短く厚みがあります。

そして裏に書いてあるOEM元?は同じ POWER BANKみたいです。

でも新バッテリーはアンペアパワーが違うぜ!!

 

ちらっとマニュアルを見てみる

さっそく試用!!とかいってちらっとマニュアルを….
(本当はあとから写真撮ってるだけなんですけどね。)

QC3.0のフルUSBポートかType-Cが給電用のポートです。

microUSBのポートはモバイルバッテリーへの充電専用なり!

小職の場合はMateBook X用のACに刺さっているType-Cポートで充電していました。

寝る前に指しておけばフル充電になっていたのですが、使用が浅いのでフル充電時間などは今後追記できればと思います(^^;

 

MateBook X にPD充電だオリャーーーー!

とりあえず充電が行われているっぽい!?

タスクバーのバッテリーアイコンもコンセントマークが表示されていました。

 

詳細を確認してみたら、かなりモッタリ充電中!?

なんとアイコンはコンセントマーク表示されているので充電中ではあるのですが充電完了まで4時間25分。

っておい!!

これはよくあるパターンなんですが、充電がほぼ行われていないですね。

稼働中のPCの給電にバッテリーからの充電パワーがもってかれているようですね…

結論としては、PC使用中の当モバイルバッテリーの使用は充電ではなくて延命的な効果がありそうです!

完全に切れる前に、バッテリー残量を延命しながらの利用が可能なようです。

※後日、PCシャットダウンした状態でフル充電したモバイルバッテリーを接続して充電状態にして一晩放置したところ 約50%充電できていたことを確認しました!

つまり、最適な利用はPOCシャットダウン時にモバイルバッテリー充電を行うのがよさげです♪

移動中に挿しておいてバッテリー増し増し!という感じにしておく運用が良さそうです。

そうそう Huawei MateBook Xはふつーに小職が内蔵バッテリーのみで(特に省電力など設定は行わない状態)で使うと4時間ほどもつ体感です。

そこに50%の当モバイルバッテリー充電による半分となるとさらに2時間はACアダプタ無しでの運用がまかなえるっぽいです。

いまのところ、そんなに屋外でモバイルとかしないので余裕ではあるんですけどね(^^;

 

ちなみにACアダプタ充電状態だと充電完了までは 36分とか出た!

さきほど、モバイルバッテリーで充電完了まで 4時間半的な表示がされていましたがw

そのままACアダプタに接続してみるとこんな感じでした。

やっぱACアダプタのパワーにはぜんぜんかなわないよ激安PDモバイルバッテリー(^^;

 

LEDライトついてたな…と着けてみたら激明るいよ!!

思い出したかのように、モバイルバッテリー内蔵のLEDライトを着けてみた!

超明るいよコレ!!!

防災用としても十分なパワーかも♪

しかも10,000mAhだと、どのくらいの時間点灯させられるんでしょうかね~!

相当長そうなので、実験まではしていませんが、こんど点灯させたままで放置しまくってみようかな♪(フル放電までに数日かかったりして…)

 

遮蔽物に光を当てるとマグライト状態!?もっと明るい?

ううん、窓に当てていたので、外から見るとなんだあれ!?的に光っていたかもしれませんw

そのくらい強烈なので、防災グッズとしても最近のモバイルバッテリーは用途としてアリですね。

有事の際に思い出せれば良いのですが(^^;

 

無難に常備品として従来バッテリーとリプレイスされましたとさ

マットなブラックなので、なかなかいい感じ♪

自分のだとわかるように身の回りにあったステッカー貼っておきました。

同容量の従来バッテリーはスマホ使用オンリーの奥さんの元に旅立っていきましたとさ♪

 

そうそう、Windowsタブレットでの使用についてもレポートしようと思いますので、完成したらこの記事に追記しちゃいますね(^^;

とりあえず、PD対応モバイルバッテリーでフル充電に近いことを期待する方は冒頭にも書いちゃいましたが 20,000mAhのAnkerとかの大容量&パワフルなやつがおすすめですよ♪

当バッテリーはWindowsタブレットとか、半分充電でもいいよ♪的な寛大な気分でゆるーくモバイル利用できる方には最適だと思います♪

 

追記: Windowsタブレットは意外と使用中充電できたよ!

その後試してみたのが、Windows10タブレット TW708CASへの充電実験です。

 

使用中におもむろにPDバッテリーを接続して充電を開始!
すると、充電完了まで3時間以上!?とまたしても怪しい表示がw

CPUパワーというか負荷がかかる状態になると「充電していません」表示にもなってる!

 

30分くらいPC使ったまま充電させてたら残量少し増えてた!

気にせずバッテリー接続したまま、ふつーにブラウザなど(主にChrome)利用して30分くらい電車移動

普通にモリモリ電池消費しながら使ってたつもりでしたが、3%ほどバッテリー充電されていました!

さすがに Corei5 UなHuawei MateBook Xでは延命レベルの給電にしかならなそうですが、ウィンドゥズタブレット程度ならむしろ充電にもパワーが回っているようです♪

以上電車の中からの追加レポでした♪

 

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