マウスの動きが変だから チャタリングを疑ってみた結果

      2017/09/02

こんにちは!小職です。

早いもので、もう9月。
本気で早いですよ。

もう秋が近いのかしら….

そんなこんなで、お盆休みに部屋の片付けついでに、ここのところウン年もバラバラの状態で眠っていた自作PCを復活させてみたりしていました。

一応SSDでWindows10を入れてみたらまともな感じなので、これで、しばらく遊べそうです♪

しかし、さすがに、しばらく使っていなかった古いパーツの寄せ集めで出来ているので
色々問題が起きるので、ひとつずつ解消しております(^^;

マウスの反応がおかしいよ!

ふつーのUSBワイヤレスマウスをそのまま復活させたのですが
もちろん電池も新品を入れて挑んでみたものの、クリックしたのにクリックされてない?
シングルクリックしたつもりなのに、ダブルクリックになる….

そんなおかしな症状を感じるようになりました….

 
使ってるのはこんな何の変哲もないマウスです。

思わず、マウスのUSBレシーバーをUSB延長ケーブルで
手元まで持ってきて試してみたりするもwww
状況はあまり変わりません(^^;

っていうかこれじゃあワイヤレスの意味ないじゃん!!ww

 

この症状って、昔耳にしたことがある程度なんですが チャタリング ってやつ?

調べてみると、症状的にはドンピシャ。
チャタリングなんだこれは…と思い。
何か対策ないかな~?と調べてみると。

ありました!チャタリングをソフトウェア的に回避してくれるフリーソフトが!

その名も ChatteringCanceler(マウスチャタリングキャンセラ)→ 窓の杜からどうぞ

ChatteringCanceler(マウスチャタリングキャンセラ)v2.1a

古いマウスなどで起こる“チャタリング”と呼ばれる誤作動をソフトウェア的に修正できるソフト。チャタリングは、マウスボタンの接点の劣化などによってシングルクリックが勝手にダブルクリックになってしまう現象のことだ。

 本ソフトは、常駐してマウス入力を監視し、クリック間隔が極端に短いダブルクリックをシングルクリックとして自動修正する仕組み。マウスの各ボタンそれぞれについて、チャタリングと判定するクリック間隔をミリ秒単位で指定できる。監視の有無もボタンごとに指定可能だ。また、クリック間隔での判定方式ではマウスドラッグに支障が出るような場合に、クリック後のボタンの状態から判定する方式を3種類の中から選択できる。

解凍してみると、実行するだけで、常駐して、誤動作をソフトウェア的に修正できるソフトだそうな。

とりあえず、デフォルト状態で常駐させてみても…..変わらないよっ!!

症状に変化なしです ( ┐΄✹ਊ✹)┐

こうなるとお手上げでwwww
物理的故障っぽい…

マウスポチろうか!とか考えた結果、ふと見回してみれば
モバイル用途になんて所有しているのに、ぜんぜん持ち出してもいないw
Bluetoothマウスがあったので、なんとなしに試してみたら、チャタリングっぽい現象も起きずに、とても快適に使えましたとさ。

まさにハード的な故障だったようでした。

うーん、そうとう使ってなかったし
物理的に逝ってた模様のロジクールマウスくん。

というわけで、デスクトップなのに
マイクロソフト マウス Bluetooth対応/ワイヤレス/小型 Sculpt Touch Mouse
を愛用しだしてしまった今日このごろでした。

最近はMicrosoftのホイールじゃなくて
タッチマウスがくせになっているので
ちょっと快適なデスクトップPC生活が再開できました。

 

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