Huawei MateBook X 外観レビュー&ちょい弄り

      2017/12/19

こんにちは小職です!
今回は Huawei MateBook Xの外観についてのレビューです♪

やっぱ新しいPCはウキウキしちゃいますね♪
全面メタルボディの質感と驚愕の薄さ&高速挙動。
もう使うのが毎日楽しい MateBook Xです。

結果的にはますますMacBook12インチ風テイストマシマシにw

結果的には現在の外観はこんな感じに。

やはり HUAWEIロゴは露出させるにはまだ3年はやいのか…
なんかステッカーが増えてきている今日このごろです。

ステッカー貼るとメタルボディの保護にもなりそうなので心の安定度もマシマシになります♪

ラップトップを開くとこんな感じ♪

ううん キーボードがすでにテカってる!?

まあ道具なんでビシバシ使ってなんぼですからね!!

あとでフキフキしておかないと(^^;

全体的にマットな質感なので快適なさわり心地です。
MateBook Xの何が良いかって、一番は 3:2の高解像度液晶です。
縦に余裕があると視認性が段違いに向上します。
デスクトップPCのワイド液晶とかもう観るのも嫌になります。

こんな感じで使っていると、次に満足できるのは某Book Proくらいしか無いのかもしれません♪
しかし、3:2の比率のディスプレイも病みつきなのでSurface系のがあってるのかな~

小職的にはその某Book Proを無理してでも購入しようと思ってたのに突然ご縁に恵まれ衝動的に導入したMateBook X かなりのお気に入りです!

 

Core i5 7th Genステッカーが邪魔なので除去した

とりあえず、某Bookコンプレックスがまだ残留している小職ですが
某Bookユーザーの方にIntrelステッカーがあるのが変!との指摘を受け
たしかに小職的にも無いほうがスッキリしているので
その方がよいな~と思いサクッと除去してみました!

軽くはがせるかと思ったら、けっこうしっかり張り付いてるとインテルステッカー!
結局カッターを間に入れ込んでキレイに剥がしてやる♪
なんて意気込んでいましたが….

二度貼り防止処理がされたステッカーだからキレイに剥がれなかったよ!

うーんインテルめ。
剥がすとなんか内側にホログラムまで印刷されている凝った第七世代Core i5ステッカーは剥がすとネトネト面がのこって二度貼りできないように作られているようです。

こうなりゃキレイに剥がすとかいうレベルではなく、とにかく除去をw

 

残ったネトネトはテープでペタペタしたらキレイになったよ

とりあえず、ベッタリとPCのメタルボディ表面に残ったベトベト成分をテープでペトペトとすることでキレイな表面になったのでスッキリしました。

 

あらためてサイズ感の判る写真を撮ってみたり

MateBook X はA4のコピー用紙よりも長い面が小さいくらいのサイズ感です♪

8インチタブレットと普通のボールペンと100Sサイズのタバコで比較してみました。

これでサイズ感もより伝わっていますかね?

しかし、使用してみると、狭額縁の高解像度13インチ液晶搭載なので、でかいPCを使っているような感覚になっちゃいます♪

スライドパッドもサイズ感もいい感じの高精度タッチパッド

タッチパッドもするするサラサラ&大きいから使い心地もかなり良いです。
100Sタバコの長辺と同じくらいの幅がありました。

当然のごとくWindows10高精細タッチパッド対応デバイスですっ!
(設定画面のスクリーンショット忘れましたが…)

しかし、ひとつだけ文句があるのですが、このタッチパッド物理的に下側がクリックできるような造りなんです。

タッチパッドが陥没するようなギミックてもう不要だと思います!

まあ、小職的には、物理的にクリックするような誤操作も起きていないのでまあよいのですが…

この点だけがちょっと残念でした。

 

キーボードの文字印字のLEDイルミネーションについて

MateBook Xには某BookとおなじくLED発光するキー印字が搭載されています。

ファンクションキーで、このLEDのコントロールが簡単に可能です。

コントロールは3段階

  • 無点灯
  • LED発光 弱
  • LED発光 強

が選択できまます。

具体的に画像で比較してみた

【キーボードLEDイルミなし状態】

そうそう、Fn キー はオンオフ式なのでLEDがついています。

他が点灯していないから目立つように見えますね♪

 

【キーボードLEDイルミ弱状態】

やっぱ写真だとかなりわかりにくいですね。

ほんのり光っている様子ですが、これでも暗所では十分な視認性がありますよ。

小職の普段使いはこの設定です♪

 

【キーボードLEDイルミ強状態】

けっこうクッキリと発光します。

斜めに観るとキーボードの隙間からも光が漏れるくらいの明るさでした。

ここまでの発光は小職的にはあまり必要なかったので、この設定ではあまり使っていません。

以上、3段階のキーボードイルミ発光でした♪

 

とつぜん机の片隅から出現した謎フィルムが活用できるか試してみる

なんかこんな超懐かしい感じのフィルムが突如出現したので、なにかに役立たないか試してみます。(一応クリエの本体もまだ現存しているのですが、ストック的に何枚も当時買っていた気がしましたw)

サイズ的には昔のPDAということはタッチパッドにはったら良い感じかしら!?

 

サイズ感全然足りず昔のPDAスゴイw

サイズ感とか忘却の彼方なので、とりあえず開封してみてタッチパッドにあわせてみました。

タッチパッドのが全然大きい!w

 

まあ、保護的な感じで使用できれば….と貼ってみたら

ちょ!!ぜんぜん滑らないよ!!!

昔のPDAは考えてみたら静電方式ではなく完全なるペンタッチ使用を想定された感圧式でしたね。

昔のフィルムすげー。超硬いプラ板みたいなものでした。
硬いペンでガリガリ操作されるのに耐えうるようなモノだったんですね。

タッチパッドとして反応はしましたが、ぜんぜん指がスライドできない最悪の感じなのですぐに剥がしましたとさ(^^;

当面は生で使って、テカって滑り悪くなったりしたらオーバーレイシリーズのフィルムとか MateBook X専用があったりするので、必要に応じて利用しようかなーなんて思いました。

剥がしたCLIE専用フィルムは裏面のシリアルナンバーを保護してみたw

MateBook Xは全面メタルボディなので保護的な意味でデカデカとステッカー貼り付けて安心感を得ているのですが、そちらに加勢してもらうことにしました(^^;

といった感じで、MateBook X の外観レビューとさせていただきます♪

使用感も見た目もかなりいい感じの良いノートPCなので、購入を悩んでいる人の背中をガーン!と押してしまうことができてお仲間が増えたら嬉しいです♪

MateBook Xなんてユーザーそんな居なそうですよね~(^^;

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